はじめに


皆さんがパソコン特にノート型パソコンを購入する際に参考になるようにこのブログを開設致しました。特にパソコン界ここ数年の進化は目覚ましい。2012年も皆さんがよりよい購入をしていただけるように、たくさんの情報から、ポイントをいくつかあげて説明させていただきます。

自分はノート型パソコンを使って20年程になります。今仕事用[自腹]のネットブックを含め7台目となりました。現役で4台しか動いていませんが、それぞれ購入時には、いろいろと検討して購入しました。無駄も多かったところもあり、今の現役PCはそれぞれに考慮して購入しました。参考になれたらと思い皆さんにアドバイスを送ります。


2012.01.27.改定

ウェーブミュージックシステム - サウンドリンクアコースティックウェーブミュージックシステムII - サウンドリンクボーズ・オンラインストアサウンドドック10
アコースティックウェーブミュージックシステムII

ウェーブミュージックシステム
ライフスタイル V35 ホームエンタテイメントシステム

サウンドドック10 デジタルミュージックシステム


わーい(嬉しい顔)ブログ記事の下に、パソコンの選び方について、購入の際のポイントを記していますので、ご活用ください。バッド(下向き矢印)

2012年08月14日

モバイルノート…常に持ち歩く“リアルモバイルノートPC”…「軽い」の基準は?


インテルやマイクロソフトの大大キャンペーンによって、『Ultrabook』が好調なようだ。
もともと、このUltrabook並みのスペックをすでに搭載させていた日本のパソコンメーカーにとっては、さらなる進化を遂げて、使うものに立ったスペックで使い勝手の良いパソコンになっている。

つい先週のヨドバシカメラ新宿西口店でのモバイルパソコンのベスト5を見ると、そのほとんどがUltrabookを占めている。まだ発表や発売されたばかりの夏モデルはランクインしていないが、春モデルが並んでいる。

◇モバイルノートの売れ筋ランキング…3位まではウルトラブックが独占◇

【1位】 dynabook R631/28E 東芝 9万7400円
Office Home and Business 2010をプリインストールする13.3型のウルトラブック。128GB SSDを搭載し、約9.0時間駆動する。サイズと重量はW316×D227×H15.9mm/約1.12kg。

【2位】 ZENBOOK UX21E-KX128 アスーステック・コンピューター 7万9800円
上位CPUのCore i7を搭載する11.6型のウルトラブックで、ストレージは128GB SSDとなる。サイズと重量はW299×D196.8×H17mm/約1.1kgで、駆動は約5.5時間。Officeは非搭載。

【3位】 Aspire S3-951-F74U 日本エイサー 9万9800円
Core i7と256GB SSDを搭載する13.3型のウルトラブック。Officerは非搭載で、バッテリーは約7.0時間駆動する。サイズと重量はW323×D218.5×H17.5mm/約1.4kg。

【4位】 Let'snote NX1 CF-NX1GEADR パナソニック 13万9800円
Core i5と500GB HDDを搭載する12.1型のモバイルノート。Officeは別売りで、バッテリー駆動で約16時間使える。サイズと重量はW295×D197.5×H31.5mm/約1.33kgとなる。

【5位】 Eee PC 1025C アスーステック・コンピューター 3万9800円
CPUにAtomを搭載する10.1型のネットブック。320GB HDDを内蔵し、約10時間駆動する。2年契約のOffice Personal 2010を備え、サイズと重量はW262×D178×H34.4mm/約1.2kg。
【同5位】 Eee PC 1025CE アスーステック・コンピューター 4万2800円
Eee PC 1025Cのバリエーションモデルで、CPUやHDD、オフィスやバッテリー駆動時間などの基本スペックは同じ。ボディーカラーが特殊で、ズーム機能付きのWEBカメラを備える。
では、⇒続きをクリック


posted by ヒロシ at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月17日

自分を守る! パスワード新常識[5] 〜モバイルにも強力なパスワードを〜


前回まで記事を書き終えて、終わりにしようかと考えましたが、新しいパスワードを作ろうにも、携帯電話のパスワードは4桁で、どう対策を立てていけばよいのかと・・・ふと…考え込んでしまった。


スマートフォンの登場で、スマホ対Androidの激戦が繰り広げられている昨今。PHSから始まった携帯電話等のモバイル機器、そこにはより多くの個人情報が詰まっている。1〜4で書いてきたように、第三者に悪用されないためには、きちんと対策を施す必要があるはずだ。手軽にできる対策の1つは、機器にパスワード(パスコードやパスフレーズなどとも呼ばれる)を設定すること。パスワードを設定しておけば、一定時間操作しないでいると機器がロックされ、機器の悪用や保存した情報の盗み見を防げる。

書いてきたように・・・安易なパスワードを設定するのは厳禁。せっかく設定しても、簡単に破られる恐れがある。とは言え、4桁のパスワードをどう強力なものにできるのか???疑問なのだが・・・
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月12日

自分を守る! パスワード新常識[4] 〜パスワードいかに憶える…〜


記憶に頼るとパスワードは・・・弱くなる

パスワードを作る際に気になることが、パスワードが完成しても、次から次へと忘れてしまっては意味がない。とはいえ、自分の記憶力に頼るのも難しいのが現実だ。例えば、野村総合研究所が実施した調査、国内のパソコンユーザー1000人を対象にした調査の結果で、覚えていられるユーザーID/パスワードは、平均は3.1組とある。5割以上のユーザーは2〜3組と答えていた。

書いてきた記事で、自分が忘れにくい強力なパスワードの作り方を述べたが、それでも、パスワードが複数個になると、覚えているのは難しいだろう。するとどう行動するだろう・・・。パスワードを何度も忘れると、次回つくる時には、覚えていられることを優先させて、より弱いパスワードを再設定するようにならないだろうか。

意識しるかしないかは別にしてそれを繰り返すことでパスワードは徐々に弱くなり、最終的には破られる恐れがより高くなってはいないだろうか。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月06日

自分を守る! パスワード新常識[3] 〜パスワード検証〜


自分だけの(勝手な?)ルールで無意味な文字列に変換できましたか???・・・

例に挙げた「w2hh5kdrur2ut5nburgu」は、との位…強いのだろうか


上の例は普段のことを考えれば複雑な方とは思うのだが。
・・・私が思うのは、パスワードを思い起こすときに、そこいらの紙片に書き直してみて、IDやパスワードを思い描き、入力する手間はできれば省きたい。
前回、自分なりのルールを決めておけば、元の文章を頭の中で変えるだけで、一見無意味な文字列を簡単に作れた。

パスワードは強力?・・・その検証


では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

自分を守る! パスワード新常識[2] 〜パスワードを作成〜


パスワードは、複雑であれば複雑であるほど破られにくい。・・・
それでも、その複雑なパスワードをいくつものWebサイトで使いまわしたとしたら、どうだろう。

情報処理推進機構(IPA)は今年初め(2012年1月6日)、ユーザーIDやパスワードの使い回しをしないよう改めて注意を呼びかけていた。IPAでは、パスワードを使い回しているユーザーを狙って、無料のインターネットサービス(Webサービス)が攻撃されるケースが増えると予想しているのだ。

それは、実際に漏えいしている・・・
特に、無料のさほど見られても影響ないWebサイトが狙われている
どこか一つのサービスでパスワード情報が流出しただけで、他のサービスも芋づる式に不正利用される危険性がある。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月24日

自分を守る! パスワード新常識[1] 〜パスワード流出〜


Webサービスの多くでは、ユーザーの本人確認にパスワードを採用している。そのパスワードを破られて、Webサービスを悪用されるケースが急増している。

今まで、いくつものパスワードに関する記事を書いてきた・・・。自分の学びにもなるし、皆さんにも知ってもらいたいから・・・。

参考にする記事(いくつも)の冒頭には、「2007年以降、Webサービスを悪用して検挙された件数は、年間で1000件を超えている」とか、「2011年4月には、ソニーが運営するサービスが攻撃を受けて、延べ1億人分以上のパスワードが流出した」ことはあまりにも有名。さらに「2011年8月31日オーダー家具の企画販売を行うエストレージ顧客のメールアドレスが流出」「2011年11月には、衆議院議員全員のパスワード流出」等等

そして今は・・・「ツイッターのパスワード流出?に関する記事でネット上はあふれている」状況
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月06日

自炊ブーム モバイルドキュメントカラースキャナーG 年末のデジタルの[断捨離]しましょ…整理整頓


整理整頓したパソコンで新年を迎えよう


いよいよ12月に入ってしまった。激動の2011年もまもなく終わりますね。
もう大掃除始めていますか?実は、リビングのワックス掛けはもう終わりました。でも今日の大掃除は・・・家の掃除ではなく、ITの大掃除。自宅やオフィスでデスクやパソコン周りの掃除をするのはもちろんだが、「デジタル大掃除」をしませんか。


デジタル大掃除とは?

まず第一に、パソコンをはじめとするデジタルデバイス内に存在する「データを整理整頓」すること。
第二には、デスク周りの物理的な大掃除の原因となる「紙書類をデジタル化」して紙を処分し、物理的なスペースを確保することだ。


整理整頓したパソコンで新年を迎えよう
 


昨今では、自分が使っているデスクだけをキレイに掃除しただけでは十分ではない。なぜなら、仕事や趣味で使っているパソコンが、その内部が…ある意味もう1つの「デスク」だからだ。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月27日

XPより「サポート短命」なVista;サポート終了まで残り9カ月デス!


Vistaユーザーは要注意ですよ
来年4月以降Vistaのサポートがもらえない・・・「使えなくなる」
 
Windows XPのサポートが終了するのは延長に延長を重ねて・・・そう2014年。
ところが、XPの次のVistaは当然それ以降まで使えるはず─。そう思っていますよね。そう思っている人がほとんどでしょう。そう、多いだろう。「しかしです。」

さにあらず。Vistaは9か月後の来年4月にサポートが終了してしまう。

もっと詳しく言えばこうなる
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月10日

8月公開のMSのセキィリティ更新プログラム[バッチ]は適用に数時間かかるゾ


日本マイクロソフトは本日(8月10日)に公開を予定しているセキュリティ更新プログラム(パッチ)の概要を公表している。

さらに反響が大きいために、追加説明もしている模様だ

「パソコンによっては、インストールに数時間かかる。」
「インストールが完了するまでは、パソコンの電源を切らないように」
「電源を切ってしまうと、・・・」

と呼びかけ、誤解と共に反響が多きようだ。

「電源を切ってしまうと・・・完了前に電源を切ってパッチが破損すると・・・次回、パッチをインストールしようした際に特定のエラーコードが表示されて、インストールに失敗するという。」

エラーコードごとの対処方法は、同社のWebページに記載されている。

ここまで読むと、インストールに失敗しないかと不安になる。この記事を書いているのもその10日だ。それも街中のアクセスポイントを利用してだ。今始まってしまったら、自分自身もその中に加わりそうだ。…とね
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

「Endeavor 電源プラン設定ツール」の無償ダウンロード…8月上旬から開始


エプソンダイレクト、PC節電ツール「「Endeavor 電源プラン設定ツール」」を無償提供・・・すでにユーザー所有の旧XPマシンも無償ダウンロードの対象に。

エプソンダイレクトが、夏場のPC節電を意識した「節電設定ツール」を無償公開する。同時に個人ユーザーも対象にした優待メンバーシップ制度も開始する

節電の一助としていただくため、EPSON製パソコンをご利用のお客様にWindows(R)の電源プランを簡単に設定していただくことができる「Endeavor 電源プラン設定ツール」の無償ダウンロードを、8月上旬より開始する。「Endeavor 電源プラン設定ツール」は、下記のような機能を備えています。あらかじめ設定した電源プランに簡単に変更が可能なのが魅力だ。

より節電に貢献できるEPSONおすすめの電源プランもご用意したという。それを利用して、指定した時間に自動的にスリープ(スタンバイ)モードに移行が可能だ。
また、1つのPCで設定した項目をほかのPCでも同様の設定に同期できるようにする機能などを備える。
エプソンダイレクト株式会社

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月20日

Core iシリーズには役立たない「エクスペリエンス インデックス」パソコンパーツ性能分析ソフト


パソコンの性能を把握する簡易な指標として『エクスペリエンス インデックス』が、Windows VistaやWindows 7に備わっている。米マイクロソフトがWindows Vistaで導入した、OS動作の快適性を把握するための評価ツール。これは、そのパソコンの「プロセッサ(CPU)」「メモリ(RAM)」「グラフィックス(GPU)」「ゲーム用グラフィックス」「プライマリー・ハードディスク」と、5つの項目ごとに「1.0」から「7.9」のサブスコアで性能を評価してくれる。数字が低いほど性能が低く、高いほど性能が高い、ということになります。

ただし、パソコンの性能は5つの内の1つが非常に高くても、そのパソコンの基本スコアはその数字には引っ張られない。そのパソコンの性能の指標となる基本スコアは、5つのサブスコアの平均ではなく、最も低いサブスコアによって決定されるのだ。つまり、最も低いサブスコアが性能上のボトルネックになるとの指標基準だ。

この指標は「Windows Vista」の登場とともに搭載されて、今の「Windows 7」でも引き続きとうさいされている。スコア最大値が5,9だったのが、Windows 7では7.9に引き上げられた。


今、このパソコン=東芝 「dynabook R730/39A」で見てみよう。
「プロセッサ(CPU)」…6,9
「メモリ(RAM)」…5,9
「グラフィックス(GPU)」…4,4
「ゲーム用グラフィックス」…4,9
「プライマリー・ハードディスク」…6,8
となっている。
もともと、ゲーム用パソコンではなく、パソコンアプリソフトのデータ処理に特化したものと認識していて、この数字には満足している。

さて・・・今日の本題だ、
このスコア指標を最新のパソコンでは参考にできないというのだ。

驚いた・・・・
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

Windows パソコンの節電術【スリープ移行時間を利用した節電設定】


政府から『この夏は、企業も個人も15%の節電をお願いしたい』とのお願いコメントが流れた。昨日はどこのニュースやニュースショーをひねっても、節電術の話題で持ちきりだ。
そんな中で、私も記事を書いてみることに。


日本マイクロソフトで2011年5月10日に、Windows搭載パソコンの節電に関する情報提供を目的として、パソコンの消費電力の詳細な検証結果と節電効果を発表していました。

パソコンって、使っていても電力が意外に使っているんですが、席から離れた状況でも『通常と同じ状態』なら、意外に電力をつかっていることが、レポート=「Windows PC を節電して使う術」ダウンロード(PDF版2.62MB/XPS版1.83MB)からわかりました。


今現在の愛機「dynabook SS R730」の設定は・・・と、確認。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 12:08| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月17日

IE9の日本語版アップデートは4月26日、WebブラウザIE9、Firefox 4、Chrome 10、どれが早い?


日本マイクロソフトは2011年4月6日に、公開を延期していたWebブラウザーの最新版「Internet Explorer 9」の日本語版を、2011年4月26日午前0時に提供開始すると発表。

 
当初は大震災が襲っておなければ2011年3月15日午後1時に公開を予定していたのだが、3月11日に発生した大震災を受け、「重要な通信インフラとなっているネットワーク回線への負荷軽減」と「企業活動における節電への配慮など」を理由に延期していたもの。

 
なお、4月26日はダウンロード版の提供のみで、当初は同日に予定していたベータ版および製品候補版(RC版)のユーザーに向けた自動更新は、後日段階的に実施する予定という。


これにより、他社のブラウザに肩を並べるほどの性能を持つこととなり、「アドオン」と呼ばれる便利なソフトの設定次第で遅くもなるらしい。その点では「Firefox 4」の記事で書いているので、他のブラウザでも同様に遅くなるので、利便性と機動性のバランスで使いこんでほしい。

「IE9」、「Firefox 4」、「Chrome 10」の3つがそれそれ新しく装いをし、それを受けて取り上げ、どれが早いのかという特集記事が出はじめている。私は一度「Firefox 4」を使ってみたもののアドオンの関係か、機動性で不満でIE9に戻った経緯がある。今回はどのように機動性がよくなったのか注目していたし、よかったら切り替えたいと思っている。。。

では、⇒続きをクリック
ラベル:Chrome 10 Firefox 4 IE9
posted by ヒロシ at 23:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

XPパソコンを使い続けよう…壊れない限り命尽きるまで…[サポートを終了2014年4月8日迄は使う]


ウィンドウズXPが発売されてから、今年で10年って皆様わかってましたか

私は、XPが発売されて「当時主流だったウィンドウズ98に比べて『動作が重い』と評判は芳しくなかった時代は記憶に残っていませんが、使い勝手がよくなった約2年後の初めての購入となります。
ワープロとの違いに驚きつつ、日々勉強で使いこなしていく・・・そんなような気がします。


XPは発売当初、当時主流だったウィンドウズ98に比べて
「動作が重い」と評判は芳しくなかった・・・
記憶にありません。


そんなXPもSP1の登場で、変身するかのように使い勝手がよくなったような記憶だけは残っています。まっ、何よりも10年も使い続ければ『使い勝手』が把握されて、『良いもの』になるものだ。

今では「windows Vistaより軽い」「windows 7より使い勝手よい」という理由から根強い人気がありますね。


使い慣れた環境を、壊す必要はなく、もっともっと使い続けたいと考えてもおかしくない。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月16日

[使われ続ける危険なパスワード]からの教訓@


セキュリティ組織の米サンズ・インスティチュートから、有用な情報がもたらされた。その日は2011年2月14日バレンタインだが、それとは関連ない。それは。。。

あるWebサイトから漏洩したパスワード情報を元にした解説だ。実際に漏えいしたパスワード情報だから、絶対に『参考になる』と確信して記事にした。

その記事によると、最も多かったパスワードは。。。。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

[改]『緊急事態です!』パソコン春モデルが軒並み出荷未定に…インテル新チップセット「Intel 6シリーズ」問題


米インテルが昨日(2011年1月31日 米国時間)公表した、新版チップセット「Intel 6シリーズ」の不具合。
『Intelの発表によると、問題のあるチップセットの一部製品では、時間の経過とともにSerial ATAポートが劣化することで、接続しているHDDや光学ドライブの性能や機能に影響を与える可能性があるとのこと。』

私の記事でもご紹介していたパソコンは…パソコン春モデルの出荷時期が軒並み「未定」に変わった。
それだけではない、一部、発売済みの機種は回収騒ぎにも発展しそうだ・・・という。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月01日

『緊急事態です!』パソコン春モデルが軒並み出荷未定に…インテル新チップセット「Intel 6シリーズ」に回路設計上の不具合


米インテルが昨日(2011年1月31日 米国時間)公表した、新版チップセット「Intel 6シリーズ」の不具合。
『Intelの発表によると、問題のあるチップセットの一部製品では、時間の経過とともにSerial ATAポートが劣化することで、接続しているHDDや光学ドライブの性能や機能に影響を与える可能性があるとのこと。』

私の記事でもご紹介していたパソコンは…パソコン春モデルの出荷時期が軒並み「未定」に変わった。
それだけではない、一部、発売済みの機種は回収騒ぎにも発展しそうだ・・・という。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月29日

『パスワードの危険な実態』を報告…マカフィー…


マカフィーは昨日(2010年12月27日)、Webサービスのパスワードには、できるだけ複雑な文字列を設定するよう改めて呼びかけた。過去の事例を見ると、安易なパスワードを設定しているユーザーは多いという。

例えば2009年12月、米国のSNSサイト「RockYou」から、およそ3200万件のパスワードが漏洩し、インターネットで公開された。そのパスワードを調査したところ、最も多かったのは「123456」。およそ1%に当たる29万ユーザーがこの文字列をパスワードにしていた。


SNSならば、セキュリティを優先で考えたパスワードを使うことはない。というのが多くの方の思いでしょう。そうNSNでは最優先事項ではないのです。参加している皆さんの意識として、そもそもSNSでは、『強力なパスワードを要求されていない』が実際の意識でしょう。

ところがです、記載している漏洩事件にて、その後多くの被害につながっているという。
二つの点から注意を促している。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 11:11| Comment(1) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月19日

パスワードを安全に使い続けたい[下] 運用面の工夫を…。


パスワードの付け方に工夫を凝らし、強靭なパスワードを作る・・・
まずは一安心だが、なぜか運用面でWebの中で促される。今日もだ。



googleのアカウントに対し、パスワードを変えるように促される。「変えてください」ではない。
今まで使っていた正しいパスワードを入力しても、アカウントが開けないのだ。
わかっていても、つい焦る
焦る。もしかして正しくないのか???と・・・。

パスワードの再設定を促され、つまりは「新しいパスワードを作り設定し直す」ことを求められるのだ。・・・こうして運用面でさらに盗み取られることを定期的に防いでいることになる。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

パスワードを安全に使い続けたい[上] オリジナルの法則で…。


クラウドがさらに便利なった今年、ユーザーが管理する「アカウント」の数は増える一方だという。


私自身も、複数のGmailなどのウェブメール、WebストレージやWebプリント、mixi、SNSをはじめとするクラウドサービスをはじめ、オンラインショップ、クレジットカード、等々、そう、このSeesaaもそう。たくさんのアカウントIDとパスワードを覚えることは不可能で、エクセルなどにメモして保存している。

皆さんは・・・



この記事で、『あなたの使っているパスワードが“どれだけ危ないか”をチェック、そのうえで、パスワードの安全な運用方法をWeb記事から拾って紹介しましょう。



目多くの人がきわめて危険なパスワードを使い続けている。目
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 20:37| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月11日

続々無料セキィリティソフトが登場・・・ご紹介


無料のウイルス対策ソフトが相次いで公開されていたことご存知でしたか。

2009年後半に3製品がリリース、機能や利用環境などに制約はあるものの、ウイルス対策機能に絞れば、有料製品と同等の性能を備えているとするメーカーは少なくない。

私も、Libretto L5/080TNLNモデル(8年前のモデル)をOffice機能に限定させて、仕事場に持ち込んでいまだ現役。
次項有次項有次項有先日お釈迦になり、EPSON ネットブックにチェンジ、引き続き・・・マイクロソフトの「Security Essentials(セキュリティエッセンシャルズ)」をインストール。月に1〜2回家に持ち帰りアップデートで対応している。

動作は軽く、それでいて、ウイルス対策はしっかりとしている。修正バッチ公開の時期に合わせてアップデートさせているだけのメンテでOKと判断して使い続けています。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

[使い勝手を良くするフリーソフト]B=Vistaで高速化が手間無くできる「Comfortable PC」


そういえば・・・・
Windows高速化ソフトを紹介してから・・・早2年くらい経っただろうか。…

Windows XP パソコンを高速化しようとしていた時の記事だ。もちろんのこと「フィリーソフト」で。

それから、時代は過ぎ、“Vista” そして今や “7”の時代に。


Vistaの起動時間や終了時間、そしてアプリの立ち上がりなど『高速化させたい』と、お思いの方は多いですよね。それもフリーで。

お金かけてもいいと考えている方は既に“7”にアップデートしていますものね。


見つけたんです

Vistaに対応した高速化ソフトの記事を。
本当はベクターで見たことあったのですが、記事を見てやっとその良さを確認できました。。。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月25日

XPユーザーに朗報となる?「Windows 7」の新機能『Windows XP モード』の動作条件を緩和


米マイクロソフトは米国時間の2010年3月18日に、「Windows 7」の新機能『Windows XPモード』の動作条件を緩和した。

これまで『Windows XPモード』は、「仮想化技術(Virtualization Technology)」に対応したパソコンでなければ利用できなかったが、アップデートプログラムをインストールすることで、同技術に非対応のパソコンでも使えるようになる。。。ことで、今お使いのパソコンでも『Windows XPモード』が動かせる人が増えそうだ。


OSのアップデート促進につながるのか。



1月下旬の都内にて量販店で、「年末商戦の売れ行き」を尋ねた記事を見た。。。店員さんは「春商戦(2009年春)の方が良かった。この年末は思ったほど伸びなかった」と渋い顔。不振の理由について「まだ、XPユーザーが買い換えモードに入っていない」と分析していた。

「ビスタ・ユーザーは7のパッケージを購入してどんどんアップグレードしている…が、
XPユーザーは思ったよりも腰が重い。彼らが動かないとパソコンは売れない」と嘆いているのだ。

原因は、
もう皆さんの分かりでしょう。古いXPパソコンで動いたソフトや周辺機器が、7で動く保証がないのだ。

それを超えて買い替えを決心しようにも、7には「XPモード」という互換ツールも用意されていますが、利用できるエディションは限られていて、今現在の使い勝手が、使い心地が、アップグレードも保障されていないことからなのです。



XPユーザーが7に移行するのをじっと待つだけでは、これから始まる春商戦も不発に終わる恐れを抱いていたはず・・・。

『マイクロソフト、パソコンメーカー、周辺機器メーカー、ソフトメーカーが手を携え、移行の障壁を取り除く方策を積極的に進める必要があります。7の「XPモード」を全エディションに拡大するのも、一つの方法かもしれません。そうした努力は、企業・個人のどちらのユーザーに対しても欠かせないと思います。』と言った知識人のコメントが印象に残っていた。


今回の発表は、その対策から生まれた措置でしょう。

。。。でも。。。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月19日

[使い勝手を良くするフリーソフト]A=パスワードチェッカー(これはネット診断です)


パソコンやインターネットを利用するときに、ついて回るのが、IDとパスワードの入力ですよね。

重要なサービスで使用しているパスワードほど、破られる恐れがないのか気になるところ。

マイクロソフトの「パスワードチェッカー」で、その強度(破られにくさ)を調べてみませんか。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

[使い勝手を良くするフリーソフト]@=最適化する「Glary Utilities」


パソコンに『最適化=メンテナンス』という、クリーンアップを施しませんか。

年末忙しかった貴女も、貴方も…年度末に、大掃除ですよ。
3月まで…、そして4月から…、と皆さんそれぞれ変化があることでしょう。その前に、やっておきましょうよ


車や機械を良好な状態にしそのままに維持するために点検やメンテナンスがおこなわれます。同じようにパソコンだって行ってしかるべきですよ。
パソコンの起動時間が使っていくうちに長くなる、3年も使うと起動時間が購入時に比べ、倍近くかかってしまっているなんてことざらにある。そんなパソコンの状態を手間を惜しまずに手入れして旅行な状態を保つことで快適に操作できるんです。
「いるファイルといらないファイルを区別して捨てる」「重複しているファイルを片づける」「ハードディスクの断片化を解消する」・・・等々、本来しておくことでパソコンは快適にそしてずっと長く使える。《せっかく高いお金を出しているパソコン、最低でも5年は使い続けたい》
だからこそ、一年に一度ではなく2度でも3度でも使う頻度に合わせてメンテナンスしてほしい。

ぜひ、取り込んで使ってほしいフリーソフトがコレ!
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 15:23| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンのメンテナンス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…T次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)

脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化
PC音声再生にも心地よいサウンドで・気持ち良いサウンドで
Vistaサポート…サポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長
2012年のPCってどうなる…
dynabook R631[上] Web直販だけの[Core i7]ウルトラブックで妥協なし…薄型軽量はそのままに
radikoのラジオ≪上≫〜パソコンからラジオを聞こう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」U<12> ビジネスメールは、誰かに見られているものだと考える
えっ!無料で無線LAN@…でも大都市からのスタートでいつのことやら「期待はしています」
SDメモリカードドライバをダウンロードととインストールできた。【上】

東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…仙台市です
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system







見出し
パソコンが手ごろな価格に
 
オンラインショップ利用の、利点は
 
次に欠点についても
 
パソコンを選ぶ際の指標になる
 
ノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えよう

ノートパソコンの性能(スペック)について…ほしい性能は
 
まとめ


基本的なことから
始めましょう


インターネットやメールなど、パソコンは生活に欠かせない存在となりました。一方で、それ以上に、必需品となったのが携帯電話、“ケイタイ”ですよね。以前、ケイタイは電話の代わりでしかなく、インターネットやメールはパソコンだったんです。だから使いこなす努力をしていますね。携帯は使えてもパソコンは苦手という若者も多くなりました。でも社会に出れば、パソコンは使えて当たり前といっても過言っではない存在。一人一台以上は当たり前。とはいえ、3年も4年も同じパソコンを使っていると、性能や機能が時代遅れになっているのを実感する。ここ数年の新しいOSが次々誕生し、パソコン自体の持つ機能(スペック)が新たにされ、どんどん発表される新しいCPUの高機能化は驚くほどで、サクサク使っている隣のパソコンがうらやましく見える。
一方、ネット上やパソコン誌では、そんな古いパソコンの“再生術”といったタイトルで延命を促される。わたしも10年前のパソコンを仕事場にもっていき、ワードエクセルPFD等の使い方だけで“延命させて”使っていた時期もありました。
古いパソコンでも、機能を一つ二つに(たとえばワードやエクセル)限定して使い、それに合わせてカスタマイズできるなら。それでいいと思う。
「突然電源が落ちた」「液晶が白く濁った」などの症状が出たら、買い換えのサインなのかもしれない。あるいは、パソコン操作中、いちいち変換や様々な処理を促すた後にパソコンが処理されるのを待って操作するようになったら、そして何より今年2012年Windows XPのサポートが終了することなど・・・と考えると・・・2012年は買い時なのかもしれません。

ダイヤ『 パソコンがいっそう手ごろな価格になっている』

パソコンが安くなっていることは間違いない事実。技術の日進月歩の中でも2009年にメモリーを中心とした半導体価格の下落と新たな価格帯ネットブックの販売で、メーカー間または販売店間の競争激化。どれにより1年前の同時期と比べて、販売単価がノートパソコンで3万円強、デスクトップパソコンで3万円弱も下がりました。
その後、小幅な価格の上下はあるものの、今は同じ価格帯でも、性能が新しく出るごとに進み、使い勝手や作業効率の進んだパソコンに。あるいは個人の求める快適性に答えてくれる高価値のパソコンになっています。
Windowsの最新OS「Windows 7」の軽快な動きは、実にうらやましい。いろいろと情報を探ると、起動と終了やアプリケーションの立ち上げの読み込み時間が短いとのこと。そのほか様々な使い勝手の良さでサポートしてくれています。さらに2012年の最終四半期つまり10〜12月にはさらに新しいOS「Windows 8(仮称)」が出るとの噂もあり注目です。

とはいえ、パソコンを購入しているほとんどの方?が思うことは・・・「新しいパソコンを購入したら、その直後に後継の最新モデルが登場して、CPUが新しくなったり、搭載OSが新しくなったりで、その性能の差にがっかり――。」家電製品では珍しくない話だが自分の事となると実感も大きい。特にパソコンのようにモデルチェンジが年に3回もあると、こういった印象は避けられないし、事実なんですよね。

だからこそ、納得してお買い求めいただきたい。前節の“パソコンの価格が安くなっていることは歓迎するのですが、投資する金額は同じでも手にする機能・性能は高くなる良くなる傾向は確かにあります。とはいえ買うのを待っても、今お使いのパソコンで我慢し続けるわけにもいかなといった個人的な理由は大きいですよね。
パソコンは3〜6ヶ月でモデルチェンジする。その時の最新を買うか、値下がりしたチョイ前モデルにするか。極端に言えばこうなる。でも賢く買い求めたい・・・。いいえ、『賢くパソコンを買うためには・・・』なんて、かまえなくてもいいんです。自分が、どんな使い方をするのかを、したいのかをとらえて選んでいけば、購入後のモデルチェンジを目にしても“がっかり度”は少なくてすむはずです。

最近私が考えている購入のポイントは・・・本筋からは外れるものの大事と考えているのが、『アフター』です。娘がパソコンコン購入の際、親元から離れることと、大学生協で「大学生活で必要な機能をすべて搭載してこの価格」との触れ込みで勧められたとのこと。娘もそれが正しいのかはわからなかった様子です。
いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。大学でのプレゼンや卒論に必要な機能は中位機にOffiseをつければ十分にこなせる。だから今回は選ぶ基準はアフターにしたんです。
決め手は・・『故障の際は大学生協で代替え機を用意、保障も4年間というアフターが付いていること』親としては安心ですね。親にいくら知識があっても離れていてはフォローできませんからね。
提供されていたパソコンはA4ノートPCで中位程度。それに、今後社会人になるためのスキルに必要なプレゼン用のパワーポイントやPDFなど、必要なアプリケーションがプリインストールされている。使用環境アップさせる高速USBメモリーやデータ通信カードがパッケージされているという内容(パソコンの内容に親としてはそれを見て人安心、同様の内容で考えていましたので)。
購入のポイントを押さえていれば、後悔はほとんどないあるいは少なくて済むはずです。

わたしが進めるオンラインショップも、アフターでは店頭と変わりません。その点は次の節で。。。

スペードオンラインショップを利用することの、利点からお話します。

1お客様自身のスタイルに合わせたパソコンを購入できることです。――でもその自分のスタイルを決めかねるのが普通です。2台目3台目の人なら経験を積んで、ある程度分かってきますが、初めての時はどんな機能を持ったパソコンを購入すればいいのか分からないと思います。
なぜなら、いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。[こだわりのアプリケーションソフトがあってそれを使いたいなら別に購入することになってしまいますか…]
いまどきのオンラインショップは、量販店のモデルよりも、CPUやグラフィックスが一つ上のものを使っているなど、単純に価格だけでは判断できません。さらに自分のほしい機能のみを充実させて、いらない機能は削っていくことだって可能なのが、オンラインでの購入の「最大のポイント」です。基本的なアプリケーションソフトだって同時購入できますし。
皆さんご存知のように、2007年1月30日に「Vista(ビスタ)」が発売になりました。XPが長く慣れ親しんだためか、動作が重く、能力の小さなパソコンでは動きかいまいちなので、XPで使い続けている方が多いですね。2009年10月後半には日本でも新しいOS「Windows 7」が発売になりました。今後発売されるパソコンのほとんどは『Windows 7』がプリインストールされているパソコンですから、軽快な動きは間違いないでしょう。Vistaモデルでも、マイクロソフトでは乗り換えがスムーズに行なえるキャンペーを打ち出して、各オンラインショップも「Windows 7 無償アップグレードプログラム」あるいは3000円程度の安価な価格でWindows 7を乗り換えできるような優待券付きプログラムを開始しています。
とにかく、キャンペーンが行われている今(2009秋〜2010春)が買い時なことは間違いありません。気を楽にして、「見た目で選ぶ」くらいの思いで選んでみましょう。あまり詳しくない貴方には、一つ飛ばして《どんなシーンで使うか》からお読みください。

2まずお客様自身が購入するパソコンで何をしていくのかをはっきりとさせることです。――お客様が自分のほしい分だけの装備をパソコンに組み込むことができます。購入しようとしているパソコンをどんな生活シーンでどのように使うかがはっきりするほど、それにあわせて無駄のない構成に組み込むことができます。最近の傾向はAVパソコン(テレビ機能を強化)となっていますが、それでさえ、必要なら組み込むことが出来ます。

3価格が安めに抑えられている事です。――店頭販売に比べて諸費用が抑えられている点です。注文をされてから組み立てることで経費も抑えていると聞きます。それと、アプリケーションソフトはついていないので、自分の必要なものだけ選んで入れられることです。パソコン購入時にソフトも紹介されていますのでそれから選ばれてもいいですし、別に欲しい物のみ購入されてもいいでしょう。

4上記に関連して、余計なアプリケーションソフトが入っていないことです。――自分の経験ですと、すでにサービスで入っているものは使いづらかったり、グレードが低くて新たに買い求めたりしました。音楽編集やビデオ編集ソフトです。また、フリーソフトといってネット経由で無料でアプリケーションソフトが手に入ります。最近ではフリーソフトの充実ぶり目を見張ります。フリーソフトは自由にお使いください。でも何かあっても面倒は見られません。というものですが、その中身は、販売されているソフトとそん色ありません。問題が発生してしばらくするとバージョンアップするフリーソフトだってあります。
アプリケーションソフトも今はだいぶ単価が落ちていますので、ほしいソフトだけに限ると安い価格ですみます。それと同じようなアプリケーションソフトをいくつも入れておくことはハードデスクの容量を無駄に使っていることになります。

ダイヤ次に欠点についてお話します。

1いろいろなアプリケーションソフトが無料でついていない。自分が何をしたいのかがはっきりしないと、いざ使うときに、このアプリケーションソフトがついていない。となることです。この点は利点と欠点が背中合わせです。

2触って確かめられない!とお思いかもしれません。その通りですが、意外と大きなパソコンショップにはオンラインショップのパソコンがメーカーあたり一台は置いてあるところが多いです。キータッチの感覚は確かめられると思います。

3お客様の注文を受けてから組み立てるので早くて3日位、普通は7日から10日位かかることになります。お客様の要望を満たした構成にするゆえのことですので、お待ちいただけたらと思います。EPSONダイレクトのように納期が遅れるとキャッシュバックの特典も用意されているオンラインショップもあります。

店頭モデルとWebモデル「通販パソコン」を比較した記事です。『通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です。

最後に、オンラインショップだと、「アフターサービスが不安だ」とお考えではないかと思いますが、意外と各社一生懸命に取り組んでいます。この件については、記事中に『2007パソコン満足度を読み解く@〜これから購入するあなたに。。。』 を取り上げた記事がありますので、ご覧ください。

ハートココにパソコンを選ぶ際の指標になるデータがあります。

『パソコンの何を優先して選んでいけばいいのか==といった視点から書いています』もちろん人によって違うものですが、考える際の基本として使えます。次の項目のどんなパソコンを選ぶかの助けにもなるはずです。
主にディスクトップ選びが中心の内容なのだが、ノートPCにも適用したい。ノートの場合は取り換えが効かない(知識がないと難しい)ことを踏まえて書き換えてみました。

CPU(優先度:……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき。パソコンのパワーの主要な部分だ。購入後の交換はできない。

メモリー(優先度:……Windows 7を使うのなら2GBあれば問題なし〔グレフィック系映像系を重要視するなら4GB〕。デスクトップであれば、メモリーの増設・換装は簡単だ。ノートでも裏ぶたを開ければ増設交換が可能だ。初期費用を抑えるために、最低限にするのも手だ。 メーカー純正である必要はないからだ。

HDD(優先度:低)……最低容量で十分だろう。パソコン内にどうしてもデータの保存しておきたいなら大きいほうがよいが、購入後に外付けHDDやUSBメモリー等でカバーできる。より高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。昨今、USBメモリも容量が大きくなりつつあり、外付けのコンパクトで大容量のHDD/SSDも登場していることを踏まえての判断です。

グラフィックス(優先度:こだわるなら/低)……3Dゲームを遊びたいのなら、映像系を駆使した使い方をしたいなら、高性能なグラフィックスカード搭載されているパソコン、或いはBTOで選んで装備すべき。映像系にこだわらないなら、初期設定でエントリーされているグラフィックスカード(チップセット内蔵タイプも含め)で十分足りる。ノートの場合は交換が効かないので、自分が何をしたいのかをしっかりと判断すべき。ディスクトップなら購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

光学ドライブ(優先度:こだわるなら/低)……ノートパソコンでもテレビ機能付きのテレパソを考えているなら、ブルーレイディスクを利用できるタイプで録画したくなるはずで、装備として必要になる。一方、ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで十分間に合う。リアルモバイルパソコンなら無しという選択も可能だ。今やソフトのインストールはネットでできるからだ。もちろんHDDと同様に、購入後に外付けのドライブでカバーできる。こちらもグラフィックスカード同様、何を購入するパソコンでしたいのかで選ぶべき。

OS(優先度:……Windows 7 Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。 なお、Windows 7 starterは、ネットブック用のOSです。使用制限があります。ネットにつないで情報を得る、情報をやり取りする、メールを確認する、Webにてフラッシュ映像を楽しむくらいの割りきった使い方のOSです。


クラブノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えます

≪パソコンを持って歩きたい・いつも持っていたい≫
常に持ち歩きたい、持ち出した先で行いたいことがある、そんな方に・・・特にモバイルに関してカテゴリーの細分化の動きに勢いがあります。


〔モバイルインターネットデバイス=MID〕

MIDとは、「ウェブ閲覧等を中心とした、インターネット利用のための携帯端末の総称。インテルが「ポケットに入るサイズのインターネット接続用のデバイス」という目安を設けている。Atom Zシリーズを搭載し、4.5〜6型のディスプレイを搭載した「インフォテイメントツール」(通信機能を備えた小型のデバイスで、エンターテインメント機能も備える)である端末と示されている。後に紹介するパソコンをさらに小さくして携帯できる大きさに小型化したUMPCとは違い、オンラインでの利用に特化させ、必要な機能だけを組み込まれたもの」をさします。片手の手のひらにもてる程度の小さなものが中心です。携帯電話にもこの機能を持たせており、移動中も携帯電話をいじっている方は、ゲームをしているか、インターネットから情報を見ようと頑張っているかでしょうね。最近はゲーム機たとえばPSPでも、インターネットにつながります。インターネットから情報を得るだけなら、このMIDが携帯性もよくあなたの欲求を満たしてくれるはず。


〔タブレットPC〕(小型モバイル UMPC=ウルトラモバイルPC)

タブレットPC(英語: Tablet PC)は、平板状の外形を備えタッチパネル式などの表示/入力部を持った携帯可能なパーソナルコンピュータを指す。かつてはマイクロソフトが、UMPC(ウルトラ・モバイル・PC)は、origamiの開発コードネームで製品化を進めてきたもので、Windows XP Tablet PC Editionを搭載し、タッチパネル機能を搭載しているものを指すものでしたが、軌道が遅いことやパフォーマンスが悪く下火となっていました。

「持ち出しやすいネットデバイス」として様々な試みがなされる中で、2010年にAppleがiPadを発売して以来、ハードキーボードを持たない平面のタブレット型の新たな市場が広がっていることは、もう誰もが知っていますね。まだまだAppleがiPadが一人勝ち状態は変わりません。が、GALAXY TabといったAndroidOSを備えたスマートフォンも攻勢をかけています。

手軽に情報を引出て生活の中で活用することに特化したデバイスといえます。身近には電子図書の本格的な流通がはじまり、今後の需要が見込めること、将来のデジタル教科書への布石なども関係して、一時使い勝手の悪いとの評判のこのカテゴリも、今や注目の的となっているの製品群である。私は個人的には“自分の生活シーンを見渡してみて使うシーンを見つかられないでいる”ことが今の状況。注目exclamation×22012年最終四半期にマイクロソフトが出すだろう新OSがこのデバイスの使い方を意識して、Appleに対抗して出していきます。皆さん、10月は見逃せない事件となるでしょう。


〔ネットブック=インターネットモバイルPC=ULPC〕

上記のUMPCよりワイドな画面で、ネット通信、インターネットでの情報のやり取りのしやすさに特化したパソコン。「Eee PC」などがこれにあたる。タイピング入力を前提にしている。CPUはネットサーフィンを快適に行えるなどの性能に特化したものを使用しており、高い付加の作業は基本的に向いていない。OSもXPが一般的。カメラが搭載されており、映像ツールのやり取りにも使えるなど、インターネットでの利用の幅を広げています。最近では、ULPC(ウルトラローコストPC)といった表現もされています。具体的には5万円を切るようなネットブックを示すときに使われることが多い。 ULPCのCPUが「Atom N270(1.6GHz)」、「Atom N280(1.66GHz)」あるいは「Atom Z○○○」等も使われています。チップセットがインテル945GSE Express(グラフィックス GMA950)」メモリーが 1GB とインテル側から『推奨スペック』として固定化されている状況下で、各社特徴を出そうと頑張っています。そして、インテルに負けじとAMDもネットブック用CPU「Athlon Neo X2」を市場に出しています。今注目され活性化している最前線がネットブックといっても過言ではないでしょう。
実は、この章のカテゴリーの区分けは液晶の大きさを軸にしながらなのですが、ネットブックはCPUやグラフィックスなど性能面で固定化されているものの、液晶の大きさは固定化されず進化しています。
第一世代ネットブックは8.9型液晶が中心。第二世代は10,1型や10,2型液晶。最近の動きとして、今産声を上げているのが第二世代後期のもので12,1型や13,3型液晶のネットブック。これは今まで特に日本で展開されていない層へ入り込んできたパソコンです。インテルとAMDの競争も働いて、もはやネットブックといえる範疇なのかちょっと私自身疑問視しています。
ネットブックに関してコンパクトに次の点から記事を書いています。「持ち運びやすさ」「バッテリー駆動時間の長さ」「処理性能の高さ」「タイピングのしやすさ」「液晶の見やすさ」の5つのカテゴリーです。ネットブック選びの参考にしてください。「…= ネットブック貴方は何で選ぶ[5つのカテゴリ-から]」。 。

以上が総称として「ミニノート」と呼んでいる範囲ですが、第二世代後期ネットブックはミニノートではありません。インテルは、『ネットブック』を一般名称として言い表す限り、同社がネットブックの仕様について限定した内容【CPU・メモリ・グラフィックス】で、指針として打ち出しパソコンメーカーはそれを受けて展開しています。
ネットブックを一般的にはULPCをネットブックと呼んでいます。マイクロソフトは昨年末(08.末)から、「small-notebook PCs」という呼称を一部で使い始めた。ネットブックを指す際に、独自の言葉として使用しています。とにかく、ミニノートとして総称できる範囲に、これだけの呼称が存在するのである。


〔コンパクトモバイルタイプ リアルモバイルタイプ 携帯ノート〕

ノートパソコンをいつも持って歩きたい。そのように思っている方も多いと思います。私もいつも持ち歩けて、機能を犠牲にしていないフルモバイルパソコンで考えています。基本的に12,1インチサイズをここに入れて考えてます。ネットブックの登場以降、ここの領域に新たなコンセプトを持ったパソコンが参入し注目を集めています。いわゆる「CULVノート」あるいは「CULV」と言われているパソコンです。新しいエネルギーにやさしいという視点からつくられたCPUを搭載し、パソコンを動かす性能はネットブックの上で、従来のリアルモバイルタイプよりはすこし下になります。(搭載するCPUによっても違いますが少し下からずっと下まであります)
鍵になる点を重視している順序で記しますと、[1]重さと、[2]堅牢性、[3]使い勝手。主に液晶が見やすいか、そしてタイピングが窮屈でなく打てるかです。[4]そしてバッチリ―駆動時間、[5]セキュリティなどの性能が気になります。
[1]常にもって歩くとき、パソコンだけではないはずです。鞄にほかのものも一緒に入るので軽いほどいいことになります。最近の傾向は、800g〜1.2kgとなっています。機種によって呼び方は違いますが、大容量のバッテリーパックをオプションで用意しています。これを持つとどのくらいの重さになるかもチェックしておきましょう。
[2]堅牢性については、「耐加圧試験」や「*cm落下試験」などを実施しています。だから乱暴に使っていいということではありません。満員電車でつぶれないパソコンが良いと思います。今のトレンドとしては「防滴構造キーボード」なのかが挙げられます。これはキーボードに水をこぼしても、キーボード下の防水シートなどでパソコン本体への水の侵入を防ぎ、大事なデータを守ってくれるもの。もしもの時の保険ですね。常に持って歩くわけですから何があるか分かりません。(私も今マックでコーヒーとともに書いています)。
[3]使い勝手は重要です。軽くていいからといって小さくてタイピングがしずらいのは考えもの。特にフルモバイルでいつも使うなら、液晶サイズは11.1〜12.1型、重さは1kg以下のタイプをお薦めします。さらに光学ドライブを搭載したものが売れ筋のようです。キーピッチも17〜19mmとしっかり保たれていてタイピングに支障ありません。ほかにUSBの口数が気になりますが、最新機種なら3ケ口以上ありますので問題ありません。
[4]バッテリー駆動時間は、自分の使い方に合う駆動時間が確保できるかがカギになります。バッテリー駆動時間は、「JEITAバッテリー動作時間測定法」という共通基準で各社が数値を公表している。今まで購入したパソコンから考えると、カタログ値通りの駆動時間使用するのは難しく、その6割〜7割が実際の駆動時間になると考えれば間違いありません。その日一日8時間は使用したいというかたには、最新機種なら11時間超の機種も出てきていますので頭に入れてください。
バッテリーは標準でついているほかに大容量バッテリーもチェックして、そちらも購入しておくことをお勧めします。その日の使いたい時間に合わせて持ち歩きたいですね。バッテリーは消耗品です。長く使うためにも2つを使い分けた方がいいと私は考えています。前のモバイルPCはバッテリーを二つ用意して8年以上フルで使いました。今でも購入時とほぼ同じ駆動時間です。
[5]最近のトレンドは指紋センサーでセキュリティーを確保していることです。多くの機種が「TPMチップ」と呼ばれる暗号化セキュリティーチップを搭載しており、内蔵HDDを盗み出して別のパソコンに取り付けてもデータを読み出せないようになっています。指紋センサーを使うと、指紋を登録した本人以外ではログオンできない、ネット経由でのウイルスにも警告画面が出るように設定して指紋で許認可するようにできます。
[6]そのほかの点では、パソコンのOSの選択。標準設定がWindows Vista Home PremiumとBusinessに分かれます。Webで直販モデルでなら自分に合ったOSを選択できますので安心してください。コンパクトになるほどハードディスクの大きさが重さとも関係があり、小さいなど軽いことになります。、持ち歩くパソコンで何を優先させるか、つまり自分のパソコンで何をしたいかとの兼ね合いになります。HDDの容量は12.1型液晶搭載クラス以下は80GBが主流です。また価格は高くなるが、HDDの代わりにフラッシュメモリーの「SSD」を搭載するパソコンも最近のトレンドに。軽くなり省電力で静音でといいことずくめです。通信機能はほとんどの機種が、有線LAN機能とIEEE802.11a/b/g対応無線LANを標準搭載となっていますので安心してください。また選択すれば搭載可能です。マウスを無線でというのも今のトレンドになりつつある、そのBluetoothについては機種ごとにチェックしてみてください。


〔セミモバイルタイプ〕

≪パソコンを毎日ではないがもって歩くこともある≫毎日ではないがもって歩くこともある。というタイプ。13,3インチ、14,1インチがこれにあたる。あるいはオフィス内で移動させることもある、家の中で移動させることがあるタイプ。


2008年が始まって、Webメーカーを中心にフル装備で新製品が発売されています。注目株の13,3型ノートパソコンをここに分類します。モバイルにしてはチョット重たい。されどコンパクトさが売りです。上のリアルモバイルとしても使い、下のスランダードモバイルとして机上で使用するなど、使う人の感が方次第です。ウリは、机の上をパソコンだけで独占しないコンパクトさと、一つ上の液晶サイズで、複数の画面表示ができること、今のもてる機能をすべて盛り込んだ高性能を持つ等、以前には考えられなかったフル装備ながらコンパクトなパソコンが選べるようになりました。15,4インチパソコンと変わらないことがこのクラスでもできるようになりました。あなたのしたいことをさせてくれますよ。
先に書いたようにこの同じ液晶サイズで、性能は限定されているものの一つの層を形成したのが、上でも取り上げた「CULVノート」です。11,1型〜12,1型〜13,3型と大きさではなく、省エネルギーの新しいCPUを搭載しているので、従来の分け方ではこのようにまたがってしまいます。


〔スタンダードモバイルタイプ〕

14,1インチのパソコンあるいは、15,4インチでグラフィックに特化していないパソコンを想定。屋内での移動することを想定して作られているパソコンです。オフィス内でも移動させることを想定してこのサイズがメインとなっています。大きさや重さと基本性能の両面がバランスよく整っているタイプです。サイズでも一番発売されているクラス。キーピッチには17〜19mミリと心配は要りません。家庭内・オフィス内でのモバイルの範囲になります。
実際に人気が高いのは、実売価格10〜12万円台前半で買える低価格A4ノートです。液晶は15.4型ワイドで画質はそこそこのものが多い。動画編集など処理の重いAV用途には向いていないが、メールやインターネットの利用が中心で価格重視の人にはおすすめのタイプとなります。
サクサクとネットサーフィンを楽しめて、ネット上の動画も楽しめる、Vistaのエアロ機能も動かせます。動画編集まで楽しみたい方は、グラフィックスの有無を確認してほしい。
価格に幅があるのは、高解像度な1440×900ドットの液晶を採用していたり、テレビチューナー、有線LAN機能と高速IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを標準搭載し、マウスを無線で使えるBluetooth、専用グラフィックスチップを搭載したりするなど、ワンランク上の機能を搭載するパソコンもこのグループに入っているからです。
まず、「予算優先」か「欲しいスペック・機能重視」か、のどちらかをある程度しっかり決めて、それに当てはまる購入候補機種をチェックすることから始めましょう。次に、その前後のグレードの機種もチェックしてみる。クーポンが利用できたり、わりびきせいーるがWeb上で行われていることは常にあることなので、ワンランク上のグレードの機種を安く買える場合もあります。


〔パフォーマンス(モバイル)ノート〕

≪ほぼ据え置き型のハイエンドクラスモバイル≫DVD鑑賞を堪能したい。3Dゲームに没頭したい。など映像系の装備を求めている方に

以前ですとAVパソコン(死後)という呼び名もあったクラス。グラフィックスをチップセットとは別に搭載して、映像を奇麗に表現することに特化しています。中心はまだまだ15,4インチですが、17インチ液晶も数多く出るようになりました。最近のトレンドは17型ワイドのフルHD(1920×1200ドット)液晶を搭載するディスプレイです。とにかく高解像度な液晶を持ち、DVD鑑賞用として、フルHD対応テレビと同等以上の解像度で、地上デジタル放送やHD DVDのハイビジョン映像を精細な表示で楽しめます。機能的にはあらゆる用途にも心配なく使用できるタイプとなります。
ディスクトップパソコンの置く場所が無いので、机の上にほぼ据え置き状態か、普段は収納して、使うときに机の上に持ってくるというタイプです。
最近のパフォーマンスモバイルはデスクトップに負けない性能と機能を持ちマルチメディアを追求している消費者の流れに答えています。地上デジタルチューナーを2基搭載するノートパソコンも登場。裏番組や2番組同録画が可能となり、テレビとパソコンの融合が家庭にも押し寄せています。音にもこだわっているのもこのクラスのパソコン。合計出力12Wの4スピーカーシステムを内蔵しているパソコンも登場しています。
最後に、各パソコンメーカーから3Dゲーム○○○推奨モデルなどとゲームに特化した、最上級のCPUやグラフィックスとバランスのとれた各パーツを組み合わせたモデルも提案されています

スペードノートパソコンの性能(スペック)について項目ごとに記します…貴方の貴女のほしい性能は?

パソコンを選ぶ際にどの点(スペック、仕様)を押さえておけば後悔しないのか・・・そんな点をノートパソコンから見ていきます。もちろんディスクトップでも参考になるはず、選ぶ前に読んでみてね。

1〔CPU〕

CPUはパソコンの頭脳です。メール、インターネット、音楽CDの取り込みや書き込みなら、どれでもOKです。ビデオ編集をするなら、高性能のものほど快適な使用感になります。
CPUは高性能だからいいともいえません。その分消費電力が大きくなります。最近の技術の進歩で高性能ながら消費電力の小さいCPUが開発されています。
2007年から『Core 2 Duo』として「ディアルコアCPU」と呼ばれる演算するコアといわれるところが2個あり処理能力が向上、かつ消費電力が小さくなり、消費ワットあたりの処理効率が飛躍的に伸びました。
2010年になりパソコンはされに進化し『Core i○−○○○』という表記のコアが4つ搭載された(クアットコアつまり4つ)「コアアイシリーズ」が搭載されています。同時に4つの処理可能となり劇的な高速処理が実現しています。一度に複数のソフトを動かしても快適に動くようになります。その上、稼動しているソフトの状態に応じて省電力を実現している点も見逃せません。
CPUの処理能力は基本的に次の公式で決まります。

「動作周波数」×「コア数」
まず最初の動作周波数は、搭載されているCPUで物理的に決まってしまう。私のパソコンでいうと[Intel(R)Core(TM)i5 CPU M560 2,67GHz]となっていて、[Intel(R)…CPUのメーカー名 以下がCPUの性能を記しているスペック…性能を示すプロセッサ・ナンバーと言って、Core(TM)i5 CPU…CPUの種類を表している。コアアイシリーズの場合基本的にiの次の数字が大きいほど性能は高い、 M560…Mは省電力のCPUを意味します。モバイル重視のパソコンには搭載されています。2,67GHz…が動作周波数を表しています。
最近よく聞く言葉に「ハイパー・スレッディング・テクノロジー(HT)」という言葉があります。一つのコアが仮想的に二つのコアとして振る舞うという技術を搭載していることです。これに関しては物理的CPUコアを実装するほうが、HT技術で同じコア数を確保したとしても性能が高いということを押さえておいてもらえればいいでしょう。
さらに、カタログに「ターボブースト機能」搭載などと記されています。パソコン使用中にある条件で周波数を自動的に引き上げてくれるというもの。この機能を持つCoreiシリーズのほうが性能は高いことになります。
モバイルパソコンには最新の技術が投入されているといっても過言ではありません。コンパクトさと高性能と低消費電力とを一度に実現することが求められているからです。超低電圧版、低電圧版といわれるのがそれです。その動きはA4ノートにもディクストップにも生かされており、省エネがパソコンでも歌われるようになりました。
ちょっと気にしてみませんか。CPUでパソコンの価格帯が決まるといっても過言でない状況です。価格がダウンしたパソコンはこの点が要因で性能が劣ることも。。。

つい最近の動きとして、パソコンの性能をさらにアップさせる仕様が発表されました。「Centrino 2」 正式には「インテル セントリー 2 プロセッサー・テクノロジー」というそうです。一言でいうと『処理性能を高めながら消費電力を抑えた新CPUとチップセットと無線LANモジュールからなる組み合わせを言います。その組み合わせを備えたものが今一番高性能なパソコンのグループに入っているといえます。さらに詳しい内容は「

2〔メモリー〕

メモリーは、ストレージ(HDDやSSD)に格納済みのデータを一時的に読み出し、CPUが処理するための「作業台」の役割を担う。作業台なのだから、サイズは大きいほど作業効率がよいことになる。CPUが“料理人”、HDDが“冷蔵庫”、メモリーが“まな板”とイメージすれば理解しやすい。要はそれらがバランスよく構成されているかがカギなのかもしれない。
現在メモリーの種類は「DDR2-SDRAM」と最近製品化された「DDR3-SDRAM」があり、“3”のほうが転送速度が速く効率よく処理する。 メモリーの容量はパソコンの起動時間やアプリケーションソフトの動作時間に影響します。
処理速度を考えると、Coreiシリーズを搭載しているなら最低でも2GB×2の4GBが必要な容量です。必須条件です。作業台を大きくしたいなら、メモリーの容量を大きくするしかありません。(おそらくノートパソコンなら二つのソケットが備わっているはず)二つのソケットに同じ規格のもので今よりも大きなメモリーをそれぞれ搭載しましょう。
例えば仕様には[2GB(最大4GB)デュアルチャネル対応 空きスロット 1]となっている場合、そのパソコンの標準搭載メモリーは2GB、最大で4GBまで対応します。デュアルチャネルとは2枚のメモリーでCPUからの指示を受けて処理を行うことを意味しており、CPUがデュアルつまり2個のコアになっているのにこたえるようにメモリーも2つで対応しています。空きスロットが「1」ということは、さらにメモリーを入れられるところを用意してあることを意味しています。つまり、さらに効能アップが図れることを意味しています。仕様が例えば「0」だった場合は、別に入れられるところがないことを意味していて、今入っているメモリーを外して4GBまで増やすことになります。

3〔チップセット/グラフィックス〕

チップセットとは、パソコンを制御し様々な命令を出す処理をするところです。ネットやメール、音楽を聴く、音楽を編集する、Web上のフラッシュプレイヤーなどの(ユーチューブなど)映像を見るのならチップセット内蔵グラフィックスで十分です。テレビパソコンでもコマ落ちがみられるでしょう。画像編集を前提にしたパソコン、さらにネットで3Dゲームなどなめらかな映像描写を必要とするなら外付けのグラフィックスが搭載される必要があります。
もちろんグラフィックスチップセット内蔵型も、技術は向上しておりなめらかになっています。オフィスソフトでも負担のかかるマクロ処理といわれている作業でも内蔵型と外付け型の二つに差はほとんどありません。でも最新の3D映像を楽しむなら差は歴然と出ます。外付けグラフィックス専用チップを採用しているパソコンの方を選びましょう。ノートパソコンの場合は後から増設することはできませんので購入するパソコンで「何をしていくのか」を見極める必要あります。
Webオンラインで購入する場合は内蔵型と別に選択し装着するのを選ぶことが可能です。あなたのスタイルに合わせて選択して見ましょう。ハイパフォーマンスを実感したい方は、ぜひ選択してみましょう。

4〔液晶、解像度〕

ワイド液晶当たり前、です。大型・高解像度化がトレンドです。今やほとんどのパソコンがワイド液晶に。ノートは15.4型ワイド、AVパソコンなら17型ワイドが標準。解像度が上がるほど広く映し出すが文字は細かく映し出されます。液晶のインチ数と(1280×800ドット)のような解像度とのバランスが保たれていることが使い勝手に影響してきます。2010年は解像度をさらに上げる傾向にあるようです。普通のA4ノートでも1366×768や1440×900となるようです。
液晶選びは、パソコンの使用スタイルで選ぶことでいいと考えます。テレビとして使うAVパソコンを前提に選ばれるのなら、液晶のサイズ、解像度だけでなく、視野の広さ、輝度なども気になるところです。実は液晶を作っているメーカーは少なく名前を変えたり同じような名前で紹介され、、カタログに載っています。一度ショップで確かめてみる手もあります。
各メーカの名称をノーマル画質と高画質で記載しておきます。用途に合わせて選択してください。
ノーマル画質:「スーパーシャインビュー(EX)」「スーパーファイン」「クルアブラックLE」「ClearSuperView」「半透過型TFTカラー」等など
高画質:「スーパーシャインビューEX3、EX2」「スーパーファインVX、DXU」「高色純度・高輝度ClearSuperView」等など
インターネット関連や、文書作成なら解像度を落として価格を抑えてもいいと考えます。DVD観賞や3Dゲームを堪能したい人は高解像度のものをお勧めします。モバイルで特に屋外で使う場合は液晶画面への移り込みのない「低反射タイプ」のものを選んだほうが無難でしょう。「半透過型TFTカラー」は東芝がモバイル用に採用した液晶です。

5〔ストレージ HDD&SSD〕

ストレージはデータを格納する倉庫です。ハードディスク[HDD]と、フラッシュメモリードライブに格納するソリットストレージドライブ[SSD]とに大別されます。ストレージは容量が大きいに超したことはありませんが、自分のパソコンスタイルで決めていいと考えます。
テレビパソコンにする方、DVDビデオ編集する方は、大きめにしたほうがいいかと思います。テレビ録画は、標準で1時間2GB必要になると言われています。週に10時間週末にまとめてみるなら20GBはテレビ録画分だけで必要になる。CDから曲を取り込む場合10枚分で約1GBになる。これだけだと、たくさん必要に感じられるが、HDDを外付けにもう一台持つことも考えることも出来るので、特にノートの場合最低で40〜80GB位と言えるでしょう。HDDの規格として容量とは別に大きさがあります。主流はノートなら2.5インチ、デスクトップ用が3.5インチと、サイズの異なる製品がある。一方のSSDは2.5インチのみ。高速処理のシリアルHDD[SATA]が主流です。
HDDとSSDは、容量当たりの価格が大きく異なる。3.5インチの売れ筋HDDは1GB当たり約4.5円なのに対し、比較的安価なSSDでも200円強と、40倍以上の開きがある。それでもSSDに注目が集まるのは高速な処理実現しているためだ。両者のランダム読み出し速度を比較すると、SSDはHDDより4倍以上も速い。操作していて通常イライラするシーンは皆無だ。Windowsの一般的な操作で発生する処理はランダムアクセスが多い。つまり、SSDにすれば、速度向上が見込める。高価なSSDはOSを格納して高速化を狙い、動画などの大量データはHDDに保存するといったように、使い分けるとよい。
さらにHDDを分割して突然の不具合に備える事も考えてみてはいかがでしょうか。パーティーションをつけるといいます。ドライブCのみ一つを、ドライブCとドライブDに分けておくことです。これもオンラインなら申し込み時に簡単に選択できます。アプリケーションソフトを入れておくドライブCとデータの保存するドライブDというように、HDDを分割することも考えてみませんか。ウイルスに感染することを考えると分けておくと、ファイルを保存するドライブDのみが感染するので、OSは守られます。感染しても駆除ソフトのみで簡単に元に戻せます。


6〔重さ〕

軽いほどいいと先に記しました。今まで記しましたように、リアルモバイルパソコンとしてのパソコンを極めるために、より高性能で消費電力の小さなパソコンが登場し、一方で省電力ながらも性能を割りきっているCULVノートとに二分されています。メインでモバイルノートとしてお使いなら重さは800g〜1,2kgをお勧めします。厚さは20mm前後以下なら快適でしょう。

7〔バッテリー〕

外出の際はバッテリーの容量が大きく左右します。電源の取れるところばかりではありません。メインでモバイルノートとしてお使いなら、カタログ値で最低6時間はほしいと考えます。自分も標準で付いていたほかに大容量バッテリーも購入しました。こちらはワード、エクセルを使っていて、実際で10時間持ちました。最近の新機種はCDドライブを動かしても、4時間以上を実現と言う優れものも出ています。
バッテリーは長く使っていくうちに持ち時間の劣化が起きることは覚悟しておきましょう。消耗品であることを忘れずに。メインでモバイルノートとしてお使いになる方は、別にバッテリーを購入して交互に使うことをお勧めします。ある記事で、バッテリーの電池を交換してくれるサービスを始めた会社があると読んだこともあります。劣化した場合はそうしたところで電池を交換するか、バッテリーを新しく買うことになります。


8〔光学ドライブ〕

光学ドライブ搭載機種はブルーレイディスクに録画できるブルーレイドライブ[BD−RE]搭載型が主流になりつつあります。BD−R、BD−RE以外のディスクを読み書きできるのはDVDスーパーマルチドライブです。
@アプリケーションソフトを読み込むのみの、CD-ROMドライブ。ACDの書き込みも出来るCD-RW/DVDコンボドライブ。BDVDの書き込みも出来るCD/DVDドライブCブルーレイROMドライブに大別されます。CD/DVDにはいくつかのタイプがあります。ビデオ編集をされるのであればDVD±RWドライブのなかから選んでください。テレビ番組の録画のように長時間の書き込みを希望なら2層記録式のDVD±RWドライブがいいでしょう。Cさらにブルーレイディスクドライブがノートパソコンにも搭載されてより美しい映像が長時間録画できるようになっています。

9〔キーボード、タッチパット、ポインティングディバイス〕

これはご自分の手や指の大きさとタイピングの相性がありますので、実際にお店に行ってタイピングをしてみましょう。キーの形状やキーを支える機構の種類等、様々ですが、触ってみるのが一番。Webパソコンも最近は大型量販店で店頭を飾ることが多くなりました。オンラインショップでの購入前に触って確かめるのもいいのでは。購入後にタイプミスが多いと感じても後の祭りです。

10〔LAN・無線LAN・Bluetooth機能〕

これから必須項目となるのが、無線LAN機能そしてBluetooth機能です。LANケーブルを繋がなくても電波に変えてインタネット環境を手に入れて使うことです。屋内で親機となる無線LANルーターを設置して、パソコンとプリンタ等を電波で結んだり、屋外の公衆無線LANと電波で接続する等があります。
規格は「IEEE802.11a/b/g/n」「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」等のように表記されています。「11n」は新しい規格で通信速度が速いこと、障害物に強いことが特徴。つい最近、パソコンを無線LANで使っていてパソコンの隣にあったお菓子の袋で通信速度が遅くなっていたことがわかりました。ちょっとしたものが通信の障害になるようです。普及は進んでいないものの今後標準となる規格。パソコンを5年や10年のスパンで使いたいなら将来を見越して搭載しておきたいですね。
でもそれがなければならないかといえば、「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」で十分。
Bluetooth機能を利用してマウスを無線でというのも今のトレンドになりつつあります。Bluetooth機能とはごく近距離(3m位)での無線規格。キーボードやマウスはもちろん、今は携帯電話にも搭載されヘッドホンンに電波でつながっていて、使い始めている方も多いと思います。
最後にLAN(有線LAN)を一言。こちらも新しい規格を…「ギガビット・イーサーネット」といい「1000BASE-T」とも表しています。従来よりも10倍も速いデータ転送ができるとのこと、ネットで3Dゲームや映画を見るのにこたえてくれています。

11〔テレビ機能〕

テレビ機能を持ったパソコンは「テレビ」と「レコーダー」と「パソコン」の三役を併せ持つ。今現在は地上デジタル放送に対応した機種となっています。リモコンで操作するなどデジタルテレビと同じ感覚で操作できます。インタネットを楽しみながら、裏で地デジ番組を録画なんてことをできるのが魅力です。外付けで手軽につなげる地デジUSBチューナーは品薄になるほどの人気です。

12〔インターフェイス〕

パソコンと外部の機器との接続のことです。USB2.0がパソコンの左右にそれぞれついていることをおすすめします。最低3口必要になります。最近の傾向は携帯電話名などに電源をUSBを通して供給できるタイプが搭載されています。
カードスロットはご自分のデジカメと一致しているのがベストですが、デジカメに「IEEE1394(アイトリプルイー)」ケーブルを利用しているも付いていますので必須項目ではありません。
PCカードの後継規格「ExpressCard」はついているとその分USB一ケ口を利用せず無線LANにつなげる。
2010年にはUSB3.0の規格が当たり前のようにパソコンに搭載されるでしょう。春モデルでも上位機から始まっています。私にはあまり恩恵はなのですが、大量のデータをやり取りする方には待望の規格なのだそうです。

13〔サウンドボード〕

映画やゲームを楽しむには臨場感あふれる「音」が重要と考える人も少なくない。パソコンを作るメーカーからも差別化できる要素の中でも柱になりつつある。今年になって、良い音でパソコンに魅力をもたせるコンセプトでの製品化が花開いているといっていいいでしょう。5.1チャンネルや7.1チャンネルのサラウンド機能を持つノートパソコンも登場しています。さらにノートパソコンのみで、スピーカーを4つ搭載するなど、サラウンド効果を演出するなど、音にこだわるパソコンが増えています。
ノートパソコンでは、増設はできない。そこでUSB接続の外付けサウンドユニットもあるので、ご紹介しましょう。USB接続の外付け型は、パソコン内部で発生するノイズを受けにくいというメリットがある。また、ノートパソコンでも音質を改善したり、サラウンドを実現したりできるメリットばかりだ。オンキヨー製「WAVIO USBオーディオプロセッサー SE-U55SX(W)」でミュージックパソコンに。


クラブ以上のことからまとめてみます

かわいいお客様のパソコンを使う生活シーンとパソコンでどんなことをするかを、パソコンの機能とを組み合わせて、お客様にベストのパソコンを探していきましょう。そこにはもちろん予算も重要でしょう。オンラインWebサイトのパソコンは機能に関しては選んだり加えたり減らしたりできるのがオンラインショップの最大の特徴です。各オンラインショップをご覧になり、ベストパソコンを手に入れてください。
パソコン購入の際の手がかりになりますようにと、日記の中で主要オンラインショップのノートパソコンの画像と説明を記しております。参考にしていただき、さらに各オンラインショップへクリックしてお進み下さりベストパソコンを探してお買い求めください。

一番下には、パソコン購入の際の参考となるよう、記事をカテゴリごとに分類して表示してあります。パソコン選びにそれぞれの記事をご活用くだされば幸いです。




時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…U次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)
東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…宮城県仙台市です
モバイルノートPCにこそ“Windows 7”@ その魅力を「10のポイント」で…インターフェイス/パフォーマンス/バッテリー
自炊ブーム モバイルドキュメントカラースキャナー@がお薦め PDFにもWordにもエクセルにもEvernoteにも…[個人向け用途でgood]
『低価格PCと言えばFusionの時代』が来るのか…AMD新設計のCPUコアとDirectX 11対応のグラフィックス機能を1つに
Office Web Apps の使い勝手@ いかほど?8日無料公開開始;「Windows Live ID」を取得して使おう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>基本から
「レグザタブレット」東芝初のAndroid搭載タブレット登場
[使われ続ける危険なパスワード]からの教訓@
ガンプラーの猛威@ & 2チャンネルの脅威
[使い勝手を良くするフリーソフト]@=最適化する「Glary Utilities」
ネットブック成熟期のパソコン選び[1]今だからこその選び方
[特別掲載] パソコンを賢く選ぶ〔1〕総論
ネットブック値段で買えるPC第一弾=第3世代が始まった=「hp dv2」「快適さ」と「上質さ」を享受
脆弱性って何?[1]プログラム上の欠陥 or 仕様
iPhone 3GS[1] 使ってますか? 元気ですか? 
Windows 7 発売前特集@ 「Windows 7」どれ選ぶ〜各エディションを知って〜
通販パソコン考[1]そのメリット=人気の秘密です。
通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です(〜∞)
2009年始のご挨拶はおうちで印刷
東芝がNetbookを出す理由「これ?携帯電話ユーザーが移行するためのファーストPCにあらず」
CCC(サイバークリーンセンター)からメール届きませんでしたか?成果が出始めた「ボット対策プロジェクト」
新プラットフォーム考[1]「インテル Centrino 2 プロセッサー・テクノロジー」登場…Centrino 2?
新しい顔を持つパソコン「シャープメビウス」@
公開「あなたのパソコンはWindows 7に適合するか調べてくれるツール米MSから
常に持ち歩くパソコンを選ぶ;;何をポイントにしますか。。。
追記アリ…USBメモリを安全に使うために「根元から断つ」自動実行の無効化しませんか
SDメモリーカードデバイスのアップグレードモジュールを手に入れてインストしたよ。
パソコンメーカー最新サポート「快適」活用法=総論=
パソコン選びの新基準は。。コレ!!になりそう。。。サポート=信頼
[チョット使いならお薦め]公衆無線LAN接続サービス「ワイヤレスゲート(R)」ヨドバシカメラwebでスタート
パソコン廃棄時にはどうしたらいいの?
我がPC=XR1A 世界最薄・最軽量を実感しています リアルモバイル (〜現在も不定期増殖中)
過去のセキュリティの常識は捨て!新常識を身につけて!!@
GoogleがWord,Excel,PowerPoint互換のStarSuiteを日本語版も含め無料配布;している
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>
「ターボ・メモリー」って何。<1>「ターボ・メモリー」でノートの起動は速くなるの?
バッテリー考<1>;中身の理解から
検索上手への道@
改めてパソコンのバッテリーについて考えてみる@<なぜ劣化するのか>
東芝の技術者たちのパソコンへ賭ける意気込み、こだわりを
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Bose Bluetooth headset Series 2
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system
ソースネクスト スーパーセキュリティZERO
ソースネクスト スマートフォン・セキュリティ
ソースネクスト 携快電話
東芝ダイレクト
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

東芝の直販サイト「東芝ダイレクトPC」では、【WEB限定モデル多数】【期間限定割引キャンペーン随時開催】【全商品送料無料】 東芝ノートPCご購入はこちら。

東芝ダイレクトPCクーポンキャンペーン実施中!


Endeavor Na04mini

エプソンダイレクト株式会社



ThinkPad Edge シリーズ (Edge 11, Edge E420, Edge E520)レノボのノートPC


ThinkPad X シリーズ
[468x60]

ここが便利!レノボ・ショッピング


デル株式会社

≪NEW≫今週のキャンペーン情報


HP ENVY14 Beats(TM)Edition…臨場感溢れるサウンドで楽しむ





春コレfeat.AKB48

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。