はじめに


皆さんがパソコン特にノート型パソコンを購入する際に参考になるようにこのブログを開設致しました。特にパソコン界ここ数年の進化は目覚ましい。2012年も皆さんがよりよい購入をしていただけるように、たくさんの情報から、ポイントをいくつかあげて説明させていただきます。

自分はノート型パソコンを使って20年程になります。今仕事用[自腹]のネットブックを含め7台目となりました。現役で4台しか動いていませんが、それぞれ購入時には、いろいろと検討して購入しました。無駄も多かったところもあり、今の現役PCはそれぞれに考慮して購入しました。参考になれたらと思い皆さんにアドバイスを送ります。


2012.01.27.改定

ウェーブミュージックシステム - サウンドリンクアコースティックウェーブミュージックシステムII - サウンドリンクボーズ・オンラインストアサウンドドック10
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わーい(嬉しい顔)ブログ記事の下に、パソコンの選び方について、購入の際のポイントを記していますので、ご活用ください。バッド(下向き矢印)

2012年06月19日

ローカルなのだが…


思いっきりローカルなニュースを検索で見つけた。日本マイクロソフトが、本日(2012年6月13日)、定例のセキュリティ情報「WindowsやInternet Explorer(IE)などに関するセキュリティ情報を7件」を公開した。。。きょうだからこそ。

でも、これはしっかりとケアしていなかったゆえなのではと・・・

(NHKの記事から)


宮城県内の企業や法人少なくとも60の団体のホームページが不正なアクセスを受け、中国語の文章などが書き込まれる被害が出ていることが分かり、ホームページを管理する仙台市の会社は警察に被害を通報したという。

…『不正なアクセスを受けたのは、仙台市若林区の会社にあるこのコンピューターが管理している宮城県内の企業や法人の少なくとも60の団体に上っています。
このうち、地元企業の経営者に税務の研修を行っている社団法人仙台中法人会のホームページは、アドレスを打ち込むと中国語と英語の文章とともに、どくろのマークや中国の国旗、それに中国の歴代の指導者の顔写真が現れます。
このほかにも、気仙沼漁業協同組合や宮城県中小企業団体中央会なども、同じような被害が確認されました。
会社は、警察に被害を通報するとともに、不正に書き込まれた文章を削除するなどの対応に追われています。…』

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2012年06月12日

ソフトの自動更新機能で守れ!!脆弱性を悪用するウイルスがネット上の猛威を奮う


情報セキュリティに関する届け出や相談を受け付けている情報処理推進機構(IPA)

その情報処理推進機構が、本日(2012年6月5日)、ソフトウエアが備える自動更新機能を利用して、それらの脆弱性を解消するよう呼びかけています。

そこには…パソコンにインストールしているソフトウエアに脆弱性があると、Webサイトにアクセスするだけでウイルスに感染する恐れがある…からです。

ここ数年、ソフトウエアの脆弱性を悪用したウイルス攻撃が相次いでいる。その一つが「ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃」だ。
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2012年06月04日

すぐに判明…「DNS Changer」ウイルス、感染〇☓確認サイト…公開


国内のセキュリティ組織JPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は本日(2012年5月22日)、世界中で猛威を振るっている「DNS Changer」ウイルスに感染しているかどうかを調べるWebサイトを公開した。


同サイトにアクセスするだけで、感染の有無を確認できる。



DNS Changerは、パソコンのDNS設定を変更するウイルス(マルウエア)。感染したPCの設定を変更し、ドメインネームサービス(DNS)のしてしまう。これにより、正規のサイトへ接続をしたくても、まったく異なるサーバーに誘導されてしまう。
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2012年05月10日

日本マイクロソフト 定例のセキュリティバッチ公開 WindowsやOfficeなどに危険な脆弱性…メールをプレビューで被害の恐れ


日本マイクロソフトは昨日(2012年5月9日)、WindowsやOfficeなどに関するセキュリティ情報を7件公開しています。そのうち3件は、最大深刻度(危険度)が最悪の「緊急」となっています。

それらに含まれる脆弱性を悪用されると、細工が施されたファイルやWebページを開くだけでウイルスに感染する恐れなどがあり、注意喚起…呼びかけています。
もちろん対策は・・・公開されたセキュリティ更新プログラム(セキュリティ修正パッチ)の適用。

今回公開されたセキュリティ情報の影響を受けるのは、現在サポート対象となっている全てのWindows(Windows XP/Vista/7/Server 2003/Server 2008/Server 2008 R2)、Office 2003/2007/2010、Office 2008 for Mac、Office for Mac 2011、Office互換機能パック、Excel Viewer、.NET Framework 1.0/1.1/2.0/3.0/3.5/3.5.1/4、Silverlight 4/5。
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2012年04月11日

Wordの標準機能で暗号化


トレンドマイクロは2012年4月9日、新たな標的型攻撃を確認したとして注意を呼びかけています。
ウイルスを仕込んだ文書ファイルを、暗号化してからメールに添付して送付する手口。さらに今回はWordの標準機能で暗号化させているなど、通常の文章のやり取りを装っている。

最近のセキュリティ事情からか、文書が送られるも、その文書を開くパスワードは別メールで送られてくることが多くなっていませんか。

私のところでも最近同様のケースがあった。ただ送る側も慣れていなかったようで、公開時間ぎりぎりの送付でしかも、容量が大きく、一つのサーバーに多く所事業所がアクセスする羽目となり、公開時間から30分を過ぎてもほとんどの事業所でメール受信ができなかった・・・・というお粗末な結果だった。

パスワード設定で文書多くるなら、本文大きくて重いのは事前に分かっていることなのだから、送信は前もって行い、パスワードの記されたメールのみ公開時間に送信すればいいものを・・・・まったく迷惑なことだ。


こんな事件があって、後の今回の報道なので、記事にすることに。
ビジネスの最近の事情をうまく利用した事例だと感心するほどだ。。。
パスワードを待っていれば、安易にメールを開いてパスワード記載メールを確認し、本文をパスワードで開こうとするだろう。
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2012年04月05日

「いつの間にか感染・・・」相談多数…脆弱性悪用ウイルスに注意


被害に遭ったユーザーの声・・・
「いつの間にか感染していた」
「セキュリティソフト(ウイルス対策ソフト)を使っているのに感染した」
といった声が聞かれたという。



いつの間にか感染、脆弱性悪用ウイルスに注意

情報セキュリティに関する相談を受け付けるIPA(情報処理推進機構)は2012年4月4日、ソフトウエアの脆弱性を悪用するウイルスに関する被害報告が相次いでいるとして注意を呼びかけた。

パソコンにインストールしてあるソフトに脆弱性があると、細工が施されたWebサイトにアクセスするだけでウイルスに感染する危険性がある。

脆弱性を悪用して感染するウイルスとしては、偽セキュリティ対策ソフト型ウイルス、いわゆる「偽ソフト」が多いとみられる。2012年になって、IPAには偽ソフトに関する相談が急増。3月中には43件の相談が寄せられている。 ここでいう「偽ソフト」とは、大した機能を持たないにもかかわらず、セキュリティ対策やユーティリティなどの機能を備えているとして配布されるソフトのこと。
ほとんどの場合、インストールすると、パソコンに問題がないにもかかわらず、「ウイルスが見つかった」などと偽の警告を表示。問題を解消したければ、有料版ソフトを購入する必要があるとして販売サイトにユーザーを誘導し、クレジットカード番号などを入力させようとする。

 
こういった経緯の後、ウイルスに感染したユーザーから、「セキュリティソフトをインストールし、ウイルス定義ファイルを常に最新にしていたパソコンがウイルスに感染した。セキュリティソフトを適切に使っていてもウイルスに感染するのか?」といった相談が寄せられている。

キーワード;セキュリティ対策の不備による被害を防ぐため、最新バージョンの製品を使用しましょう
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2012年03月14日

攻撃プログラムが30日以内に出現する・・・恐れあり;こんな具体的な指摘に困惑


マイクロソフトのセキュリティ警告で
『攻撃プログラムが30日以内に出現する恐れ』といった具体的な指摘は、初めてだ。
30日以内なのだから、明日だってその範囲に或る。


何らかの根拠があるから・・・この具体的な警告なんでしょう。


日本マイクロソフトは2012年3月14日、同社製品のセキュリティ情報を6件公開した。そのうち1件はWindowsのRDP(リモートデスクトッププロトコル)に関するもので、最大深刻度が「緊急」。

この情報に含まれる脆弱性を悪用されると、パソコンを乗っ取られる危険性などがある。・・・
ここまでは今までもよくあった文章。でもここからが違う。

・・・お客様がインストールする必要のある各セキュリティ更新プログラムについて、セキュリティ情報の公開から 30 日以内にコード実行やサービス拒否などの悪用がなされる可能性を確認してください。・・・


英文を自動翻訳しているためか、直訳の様な文章なので、訴えたい危険性がいまいち伝わってこないが、“この脆弱性を突くプログラムが30日以内に出現する”という言葉は・・・不気味・・・だ。

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2012年03月05日

そのウィルスソフトウェアをインストしていないのに・・・画面が出てきて勝手にパソコン内を調べ始めた


『そのウィルスソフトウェアをインストールしていないのに・・・画面が出てきて勝手にパソコン内を調べ始めた』んです。

といった相談が相次いでいるという。これは。。。

『ドライブ・バイ・ダウンロード攻撃』


「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスを感染させる手口として、脆弱性を解消していないパソコンに対してウェブサイト閲覧時にウイルスを感染させ攻撃だ。そこで偽ソフトがパソコンに送り込まれてしまう。

なぜに、偽のウイルスソフトに惑わされるのか、疑問なのだが、偽のソフトが動きだし、やがて警告画面に表示される製品名称は、正規のウイルス対策ソフト名に似せたもの。さらに、"System Check"、"RegClean Pro"など、パソコン内を診断するツールを連想させる名称となっており、利用者が元々使用しているソフトウェアとの判別がつきにくくなっているという。
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2012年01月30日

新たなウイルス=Windows Media Playerの脆弱性を悪用…


今回確認された攻撃は、脆弱性は、MIDIファイルの取り扱いに関するもの。

情報処理推進機構(IPA)などは2012年1月27日、Windows Media Playerの脆弱性を悪用する攻撃が確認されているとして注意を呼びかけています。日本マイクロソフトが1月11日に公開したセキュリティ情報「MS12-004 Windows Media Playerの脆弱性により、該当の細工が施されたMIDIファイルを悪意のある者らがリモート操作で読み込ませ、中に仕込まれたウイルスを実行される危険性がある。


MIDIとはMIDI(Musical Instrument Digital Interface)と呼ばれる信号を扱い、デジタル楽器やコンピュータや音楽機材などを演奏(操作)するために作られたデータ転送規格のこと。

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2012年01月20日

脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化


ウイルスの攻撃力が日に日に増している。
個人情報が流出


IT関連のサイトを見ると必ず見つかるキーワードの一つだ。

2011年に入って、ソニー、三菱重工など、名だたる企業や公的機関も攻撃を受け、実害を被ったのは記憶にも新しいですよね。

被害者数が多かったのが4月のソニーの事例。ゲーム関連のネットワークサービスなどが侵入され、計1億件以上の個人情報が流出した。8月には、衆議院でもウイルスにより議員や秘書のメールアカウントとパスワードが流出した疑いがある。
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2012年01月11日

世界No.1のウイルス検知率で登場!!!『スーパーセキュリティZERO』



ソースネクスト スーパーセキュリティZERO
「セキュリティZERO」で皆さんご存知のソースネクストは2011年12月12日、「ウイルス検知率が高いこと」と、「更新料が0円であること」が特徴の、統合セキュリティソフトの新製品『スーパーセキュリティZERO』を発表した。USBメモリーに収録して販売する。12月22日発売で価格は3990円。



『スーパーセキュリティZERO』



今回発表した『スーパーセキュリティZERO』は、ウイルス対策やファイアウオール、迷惑メール対策、フィッシング詐欺対策、ファイル暗号化などの機能を備える統合セキュリティソフト。ルーマニアのセキュリティ企業ビットディフェンダーの製品「Bitdefender Total Security 2012」をベースにしているという。「Bitdefender Total Security 2012」第三者機関の評価によれば、同製品のウイルス検知率は高いという。このためソースネクストでは、スーパーセキュリティZEROの特徴の一つとして、“ウイルス検知率の高さ”をアピールする。

ソースネクスト スマートフォン・セキュリティ

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2012年01月10日

[続編]脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化


ウイルスの攻撃力が日に日に増している。
個人情報が流出


IT関連のサイトを見ると必ず見つかるキーワードの一つだ。

2011年に入って、ソニー、三菱重工など、名だたる企業や公的機関も攻撃を受け、実害を被ったのは記憶にも新しいですよね。

被害者数が多かったのが4月のソニーの事例。ゲーム関連のネットワークサービスなどが侵入され、計1億件以上の個人情報が流出した。8月には、衆議院でもウイルスにより議員や秘書のメールアカウントとパスワードが流出した疑いがある。


ひらめき続編では、苑端ワードに関して、国の出先機関から「注意を促すお知らせがありました」ので・・・書いています
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2011年11月11日

【続】EXEファイルをPDFファイルに見せかける


情報処理推進機構 …【IPA】は昨日(2011年11月4日)、拡張子を偽装するウイルス(悪質なプログラム)が多数報告されているとして学習し注意を呼びかけていましたね。


セキュリティ企業のトレンドマイクロは2011年11月8日、国内における「標的型攻撃」の特徴などを公表し、標的型攻撃のメールに添付されているウイルス(悪質なプログラム)のおよそ半数は、ソフトウエアの脆弱性を悪用すると注意を促す。


さらに、標的型攻撃メールに添付されていたと思われるファイルから、50件をサンプルとして抽出。

次項有次項有次項有その傾向を分析した。

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2011年11月06日

EXEファイルをPDFファイルに見せかける


情報処理推進機構 …【IPA】は昨日(2011年11月4日)、拡張子を偽装するウイルス(悪質なプログラム)が多数報告されているとして学習し注意を呼びかけています。

ウイルスのことを少し学んだ人なら、拡張子を .exe とあらわしているファイルを開くときは、その信頼性をはっきりと確認してから・・・と知っているでしょう。クリックして開くだけで、悪意あるそのファイルが展開を始めてしまうんです。

開いただけでウイルスに感染してしまう。逆に拡張子が .exe でないなら、大丈夫なのでは・・・と思ってしまう。ところがそれを逆手に取る実行形式ファイルのウイルスが見つかったのです。


ファイル名に“ある細工”を施して、最も危険な実行形式ファイル 拡張子は .exe のウイルスを、PDFファイル .pdf に見せかける。


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2011年10月17日

「なりすましメール」…標的型攻撃が相次いでいるが、さらに生み出す罠


警察庁は2011年10月14日に、標的型攻撃の現状を公表していた。それによると、2011年4月から9月までの6ヶ月間に確認された標的型メール(標的型攻撃のメール)はおよそ890件だという。
標的型攻撃とは、特定の企業や団体を狙った攻撃。標的型攻撃の多くでは、ウイルス添付メールが使われる。攻撃者は、標的とした企業の社員にウイルス添付メールを送信し、“言葉巧み”にウイルスを実行させる。具体的には、メールの送信者や件名などを偽装するとともに、添付したウイルスを有用なファイルに見せかける。


最近の標的型攻撃が相次いで確認されていることは、三菱重工のこともありご存知ですよね。2011年4月から9月までの半年間、約900件のうち、震災や原発事故関連の情報提供に見せかけた標的型メールを540件程度、震災と無関係の標的型メールを350件程度確認している。
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2011年09月30日

標的型攻撃が相次いでいる


日本マイクロソフトは2011年9月14日、WindowsやOfficeなどに関するセキュリティ情報を5件公開していた。いずれも、最大深刻度(危険度)が2番目に高い「重要」。それらに含まれる脆弱性を悪用されると、細工が施されたファイルを開くだけで悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される恐れがあるという。

2番目に高い「重要」ということもあり、その時は記事にはしなかった。

もちろん対策はセキュリティ更新プログラム(パッチ)の適用だ。

ところが日本中を走ったウイルス情報は・・・『三菱重工業にサイバー攻撃によるウイルス感染が起きている…軍事産業情報が狙われ、犯人が用意した外部のサーバーに接続した可能性があると発表』というものだ。
三菱重工業は、19日に本社や工場など国内11か所にあるサーバーとパソコン、83台がウイルスなどに感染し、した。三菱重工業によれば、「神戸造船所」(神戸市)、「長崎造船所」(長崎市)、「名古屋誘導推進システム製作所」(愛知県小牧市)などの製造・研究拠点8か所に、本社を加えた計11か所のサーバーとパソコンが感染したとのこと。調査した情報セキュリティー会社が、感染したサーバーなどの記録を調べたところ、社外に設置されている14サイトに接続していたことを確認しているという。
報道によれば、発見されたのは8種類のウイルスで、一部はトロイの木馬であり、サーバーやパソコンに侵入し、外部へデータを送信したり、外部からの遠隔操作を可能にするタイプのもの。情報流出は未確認とのことだが、犯人が用意した外部のサーバーに接続していることから、何らかの情報流出は起きていると思われる。



防衛機密を扱う防衛装備品の納入メーカーなど約100社に対して、「標準型攻撃」(特定の企業や組織のユーザーを狙った攻撃)のサイバー攻撃
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2011年09月20日

Adobe Reader Xを狙うゼロデイ攻撃は、いまだに出現していない… Xへのバージョンアップを!


「Adobe Reader Xを狙うゼロデイ攻撃は、いまだに出現していない。

セキュイティ上、驚く結果なのではないだろうか。昨年11月にリリースされてから10か月目になるのに攻撃を確認されていないとは。。。


米アドビシステムズによれば、「保護モードのおかげ」なのだと。

米アドビシステムズで同社製品のセキュリティを統括するブラッド・アーキン氏は2011年9月15日、Adobe ReaderやAcrobatのセキュリティについて解説している。

「Windows版Adobe Reader Xの特徴は、『保護モード』と呼ばれる機能を実装し、セキュリティを高めたこと。
一般的に『サンドボックス』と呼ばれるこの機能では、特定のアプリケーション(ここではAdobe Reader)を『保護された処理環境(サンドボックス化された処理環境)』で実行し、ハードディスクへの書き込みなどをできないようにする。これにより、脆弱性を悪用されてAdobe Readerを乗っ取られた場合でも、ウイルス感染などを防げる。
保護モードは、ゼロデイ攻撃(未対策の脆弱性を悪用した攻撃)などを受けた場合でも、被害を深刻にしないための緩和策をも自ら持ち合わせ、パソコンを守る」のだという。「攻撃を成功させることが難しくなったので、攻撃者が狙わなくなっている」(アーキン氏)。
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2011年07月02日

功を奏した…“自動実行を無効化”感染率が激減


日本マイクロソフトは2011年6月29日、Windowsの自動実行(オートラン)機能を悪用して感染を広げるウイルスの感染率が、Windows XPとVistaにおいて大幅に低下したことを明らかにした。。。

USBウィルスといえば、世界を驚愕させた


その事件のために、USBをPCに刺すときはいちいちウィルスチェックをする手間をかけなければならなくなったのが印象に深く残る・・・。

USBメモリーなどの外部記憶装置を介して感染を広げるコンピューターウイルス(以下「USBウイルス」)が、大きな被害をもたらしている。
例えば、2008年11月中、セキュリティ企業のトレンドマイクロに寄せられたウイルス感染報告は、USBウイルスの一種である「オートラン」に関するものが最も多く611件。同ウイルスに関する報告は、2008年8月以降、4カ月連続で最多となった。
USBウイルスはUSBメモリーなどに潜み、実行されるとパソコン上で動き出し、接続されている別の外部記憶装置に自分自身をコピーして感染を広げる。同時に、別のウイルスをダウンロードして実行したり、パソコンに保存されている情報を外部に送信したりする。
USBウイルスが他のウイルスよりも危険な点は、Windowsの「自動再生」機能を悪用すること。USBウイルスは、感染先のUSBメモリーなどに自分自身をコピーするだけでなく、自分自身を実行するように設定した自動再生用ファイル「Autorun.inf」もコピーする。これにより、自動再生を有効にしているVistaパソコンでは、USBメモリーなどを接続するだけで感染する恐れがある。
Windows XPパソコンや、自動再生を無効にしているVistaパソコンでは、接続するだけで感染することはない。しかしながら、「マイコンピュータ」に表示されたUSBメモリーなどのドライブアイコンをダブルクリックすれば、やはりウイルスは実行されてしまう。・・・・


驚くのは、名前が『USBウィルス』なのだが、ストレージなら何でも感染を広げたことだ。デジタルカメラや音楽プレイヤー、SDカード、等々
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2011年03月10日

Androidを狙うウイルス情報


Androidを狙うウイルス情報


ゲームアプリケーションなどに潜伏し、スマートフォンに侵入する。乗っ取られる恐れもあるという。

スマートフォンやタブレットPCなどが搭載するOS「Android」
それを狙うコンピューターウイルス(悪質なプログラム)が次々と出現している。把握されているのだけで主な悪意のあるウイルスは3つとなる。

出現時期名称/種類特徴配布場所
2010年8月FakePlayer
トロイの木馬
動画再生アプリに見せかける。ひそかにSMSを悪用して勝手に利用されてしまう非公式の配布サイトから流通
2010年8月Tap Snake
スパイウエア
ゲームアプリに見せかけ、端末に搭載されたGPSにより位置情報を特定の第三者に送信するスパイウエア型ウィルスアンドロイドマーケットから流出(現在は閉鎖削除)
2010年12月Geinimi
ボットウイルス
正規のアプリにボット型ウイルスが抱き合わされて不正なアプリがアンドロイドマーケット以外のアプリ配布サイトで流通。機器を乗っ取り、攻撃者が操られるようにする非公式の配布サイトから流通


ウイルスが仕込まれたアプリを実行すると、個人情報を盗まれたり、スマートフォンを乗っ取られたりする恐れがある。現時点での確認例は少ないが、今後増える可能性は高い。いやさらにウイルスが確認されているという。。。

シマンテックストア

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2011年02月21日

「アクセスしただけでウイルスに感染」ブラックホールと呼ばれている攻撃ツールが猛威を振るっている


セキュリティ企業の米シマンテックは休日前の2011年2月18日に、「BlackHole(ブラックホール)」と呼ばれる攻撃ツールが猛威を振るっているとして注意を呼びかけていた。

このツールによる攻撃を、1日当たり10万件以上検出しているという。 公開されているデータには2月2日からのデータのみだが、1日14万件から9万件ほどの検出結果を公開している。“検出”なのだからシマンテックのセキュリティソフトを入れているパソコンからの検出だろうと推測する。実際はその何十倍もの数字で広がっているのだろう・・・・。

BlackHoleは、Webサイト経由で攻撃を仕掛けるツールだ
BlackHoleは、悪意のある攻撃者が、何らかの方法で特定のWebサーバーを攻撃し支配下に置いて、・・・。
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2011年02月14日

2月の更新ファイルは12件…クラッキングツールが多数確認される…年初めのウイルス事情


日本マイクロソフトは2011年2月9日、WindowsやInternet Explorer(IE)などに関するセキュリティ情報を12件公開していました。多くの皆さんは、アップデートを自動更新にしていて、済んでおられるでしょう。

悪意のあるみなさんたちとの“いたちごっこ”も一段落?≪違いますね≫と思わせる記事がありましたので、遅らせばながら、セキュリティ情報を含めて記事を書きます。

今回の最悪に指定されている『緊急』の深刻度を有する案件は3つ。表現はいつもの通りで、それらに含まれる脆弱性を悪用されると、細工が施されたWebページやファイルを開くだけで悪質なプログラム(ウイルスなど)を実行される恐れがある・・・と説くものだ。

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2011年02月04日

Android搭載スマートフォン/携帯のユーザーに…注意喚起


日本のスマートフォンは、Android搭載スマートフォンの善戦は見えてきたものの、“iPhoneの一人勝ち”状態が続いている。でも米国では…Android OSを搭載したスマートフォンが躍進している。。。のだ。
日本でもAndroid搭載スマートフォンが発売ラッシュ状態だ。アメリカで起こったことは一年後日本で起こる・・・といわれる。

・・・・・・・

いま、大問題になっていること。。。携帯電話やスマートフォンなどに向けたOS「Android」を標的としたウイルス(悪質なプログラム)の感染危険性が高まっていると注意を呼びかけられている。

2週間ほど前に、「2011年1月21日、携帯電話やスマートフォンなどに向けたOS「Android」を標的としたウイルス(悪質なプログラム)が複数確認されている」として注意を呼びかけられていた。

それが、2週間で・・・危険性が増しているとして、改めて注意を呼びかけているのだ。
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2011年01月13日

Windowsに危険な脆弱性、修正パッチの適用を …定例のセキュリティ修正バッチの更新です。


マイクロソフトは昨日(2011年1月12日)、Windowsに関するセキュリティ情報を2件を公開しました。最大深刻度(危険度)は、最悪の「緊急」が1件、上から2番目の「重要」が1件。いずれのセキュリティ情報にも、細工が施されたWebページやファイルを開くだけで、ウイルスに感染するような脆弱性が含まれる。

もちろんいつも告知していますように…対策は、同日公開されたセキュリティ更新プログラム(修正パッチ)を適用すること。

その情報の中身はというと・・・
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2011年01月03日

休み中の「気を付けること」…ウイルス対策とワンクリック対策


IPAこと情報処理推進機構は、年末に「年末年始の長期休暇中は、パソコンのセキュリティにいつも以上に気を付けるよう」呼びかけていました。
長い休暇期間に入り、個人でもパソコンやインターネットを利用する時間が長くなるためだ。


個人ユーザーが特に注意すべきは、ウイルスの感染とワンクリック詐欺。

さらに、会社で利用しているパソコンを持ち帰って使用している場合、ウイルスに感染すると、会社のネットワークにウイルスを持ち込むことになる。ワンクリック詐欺については、インターネットの利用時間が長くなればなるほど、詐欺サイトに誘導される危険性が高まる。
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2010年11月01日

国内外における迷惑メールおよびウイルスメールの現状


国内外における迷惑メールおよびウイルスメールの現状は、こうだ!!

米シマンテックの上級副社長を務めるローワン・トロロープ氏は本日(2010年11月1日)、国内外における迷惑メールおよびウイルスメールの現状について解説しています。それによると、「日本の迷惑メール(スパム)状況は、全世界の平均と同等かそれよりも悪い。2010年10月は、やり取りされたメールの89.6%が迷惑メールだった」。と。


シマンテックにて、迷惑メール対策やウイルス対策などを実施するサービスを企業などに提供している。今回公表したデータは、同社サービスを利用している企業などの情報を基に集計したものだ。
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時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…T次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)

脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化
PC音声再生にも心地よいサウンドで・気持ち良いサウンドで
Vistaサポート…サポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長
2012年のPCってどうなる…
dynabook R631[上] Web直販だけの[Core i7]ウルトラブックで妥協なし…薄型軽量はそのままに
radikoのラジオ≪上≫〜パソコンからラジオを聞こう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」U<12> ビジネスメールは、誰かに見られているものだと考える
えっ!無料で無線LAN@…でも大都市からのスタートでいつのことやら「期待はしています」
SDメモリカードドライバをダウンロードととインストールできた。【上】

東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…仙台市です
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system







見出し
パソコンが手ごろな価格に
 
オンラインショップ利用の、利点は
 
次に欠点についても
 
パソコンを選ぶ際の指標になる
 
ノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えよう

ノートパソコンの性能(スペック)について…ほしい性能は
 
まとめ


基本的なことから
始めましょう


インターネットやメールなど、パソコンは生活に欠かせない存在となりました。一方で、それ以上に、必需品となったのが携帯電話、“ケイタイ”ですよね。以前、ケイタイは電話の代わりでしかなく、インターネットやメールはパソコンだったんです。だから使いこなす努力をしていますね。携帯は使えてもパソコンは苦手という若者も多くなりました。でも社会に出れば、パソコンは使えて当たり前といっても過言っではない存在。一人一台以上は当たり前。とはいえ、3年も4年も同じパソコンを使っていると、性能や機能が時代遅れになっているのを実感する。ここ数年の新しいOSが次々誕生し、パソコン自体の持つ機能(スペック)が新たにされ、どんどん発表される新しいCPUの高機能化は驚くほどで、サクサク使っている隣のパソコンがうらやましく見える。
一方、ネット上やパソコン誌では、そんな古いパソコンの“再生術”といったタイトルで延命を促される。わたしも10年前のパソコンを仕事場にもっていき、ワードエクセルPFD等の使い方だけで“延命させて”使っていた時期もありました。
古いパソコンでも、機能を一つ二つに(たとえばワードやエクセル)限定して使い、それに合わせてカスタマイズできるなら。それでいいと思う。
「突然電源が落ちた」「液晶が白く濁った」などの症状が出たら、買い換えのサインなのかもしれない。あるいは、パソコン操作中、いちいち変換や様々な処理を促すた後にパソコンが処理されるのを待って操作するようになったら、そして何より今年2012年Windows XPのサポートが終了することなど・・・と考えると・・・2012年は買い時なのかもしれません。

ダイヤ『 パソコンがいっそう手ごろな価格になっている』

パソコンが安くなっていることは間違いない事実。技術の日進月歩の中でも2009年にメモリーを中心とした半導体価格の下落と新たな価格帯ネットブックの販売で、メーカー間または販売店間の競争激化。どれにより1年前の同時期と比べて、販売単価がノートパソコンで3万円強、デスクトップパソコンで3万円弱も下がりました。
その後、小幅な価格の上下はあるものの、今は同じ価格帯でも、性能が新しく出るごとに進み、使い勝手や作業効率の進んだパソコンに。あるいは個人の求める快適性に答えてくれる高価値のパソコンになっています。
Windowsの最新OS「Windows 7」の軽快な動きは、実にうらやましい。いろいろと情報を探ると、起動と終了やアプリケーションの立ち上げの読み込み時間が短いとのこと。そのほか様々な使い勝手の良さでサポートしてくれています。さらに2012年の最終四半期つまり10〜12月にはさらに新しいOS「Windows 8(仮称)」が出るとの噂もあり注目です。

とはいえ、パソコンを購入しているほとんどの方?が思うことは・・・「新しいパソコンを購入したら、その直後に後継の最新モデルが登場して、CPUが新しくなったり、搭載OSが新しくなったりで、その性能の差にがっかり――。」家電製品では珍しくない話だが自分の事となると実感も大きい。特にパソコンのようにモデルチェンジが年に3回もあると、こういった印象は避けられないし、事実なんですよね。

だからこそ、納得してお買い求めいただきたい。前節の“パソコンの価格が安くなっていることは歓迎するのですが、投資する金額は同じでも手にする機能・性能は高くなる良くなる傾向は確かにあります。とはいえ買うのを待っても、今お使いのパソコンで我慢し続けるわけにもいかなといった個人的な理由は大きいですよね。
パソコンは3〜6ヶ月でモデルチェンジする。その時の最新を買うか、値下がりしたチョイ前モデルにするか。極端に言えばこうなる。でも賢く買い求めたい・・・。いいえ、『賢くパソコンを買うためには・・・』なんて、かまえなくてもいいんです。自分が、どんな使い方をするのかを、したいのかをとらえて選んでいけば、購入後のモデルチェンジを目にしても“がっかり度”は少なくてすむはずです。

最近私が考えている購入のポイントは・・・本筋からは外れるものの大事と考えているのが、『アフター』です。娘がパソコンコン購入の際、親元から離れることと、大学生協で「大学生活で必要な機能をすべて搭載してこの価格」との触れ込みで勧められたとのこと。娘もそれが正しいのかはわからなかった様子です。
いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。大学でのプレゼンや卒論に必要な機能は中位機にOffiseをつければ十分にこなせる。だから今回は選ぶ基準はアフターにしたんです。
決め手は・・『故障の際は大学生協で代替え機を用意、保障も4年間というアフターが付いていること』親としては安心ですね。親にいくら知識があっても離れていてはフォローできませんからね。
提供されていたパソコンはA4ノートPCで中位程度。それに、今後社会人になるためのスキルに必要なプレゼン用のパワーポイントやPDFなど、必要なアプリケーションがプリインストールされている。使用環境アップさせる高速USBメモリーやデータ通信カードがパッケージされているという内容(パソコンの内容に親としてはそれを見て人安心、同様の内容で考えていましたので)。
購入のポイントを押さえていれば、後悔はほとんどないあるいは少なくて済むはずです。

わたしが進めるオンラインショップも、アフターでは店頭と変わりません。その点は次の節で。。。

スペードオンラインショップを利用することの、利点からお話します。

1お客様自身のスタイルに合わせたパソコンを購入できることです。――でもその自分のスタイルを決めかねるのが普通です。2台目3台目の人なら経験を積んで、ある程度分かってきますが、初めての時はどんな機能を持ったパソコンを購入すればいいのか分からないと思います。
なぜなら、いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。[こだわりのアプリケーションソフトがあってそれを使いたいなら別に購入することになってしまいますか…]
いまどきのオンラインショップは、量販店のモデルよりも、CPUやグラフィックスが一つ上のものを使っているなど、単純に価格だけでは判断できません。さらに自分のほしい機能のみを充実させて、いらない機能は削っていくことだって可能なのが、オンラインでの購入の「最大のポイント」です。基本的なアプリケーションソフトだって同時購入できますし。
皆さんご存知のように、2007年1月30日に「Vista(ビスタ)」が発売になりました。XPが長く慣れ親しんだためか、動作が重く、能力の小さなパソコンでは動きかいまいちなので、XPで使い続けている方が多いですね。2009年10月後半には日本でも新しいOS「Windows 7」が発売になりました。今後発売されるパソコンのほとんどは『Windows 7』がプリインストールされているパソコンですから、軽快な動きは間違いないでしょう。Vistaモデルでも、マイクロソフトでは乗り換えがスムーズに行なえるキャンペーを打ち出して、各オンラインショップも「Windows 7 無償アップグレードプログラム」あるいは3000円程度の安価な価格でWindows 7を乗り換えできるような優待券付きプログラムを開始しています。
とにかく、キャンペーンが行われている今(2009秋〜2010春)が買い時なことは間違いありません。気を楽にして、「見た目で選ぶ」くらいの思いで選んでみましょう。あまり詳しくない貴方には、一つ飛ばして《どんなシーンで使うか》からお読みください。

2まずお客様自身が購入するパソコンで何をしていくのかをはっきりとさせることです。――お客様が自分のほしい分だけの装備をパソコンに組み込むことができます。購入しようとしているパソコンをどんな生活シーンでどのように使うかがはっきりするほど、それにあわせて無駄のない構成に組み込むことができます。最近の傾向はAVパソコン(テレビ機能を強化)となっていますが、それでさえ、必要なら組み込むことが出来ます。

3価格が安めに抑えられている事です。――店頭販売に比べて諸費用が抑えられている点です。注文をされてから組み立てることで経費も抑えていると聞きます。それと、アプリケーションソフトはついていないので、自分の必要なものだけ選んで入れられることです。パソコン購入時にソフトも紹介されていますのでそれから選ばれてもいいですし、別に欲しい物のみ購入されてもいいでしょう。

4上記に関連して、余計なアプリケーションソフトが入っていないことです。――自分の経験ですと、すでにサービスで入っているものは使いづらかったり、グレードが低くて新たに買い求めたりしました。音楽編集やビデオ編集ソフトです。また、フリーソフトといってネット経由で無料でアプリケーションソフトが手に入ります。最近ではフリーソフトの充実ぶり目を見張ります。フリーソフトは自由にお使いください。でも何かあっても面倒は見られません。というものですが、その中身は、販売されているソフトとそん色ありません。問題が発生してしばらくするとバージョンアップするフリーソフトだってあります。
アプリケーションソフトも今はだいぶ単価が落ちていますので、ほしいソフトだけに限ると安い価格ですみます。それと同じようなアプリケーションソフトをいくつも入れておくことはハードデスクの容量を無駄に使っていることになります。

ダイヤ次に欠点についてお話します。

1いろいろなアプリケーションソフトが無料でついていない。自分が何をしたいのかがはっきりしないと、いざ使うときに、このアプリケーションソフトがついていない。となることです。この点は利点と欠点が背中合わせです。

2触って確かめられない!とお思いかもしれません。その通りですが、意外と大きなパソコンショップにはオンラインショップのパソコンがメーカーあたり一台は置いてあるところが多いです。キータッチの感覚は確かめられると思います。

3お客様の注文を受けてから組み立てるので早くて3日位、普通は7日から10日位かかることになります。お客様の要望を満たした構成にするゆえのことですので、お待ちいただけたらと思います。EPSONダイレクトのように納期が遅れるとキャッシュバックの特典も用意されているオンラインショップもあります。

店頭モデルとWebモデル「通販パソコン」を比較した記事です。『通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です。

最後に、オンラインショップだと、「アフターサービスが不安だ」とお考えではないかと思いますが、意外と各社一生懸命に取り組んでいます。この件については、記事中に『2007パソコン満足度を読み解く@〜これから購入するあなたに。。。』 を取り上げた記事がありますので、ご覧ください。

ハートココにパソコンを選ぶ際の指標になるデータがあります。

『パソコンの何を優先して選んでいけばいいのか==といった視点から書いています』もちろん人によって違うものですが、考える際の基本として使えます。次の項目のどんなパソコンを選ぶかの助けにもなるはずです。
主にディスクトップ選びが中心の内容なのだが、ノートPCにも適用したい。ノートの場合は取り換えが効かない(知識がないと難しい)ことを踏まえて書き換えてみました。

CPU(優先度:……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき。パソコンのパワーの主要な部分だ。購入後の交換はできない。

メモリー(優先度:……Windows 7を使うのなら2GBあれば問題なし〔グレフィック系映像系を重要視するなら4GB〕。デスクトップであれば、メモリーの増設・換装は簡単だ。ノートでも裏ぶたを開ければ増設交換が可能だ。初期費用を抑えるために、最低限にするのも手だ。 メーカー純正である必要はないからだ。

HDD(優先度:低)……最低容量で十分だろう。パソコン内にどうしてもデータの保存しておきたいなら大きいほうがよいが、購入後に外付けHDDやUSBメモリー等でカバーできる。より高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。昨今、USBメモリも容量が大きくなりつつあり、外付けのコンパクトで大容量のHDD/SSDも登場していることを踏まえての判断です。

グラフィックス(優先度:こだわるなら/低)……3Dゲームを遊びたいのなら、映像系を駆使した使い方をしたいなら、高性能なグラフィックスカード搭載されているパソコン、或いはBTOで選んで装備すべき。映像系にこだわらないなら、初期設定でエントリーされているグラフィックスカード(チップセット内蔵タイプも含め)で十分足りる。ノートの場合は交換が効かないので、自分が何をしたいのかをしっかりと判断すべき。ディスクトップなら購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

光学ドライブ(優先度:こだわるなら/低)……ノートパソコンでもテレビ機能付きのテレパソを考えているなら、ブルーレイディスクを利用できるタイプで録画したくなるはずで、装備として必要になる。一方、ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで十分間に合う。リアルモバイルパソコンなら無しという選択も可能だ。今やソフトのインストールはネットでできるからだ。もちろんHDDと同様に、購入後に外付けのドライブでカバーできる。こちらもグラフィックスカード同様、何を購入するパソコンでしたいのかで選ぶべき。

OS(優先度:……Windows 7 Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。 なお、Windows 7 starterは、ネットブック用のOSです。使用制限があります。ネットにつないで情報を得る、情報をやり取りする、メールを確認する、Webにてフラッシュ映像を楽しむくらいの割りきった使い方のOSです。


クラブノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えます

≪パソコンを持って歩きたい・いつも持っていたい≫
常に持ち歩きたい、持ち出した先で行いたいことがある、そんな方に・・・特にモバイルに関してカテゴリーの細分化の動きに勢いがあります。


〔モバイルインターネットデバイス=MID〕

MIDとは、「ウェブ閲覧等を中心とした、インターネット利用のための携帯端末の総称。インテルが「ポケットに入るサイズのインターネット接続用のデバイス」という目安を設けている。Atom Zシリーズを搭載し、4.5〜6型のディスプレイを搭載した「インフォテイメントツール」(通信機能を備えた小型のデバイスで、エンターテインメント機能も備える)である端末と示されている。後に紹介するパソコンをさらに小さくして携帯できる大きさに小型化したUMPCとは違い、オンラインでの利用に特化させ、必要な機能だけを組み込まれたもの」をさします。片手の手のひらにもてる程度の小さなものが中心です。携帯電話にもこの機能を持たせており、移動中も携帯電話をいじっている方は、ゲームをしているか、インターネットから情報を見ようと頑張っているかでしょうね。最近はゲーム機たとえばPSPでも、インターネットにつながります。インターネットから情報を得るだけなら、このMIDが携帯性もよくあなたの欲求を満たしてくれるはず。


〔タブレットPC〕(小型モバイル UMPC=ウルトラモバイルPC)

タブレットPC(英語: Tablet PC)は、平板状の外形を備えタッチパネル式などの表示/入力部を持った携帯可能なパーソナルコンピュータを指す。かつてはマイクロソフトが、UMPC(ウルトラ・モバイル・PC)は、origamiの開発コードネームで製品化を進めてきたもので、Windows XP Tablet PC Editionを搭載し、タッチパネル機能を搭載しているものを指すものでしたが、軌道が遅いことやパフォーマンスが悪く下火となっていました。

「持ち出しやすいネットデバイス」として様々な試みがなされる中で、2010年にAppleがiPadを発売して以来、ハードキーボードを持たない平面のタブレット型の新たな市場が広がっていることは、もう誰もが知っていますね。まだまだAppleがiPadが一人勝ち状態は変わりません。が、GALAXY TabといったAndroidOSを備えたスマートフォンも攻勢をかけています。

手軽に情報を引出て生活の中で活用することに特化したデバイスといえます。身近には電子図書の本格的な流通がはじまり、今後の需要が見込めること、将来のデジタル教科書への布石なども関係して、一時使い勝手の悪いとの評判のこのカテゴリも、今や注目の的となっているの製品群である。私は個人的には“自分の生活シーンを見渡してみて使うシーンを見つかられないでいる”ことが今の状況。注目exclamation×22012年最終四半期にマイクロソフトが出すだろう新OSがこのデバイスの使い方を意識して、Appleに対抗して出していきます。皆さん、10月は見逃せない事件となるでしょう。


〔ネットブック=インターネットモバイルPC=ULPC〕

上記のUMPCよりワイドな画面で、ネット通信、インターネットでの情報のやり取りのしやすさに特化したパソコン。「Eee PC」などがこれにあたる。タイピング入力を前提にしている。CPUはネットサーフィンを快適に行えるなどの性能に特化したものを使用しており、高い付加の作業は基本的に向いていない。OSもXPが一般的。カメラが搭載されており、映像ツールのやり取りにも使えるなど、インターネットでの利用の幅を広げています。最近では、ULPC(ウルトラローコストPC)といった表現もされています。具体的には5万円を切るようなネットブックを示すときに使われることが多い。 ULPCのCPUが「Atom N270(1.6GHz)」、「Atom N280(1.66GHz)」あるいは「Atom Z○○○」等も使われています。チップセットがインテル945GSE Express(グラフィックス GMA950)」メモリーが 1GB とインテル側から『推奨スペック』として固定化されている状況下で、各社特徴を出そうと頑張っています。そして、インテルに負けじとAMDもネットブック用CPU「Athlon Neo X2」を市場に出しています。今注目され活性化している最前線がネットブックといっても過言ではないでしょう。
実は、この章のカテゴリーの区分けは液晶の大きさを軸にしながらなのですが、ネットブックはCPUやグラフィックスなど性能面で固定化されているものの、液晶の大きさは固定化されず進化しています。
第一世代ネットブックは8.9型液晶が中心。第二世代は10,1型や10,2型液晶。最近の動きとして、今産声を上げているのが第二世代後期のもので12,1型や13,3型液晶のネットブック。これは今まで特に日本で展開されていない層へ入り込んできたパソコンです。インテルとAMDの競争も働いて、もはやネットブックといえる範疇なのかちょっと私自身疑問視しています。
ネットブックに関してコンパクトに次の点から記事を書いています。「持ち運びやすさ」「バッテリー駆動時間の長さ」「処理性能の高さ」「タイピングのしやすさ」「液晶の見やすさ」の5つのカテゴリーです。ネットブック選びの参考にしてください。「…= ネットブック貴方は何で選ぶ[5つのカテゴリ-から]」。 。

以上が総称として「ミニノート」と呼んでいる範囲ですが、第二世代後期ネットブックはミニノートではありません。インテルは、『ネットブック』を一般名称として言い表す限り、同社がネットブックの仕様について限定した内容【CPU・メモリ・グラフィックス】で、指針として打ち出しパソコンメーカーはそれを受けて展開しています。
ネットブックを一般的にはULPCをネットブックと呼んでいます。マイクロソフトは昨年末(08.末)から、「small-notebook PCs」という呼称を一部で使い始めた。ネットブックを指す際に、独自の言葉として使用しています。とにかく、ミニノートとして総称できる範囲に、これだけの呼称が存在するのである。


〔コンパクトモバイルタイプ リアルモバイルタイプ 携帯ノート〕

ノートパソコンをいつも持って歩きたい。そのように思っている方も多いと思います。私もいつも持ち歩けて、機能を犠牲にしていないフルモバイルパソコンで考えています。基本的に12,1インチサイズをここに入れて考えてます。ネットブックの登場以降、ここの領域に新たなコンセプトを持ったパソコンが参入し注目を集めています。いわゆる「CULVノート」あるいは「CULV」と言われているパソコンです。新しいエネルギーにやさしいという視点からつくられたCPUを搭載し、パソコンを動かす性能はネットブックの上で、従来のリアルモバイルタイプよりはすこし下になります。(搭載するCPUによっても違いますが少し下からずっと下まであります)
鍵になる点を重視している順序で記しますと、[1]重さと、[2]堅牢性、[3]使い勝手。主に液晶が見やすいか、そしてタイピングが窮屈でなく打てるかです。[4]そしてバッチリ―駆動時間、[5]セキュリティなどの性能が気になります。
[1]常にもって歩くとき、パソコンだけではないはずです。鞄にほかのものも一緒に入るので軽いほどいいことになります。最近の傾向は、800g〜1.2kgとなっています。機種によって呼び方は違いますが、大容量のバッテリーパックをオプションで用意しています。これを持つとどのくらいの重さになるかもチェックしておきましょう。
[2]堅牢性については、「耐加圧試験」や「*cm落下試験」などを実施しています。だから乱暴に使っていいということではありません。満員電車でつぶれないパソコンが良いと思います。今のトレンドとしては「防滴構造キーボード」なのかが挙げられます。これはキーボードに水をこぼしても、キーボード下の防水シートなどでパソコン本体への水の侵入を防ぎ、大事なデータを守ってくれるもの。もしもの時の保険ですね。常に持って歩くわけですから何があるか分かりません。(私も今マックでコーヒーとともに書いています)。
[3]使い勝手は重要です。軽くていいからといって小さくてタイピングがしずらいのは考えもの。特にフルモバイルでいつも使うなら、液晶サイズは11.1〜12.1型、重さは1kg以下のタイプをお薦めします。さらに光学ドライブを搭載したものが売れ筋のようです。キーピッチも17〜19mmとしっかり保たれていてタイピングに支障ありません。ほかにUSBの口数が気になりますが、最新機種なら3ケ口以上ありますので問題ありません。
[4]バッテリー駆動時間は、自分の使い方に合う駆動時間が確保できるかがカギになります。バッテリー駆動時間は、「JEITAバッテリー動作時間測定法」という共通基準で各社が数値を公表している。今まで購入したパソコンから考えると、カタログ値通りの駆動時間使用するのは難しく、その6割〜7割が実際の駆動時間になると考えれば間違いありません。その日一日8時間は使用したいというかたには、最新機種なら11時間超の機種も出てきていますので頭に入れてください。
バッテリーは標準でついているほかに大容量バッテリーもチェックして、そちらも購入しておくことをお勧めします。その日の使いたい時間に合わせて持ち歩きたいですね。バッテリーは消耗品です。長く使うためにも2つを使い分けた方がいいと私は考えています。前のモバイルPCはバッテリーを二つ用意して8年以上フルで使いました。今でも購入時とほぼ同じ駆動時間です。
[5]最近のトレンドは指紋センサーでセキュリティーを確保していることです。多くの機種が「TPMチップ」と呼ばれる暗号化セキュリティーチップを搭載しており、内蔵HDDを盗み出して別のパソコンに取り付けてもデータを読み出せないようになっています。指紋センサーを使うと、指紋を登録した本人以外ではログオンできない、ネット経由でのウイルスにも警告画面が出るように設定して指紋で許認可するようにできます。
[6]そのほかの点では、パソコンのOSの選択。標準設定がWindows Vista Home PremiumとBusinessに分かれます。Webで直販モデルでなら自分に合ったOSを選択できますので安心してください。コンパクトになるほどハードディスクの大きさが重さとも関係があり、小さいなど軽いことになります。、持ち歩くパソコンで何を優先させるか、つまり自分のパソコンで何をしたいかとの兼ね合いになります。HDDの容量は12.1型液晶搭載クラス以下は80GBが主流です。また価格は高くなるが、HDDの代わりにフラッシュメモリーの「SSD」を搭載するパソコンも最近のトレンドに。軽くなり省電力で静音でといいことずくめです。通信機能はほとんどの機種が、有線LAN機能とIEEE802.11a/b/g対応無線LANを標準搭載となっていますので安心してください。また選択すれば搭載可能です。マウスを無線でというのも今のトレンドになりつつある、そのBluetoothについては機種ごとにチェックしてみてください。


〔セミモバイルタイプ〕

≪パソコンを毎日ではないがもって歩くこともある≫毎日ではないがもって歩くこともある。というタイプ。13,3インチ、14,1インチがこれにあたる。あるいはオフィス内で移動させることもある、家の中で移動させることがあるタイプ。


2008年が始まって、Webメーカーを中心にフル装備で新製品が発売されています。注目株の13,3型ノートパソコンをここに分類します。モバイルにしてはチョット重たい。されどコンパクトさが売りです。上のリアルモバイルとしても使い、下のスランダードモバイルとして机上で使用するなど、使う人の感が方次第です。ウリは、机の上をパソコンだけで独占しないコンパクトさと、一つ上の液晶サイズで、複数の画面表示ができること、今のもてる機能をすべて盛り込んだ高性能を持つ等、以前には考えられなかったフル装備ながらコンパクトなパソコンが選べるようになりました。15,4インチパソコンと変わらないことがこのクラスでもできるようになりました。あなたのしたいことをさせてくれますよ。
先に書いたようにこの同じ液晶サイズで、性能は限定されているものの一つの層を形成したのが、上でも取り上げた「CULVノート」です。11,1型〜12,1型〜13,3型と大きさではなく、省エネルギーの新しいCPUを搭載しているので、従来の分け方ではこのようにまたがってしまいます。


〔スタンダードモバイルタイプ〕

14,1インチのパソコンあるいは、15,4インチでグラフィックに特化していないパソコンを想定。屋内での移動することを想定して作られているパソコンです。オフィス内でも移動させることを想定してこのサイズがメインとなっています。大きさや重さと基本性能の両面がバランスよく整っているタイプです。サイズでも一番発売されているクラス。キーピッチには17〜19mミリと心配は要りません。家庭内・オフィス内でのモバイルの範囲になります。
実際に人気が高いのは、実売価格10〜12万円台前半で買える低価格A4ノートです。液晶は15.4型ワイドで画質はそこそこのものが多い。動画編集など処理の重いAV用途には向いていないが、メールやインターネットの利用が中心で価格重視の人にはおすすめのタイプとなります。
サクサクとネットサーフィンを楽しめて、ネット上の動画も楽しめる、Vistaのエアロ機能も動かせます。動画編集まで楽しみたい方は、グラフィックスの有無を確認してほしい。
価格に幅があるのは、高解像度な1440×900ドットの液晶を採用していたり、テレビチューナー、有線LAN機能と高速IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを標準搭載し、マウスを無線で使えるBluetooth、専用グラフィックスチップを搭載したりするなど、ワンランク上の機能を搭載するパソコンもこのグループに入っているからです。
まず、「予算優先」か「欲しいスペック・機能重視」か、のどちらかをある程度しっかり決めて、それに当てはまる購入候補機種をチェックすることから始めましょう。次に、その前後のグレードの機種もチェックしてみる。クーポンが利用できたり、わりびきせいーるがWeb上で行われていることは常にあることなので、ワンランク上のグレードの機種を安く買える場合もあります。


〔パフォーマンス(モバイル)ノート〕

≪ほぼ据え置き型のハイエンドクラスモバイル≫DVD鑑賞を堪能したい。3Dゲームに没頭したい。など映像系の装備を求めている方に

以前ですとAVパソコン(死後)という呼び名もあったクラス。グラフィックスをチップセットとは別に搭載して、映像を奇麗に表現することに特化しています。中心はまだまだ15,4インチですが、17インチ液晶も数多く出るようになりました。最近のトレンドは17型ワイドのフルHD(1920×1200ドット)液晶を搭載するディスプレイです。とにかく高解像度な液晶を持ち、DVD鑑賞用として、フルHD対応テレビと同等以上の解像度で、地上デジタル放送やHD DVDのハイビジョン映像を精細な表示で楽しめます。機能的にはあらゆる用途にも心配なく使用できるタイプとなります。
ディスクトップパソコンの置く場所が無いので、机の上にほぼ据え置き状態か、普段は収納して、使うときに机の上に持ってくるというタイプです。
最近のパフォーマンスモバイルはデスクトップに負けない性能と機能を持ちマルチメディアを追求している消費者の流れに答えています。地上デジタルチューナーを2基搭載するノートパソコンも登場。裏番組や2番組同録画が可能となり、テレビとパソコンの融合が家庭にも押し寄せています。音にもこだわっているのもこのクラスのパソコン。合計出力12Wの4スピーカーシステムを内蔵しているパソコンも登場しています。
最後に、各パソコンメーカーから3Dゲーム○○○推奨モデルなどとゲームに特化した、最上級のCPUやグラフィックスとバランスのとれた各パーツを組み合わせたモデルも提案されています

スペードノートパソコンの性能(スペック)について項目ごとに記します…貴方の貴女のほしい性能は?

パソコンを選ぶ際にどの点(スペック、仕様)を押さえておけば後悔しないのか・・・そんな点をノートパソコンから見ていきます。もちろんディスクトップでも参考になるはず、選ぶ前に読んでみてね。

1〔CPU〕

CPUはパソコンの頭脳です。メール、インターネット、音楽CDの取り込みや書き込みなら、どれでもOKです。ビデオ編集をするなら、高性能のものほど快適な使用感になります。
CPUは高性能だからいいともいえません。その分消費電力が大きくなります。最近の技術の進歩で高性能ながら消費電力の小さいCPUが開発されています。
2007年から『Core 2 Duo』として「ディアルコアCPU」と呼ばれる演算するコアといわれるところが2個あり処理能力が向上、かつ消費電力が小さくなり、消費ワットあたりの処理効率が飛躍的に伸びました。
2010年になりパソコンはされに進化し『Core i○−○○○』という表記のコアが4つ搭載された(クアットコアつまり4つ)「コアアイシリーズ」が搭載されています。同時に4つの処理可能となり劇的な高速処理が実現しています。一度に複数のソフトを動かしても快適に動くようになります。その上、稼動しているソフトの状態に応じて省電力を実現している点も見逃せません。
CPUの処理能力は基本的に次の公式で決まります。

「動作周波数」×「コア数」
まず最初の動作周波数は、搭載されているCPUで物理的に決まってしまう。私のパソコンでいうと[Intel(R)Core(TM)i5 CPU M560 2,67GHz]となっていて、[Intel(R)…CPUのメーカー名 以下がCPUの性能を記しているスペック…性能を示すプロセッサ・ナンバーと言って、Core(TM)i5 CPU…CPUの種類を表している。コアアイシリーズの場合基本的にiの次の数字が大きいほど性能は高い、 M560…Mは省電力のCPUを意味します。モバイル重視のパソコンには搭載されています。2,67GHz…が動作周波数を表しています。
最近よく聞く言葉に「ハイパー・スレッディング・テクノロジー(HT)」という言葉があります。一つのコアが仮想的に二つのコアとして振る舞うという技術を搭載していることです。これに関しては物理的CPUコアを実装するほうが、HT技術で同じコア数を確保したとしても性能が高いということを押さえておいてもらえればいいでしょう。
さらに、カタログに「ターボブースト機能」搭載などと記されています。パソコン使用中にある条件で周波数を自動的に引き上げてくれるというもの。この機能を持つCoreiシリーズのほうが性能は高いことになります。
モバイルパソコンには最新の技術が投入されているといっても過言ではありません。コンパクトさと高性能と低消費電力とを一度に実現することが求められているからです。超低電圧版、低電圧版といわれるのがそれです。その動きはA4ノートにもディクストップにも生かされており、省エネがパソコンでも歌われるようになりました。
ちょっと気にしてみませんか。CPUでパソコンの価格帯が決まるといっても過言でない状況です。価格がダウンしたパソコンはこの点が要因で性能が劣ることも。。。

つい最近の動きとして、パソコンの性能をさらにアップさせる仕様が発表されました。「Centrino 2」 正式には「インテル セントリー 2 プロセッサー・テクノロジー」というそうです。一言でいうと『処理性能を高めながら消費電力を抑えた新CPUとチップセットと無線LANモジュールからなる組み合わせを言います。その組み合わせを備えたものが今一番高性能なパソコンのグループに入っているといえます。さらに詳しい内容は「

2〔メモリー〕

メモリーは、ストレージ(HDDやSSD)に格納済みのデータを一時的に読み出し、CPUが処理するための「作業台」の役割を担う。作業台なのだから、サイズは大きいほど作業効率がよいことになる。CPUが“料理人”、HDDが“冷蔵庫”、メモリーが“まな板”とイメージすれば理解しやすい。要はそれらがバランスよく構成されているかがカギなのかもしれない。
現在メモリーの種類は「DDR2-SDRAM」と最近製品化された「DDR3-SDRAM」があり、“3”のほうが転送速度が速く効率よく処理する。 メモリーの容量はパソコンの起動時間やアプリケーションソフトの動作時間に影響します。
処理速度を考えると、Coreiシリーズを搭載しているなら最低でも2GB×2の4GBが必要な容量です。必須条件です。作業台を大きくしたいなら、メモリーの容量を大きくするしかありません。(おそらくノートパソコンなら二つのソケットが備わっているはず)二つのソケットに同じ規格のもので今よりも大きなメモリーをそれぞれ搭載しましょう。
例えば仕様には[2GB(最大4GB)デュアルチャネル対応 空きスロット 1]となっている場合、そのパソコンの標準搭載メモリーは2GB、最大で4GBまで対応します。デュアルチャネルとは2枚のメモリーでCPUからの指示を受けて処理を行うことを意味しており、CPUがデュアルつまり2個のコアになっているのにこたえるようにメモリーも2つで対応しています。空きスロットが「1」ということは、さらにメモリーを入れられるところを用意してあることを意味しています。つまり、さらに効能アップが図れることを意味しています。仕様が例えば「0」だった場合は、別に入れられるところがないことを意味していて、今入っているメモリーを外して4GBまで増やすことになります。

3〔チップセット/グラフィックス〕

チップセットとは、パソコンを制御し様々な命令を出す処理をするところです。ネットやメール、音楽を聴く、音楽を編集する、Web上のフラッシュプレイヤーなどの(ユーチューブなど)映像を見るのならチップセット内蔵グラフィックスで十分です。テレビパソコンでもコマ落ちがみられるでしょう。画像編集を前提にしたパソコン、さらにネットで3Dゲームなどなめらかな映像描写を必要とするなら外付けのグラフィックスが搭載される必要があります。
もちろんグラフィックスチップセット内蔵型も、技術は向上しておりなめらかになっています。オフィスソフトでも負担のかかるマクロ処理といわれている作業でも内蔵型と外付け型の二つに差はほとんどありません。でも最新の3D映像を楽しむなら差は歴然と出ます。外付けグラフィックス専用チップを採用しているパソコンの方を選びましょう。ノートパソコンの場合は後から増設することはできませんので購入するパソコンで「何をしていくのか」を見極める必要あります。
Webオンラインで購入する場合は内蔵型と別に選択し装着するのを選ぶことが可能です。あなたのスタイルに合わせて選択して見ましょう。ハイパフォーマンスを実感したい方は、ぜひ選択してみましょう。

4〔液晶、解像度〕

ワイド液晶当たり前、です。大型・高解像度化がトレンドです。今やほとんどのパソコンがワイド液晶に。ノートは15.4型ワイド、AVパソコンなら17型ワイドが標準。解像度が上がるほど広く映し出すが文字は細かく映し出されます。液晶のインチ数と(1280×800ドット)のような解像度とのバランスが保たれていることが使い勝手に影響してきます。2010年は解像度をさらに上げる傾向にあるようです。普通のA4ノートでも1366×768や1440×900となるようです。
液晶選びは、パソコンの使用スタイルで選ぶことでいいと考えます。テレビとして使うAVパソコンを前提に選ばれるのなら、液晶のサイズ、解像度だけでなく、視野の広さ、輝度なども気になるところです。実は液晶を作っているメーカーは少なく名前を変えたり同じような名前で紹介され、、カタログに載っています。一度ショップで確かめてみる手もあります。
各メーカの名称をノーマル画質と高画質で記載しておきます。用途に合わせて選択してください。
ノーマル画質:「スーパーシャインビュー(EX)」「スーパーファイン」「クルアブラックLE」「ClearSuperView」「半透過型TFTカラー」等など
高画質:「スーパーシャインビューEX3、EX2」「スーパーファインVX、DXU」「高色純度・高輝度ClearSuperView」等など
インターネット関連や、文書作成なら解像度を落として価格を抑えてもいいと考えます。DVD観賞や3Dゲームを堪能したい人は高解像度のものをお勧めします。モバイルで特に屋外で使う場合は液晶画面への移り込みのない「低反射タイプ」のものを選んだほうが無難でしょう。「半透過型TFTカラー」は東芝がモバイル用に採用した液晶です。

5〔ストレージ HDD&SSD〕

ストレージはデータを格納する倉庫です。ハードディスク[HDD]と、フラッシュメモリードライブに格納するソリットストレージドライブ[SSD]とに大別されます。ストレージは容量が大きいに超したことはありませんが、自分のパソコンスタイルで決めていいと考えます。
テレビパソコンにする方、DVDビデオ編集する方は、大きめにしたほうがいいかと思います。テレビ録画は、標準で1時間2GB必要になると言われています。週に10時間週末にまとめてみるなら20GBはテレビ録画分だけで必要になる。CDから曲を取り込む場合10枚分で約1GBになる。これだけだと、たくさん必要に感じられるが、HDDを外付けにもう一台持つことも考えることも出来るので、特にノートの場合最低で40〜80GB位と言えるでしょう。HDDの規格として容量とは別に大きさがあります。主流はノートなら2.5インチ、デスクトップ用が3.5インチと、サイズの異なる製品がある。一方のSSDは2.5インチのみ。高速処理のシリアルHDD[SATA]が主流です。
HDDとSSDは、容量当たりの価格が大きく異なる。3.5インチの売れ筋HDDは1GB当たり約4.5円なのに対し、比較的安価なSSDでも200円強と、40倍以上の開きがある。それでもSSDに注目が集まるのは高速な処理実現しているためだ。両者のランダム読み出し速度を比較すると、SSDはHDDより4倍以上も速い。操作していて通常イライラするシーンは皆無だ。Windowsの一般的な操作で発生する処理はランダムアクセスが多い。つまり、SSDにすれば、速度向上が見込める。高価なSSDはOSを格納して高速化を狙い、動画などの大量データはHDDに保存するといったように、使い分けるとよい。
さらにHDDを分割して突然の不具合に備える事も考えてみてはいかがでしょうか。パーティーションをつけるといいます。ドライブCのみ一つを、ドライブCとドライブDに分けておくことです。これもオンラインなら申し込み時に簡単に選択できます。アプリケーションソフトを入れておくドライブCとデータの保存するドライブDというように、HDDを分割することも考えてみませんか。ウイルスに感染することを考えると分けておくと、ファイルを保存するドライブDのみが感染するので、OSは守られます。感染しても駆除ソフトのみで簡単に元に戻せます。


6〔重さ〕

軽いほどいいと先に記しました。今まで記しましたように、リアルモバイルパソコンとしてのパソコンを極めるために、より高性能で消費電力の小さなパソコンが登場し、一方で省電力ながらも性能を割りきっているCULVノートとに二分されています。メインでモバイルノートとしてお使いなら重さは800g〜1,2kgをお勧めします。厚さは20mm前後以下なら快適でしょう。

7〔バッテリー〕

外出の際はバッテリーの容量が大きく左右します。電源の取れるところばかりではありません。メインでモバイルノートとしてお使いなら、カタログ値で最低6時間はほしいと考えます。自分も標準で付いていたほかに大容量バッテリーも購入しました。こちらはワード、エクセルを使っていて、実際で10時間持ちました。最近の新機種はCDドライブを動かしても、4時間以上を実現と言う優れものも出ています。
バッテリーは長く使っていくうちに持ち時間の劣化が起きることは覚悟しておきましょう。消耗品であることを忘れずに。メインでモバイルノートとしてお使いになる方は、別にバッテリーを購入して交互に使うことをお勧めします。ある記事で、バッテリーの電池を交換してくれるサービスを始めた会社があると読んだこともあります。劣化した場合はそうしたところで電池を交換するか、バッテリーを新しく買うことになります。


8〔光学ドライブ〕

光学ドライブ搭載機種はブルーレイディスクに録画できるブルーレイドライブ[BD−RE]搭載型が主流になりつつあります。BD−R、BD−RE以外のディスクを読み書きできるのはDVDスーパーマルチドライブです。
@アプリケーションソフトを読み込むのみの、CD-ROMドライブ。ACDの書き込みも出来るCD-RW/DVDコンボドライブ。BDVDの書き込みも出来るCD/DVDドライブCブルーレイROMドライブに大別されます。CD/DVDにはいくつかのタイプがあります。ビデオ編集をされるのであればDVD±RWドライブのなかから選んでください。テレビ番組の録画のように長時間の書き込みを希望なら2層記録式のDVD±RWドライブがいいでしょう。Cさらにブルーレイディスクドライブがノートパソコンにも搭載されてより美しい映像が長時間録画できるようになっています。

9〔キーボード、タッチパット、ポインティングディバイス〕

これはご自分の手や指の大きさとタイピングの相性がありますので、実際にお店に行ってタイピングをしてみましょう。キーの形状やキーを支える機構の種類等、様々ですが、触ってみるのが一番。Webパソコンも最近は大型量販店で店頭を飾ることが多くなりました。オンラインショップでの購入前に触って確かめるのもいいのでは。購入後にタイプミスが多いと感じても後の祭りです。

10〔LAN・無線LAN・Bluetooth機能〕

これから必須項目となるのが、無線LAN機能そしてBluetooth機能です。LANケーブルを繋がなくても電波に変えてインタネット環境を手に入れて使うことです。屋内で親機となる無線LANルーターを設置して、パソコンとプリンタ等を電波で結んだり、屋外の公衆無線LANと電波で接続する等があります。
規格は「IEEE802.11a/b/g/n」「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」等のように表記されています。「11n」は新しい規格で通信速度が速いこと、障害物に強いことが特徴。つい最近、パソコンを無線LANで使っていてパソコンの隣にあったお菓子の袋で通信速度が遅くなっていたことがわかりました。ちょっとしたものが通信の障害になるようです。普及は進んでいないものの今後標準となる規格。パソコンを5年や10年のスパンで使いたいなら将来を見越して搭載しておきたいですね。
でもそれがなければならないかといえば、「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」で十分。
Bluetooth機能を利用してマウスを無線でというのも今のトレンドになりつつあります。Bluetooth機能とはごく近距離(3m位)での無線規格。キーボードやマウスはもちろん、今は携帯電話にも搭載されヘッドホンンに電波でつながっていて、使い始めている方も多いと思います。
最後にLAN(有線LAN)を一言。こちらも新しい規格を…「ギガビット・イーサーネット」といい「1000BASE-T」とも表しています。従来よりも10倍も速いデータ転送ができるとのこと、ネットで3Dゲームや映画を見るのにこたえてくれています。

11〔テレビ機能〕

テレビ機能を持ったパソコンは「テレビ」と「レコーダー」と「パソコン」の三役を併せ持つ。今現在は地上デジタル放送に対応した機種となっています。リモコンで操作するなどデジタルテレビと同じ感覚で操作できます。インタネットを楽しみながら、裏で地デジ番組を録画なんてことをできるのが魅力です。外付けで手軽につなげる地デジUSBチューナーは品薄になるほどの人気です。

12〔インターフェイス〕

パソコンと外部の機器との接続のことです。USB2.0がパソコンの左右にそれぞれついていることをおすすめします。最低3口必要になります。最近の傾向は携帯電話名などに電源をUSBを通して供給できるタイプが搭載されています。
カードスロットはご自分のデジカメと一致しているのがベストですが、デジカメに「IEEE1394(アイトリプルイー)」ケーブルを利用しているも付いていますので必須項目ではありません。
PCカードの後継規格「ExpressCard」はついているとその分USB一ケ口を利用せず無線LANにつなげる。
2010年にはUSB3.0の規格が当たり前のようにパソコンに搭載されるでしょう。春モデルでも上位機から始まっています。私にはあまり恩恵はなのですが、大量のデータをやり取りする方には待望の規格なのだそうです。

13〔サウンドボード〕

映画やゲームを楽しむには臨場感あふれる「音」が重要と考える人も少なくない。パソコンを作るメーカーからも差別化できる要素の中でも柱になりつつある。今年になって、良い音でパソコンに魅力をもたせるコンセプトでの製品化が花開いているといっていいいでしょう。5.1チャンネルや7.1チャンネルのサラウンド機能を持つノートパソコンも登場しています。さらにノートパソコンのみで、スピーカーを4つ搭載するなど、サラウンド効果を演出するなど、音にこだわるパソコンが増えています。
ノートパソコンでは、増設はできない。そこでUSB接続の外付けサウンドユニットもあるので、ご紹介しましょう。USB接続の外付け型は、パソコン内部で発生するノイズを受けにくいというメリットがある。また、ノートパソコンでも音質を改善したり、サラウンドを実現したりできるメリットばかりだ。オンキヨー製「WAVIO USBオーディオプロセッサー SE-U55SX(W)」でミュージックパソコンに。


クラブ以上のことからまとめてみます

かわいいお客様のパソコンを使う生活シーンとパソコンでどんなことをするかを、パソコンの機能とを組み合わせて、お客様にベストのパソコンを探していきましょう。そこにはもちろん予算も重要でしょう。オンラインWebサイトのパソコンは機能に関しては選んだり加えたり減らしたりできるのがオンラインショップの最大の特徴です。各オンラインショップをご覧になり、ベストパソコンを手に入れてください。
パソコン購入の際の手がかりになりますようにと、日記の中で主要オンラインショップのノートパソコンの画像と説明を記しております。参考にしていただき、さらに各オンラインショップへクリックしてお進み下さりベストパソコンを探してお買い求めください。

一番下には、パソコン購入の際の参考となるよう、記事をカテゴリごとに分類して表示してあります。パソコン選びにそれぞれの記事をご活用くだされば幸いです。




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