はじめに


皆さんがパソコン特にノート型パソコンを購入する際に参考になるようにこのブログを開設致しました。特にパソコン界ここ数年の進化は目覚ましい。2012年も皆さんがよりよい購入をしていただけるように、たくさんの情報から、ポイントをいくつかあげて説明させていただきます。

自分はノート型パソコンを使って20年程になります。今仕事用[自腹]のネットブックを含め7台目となりました。現役で4台しか動いていませんが、それぞれ購入時には、いろいろと検討して購入しました。無駄も多かったところもあり、今の現役PCはそれぞれに考慮して購入しました。参考になれたらと思い皆さんにアドバイスを送ります。


2012.01.27.改定

ウェーブミュージックシステム - サウンドリンクアコースティックウェーブミュージックシステムII - サウンドリンクボーズ・オンラインストアサウンドドック10
アコースティックウェーブミュージックシステムII

ウェーブミュージックシステム
ライフスタイル V35 ホームエンタテイメントシステム

サウンドドック10 デジタルミュージックシステム


わーい(嬉しい顔)ブログ記事の下に、パソコンの選び方について、購入の際のポイントを記していますので、ご活用ください。バッド(下向き矢印)

2012年09月18日

ウルトラブックの売れ筋は…トップ2をご紹介 (GfK Japan 調べから)


日本人の堅実さが伝わる選択だと思う。人気トップ2は、価格と性能のバランスに優れた「ウルトラブック」選ばれている。

東芝「dynabook R632/28F」 と 富士通「LIFEBOOK UH75/H」 


GfK Japan ページには…世界トップクラスの調査会社であるGfKグループのノウハウと日本での販売データベース事業のノウハウを活かし、家電、流通、カメラ、IT、AV、通信機器、ゴルフ、玩具、オプティックスなどの各業界に特化したマーケティングリサーチを行っています。 GfK Japanは、豊富な市場情報をベースに、顧客ニーズを的確に把握すると共に、市場の未来を予測するための「知識」を提供します。…とある。

しっかりとリサーチしての日本での販売トップ2なのだろう。価格や宣伝に惑わされずに、堅実に選んでいるかのようにみえるのは、私だけではないだろう。
では、⇒続きをクリック


posted by ヒロシ at 21:25| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月09日

ウルトラブック…一気に広がりを見せる直前の状態…・インテル代表取締役社長の吉田和正氏


インテルは、薄型軽量ノートパソコンの新カテゴリーであるウルトラブックの普及促進を図るべく、大規模なプロモーション活動を展開中だ。

・・・・・ウルトラブックは、インテルが提唱するノートパソコンの製品カテゴリー。薄型・軽量で洗練されたデザインを特徴とする。国内メーカーでは、2011年9月29日に東芝が初めてのウルトラブックとして「dynabook R631」を発表した・・・・・


最初の大規模な日本でのプロモーション

インテルは2011年12月1日、日本初のウルトラブック東芝の薄型・軽量ノート「dynabook R631」に触れられるイベント「ウルトラブック Debut Cruise(ウルトラブックデビュークルーズ)」の出発式なのかもしれない。

これ以降幾回ものウルトラブックに関するプロモーションが行われているのがネットでも店頭に行ってもうかがえる。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

今どきの『ウルトラブック』【下】(Ultrabook)に注目


ここまで紹介した[上]および[中]で書いてきた要件が、インテルが規定したウルトラブックのガイドラインである。

・・・・でも、私をはじめ、モバイルを常に持ち歩いている人なら、気づくかもしれない・・・そう、「重さ(軽さ・重量)」についての要件が記されていない。

さらに、その重さと大きく関係する「ストレージ(HDD&SSD)」や、「インターフェイス(外部とのつながりの技術)」が記されていない。
何故なのか考えることは、できるが想像の域を出なのかもしれない。


例えば・・・重さ


日本とアメリカではここからは「軽い」という重さが大きく違うからだろう・・・


では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月21日

今どきの『ウルトラブック』【中】(Ultrabook)に注目


前回に引き続き・・・『ウルトラブック(Ultrabook)』の要件

◇CPU 第2世代以降のCore iシリーズを採用…最大4スレッドの同時実行が可能・・・(前回掲載)

◆バッテリー駆動時間は5時間以上必須。8時間以上推奨している――日本では10時間以上のモデルも

◆インターフェース 無線LANが必須 有線LANやD-Sub15ピンなどは任意・・・WiMAX搭載モデルは何処でもつながる

◆高速復帰 休止状態から7秒以内 ―― 「マックには敗けない?」

◆価格 1000米ドル以内のモデルがある・・・ラインナップに用意されていればOK

◆ノートパソコンと言えば『ウルトラブック』と言える一年・・・になるような気がします
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月17日

今どきの『ウルトラブック(Ultrabook)』に注目【上】


『ウルトラブック(Ultrabook)』『スマートフォン』『タブレット』・・・そして含めるかどうかですが『ipad』と、2012年の要注目ワードである。


産業界にとって今年の打ち出の小づち…ともいうべきでしょうか。


Ultrabook・・・ウルトラブックその『ウルトラ』の名の通り、(ここまででウルトラマン世代は心でうんとうなづいているのかも…)薄型軽量かつ高性能を追求した、ノートパソコンだ。
私が使っている東芝dynabook R730は、そのウルトラブックの走り的存在だ。東芝がまだそのウルトラブックの名が世に出る前から、その要件を満たしつつ最先端の「薄型軽量かつ高性能を追求した」モバイルノート。そしてインテルから提唱された『ウルトラブック』そしてその要件を目にして、日本の技術の確かさに胸躍らせたものだ・・・。HPやレノボ、デルといった海外大手から始まった、第1世代機にも負けていなかった。




(ちょっとそれ道)

全部入りのウルトラブック…が欲しい人にお勧めー(長音記号1)「dynabook R631/28E」

私も購入していたdynabook R730は、ウルトラブックが提唱された前のモデル。DVDドライブがあったことはべつにして、発売前からインテルの基準をクリアしていた。国内メーカー大手国内メーカーである東芝がいちはやく、R730からドライブを外し投入したウルトラブックが、2011年11月中旬に初代モデルの「dynabook R631/28D」だ。その後、2012年春モデルとして、マイナーチェンジされた「dynabook R631/28E」が発売された。R631/28EのハードウェアはR631/28Dと同じだが、新機能としてWebカメラによるジェスチャ操作や顔認証などが追加された。
私が最初に持っていたR730は、今のdynabook R631/28Eとは一味違い、ネットでつながった映像系ではコマ落ちすることがあった。きっとその反省や周りのモバイル機がクリアしていたこともあり、R730でも、ウルトラブックのR630そして今のモデルのR631にしても、機能が充実したいわゆる「全部入り」マシンに成長させたと私は考えている。

その強みは、「全部入り」なことなのだが、現時点で販売されているウルトラブックのなかで、唯一WiMAXに対応しており、モバイルシーンでも心配いらないこと。いつでもどんなシーンでもつながれる、有線LANやD-Sub15ピンも搭載しており、インターフェースの充実度に関してはウルトラブックとしては群を抜いていることだ。

携帯性が高いことも魅力であり、13.3型液晶搭載ウルトラブックの中で最も軽い約1.12kgを実現。Office Home and Business 2010もプリインストールされているほか、キーボードもバックライト付きで、ビジネス用途にも適している。ウルトラブックとしてトップクラスの性能と機能を目指した1台だといえる。価格はやや高めだが、持ち歩く機会が多く、WiMAX内蔵機種が欲しい人なら、dynabook R631/28E一択となる。

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月11日

Office XP マイクロソフトの「延長サポート」がもうすぐ終了…デス


Office XPは7月12日まで…マイクロソフトの「延長サポート」がもうすぐ終了

一度買ったパソコンソフト、ずっと使い続けられる…はず…と思っていないだろうか。



答え「使い続けることは可能だが、そうとは限らない。・・・何らかの脆弱性があなたを苦しめないとも限らない」のだ。

実はマイクロソフトオフィスは、10年以上たつと、事実上使えなくなるのだ。

そんなの知らないようといわれるかもしれませんがマイクロソフトのサポートは2段階になっているんです。ひとつ前のを例に見てみると・・・「Office 2000」発売は1999年、「メインストリームサポート」の期間は2004年6月30日。次の「延長サポート」の期限が、2009年7月14日でした。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月30日

サポート ライフサイクル終了のお知らせ


日本マイクロソフトは2011年6月28日、Office XPやWindows Vista Service Pack 1(SP1)などのサポートが日本時間7月13日に終了するとして、改めて注意を呼びかけています。

下記の該当製品のセキュリティ更新プログラム(パッチ)提供は同日が最後。7月14日以降は、該当製品に新たな脆弱性が見つかったとしても“修正パッチ”は提供されない。


≪7月13日にサポートが終了するのは以下の製品≫
・Office XP
・Windows Vista SP1
・Windows Server 2008製品出荷版
・.NET Framework 3.0/3.0 SP1/3.0 SP2/3.5
・Exchange Server 2007 SP2


対策として・・・これらの製品を使っているユーザーに対して最新製品への移行や最新サービスパックの適用を…、と推奨している。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月07日

[改定]次世代ブラウザ『Firefox 4』公開…A[追記]


米モジラは2011年3月24日、Webブラウザー「Firefox」の新版「Firefox 4」を公開について記事にしていました。・・・その中では書きませんでしたが、ブラウザを使いやすくすべく『アドオン』を追加しても、起動やブラウザを開いていくときに、逆に遅くなっている・・・記事が見つかりました・・・

これに触れます。



米モジラは2011年4月1日、Webブラウザー「Firefox」のパフォーマンスに影響を与えるアドオンのランキングを公表しています。
人気のあるアドオン100個を対象に、インストールするとFirefoxの起動がどの程度遅くなるのかをテストし、その結果を公開しているものだ。ランキングは週1回更新される予定。



モジラ製品マネージャーを務めるJustin Scott氏は・・・、
「平均して、アドオンを1つインストールするたびに、Firefoxの起動時間が約10%長くなる」と説明する。中には、10種類のアドオンをインストールして、ブラウザーの起動時間が2倍になることもあるというから驚いた。
「動作を遅くするアドオンを公表することは、Firefoxの無駄を省いて競争力を維持する一方で、豊富なカスタマイズ・オプションを引き続き提供していくための広範囲にわたる積極的な活動の一環だ。」とも「今後2週間のうちに、Firefoxの起動時間を25%以上遅くするアドオンについては、提供ページで警告表示を始める予定だ」とScott氏は述べている。

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月02日

次世代ブラウザ『Firefox 4』公開


米モジラは2011年3月24日、Webブラウザー「Firefox」の新版「Firefox 4」を公開しておりました。IE9にばっかり目を向けていては失礼ですね。ということで、モジラさんのWebページを訪れてみると・・・。

起動もページの表示もかつてなく高速に
との、見出しが印象的です。

Firefox 4 は前バージョンより 6倍以上の高速化を実現。起動から、静的なページの読み込み、動的な Web アプリケーションの実行に至るまで、あらゆる動作が素早く快適になりました。
強力な第3世代 JavaScript エンジン「JägerMonkey (イェガーモンキー)」を搭載し、ハードウェアアクセラレーションなどの新技術も活用することで、グラフィックスがふんだんに使われたゲームのプレーや HTML5 動画の再生においても目覚ましいパフォーマンスを発揮します。まさに新たな Web の世界に対応した高速ブラウザです。


とあります。Windows版、Mac OS X版、Linux版をモジラのWebサイトからダウンロードできます。Firefox 4では、「ユーザーインタフェースの刷新」、「動作速度の改善」、「異なるパソコン間でブックマークなどを同期する機能の搭載」といった改良が加わっています。


では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

震災で壊れたパソコン・周辺機器にウレシイ情報…各メーカーの受入れをまとめました。


東北関東大震災で被害を受けた情報機器や家電製品について、各メーカーが特別な修理対応サービスを提供し始めています。
すべてのメーカーが具体的な対応を発表しているわけではありませんが、パソコンと周辺機器メーカーについて、現時点での対応状況を拾いまとめてみました。

 
普段なら水害、地震などの天災地変による故障は、保証期間に関係なくすべて有償修理のケースが多い。でも、今回のような大きな震災時は、多くのメーカーが修理料金の割り引きしているので、各メーカーWebサイトなどで確認してみよう。

 
今回の震災は東日本全域にとても大きな被害が発生している。修理料金の割り引きサービスなどは適用期間が定められており、被害を受けた場合はなるべく早く問い合わせてみてはいかがだろうか。また、計画停電が行われているが、その時の製品の取り扱いについて解説しているメーカーもあります。こうしたページにも目を通しておきましょう。


こうしたサービス提供の対象範囲に、「災害救助法適用地域」(←ココクリック)を適用しているメーカーが多い。災害救助法適用地域は厚生労働省のWebサイトで確認できる。適用されるのは、岩手県、宮城県、福島県、青森県、茨城県、栃木県、千葉県、東京都(各県、都の一部の市区町村)。メーカーによっては、災害救助法適用地域であっても東京都の市区町村を対象外にしているケースがあるので、こちらからチェックしておきましょう。

拾えたパソコンメーカー/周辺機器メーカーの対応は[続きの後で]

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 18:18| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月22日

「Internet Explorer 9 正式版 延期に…時期未定


米マイクロソフトは昨日、Webブラウザーの最新版「Internet Explorer 9」の正式版を米国太平洋時間の3月14日午後9時(日本時間の15日午後1時)に一般公開すると発表。


IE9は、GPU(グラフィックスチップ)を利用した高速な描画や、Webの標準技術「HTML5」への対応をうたい、インタフェースの改良やセキュリティの強化などを図った最新ブラウザー。

内容については、これまで3回に渡り記事にしていました。。。

それが延期になっていました。。。改めて差し替えて記事にしています

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月02日

マイクロソフト Webブラウザー「IE9 RC版」B他社の最新ブラウザーと比べても最速


米マイクロソフトから、次期Webブラウザー「Internet Explorer(IE) 9」の製品候補版(RC版)を一般公開したことは、記事にしていました。ベータ版の段階から最速となるなど、今まで他社のブラウザーに追いつくのがやっとで、他社のブラウザーに比べて大きく遅れを取っていたが、他を抜いて最速となるらしい。

さらに、正式版の提供時期が、米国で開催される音楽イベント「SXSW」の中で「Beauty of the Web party」と称するパーティーを計画されており、そこで正式版の公開について、何らかの発表があると想定されている。

改めて、IE9の特徴や、RC版で加えられた改良点などについて、書いてみる

■RC版にはどのような変更・・・その一番の特徴は?

スピードの向上です。



では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月27日

モバイルノートPCにこそ“Windows 7”D その魅力を「10のポイント」で…


2010年、真の「モバイルPC元年」の到来だという記事をいくつも見てきた。モバイルマシンを駆使する私にとっても興味深い記事たちであった。

一言でいえば・・・
「Windows 7」はモバイルパソコンを“より”生かすOSだということだ。それをサポートする最新機能を搭載している2010年のモバイルパソコンは完成度が高い。
ということだ。


「Windows 7」はWindows Vistaをベースに各部の仕様を徹底的に見直し、進化したOS・・・である事は、ご存知の方も多いはず。これまでの4回の記事でも、感じていただけたかもしれません。新しいOSでありながら動作が軽く、それほど性能が高くないハードウェアでもそれなりに動作する。

しかし、Windows 7には最新の進化したハードウェアを前提に、それを生かすための機能が多く搭載されており、最新のハードウェアで利用することで「さらに利便性が向上」する。その一つが無線LAN機能WiMAXでした。

WiMAX(ワイマックスと呼ぶ/Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは・・・)無線通信技術の規格のひとつ。人口希薄地帯や、高速通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域でも、無線通信を可能にしてくれる通信規格のこと。最大通信速度、下り40Mbps、上り10Mbpsをうたう高速モバイル通信サービスなのだ。携帯電話網を使う従来型のモバイル通信サービスと違い、WiMAXはIEEE802.16という通信規格を利用。言い変えれば、電波の届く範囲が広い無線LANのようなもの。電波を受信できれば、自動的にインターネットに接続される。インテルが正式にサポートしたこともあり、モバイルノートやネットブックを中心にWiMAX対応モデルが次々と登場している。


「Windows 7」搭載モバイルパソコンを利用するメリットは大きい。

そのの魅力を切りの良い「10のポイント」にして紹介できたらと、書いてきたのも今回で最終回です。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月17日

モバイルノートPCにこそ“Windows 7”C その魅力を「10のポイント」で…


2010年、真の「モバイルPC元年」の到来だという記事をいくつも見てきた。モバイルマシンを駆使する私にとっても興味深い記事たちであった。

一言でいえば・・・
「Windows 7」はモバイルパソコンを“より”生かすOSだということだ。と初回に掲載。日本でも本当の意味でのモバイルパソコン時代がやってくるのが、まさに今年 2010年からとなりそう。


「Windows 7」搭載モバイルパソコンを利用するメリットは大きい。


前回は、モバイルをサポートする「バッテリー駆動の伸び」や「HD動画ファイルを含む多くのファイル形式を標準サポート」について書いた。パソコンがバッテリーで長く使えることはモバイルマシンには本当にうれしいこととなる。
今回は。。。さらにウレシイことが。。。


そのの魅力を切りの良い「10のポイント」から、書いていきます。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 12:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月08日

モバイルノートPCにこそ“Windows 7”B その魅力を「10のポイント」で…


2010年、真の「モバイルPC元年」の到来だという記事をいくつも見てきた。モバイルマシンを駆使する私にとっても興味深い記事たちであった。

一言でいえば・・・
「Windows 7」はモバイルパソコンを“より”生かすOSだということだ。と初回に掲載。日本でも本当の意味でのモバイルパソコン時代がやってくるのが、2010年からとなりそう。


「Windows 7」搭載モバイルパソコンを利用するメリットは大きい。


前回は、モバイルをサポートする「バッテリー駆動の伸び」や「HD動画ファイルを含む多くのファイル形式を標準サポート」について書いた。パソコンがバッテリーで長く使えることはモバイルマシンには本当にうれしいこととなる。
今回は。。。さらにウレシイことが。。。


そのの魅力を切りの良い「10のポイント」から、書いていきます。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

モバイルノートPCにこそ“Windows 7”A その魅力を「10のポイント」で…


2010年、真の「モバイルPC元年」の到来だという記事をいくつも見てきた。モバイルマシンを駆使する私にとっても興味深い記事たちであった。

一言でいえば・・・
「Windows 7」はモバイルパソコンを“より”生かすOSだということだ。と初回に掲載。日本でも本当の意味でのモバイルパソコン時代がやってくるのが、2010年からとなりそう。


「Windows 7」搭載モバイルパソコンを利用するメリットは大きい。


前回は、モバイルをサポートする「ディスクトップ」や「パフォーマンス」について書いた。
今回は。。。

そのの魅力を切りの良い「10のポイント」から、書いていきます。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月23日

モバイルノートPCにこそ“Windows 7”@ その魅力を「10のポイント」で…インターフェイス/パフォーマンス/バッテリー


2010年、真の「モバイルPC元年」の到来だという記事をいくつも見てきた。モバイルマシンを駆使する私にとっても興味深い記事たちであった。

一言でいえば・・・
「Windows 7」はモバイルパソコンを“より”生かすOSだということだ。それをサポートする最新機能を搭載している2010年のモバイルパソコンは完成度が高い。


ということだ。


完成度を高めている一つの技術が、マイクロソフトの最新OS「Windows 7」がプリインストールPCが『最新WiMAXを内蔵』しサポートしていることだ。。。。いつでもどこでも外部と繋がる環境がハード的に整っていることが。真のモバイルマシンとしての使い勝手をサポートするからだ。


WiMAX(ワイマックスと呼ぶ/Worldwide Interoperability for Microwave Access)とは・・・無線通信技術の規格のひとつ。人口希薄地帯や、高速通信(光・メタル)回線の敷設やDSL等の利用が困難な地域でも、無線通信を可能にしてくれる通信規格のこと。最大通信速度、下り40Mbps、上り10Mbpsをうたう高速モバイル通信サービスなのだ。携帯電話網を使う従来型のモバイル通信サービスと違い、WiMAXはIEEE802.16という通信規格を利用。言い変えれば、電波の届く範囲が広い無線LANのようなもの。電波を受信できれば、自動的にインターネットに接続される。インテルが正式にサポートしたこともあり、モバイルノートやネットブックを中心にWiMAX対応モデルが次々と登場している。


Windows 7をプリインストールするPCが大半を占めてきている。それには理由がある。Windows 7機能によってモバイルパソコンとしての完成度や使い勝手をグ〜ンと上げているからだ。その完成度は評価版の段階から評価が高かったという。

その一つがWiMAX機能だろう。ユーザーそれぞれがお好みの通信を契約する必要はあるがそれによって享受できるものは大きい


私も、正直いえば、『Windows 7』を搭載してモバイルマシンを最新のモデルに更新したいと考えている一人だ。Vista時代のモバイルPC「dynabook SS RX1」のファーストモデルなので、CPUもU7500とちょっと非力な状態だ。もちろんWiMAXを内蔵させており、外出時もこのブログ投稿等、情報集めにこと欠いたことはない。・・・それでも…だ。

それでも、冒頭に上げたような記事を見ていると、『モバイルマシンを更新したい』という欲求が付きあげてくる。連載して記事にする内容を搭載して使い勝手の良くなっているモバイルマシンを手に入れたいと思っている。すぐにでもだ。
・・・それでも踏み切れていないのは、TOSHIBAさんがRX3を一回り大きな13,3インチサイズにして、私の欲しいサイズと重さをクリヤできないからだ。(←それは個人的なこと・・・)

「Windows 7」搭載モバイルパソコンを利用するメリットは大きい。

そのの魅力を切りの良い「10のポイント」にして紹介できたらと、書いていきます。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

いわゆる「ネットブック」が苦しんでいる…


この夏、猛暑も話題の一つだが、私の気になっていることがある。。。

メーカー各社の夏モデルが出そろい、土日となればにぎわいを見せている家電量販店のパソコン売り場。Office 2010の発売と相まって、プリインストールパソコンを買い替え時を前倒しして求める消費者も少なくないという。販売店の期待も大きい。

そんな売り場の一角に、売り子さんや販売員が寄せていない一角がある。2008年には飛ぶような勢いがあったネットブック売り場が、今は寂しそうだ。売り場面積も以前とは違い小さくなっているのにも気がついた。

有名量販店3店舗を回り、聞いてみた。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月21日

XP SP2 / 2000 サポート終了まで60日を切る!!!

マイクロソフト社は、Windows Vistaの初期版(RTM)については2010年4月13日(米国時間)にサポートが終了、Windows XP SP2、Windows 2000については、2010年7月13日(米国時間)に延長サポートが終了する。それに当たって、これ以降はセキュリティ更新プログラムが提供されなくなるため、そのまま使用し続けるのは大変危険だ、とアッピールしている。


セキュリティ更新プログラム(パッチ)が提供されなくなること。
危険な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかったとしても修正できなくなること。
最近でもWindows 2000には危険な脆弱性が見つかっており、今後も見つかる可能性が高く、感染する可能性があること。


・だ・か・ら、ユーザーはサポート終了に備えて、移行を検討してほしい。移行作業を始めてほしいとアッピールしている。

Windows XP サポート ページ
Windows XP Service Pack 2 (SP2) のサポートは 2010 年 7 月 13 日 (米国時間) で終了します。引き続き、Windows 用のセキュリティ更新プログラムをダウンロードするには、Windows XP Service Pack 3 (SP3) をインストールしてください。



続きの後にサポート終了日を記載


 
2009年10月、最新OSの「Windows 7」が発売された。これにより、Windows 2000は3世代前の製品となった。

私の職場でもこの、「Windows 2000」搭載機だ。厳密にいえば、Windows 98 搭載機をアップグレードして「Windows 2000」と「Office 2000」を搭載させているパソコンだ。限界が見えているのに今なお、個人用のパソコンで使っている。ネットワークに繋がっているのは最新型だが・・・。

・・・正直私も「Vista」「XP」を使い続けている。OS自体にこだわりはないが、最新のオフィスソフト=マイクロソフトオフィスの使いなれないことがネックだ。正直、次のパソコン購入時でいいと思うし、先日記事にしたように、上記に記したよなパソコンでは私についてこないので自前のパソコンを持ちこんでいた。その仕事に使っていたパソコンがクラッシュし代わりに求めたのは、XP搭載のネットブックだ。マイクロソフトオフィス2003が動けばいいと思って、できる限り安くていいと思ったからだ。

こんな状況が日本全国であるのだろうか、某紙の読者へのアンケート調査では、回答者の10%以上がWindows 2000を利用しているとの回答があったという。企業にはWindows 2000を一斉導入をしたところが多いと聞く。実際は10%よりも多いのではとの観測もある。


私の職場とは違い「機能は十分だし、パフォーマンスにも不満はない」。そんな「Windows 2000」ユーザーは多いはずというコメントが載っていた。

でも、そのようなユーザーでも、乗り換えを検討すべき時期が来たのだ。

先立つものはお金…予算化すればいいのだが。。。。企業では上は安易にこう考えている。。。。のでは…

満月「Windows 2000」搭載機同士のファイルのやり取りは、OKだ。
満月新しいパソコンから「Windows 2000」へのファイルのやり取りは認める・・・これ無理です。繋げばウイルス感染の可能性は捨てきれないのですから
満月「Windows 2000」から、最新のパソコンへのファイルのやり取りは御法度・・・これ無理です。古いパソコンで文書を作りメール送信なんてよくあるパターンではないですか…
満月自宅から或いは外からUSBメモリーなどで「Windows 2000」へ持ってくるのもご法度。新しいほうにつなぐときにはウイルスチェックしてから・・・やっていないいややれていない。ほとんどん職員はそのチェックの仕方を知らない学ばない。
満月パソコンの自動更新の停止などさまざまな対策は新しいパソコンには行って徹底されている ・・・


という内容・・・・・・・、事実上セキュリティは順守されていない。


いつ感染してもおかしくない。。(感染しているのかもしれない)。。『感染していない(感染していて分からないだけの)ことがただただラッキーなのだ』

日本全国でこのような状況なのだろうか・・・がく〜(落胆した顔)もうやだ〜(悲しい顔)ふらふら




私の持ちこんでいるネットブックは月に2回程、修正バッチを適用すべく持ちかえってアップデートしています。

それでは続きを・・・
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月12日

Adobe Readerで「自動更新機能」が利用可能に…自動更新にはひと手間かけて設定変更デス


米アドビシステムズは米国時間の2010年4月8日、
「Adobe Reader」および「Acrobat」において、アップデート(修正パッチや修正版)を自動的に適用する「自動更新機能」が利用可能になることを明らかにした。

マイクロソフト製品では、自動更新機能を有効にしておけば、ユーザーが意識しておらずともアップデートが行われ、セキュリティ更新プログラム(修正バッチ)がインストールされますよね。

一方で、アドビ製品では、アップデートの通知やダウンロードは自動で実施可能だが、インストールについてはユーザーが実行する必要がありました。


4月13日(日本時間では4月14日)に公開予定のAdobe Reader/Acrobatのバージョン9.3.2およびバージョン8.2.2から、自動更新で「自動更新機能」が追加されたバージョンアップが適用できる。という。

対象はWindows版とMac版。  
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

クラウドコンピューティング時代の「暗」・・・便利さを悪用


「クラウドコンピューティング(クラウド)」
・・・・・・2009年に話題になったキーワードの一つだろう。


企業だけでなく、個人でもインターネット利用が進み、その便利さが2010年もその動きを加速させていくでしょう。・・・『明』

その一方で、悪意のある攻撃者による悪用が、目立ってきたという。・・・『暗』

――ユーザーに便利なサービスは、攻撃者にとっても便利なのだ。

 
クラウドとは、コンピューターの資源(ソフトウエアやハードウエア)をインターネット経由で提供する考え方、あるいはその仕組みやサービスのこと。インターネットに接続できる環境さえあれば、ソフトやハードを持たなくても、必要なサービスを受けられる。

身近な例としては、グーグルが提供するWebメール「Gmail」や地図サービス「Googleマップ」などが挙げられる。これらのサービスでは、ソフトウエアの機能をインターネット経由で提供している。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

売れるパソコン何が・・・「薄型ノートPC」「買いたいブランド」『その判断の鍵は?』


「Windows 7」の発売以降、販売が上向くなど、何かと賑わいを見せているパソコン業界。
今秋、パソコンメーカー各社は、「低価格でコンパクト」にプラスして、以前よりハイスペックな新製品を続々と発表している。


その中でも脚光を浴びているのが「ネットブック」をしのぐ人気と注目を浴びている「CULV系(超低電圧CPU採用の)ノートPC」と呼ばれる薄型ノートPCだ。

「ネットブック」であらわになった『非力』な面を補い、液晶サイズも一回り大きくなって、今どきのキーワード『低消費電力』なCPUを持ち合わせたモバイルノートパソコンだ。

現在、「CULVノート」「ネットブック」が市場を牽引していることは明らか。でも、売れ行きには差が存在する。

日経BPコンサルティング様の調査を中心に最近の傾向を探ってみたい。
【調査期間】2009年11月5日〜11月13日
【調査テーマ】ネットブック、CULVノートPCに関するアンケート
【調査方法】Web調査(日経BPコンサルティングのインターネット調査システム「AIDA」を利用)
【調査対象者】日経BPコンサルティングが保有する調査モニター約20万人
【調査告知方法】月刊のメールマガジン「NBPC調査モニター通信」11月号
【有効回答数】13,693人
【回答者属性】男性:77%・女性:23%、
29歳以下:4%、30代:26%、40代:40%、50代:21%、60代以上:8%
【調査企画・実査】日経BPコンサルティング ブランド・センター、調査部、リサーチ・センター

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月30日

XPから7にすると本当に快適になるのか?


Windows 7の発売から1カ月が過ぎた。購入者の約7割が満足しているという調査結果〔オリコン・リサーチ〕も公開されたばっかりで、ユーザーからの評価はなかなか好調なことがうかがえる。

これまでいくつも記事でも紹介してきたように、1世代前のWindows Vistaに比べて「Windows 7」の動作はずっと軽い。アップグレードインストールも可能なので、Vistaユーザーで7にすることを検討中なら、迷わずに乗り換えた方が良いはずだ。投資した分だけの見返りは十分に体感できるはず。

むしろ、2世代前のWindows XPからの乗り換えのほうが、悩ましいことになる。

ネットブックの仕様でも分かるように、メモリーが1GBのパソコンだと、Windows 7よりWindows XPの方が動作は軽快。
メモリーが2GB以上だとWindows XPと「Windows 7」は、ほぼ差は感じなくなる。 ネットブックでメモリ2GB搭載機は第二世代後半に出てきた。或いはメモリーを2GBに増やすか、空きスペースのあるネットブックならさらに1GB加えて2GBにする手もある。そのうえで、「Windows 7」にアップグレードインストールするかどうか・・・う〜ん悩ましい。

そこで・・・


職場にあるパソコンはまだWindows XPを使っている。この不況で「Windows 7」へリースし直す予算はないようだ。苦肉の策で一台だけアップグレードし、互換モードでXP環境に上書きする方向で一台だけ予算がついて、その操作を任せれることになった。

同じパソコンがあることを頭に描いて、実験できるのではなんて考えた。既に2GBのメモリーを搭載していることもラッキーだ。仕事で遅くなった時にちょこっと比べてみることに。(ないしょ…シー
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月20日

ユーザーの期待に応えられたか?Windows 7


マイクロソフトの新OS「Windows 7」を購入した人の69.7%が満足(非常に満足17.3%、やや満足52.4%)していることが、オリコン・リサーチのユーザー満足度調査で分かった。
調査期間は2009年10月28日〜11月2日、調査対象者は635名でインターネットを使って調査した。635名中、Windows7購入者が185名、未購入者が450名と、調査分母は小さいし、調査方法が「インターネット調査」とだけで、具体的な方法が明記されていないのですが・・・分母も小さいのですが・・・

質問項目などしっかりと予備調査されているようです。
その内容は・・・さらに詳しい結果は・・・

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

[続・追記アリ]『Windows 7 Starter エディション』のネットブックは買いそれとも・・・


『Windows 7 Starter』は「Windows 7 Home Premium」から機能制限をつけて安いOSに。


10月22日に発売となったWindows 7パソコンの中でも、ネットブックは、新たなOS「Windows 7 Starter」を搭載して、価格はほぼそのままか若干上がり気味の価格帯だ。

この新たなOS「Windows 7 Starter」は、ネットブックのためのOSではない。当初はパソコンを使い始める人向けの[ビギナー]向けのOSというフレコミだったと記憶している。お聞き及びかもしれませんが、ネットブックのOS「Windows 7 Starter」は、機能制限がかかったOSだった。
その後、そのOSを搭載予定のネットブックが初心者やビギナーだけでなく熟練者のセカンドマシンにも購買されるようになり、若干その内容を変更したようだ。同時に起動できるアプリケーションソフトは3つまでという制限は撤廃。それでもまだまだ制限はある。価格が安いのはいいのだが、果たして搭載モデルを買うのは賢い選択なのだろうか?制限付きでその使い勝手はどうなのだろう。

様々な記事を拾い読みして、店頭で触ってきて記事にまとめてみた。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコンサポート情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…T次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)

脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化
PC音声再生にも心地よいサウンドで・気持ち良いサウンドで
Vistaサポート…サポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長
2012年のPCってどうなる…
dynabook R631[上] Web直販だけの[Core i7]ウルトラブックで妥協なし…薄型軽量はそのままに
radikoのラジオ≪上≫〜パソコンからラジオを聞こう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」U<12> ビジネスメールは、誰かに見られているものだと考える
えっ!無料で無線LAN@…でも大都市からのスタートでいつのことやら「期待はしています」
SDメモリカードドライバをダウンロードととインストールできた。【上】

東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…仙台市です
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system







見出し
パソコンが手ごろな価格に
 
オンラインショップ利用の、利点は
 
次に欠点についても
 
パソコンを選ぶ際の指標になる
 
ノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えよう

ノートパソコンの性能(スペック)について…ほしい性能は
 
まとめ


基本的なことから
始めましょう


インターネットやメールなど、パソコンは生活に欠かせない存在となりました。一方で、それ以上に、必需品となったのが携帯電話、“ケイタイ”ですよね。以前、ケイタイは電話の代わりでしかなく、インターネットやメールはパソコンだったんです。だから使いこなす努力をしていますね。携帯は使えてもパソコンは苦手という若者も多くなりました。でも社会に出れば、パソコンは使えて当たり前といっても過言っではない存在。一人一台以上は当たり前。とはいえ、3年も4年も同じパソコンを使っていると、性能や機能が時代遅れになっているのを実感する。ここ数年の新しいOSが次々誕生し、パソコン自体の持つ機能(スペック)が新たにされ、どんどん発表される新しいCPUの高機能化は驚くほどで、サクサク使っている隣のパソコンがうらやましく見える。
一方、ネット上やパソコン誌では、そんな古いパソコンの“再生術”といったタイトルで延命を促される。わたしも10年前のパソコンを仕事場にもっていき、ワードエクセルPFD等の使い方だけで“延命させて”使っていた時期もありました。
古いパソコンでも、機能を一つ二つに(たとえばワードやエクセル)限定して使い、それに合わせてカスタマイズできるなら。それでいいと思う。
「突然電源が落ちた」「液晶が白く濁った」などの症状が出たら、買い換えのサインなのかもしれない。あるいは、パソコン操作中、いちいち変換や様々な処理を促すた後にパソコンが処理されるのを待って操作するようになったら、そして何より今年2012年Windows XPのサポートが終了することなど・・・と考えると・・・2012年は買い時なのかもしれません。

ダイヤ『 パソコンがいっそう手ごろな価格になっている』

パソコンが安くなっていることは間違いない事実。技術の日進月歩の中でも2009年にメモリーを中心とした半導体価格の下落と新たな価格帯ネットブックの販売で、メーカー間または販売店間の競争激化。どれにより1年前の同時期と比べて、販売単価がノートパソコンで3万円強、デスクトップパソコンで3万円弱も下がりました。
その後、小幅な価格の上下はあるものの、今は同じ価格帯でも、性能が新しく出るごとに進み、使い勝手や作業効率の進んだパソコンに。あるいは個人の求める快適性に答えてくれる高価値のパソコンになっています。
Windowsの最新OS「Windows 7」の軽快な動きは、実にうらやましい。いろいろと情報を探ると、起動と終了やアプリケーションの立ち上げの読み込み時間が短いとのこと。そのほか様々な使い勝手の良さでサポートしてくれています。さらに2012年の最終四半期つまり10〜12月にはさらに新しいOS「Windows 8(仮称)」が出るとの噂もあり注目です。

とはいえ、パソコンを購入しているほとんどの方?が思うことは・・・「新しいパソコンを購入したら、その直後に後継の最新モデルが登場して、CPUが新しくなったり、搭載OSが新しくなったりで、その性能の差にがっかり――。」家電製品では珍しくない話だが自分の事となると実感も大きい。特にパソコンのようにモデルチェンジが年に3回もあると、こういった印象は避けられないし、事実なんですよね。

だからこそ、納得してお買い求めいただきたい。前節の“パソコンの価格が安くなっていることは歓迎するのですが、投資する金額は同じでも手にする機能・性能は高くなる良くなる傾向は確かにあります。とはいえ買うのを待っても、今お使いのパソコンで我慢し続けるわけにもいかなといった個人的な理由は大きいですよね。
パソコンは3〜6ヶ月でモデルチェンジする。その時の最新を買うか、値下がりしたチョイ前モデルにするか。極端に言えばこうなる。でも賢く買い求めたい・・・。いいえ、『賢くパソコンを買うためには・・・』なんて、かまえなくてもいいんです。自分が、どんな使い方をするのかを、したいのかをとらえて選んでいけば、購入後のモデルチェンジを目にしても“がっかり度”は少なくてすむはずです。

最近私が考えている購入のポイントは・・・本筋からは外れるものの大事と考えているのが、『アフター』です。娘がパソコンコン購入の際、親元から離れることと、大学生協で「大学生活で必要な機能をすべて搭載してこの価格」との触れ込みで勧められたとのこと。娘もそれが正しいのかはわからなかった様子です。
いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。大学でのプレゼンや卒論に必要な機能は中位機にOffiseをつければ十分にこなせる。だから今回は選ぶ基準はアフターにしたんです。
決め手は・・『故障の際は大学生協で代替え機を用意、保障も4年間というアフターが付いていること』親としては安心ですね。親にいくら知識があっても離れていてはフォローできませんからね。
提供されていたパソコンはA4ノートPCで中位程度。それに、今後社会人になるためのスキルに必要なプレゼン用のパワーポイントやPDFなど、必要なアプリケーションがプリインストールされている。使用環境アップさせる高速USBメモリーやデータ通信カードがパッケージされているという内容(パソコンの内容に親としてはそれを見て人安心、同様の内容で考えていましたので)。
購入のポイントを押さえていれば、後悔はほとんどないあるいは少なくて済むはずです。

わたしが進めるオンラインショップも、アフターでは店頭と変わりません。その点は次の節で。。。

スペードオンラインショップを利用することの、利点からお話します。

1お客様自身のスタイルに合わせたパソコンを購入できることです。――でもその自分のスタイルを決めかねるのが普通です。2台目3台目の人なら経験を積んで、ある程度分かってきますが、初めての時はどんな機能を持ったパソコンを購入すればいいのか分からないと思います。
なぜなら、いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。[こだわりのアプリケーションソフトがあってそれを使いたいなら別に購入することになってしまいますか…]
いまどきのオンラインショップは、量販店のモデルよりも、CPUやグラフィックスが一つ上のものを使っているなど、単純に価格だけでは判断できません。さらに自分のほしい機能のみを充実させて、いらない機能は削っていくことだって可能なのが、オンラインでの購入の「最大のポイント」です。基本的なアプリケーションソフトだって同時購入できますし。
皆さんご存知のように、2007年1月30日に「Vista(ビスタ)」が発売になりました。XPが長く慣れ親しんだためか、動作が重く、能力の小さなパソコンでは動きかいまいちなので、XPで使い続けている方が多いですね。2009年10月後半には日本でも新しいOS「Windows 7」が発売になりました。今後発売されるパソコンのほとんどは『Windows 7』がプリインストールされているパソコンですから、軽快な動きは間違いないでしょう。Vistaモデルでも、マイクロソフトでは乗り換えがスムーズに行なえるキャンペーを打ち出して、各オンラインショップも「Windows 7 無償アップグレードプログラム」あるいは3000円程度の安価な価格でWindows 7を乗り換えできるような優待券付きプログラムを開始しています。
とにかく、キャンペーンが行われている今(2009秋〜2010春)が買い時なことは間違いありません。気を楽にして、「見た目で選ぶ」くらいの思いで選んでみましょう。あまり詳しくない貴方には、一つ飛ばして《どんなシーンで使うか》からお読みください。

2まずお客様自身が購入するパソコンで何をしていくのかをはっきりとさせることです。――お客様が自分のほしい分だけの装備をパソコンに組み込むことができます。購入しようとしているパソコンをどんな生活シーンでどのように使うかがはっきりするほど、それにあわせて無駄のない構成に組み込むことができます。最近の傾向はAVパソコン(テレビ機能を強化)となっていますが、それでさえ、必要なら組み込むことが出来ます。

3価格が安めに抑えられている事です。――店頭販売に比べて諸費用が抑えられている点です。注文をされてから組み立てることで経費も抑えていると聞きます。それと、アプリケーションソフトはついていないので、自分の必要なものだけ選んで入れられることです。パソコン購入時にソフトも紹介されていますのでそれから選ばれてもいいですし、別に欲しい物のみ購入されてもいいでしょう。

4上記に関連して、余計なアプリケーションソフトが入っていないことです。――自分の経験ですと、すでにサービスで入っているものは使いづらかったり、グレードが低くて新たに買い求めたりしました。音楽編集やビデオ編集ソフトです。また、フリーソフトといってネット経由で無料でアプリケーションソフトが手に入ります。最近ではフリーソフトの充実ぶり目を見張ります。フリーソフトは自由にお使いください。でも何かあっても面倒は見られません。というものですが、その中身は、販売されているソフトとそん色ありません。問題が発生してしばらくするとバージョンアップするフリーソフトだってあります。
アプリケーションソフトも今はだいぶ単価が落ちていますので、ほしいソフトだけに限ると安い価格ですみます。それと同じようなアプリケーションソフトをいくつも入れておくことはハードデスクの容量を無駄に使っていることになります。

ダイヤ次に欠点についてお話します。

1いろいろなアプリケーションソフトが無料でついていない。自分が何をしたいのかがはっきりしないと、いざ使うときに、このアプリケーションソフトがついていない。となることです。この点は利点と欠点が背中合わせです。

2触って確かめられない!とお思いかもしれません。その通りですが、意外と大きなパソコンショップにはオンラインショップのパソコンがメーカーあたり一台は置いてあるところが多いです。キータッチの感覚は確かめられると思います。

3お客様の注文を受けてから組み立てるので早くて3日位、普通は7日から10日位かかることになります。お客様の要望を満たした構成にするゆえのことですので、お待ちいただけたらと思います。EPSONダイレクトのように納期が遅れるとキャッシュバックの特典も用意されているオンラインショップもあります。

店頭モデルとWebモデル「通販パソコン」を比較した記事です。『通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です。

最後に、オンラインショップだと、「アフターサービスが不安だ」とお考えではないかと思いますが、意外と各社一生懸命に取り組んでいます。この件については、記事中に『2007パソコン満足度を読み解く@〜これから購入するあなたに。。。』 を取り上げた記事がありますので、ご覧ください。

ハートココにパソコンを選ぶ際の指標になるデータがあります。

『パソコンの何を優先して選んでいけばいいのか==といった視点から書いています』もちろん人によって違うものですが、考える際の基本として使えます。次の項目のどんなパソコンを選ぶかの助けにもなるはずです。
主にディスクトップ選びが中心の内容なのだが、ノートPCにも適用したい。ノートの場合は取り換えが効かない(知識がないと難しい)ことを踏まえて書き換えてみました。

CPU(優先度:……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき。パソコンのパワーの主要な部分だ。購入後の交換はできない。

メモリー(優先度:……Windows 7を使うのなら2GBあれば問題なし〔グレフィック系映像系を重要視するなら4GB〕。デスクトップであれば、メモリーの増設・換装は簡単だ。ノートでも裏ぶたを開ければ増設交換が可能だ。初期費用を抑えるために、最低限にするのも手だ。 メーカー純正である必要はないからだ。

HDD(優先度:低)……最低容量で十分だろう。パソコン内にどうしてもデータの保存しておきたいなら大きいほうがよいが、購入後に外付けHDDやUSBメモリー等でカバーできる。より高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。昨今、USBメモリも容量が大きくなりつつあり、外付けのコンパクトで大容量のHDD/SSDも登場していることを踏まえての判断です。

グラフィックス(優先度:こだわるなら/低)……3Dゲームを遊びたいのなら、映像系を駆使した使い方をしたいなら、高性能なグラフィックスカード搭載されているパソコン、或いはBTOで選んで装備すべき。映像系にこだわらないなら、初期設定でエントリーされているグラフィックスカード(チップセット内蔵タイプも含め)で十分足りる。ノートの場合は交換が効かないので、自分が何をしたいのかをしっかりと判断すべき。ディスクトップなら購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

光学ドライブ(優先度:こだわるなら/低)……ノートパソコンでもテレビ機能付きのテレパソを考えているなら、ブルーレイディスクを利用できるタイプで録画したくなるはずで、装備として必要になる。一方、ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで十分間に合う。リアルモバイルパソコンなら無しという選択も可能だ。今やソフトのインストールはネットでできるからだ。もちろんHDDと同様に、購入後に外付けのドライブでカバーできる。こちらもグラフィックスカード同様、何を購入するパソコンでしたいのかで選ぶべき。

OS(優先度:……Windows 7 Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。 なお、Windows 7 starterは、ネットブック用のOSです。使用制限があります。ネットにつないで情報を得る、情報をやり取りする、メールを確認する、Webにてフラッシュ映像を楽しむくらいの割りきった使い方のOSです。


クラブノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えます

≪パソコンを持って歩きたい・いつも持っていたい≫
常に持ち歩きたい、持ち出した先で行いたいことがある、そんな方に・・・特にモバイルに関してカテゴリーの細分化の動きに勢いがあります。


〔モバイルインターネットデバイス=MID〕

MIDとは、「ウェブ閲覧等を中心とした、インターネット利用のための携帯端末の総称。インテルが「ポケットに入るサイズのインターネット接続用のデバイス」という目安を設けている。Atom Zシリーズを搭載し、4.5〜6型のディスプレイを搭載した「インフォテイメントツール」(通信機能を備えた小型のデバイスで、エンターテインメント機能も備える)である端末と示されている。後に紹介するパソコンをさらに小さくして携帯できる大きさに小型化したUMPCとは違い、オンラインでの利用に特化させ、必要な機能だけを組み込まれたもの」をさします。片手の手のひらにもてる程度の小さなものが中心です。携帯電話にもこの機能を持たせており、移動中も携帯電話をいじっている方は、ゲームをしているか、インターネットから情報を見ようと頑張っているかでしょうね。最近はゲーム機たとえばPSPでも、インターネットにつながります。インターネットから情報を得るだけなら、このMIDが携帯性もよくあなたの欲求を満たしてくれるはず。


〔タブレットPC〕(小型モバイル UMPC=ウルトラモバイルPC)

タブレットPC(英語: Tablet PC)は、平板状の外形を備えタッチパネル式などの表示/入力部を持った携帯可能なパーソナルコンピュータを指す。かつてはマイクロソフトが、UMPC(ウルトラ・モバイル・PC)は、origamiの開発コードネームで製品化を進めてきたもので、Windows XP Tablet PC Editionを搭載し、タッチパネル機能を搭載しているものを指すものでしたが、軌道が遅いことやパフォーマンスが悪く下火となっていました。

「持ち出しやすいネットデバイス」として様々な試みがなされる中で、2010年にAppleがiPadを発売して以来、ハードキーボードを持たない平面のタブレット型の新たな市場が広がっていることは、もう誰もが知っていますね。まだまだAppleがiPadが一人勝ち状態は変わりません。が、GALAXY TabといったAndroidOSを備えたスマートフォンも攻勢をかけています。

手軽に情報を引出て生活の中で活用することに特化したデバイスといえます。身近には電子図書の本格的な流通がはじまり、今後の需要が見込めること、将来のデジタル教科書への布石なども関係して、一時使い勝手の悪いとの評判のこのカテゴリも、今や注目の的となっているの製品群である。私は個人的には“自分の生活シーンを見渡してみて使うシーンを見つかられないでいる”ことが今の状況。注目exclamation×22012年最終四半期にマイクロソフトが出すだろう新OSがこのデバイスの使い方を意識して、Appleに対抗して出していきます。皆さん、10月は見逃せない事件となるでしょう。


〔ネットブック=インターネットモバイルPC=ULPC〕

上記のUMPCよりワイドな画面で、ネット通信、インターネットでの情報のやり取りのしやすさに特化したパソコン。「Eee PC」などがこれにあたる。タイピング入力を前提にしている。CPUはネットサーフィンを快適に行えるなどの性能に特化したものを使用しており、高い付加の作業は基本的に向いていない。OSもXPが一般的。カメラが搭載されており、映像ツールのやり取りにも使えるなど、インターネットでの利用の幅を広げています。最近では、ULPC(ウルトラローコストPC)といった表現もされています。具体的には5万円を切るようなネットブックを示すときに使われることが多い。 ULPCのCPUが「Atom N270(1.6GHz)」、「Atom N280(1.66GHz)」あるいは「Atom Z○○○」等も使われています。チップセットがインテル945GSE Express(グラフィックス GMA950)」メモリーが 1GB とインテル側から『推奨スペック』として固定化されている状況下で、各社特徴を出そうと頑張っています。そして、インテルに負けじとAMDもネットブック用CPU「Athlon Neo X2」を市場に出しています。今注目され活性化している最前線がネットブックといっても過言ではないでしょう。
実は、この章のカテゴリーの区分けは液晶の大きさを軸にしながらなのですが、ネットブックはCPUやグラフィックスなど性能面で固定化されているものの、液晶の大きさは固定化されず進化しています。
第一世代ネットブックは8.9型液晶が中心。第二世代は10,1型や10,2型液晶。最近の動きとして、今産声を上げているのが第二世代後期のもので12,1型や13,3型液晶のネットブック。これは今まで特に日本で展開されていない層へ入り込んできたパソコンです。インテルとAMDの競争も働いて、もはやネットブックといえる範疇なのかちょっと私自身疑問視しています。
ネットブックに関してコンパクトに次の点から記事を書いています。「持ち運びやすさ」「バッテリー駆動時間の長さ」「処理性能の高さ」「タイピングのしやすさ」「液晶の見やすさ」の5つのカテゴリーです。ネットブック選びの参考にしてください。「…= ネットブック貴方は何で選ぶ[5つのカテゴリ-から]」。 。

以上が総称として「ミニノート」と呼んでいる範囲ですが、第二世代後期ネットブックはミニノートではありません。インテルは、『ネットブック』を一般名称として言い表す限り、同社がネットブックの仕様について限定した内容【CPU・メモリ・グラフィックス】で、指針として打ち出しパソコンメーカーはそれを受けて展開しています。
ネットブックを一般的にはULPCをネットブックと呼んでいます。マイクロソフトは昨年末(08.末)から、「small-notebook PCs」という呼称を一部で使い始めた。ネットブックを指す際に、独自の言葉として使用しています。とにかく、ミニノートとして総称できる範囲に、これだけの呼称が存在するのである。


〔コンパクトモバイルタイプ リアルモバイルタイプ 携帯ノート〕

ノートパソコンをいつも持って歩きたい。そのように思っている方も多いと思います。私もいつも持ち歩けて、機能を犠牲にしていないフルモバイルパソコンで考えています。基本的に12,1インチサイズをここに入れて考えてます。ネットブックの登場以降、ここの領域に新たなコンセプトを持ったパソコンが参入し注目を集めています。いわゆる「CULVノート」あるいは「CULV」と言われているパソコンです。新しいエネルギーにやさしいという視点からつくられたCPUを搭載し、パソコンを動かす性能はネットブックの上で、従来のリアルモバイルタイプよりはすこし下になります。(搭載するCPUによっても違いますが少し下からずっと下まであります)
鍵になる点を重視している順序で記しますと、[1]重さと、[2]堅牢性、[3]使い勝手。主に液晶が見やすいか、そしてタイピングが窮屈でなく打てるかです。[4]そしてバッチリ―駆動時間、[5]セキュリティなどの性能が気になります。
[1]常にもって歩くとき、パソコンだけではないはずです。鞄にほかのものも一緒に入るので軽いほどいいことになります。最近の傾向は、800g〜1.2kgとなっています。機種によって呼び方は違いますが、大容量のバッテリーパックをオプションで用意しています。これを持つとどのくらいの重さになるかもチェックしておきましょう。
[2]堅牢性については、「耐加圧試験」や「*cm落下試験」などを実施しています。だから乱暴に使っていいということではありません。満員電車でつぶれないパソコンが良いと思います。今のトレンドとしては「防滴構造キーボード」なのかが挙げられます。これはキーボードに水をこぼしても、キーボード下の防水シートなどでパソコン本体への水の侵入を防ぎ、大事なデータを守ってくれるもの。もしもの時の保険ですね。常に持って歩くわけですから何があるか分かりません。(私も今マックでコーヒーとともに書いています)。
[3]使い勝手は重要です。軽くていいからといって小さくてタイピングがしずらいのは考えもの。特にフルモバイルでいつも使うなら、液晶サイズは11.1〜12.1型、重さは1kg以下のタイプをお薦めします。さらに光学ドライブを搭載したものが売れ筋のようです。キーピッチも17〜19mmとしっかり保たれていてタイピングに支障ありません。ほかにUSBの口数が気になりますが、最新機種なら3ケ口以上ありますので問題ありません。
[4]バッテリー駆動時間は、自分の使い方に合う駆動時間が確保できるかがカギになります。バッテリー駆動時間は、「JEITAバッテリー動作時間測定法」という共通基準で各社が数値を公表している。今まで購入したパソコンから考えると、カタログ値通りの駆動時間使用するのは難しく、その6割〜7割が実際の駆動時間になると考えれば間違いありません。その日一日8時間は使用したいというかたには、最新機種なら11時間超の機種も出てきていますので頭に入れてください。
バッテリーは標準でついているほかに大容量バッテリーもチェックして、そちらも購入しておくことをお勧めします。その日の使いたい時間に合わせて持ち歩きたいですね。バッテリーは消耗品です。長く使うためにも2つを使い分けた方がいいと私は考えています。前のモバイルPCはバッテリーを二つ用意して8年以上フルで使いました。今でも購入時とほぼ同じ駆動時間です。
[5]最近のトレンドは指紋センサーでセキュリティーを確保していることです。多くの機種が「TPMチップ」と呼ばれる暗号化セキュリティーチップを搭載しており、内蔵HDDを盗み出して別のパソコンに取り付けてもデータを読み出せないようになっています。指紋センサーを使うと、指紋を登録した本人以外ではログオンできない、ネット経由でのウイルスにも警告画面が出るように設定して指紋で許認可するようにできます。
[6]そのほかの点では、パソコンのOSの選択。標準設定がWindows Vista Home PremiumとBusinessに分かれます。Webで直販モデルでなら自分に合ったOSを選択できますので安心してください。コンパクトになるほどハードディスクの大きさが重さとも関係があり、小さいなど軽いことになります。、持ち歩くパソコンで何を優先させるか、つまり自分のパソコンで何をしたいかとの兼ね合いになります。HDDの容量は12.1型液晶搭載クラス以下は80GBが主流です。また価格は高くなるが、HDDの代わりにフラッシュメモリーの「SSD」を搭載するパソコンも最近のトレンドに。軽くなり省電力で静音でといいことずくめです。通信機能はほとんどの機種が、有線LAN機能とIEEE802.11a/b/g対応無線LANを標準搭載となっていますので安心してください。また選択すれば搭載可能です。マウスを無線でというのも今のトレンドになりつつある、そのBluetoothについては機種ごとにチェックしてみてください。


〔セミモバイルタイプ〕

≪パソコンを毎日ではないがもって歩くこともある≫毎日ではないがもって歩くこともある。というタイプ。13,3インチ、14,1インチがこれにあたる。あるいはオフィス内で移動させることもある、家の中で移動させることがあるタイプ。


2008年が始まって、Webメーカーを中心にフル装備で新製品が発売されています。注目株の13,3型ノートパソコンをここに分類します。モバイルにしてはチョット重たい。されどコンパクトさが売りです。上のリアルモバイルとしても使い、下のスランダードモバイルとして机上で使用するなど、使う人の感が方次第です。ウリは、机の上をパソコンだけで独占しないコンパクトさと、一つ上の液晶サイズで、複数の画面表示ができること、今のもてる機能をすべて盛り込んだ高性能を持つ等、以前には考えられなかったフル装備ながらコンパクトなパソコンが選べるようになりました。15,4インチパソコンと変わらないことがこのクラスでもできるようになりました。あなたのしたいことをさせてくれますよ。
先に書いたようにこの同じ液晶サイズで、性能は限定されているものの一つの層を形成したのが、上でも取り上げた「CULVノート」です。11,1型〜12,1型〜13,3型と大きさではなく、省エネルギーの新しいCPUを搭載しているので、従来の分け方ではこのようにまたがってしまいます。


〔スタンダードモバイルタイプ〕

14,1インチのパソコンあるいは、15,4インチでグラフィックに特化していないパソコンを想定。屋内での移動することを想定して作られているパソコンです。オフィス内でも移動させることを想定してこのサイズがメインとなっています。大きさや重さと基本性能の両面がバランスよく整っているタイプです。サイズでも一番発売されているクラス。キーピッチには17〜19mミリと心配は要りません。家庭内・オフィス内でのモバイルの範囲になります。
実際に人気が高いのは、実売価格10〜12万円台前半で買える低価格A4ノートです。液晶は15.4型ワイドで画質はそこそこのものが多い。動画編集など処理の重いAV用途には向いていないが、メールやインターネットの利用が中心で価格重視の人にはおすすめのタイプとなります。
サクサクとネットサーフィンを楽しめて、ネット上の動画も楽しめる、Vistaのエアロ機能も動かせます。動画編集まで楽しみたい方は、グラフィックスの有無を確認してほしい。
価格に幅があるのは、高解像度な1440×900ドットの液晶を採用していたり、テレビチューナー、有線LAN機能と高速IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを標準搭載し、マウスを無線で使えるBluetooth、専用グラフィックスチップを搭載したりするなど、ワンランク上の機能を搭載するパソコンもこのグループに入っているからです。
まず、「予算優先」か「欲しいスペック・機能重視」か、のどちらかをある程度しっかり決めて、それに当てはまる購入候補機種をチェックすることから始めましょう。次に、その前後のグレードの機種もチェックしてみる。クーポンが利用できたり、わりびきせいーるがWeb上で行われていることは常にあることなので、ワンランク上のグレードの機種を安く買える場合もあります。


〔パフォーマンス(モバイル)ノート〕

≪ほぼ据え置き型のハイエンドクラスモバイル≫DVD鑑賞を堪能したい。3Dゲームに没頭したい。など映像系の装備を求めている方に

以前ですとAVパソコン(死後)という呼び名もあったクラス。グラフィックスをチップセットとは別に搭載して、映像を奇麗に表現することに特化しています。中心はまだまだ15,4インチですが、17インチ液晶も数多く出るようになりました。最近のトレンドは17型ワイドのフルHD(1920×1200ドット)液晶を搭載するディスプレイです。とにかく高解像度な液晶を持ち、DVD鑑賞用として、フルHD対応テレビと同等以上の解像度で、地上デジタル放送やHD DVDのハイビジョン映像を精細な表示で楽しめます。機能的にはあらゆる用途にも心配なく使用できるタイプとなります。
ディスクトップパソコンの置く場所が無いので、机の上にほぼ据え置き状態か、普段は収納して、使うときに机の上に持ってくるというタイプです。
最近のパフォーマンスモバイルはデスクトップに負けない性能と機能を持ちマルチメディアを追求している消費者の流れに答えています。地上デジタルチューナーを2基搭載するノートパソコンも登場。裏番組や2番組同録画が可能となり、テレビとパソコンの融合が家庭にも押し寄せています。音にもこだわっているのもこのクラスのパソコン。合計出力12Wの4スピーカーシステムを内蔵しているパソコンも登場しています。
最後に、各パソコンメーカーから3Dゲーム○○○推奨モデルなどとゲームに特化した、最上級のCPUやグラフィックスとバランスのとれた各パーツを組み合わせたモデルも提案されています

スペードノートパソコンの性能(スペック)について項目ごとに記します…貴方の貴女のほしい性能は?

パソコンを選ぶ際にどの点(スペック、仕様)を押さえておけば後悔しないのか・・・そんな点をノートパソコンから見ていきます。もちろんディスクトップでも参考になるはず、選ぶ前に読んでみてね。

1〔CPU〕

CPUはパソコンの頭脳です。メール、インターネット、音楽CDの取り込みや書き込みなら、どれでもOKです。ビデオ編集をするなら、高性能のものほど快適な使用感になります。
CPUは高性能だからいいともいえません。その分消費電力が大きくなります。最近の技術の進歩で高性能ながら消費電力の小さいCPUが開発されています。
2007年から『Core 2 Duo』として「ディアルコアCPU」と呼ばれる演算するコアといわれるところが2個あり処理能力が向上、かつ消費電力が小さくなり、消費ワットあたりの処理効率が飛躍的に伸びました。
2010年になりパソコンはされに進化し『Core i○−○○○』という表記のコアが4つ搭載された(クアットコアつまり4つ)「コアアイシリーズ」が搭載されています。同時に4つの処理可能となり劇的な高速処理が実現しています。一度に複数のソフトを動かしても快適に動くようになります。その上、稼動しているソフトの状態に応じて省電力を実現している点も見逃せません。
CPUの処理能力は基本的に次の公式で決まります。

「動作周波数」×「コア数」
まず最初の動作周波数は、搭載されているCPUで物理的に決まってしまう。私のパソコンでいうと[Intel(R)Core(TM)i5 CPU M560 2,67GHz]となっていて、[Intel(R)…CPUのメーカー名 以下がCPUの性能を記しているスペック…性能を示すプロセッサ・ナンバーと言って、Core(TM)i5 CPU…CPUの種類を表している。コアアイシリーズの場合基本的にiの次の数字が大きいほど性能は高い、 M560…Mは省電力のCPUを意味します。モバイル重視のパソコンには搭載されています。2,67GHz…が動作周波数を表しています。
最近よく聞く言葉に「ハイパー・スレッディング・テクノロジー(HT)」という言葉があります。一つのコアが仮想的に二つのコアとして振る舞うという技術を搭載していることです。これに関しては物理的CPUコアを実装するほうが、HT技術で同じコア数を確保したとしても性能が高いということを押さえておいてもらえればいいでしょう。
さらに、カタログに「ターボブースト機能」搭載などと記されています。パソコン使用中にある条件で周波数を自動的に引き上げてくれるというもの。この機能を持つCoreiシリーズのほうが性能は高いことになります。
モバイルパソコンには最新の技術が投入されているといっても過言ではありません。コンパクトさと高性能と低消費電力とを一度に実現することが求められているからです。超低電圧版、低電圧版といわれるのがそれです。その動きはA4ノートにもディクストップにも生かされており、省エネがパソコンでも歌われるようになりました。
ちょっと気にしてみませんか。CPUでパソコンの価格帯が決まるといっても過言でない状況です。価格がダウンしたパソコンはこの点が要因で性能が劣ることも。。。

つい最近の動きとして、パソコンの性能をさらにアップさせる仕様が発表されました。「Centrino 2」 正式には「インテル セントリー 2 プロセッサー・テクノロジー」というそうです。一言でいうと『処理性能を高めながら消費電力を抑えた新CPUとチップセットと無線LANモジュールからなる組み合わせを言います。その組み合わせを備えたものが今一番高性能なパソコンのグループに入っているといえます。さらに詳しい内容は「

2〔メモリー〕

メモリーは、ストレージ(HDDやSSD)に格納済みのデータを一時的に読み出し、CPUが処理するための「作業台」の役割を担う。作業台なのだから、サイズは大きいほど作業効率がよいことになる。CPUが“料理人”、HDDが“冷蔵庫”、メモリーが“まな板”とイメージすれば理解しやすい。要はそれらがバランスよく構成されているかがカギなのかもしれない。
現在メモリーの種類は「DDR2-SDRAM」と最近製品化された「DDR3-SDRAM」があり、“3”のほうが転送速度が速く効率よく処理する。 メモリーの容量はパソコンの起動時間やアプリケーションソフトの動作時間に影響します。
処理速度を考えると、Coreiシリーズを搭載しているなら最低でも2GB×2の4GBが必要な容量です。必須条件です。作業台を大きくしたいなら、メモリーの容量を大きくするしかありません。(おそらくノートパソコンなら二つのソケットが備わっているはず)二つのソケットに同じ規格のもので今よりも大きなメモリーをそれぞれ搭載しましょう。
例えば仕様には[2GB(最大4GB)デュアルチャネル対応 空きスロット 1]となっている場合、そのパソコンの標準搭載メモリーは2GB、最大で4GBまで対応します。デュアルチャネルとは2枚のメモリーでCPUからの指示を受けて処理を行うことを意味しており、CPUがデュアルつまり2個のコアになっているのにこたえるようにメモリーも2つで対応しています。空きスロットが「1」ということは、さらにメモリーを入れられるところを用意してあることを意味しています。つまり、さらに効能アップが図れることを意味しています。仕様が例えば「0」だった場合は、別に入れられるところがないことを意味していて、今入っているメモリーを外して4GBまで増やすことになります。

3〔チップセット/グラフィックス〕

チップセットとは、パソコンを制御し様々な命令を出す処理をするところです。ネットやメール、音楽を聴く、音楽を編集する、Web上のフラッシュプレイヤーなどの(ユーチューブなど)映像を見るのならチップセット内蔵グラフィックスで十分です。テレビパソコンでもコマ落ちがみられるでしょう。画像編集を前提にしたパソコン、さらにネットで3Dゲームなどなめらかな映像描写を必要とするなら外付けのグラフィックスが搭載される必要があります。
もちろんグラフィックスチップセット内蔵型も、技術は向上しておりなめらかになっています。オフィスソフトでも負担のかかるマクロ処理といわれている作業でも内蔵型と外付け型の二つに差はほとんどありません。でも最新の3D映像を楽しむなら差は歴然と出ます。外付けグラフィックス専用チップを採用しているパソコンの方を選びましょう。ノートパソコンの場合は後から増設することはできませんので購入するパソコンで「何をしていくのか」を見極める必要あります。
Webオンラインで購入する場合は内蔵型と別に選択し装着するのを選ぶことが可能です。あなたのスタイルに合わせて選択して見ましょう。ハイパフォーマンスを実感したい方は、ぜひ選択してみましょう。

4〔液晶、解像度〕

ワイド液晶当たり前、です。大型・高解像度化がトレンドです。今やほとんどのパソコンがワイド液晶に。ノートは15.4型ワイド、AVパソコンなら17型ワイドが標準。解像度が上がるほど広く映し出すが文字は細かく映し出されます。液晶のインチ数と(1280×800ドット)のような解像度とのバランスが保たれていることが使い勝手に影響してきます。2010年は解像度をさらに上げる傾向にあるようです。普通のA4ノートでも1366×768や1440×900となるようです。
液晶選びは、パソコンの使用スタイルで選ぶことでいいと考えます。テレビとして使うAVパソコンを前提に選ばれるのなら、液晶のサイズ、解像度だけでなく、視野の広さ、輝度なども気になるところです。実は液晶を作っているメーカーは少なく名前を変えたり同じような名前で紹介され、、カタログに載っています。一度ショップで確かめてみる手もあります。
各メーカの名称をノーマル画質と高画質で記載しておきます。用途に合わせて選択してください。
ノーマル画質:「スーパーシャインビュー(EX)」「スーパーファイン」「クルアブラックLE」「ClearSuperView」「半透過型TFTカラー」等など
高画質:「スーパーシャインビューEX3、EX2」「スーパーファインVX、DXU」「高色純度・高輝度ClearSuperView」等など
インターネット関連や、文書作成なら解像度を落として価格を抑えてもいいと考えます。DVD観賞や3Dゲームを堪能したい人は高解像度のものをお勧めします。モバイルで特に屋外で使う場合は液晶画面への移り込みのない「低反射タイプ」のものを選んだほうが無難でしょう。「半透過型TFTカラー」は東芝がモバイル用に採用した液晶です。

5〔ストレージ HDD&SSD〕

ストレージはデータを格納する倉庫です。ハードディスク[HDD]と、フラッシュメモリードライブに格納するソリットストレージドライブ[SSD]とに大別されます。ストレージは容量が大きいに超したことはありませんが、自分のパソコンスタイルで決めていいと考えます。
テレビパソコンにする方、DVDビデオ編集する方は、大きめにしたほうがいいかと思います。テレビ録画は、標準で1時間2GB必要になると言われています。週に10時間週末にまとめてみるなら20GBはテレビ録画分だけで必要になる。CDから曲を取り込む場合10枚分で約1GBになる。これだけだと、たくさん必要に感じられるが、HDDを外付けにもう一台持つことも考えることも出来るので、特にノートの場合最低で40〜80GB位と言えるでしょう。HDDの規格として容量とは別に大きさがあります。主流はノートなら2.5インチ、デスクトップ用が3.5インチと、サイズの異なる製品がある。一方のSSDは2.5インチのみ。高速処理のシリアルHDD[SATA]が主流です。
HDDとSSDは、容量当たりの価格が大きく異なる。3.5インチの売れ筋HDDは1GB当たり約4.5円なのに対し、比較的安価なSSDでも200円強と、40倍以上の開きがある。それでもSSDに注目が集まるのは高速な処理実現しているためだ。両者のランダム読み出し速度を比較すると、SSDはHDDより4倍以上も速い。操作していて通常イライラするシーンは皆無だ。Windowsの一般的な操作で発生する処理はランダムアクセスが多い。つまり、SSDにすれば、速度向上が見込める。高価なSSDはOSを格納して高速化を狙い、動画などの大量データはHDDに保存するといったように、使い分けるとよい。
さらにHDDを分割して突然の不具合に備える事も考えてみてはいかがでしょうか。パーティーションをつけるといいます。ドライブCのみ一つを、ドライブCとドライブDに分けておくことです。これもオンラインなら申し込み時に簡単に選択できます。アプリケーションソフトを入れておくドライブCとデータの保存するドライブDというように、HDDを分割することも考えてみませんか。ウイルスに感染することを考えると分けておくと、ファイルを保存するドライブDのみが感染するので、OSは守られます。感染しても駆除ソフトのみで簡単に元に戻せます。


6〔重さ〕

軽いほどいいと先に記しました。今まで記しましたように、リアルモバイルパソコンとしてのパソコンを極めるために、より高性能で消費電力の小さなパソコンが登場し、一方で省電力ながらも性能を割りきっているCULVノートとに二分されています。メインでモバイルノートとしてお使いなら重さは800g〜1,2kgをお勧めします。厚さは20mm前後以下なら快適でしょう。

7〔バッテリー〕

外出の際はバッテリーの容量が大きく左右します。電源の取れるところばかりではありません。メインでモバイルノートとしてお使いなら、カタログ値で最低6時間はほしいと考えます。自分も標準で付いていたほかに大容量バッテリーも購入しました。こちらはワード、エクセルを使っていて、実際で10時間持ちました。最近の新機種はCDドライブを動かしても、4時間以上を実現と言う優れものも出ています。
バッテリーは長く使っていくうちに持ち時間の劣化が起きることは覚悟しておきましょう。消耗品であることを忘れずに。メインでモバイルノートとしてお使いになる方は、別にバッテリーを購入して交互に使うことをお勧めします。ある記事で、バッテリーの電池を交換してくれるサービスを始めた会社があると読んだこともあります。劣化した場合はそうしたところで電池を交換するか、バッテリーを新しく買うことになります。


8〔光学ドライブ〕

光学ドライブ搭載機種はブルーレイディスクに録画できるブルーレイドライブ[BD−RE]搭載型が主流になりつつあります。BD−R、BD−RE以外のディスクを読み書きできるのはDVDスーパーマルチドライブです。
@アプリケーションソフトを読み込むのみの、CD-ROMドライブ。ACDの書き込みも出来るCD-RW/DVDコンボドライブ。BDVDの書き込みも出来るCD/DVDドライブCブルーレイROMドライブに大別されます。CD/DVDにはいくつかのタイプがあります。ビデオ編集をされるのであればDVD±RWドライブのなかから選んでください。テレビ番組の録画のように長時間の書き込みを希望なら2層記録式のDVD±RWドライブがいいでしょう。Cさらにブルーレイディスクドライブがノートパソコンにも搭載されてより美しい映像が長時間録画できるようになっています。

9〔キーボード、タッチパット、ポインティングディバイス〕

これはご自分の手や指の大きさとタイピングの相性がありますので、実際にお店に行ってタイピングをしてみましょう。キーの形状やキーを支える機構の種類等、様々ですが、触ってみるのが一番。Webパソコンも最近は大型量販店で店頭を飾ることが多くなりました。オンラインショップでの購入前に触って確かめるのもいいのでは。購入後にタイプミスが多いと感じても後の祭りです。

10〔LAN・無線LAN・Bluetooth機能〕

これから必須項目となるのが、無線LAN機能そしてBluetooth機能です。LANケーブルを繋がなくても電波に変えてインタネット環境を手に入れて使うことです。屋内で親機となる無線LANルーターを設置して、パソコンとプリンタ等を電波で結んだり、屋外の公衆無線LANと電波で接続する等があります。
規格は「IEEE802.11a/b/g/n」「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」等のように表記されています。「11n」は新しい規格で通信速度が速いこと、障害物に強いことが特徴。つい最近、パソコンを無線LANで使っていてパソコンの隣にあったお菓子の袋で通信速度が遅くなっていたことがわかりました。ちょっとしたものが通信の障害になるようです。普及は進んでいないものの今後標準となる規格。パソコンを5年や10年のスパンで使いたいなら将来を見越して搭載しておきたいですね。
でもそれがなければならないかといえば、「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」で十分。
Bluetooth機能を利用してマウスを無線でというのも今のトレンドになりつつあります。Bluetooth機能とはごく近距離(3m位)での無線規格。キーボードやマウスはもちろん、今は携帯電話にも搭載されヘッドホンンに電波でつながっていて、使い始めている方も多いと思います。
最後にLAN(有線LAN)を一言。こちらも新しい規格を…「ギガビット・イーサーネット」といい「1000BASE-T」とも表しています。従来よりも10倍も速いデータ転送ができるとのこと、ネットで3Dゲームや映画を見るのにこたえてくれています。

11〔テレビ機能〕

テレビ機能を持ったパソコンは「テレビ」と「レコーダー」と「パソコン」の三役を併せ持つ。今現在は地上デジタル放送に対応した機種となっています。リモコンで操作するなどデジタルテレビと同じ感覚で操作できます。インタネットを楽しみながら、裏で地デジ番組を録画なんてことをできるのが魅力です。外付けで手軽につなげる地デジUSBチューナーは品薄になるほどの人気です。

12〔インターフェイス〕

パソコンと外部の機器との接続のことです。USB2.0がパソコンの左右にそれぞれついていることをおすすめします。最低3口必要になります。最近の傾向は携帯電話名などに電源をUSBを通して供給できるタイプが搭載されています。
カードスロットはご自分のデジカメと一致しているのがベストですが、デジカメに「IEEE1394(アイトリプルイー)」ケーブルを利用しているも付いていますので必須項目ではありません。
PCカードの後継規格「ExpressCard」はついているとその分USB一ケ口を利用せず無線LANにつなげる。
2010年にはUSB3.0の規格が当たり前のようにパソコンに搭載されるでしょう。春モデルでも上位機から始まっています。私にはあまり恩恵はなのですが、大量のデータをやり取りする方には待望の規格なのだそうです。

13〔サウンドボード〕

映画やゲームを楽しむには臨場感あふれる「音」が重要と考える人も少なくない。パソコンを作るメーカーからも差別化できる要素の中でも柱になりつつある。今年になって、良い音でパソコンに魅力をもたせるコンセプトでの製品化が花開いているといっていいいでしょう。5.1チャンネルや7.1チャンネルのサラウンド機能を持つノートパソコンも登場しています。さらにノートパソコンのみで、スピーカーを4つ搭載するなど、サラウンド効果を演出するなど、音にこだわるパソコンが増えています。
ノートパソコンでは、増設はできない。そこでUSB接続の外付けサウンドユニットもあるので、ご紹介しましょう。USB接続の外付け型は、パソコン内部で発生するノイズを受けにくいというメリットがある。また、ノートパソコンでも音質を改善したり、サラウンドを実現したりできるメリットばかりだ。オンキヨー製「WAVIO USBオーディオプロセッサー SE-U55SX(W)」でミュージックパソコンに。


クラブ以上のことからまとめてみます

かわいいお客様のパソコンを使う生活シーンとパソコンでどんなことをするかを、パソコンの機能とを組み合わせて、お客様にベストのパソコンを探していきましょう。そこにはもちろん予算も重要でしょう。オンラインWebサイトのパソコンは機能に関しては選んだり加えたり減らしたりできるのがオンラインショップの最大の特徴です。各オンラインショップをご覧になり、ベストパソコンを手に入れてください。
パソコン購入の際の手がかりになりますようにと、日記の中で主要オンラインショップのノートパソコンの画像と説明を記しております。参考にしていただき、さらに各オンラインショップへクリックしてお進み下さりベストパソコンを探してお買い求めください。

一番下には、パソコン購入の際の参考となるよう、記事をカテゴリごとに分類して表示してあります。パソコン選びにそれぞれの記事をご活用くだされば幸いです。




時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…U次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)
東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…宮城県仙台市です
モバイルノートPCにこそ“Windows 7”@ その魅力を「10のポイント」で…インターフェイス/パフォーマンス/バッテリー
自炊ブーム モバイルドキュメントカラースキャナー@がお薦め PDFにもWordにもエクセルにもEvernoteにも…[個人向け用途でgood]
『低価格PCと言えばFusionの時代』が来るのか…AMD新設計のCPUコアとDirectX 11対応のグラフィックス機能を1つに
Office Web Apps の使い勝手@ いかほど?8日無料公開開始;「Windows Live ID」を取得して使おう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>基本から
「レグザタブレット」東芝初のAndroid搭載タブレット登場
[使われ続ける危険なパスワード]からの教訓@
ガンプラーの猛威@ & 2チャンネルの脅威
[使い勝手を良くするフリーソフト]@=最適化する「Glary Utilities」
ネットブック成熟期のパソコン選び[1]今だからこその選び方
[特別掲載] パソコンを賢く選ぶ〔1〕総論
ネットブック値段で買えるPC第一弾=第3世代が始まった=「hp dv2」「快適さ」と「上質さ」を享受
脆弱性って何?[1]プログラム上の欠陥 or 仕様
iPhone 3GS[1] 使ってますか? 元気ですか? 
Windows 7 発売前特集@ 「Windows 7」どれ選ぶ〜各エディションを知って〜
通販パソコン考[1]そのメリット=人気の秘密です。
通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です(〜∞)
2009年始のご挨拶はおうちで印刷
東芝がNetbookを出す理由「これ?携帯電話ユーザーが移行するためのファーストPCにあらず」
CCC(サイバークリーンセンター)からメール届きませんでしたか?成果が出始めた「ボット対策プロジェクト」
新プラットフォーム考[1]「インテル Centrino 2 プロセッサー・テクノロジー」登場…Centrino 2?
新しい顔を持つパソコン「シャープメビウス」@
公開「あなたのパソコンはWindows 7に適合するか調べてくれるツール米MSから
常に持ち歩くパソコンを選ぶ;;何をポイントにしますか。。。
追記アリ…USBメモリを安全に使うために「根元から断つ」自動実行の無効化しませんか
SDメモリーカードデバイスのアップグレードモジュールを手に入れてインストしたよ。
パソコンメーカー最新サポート「快適」活用法=総論=
パソコン選びの新基準は。。コレ!!になりそう。。。サポート=信頼
[チョット使いならお薦め]公衆無線LAN接続サービス「ワイヤレスゲート(R)」ヨドバシカメラwebでスタート
パソコン廃棄時にはどうしたらいいの?
我がPC=XR1A 世界最薄・最軽量を実感しています リアルモバイル (〜現在も不定期増殖中)
過去のセキュリティの常識は捨て!新常識を身につけて!!@
GoogleがWord,Excel,PowerPoint互換のStarSuiteを日本語版も含め無料配布;している
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>
「ターボ・メモリー」って何。<1>「ターボ・メモリー」でノートの起動は速くなるの?
バッテリー考<1>;中身の理解から
検索上手への道@
改めてパソコンのバッテリーについて考えてみる@<なぜ劣化するのか>
東芝の技術者たちのパソコンへ賭ける意気込み、こだわりを
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Bose Bluetooth headset Series 2
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system
ソースネクスト スーパーセキュリティZERO
ソースネクスト スマートフォン・セキュリティ
ソースネクスト 携快電話
東芝ダイレクト
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

東芝の直販サイト「東芝ダイレクトPC」では、【WEB限定モデル多数】【期間限定割引キャンペーン随時開催】【全商品送料無料】 東芝ノートPCご購入はこちら。

東芝ダイレクトPCクーポンキャンペーン実施中!


Endeavor Na04mini

エプソンダイレクト株式会社



ThinkPad Edge シリーズ (Edge 11, Edge E420, Edge E520)レノボのノートPC


ThinkPad X シリーズ
[468x60]

ここが便利!レノボ・ショッピング


デル株式会社

≪NEW≫今週のキャンペーン情報


HP ENVY14 Beats(TM)Edition…臨場感溢れるサウンドで楽しむ





春コレfeat.AKB48

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。