はじめに


皆さんがパソコン特にノート型パソコンを購入する際に参考になるようにこのブログを開設致しました。特にパソコン界ここ数年の進化は目覚ましい。2012年も皆さんがよりよい購入をしていただけるように、たくさんの情報から、ポイントをいくつかあげて説明させていただきます。

自分はノート型パソコンを使って20年程になります。今仕事用[自腹]のネットブックを含め7台目となりました。現役で4台しか動いていませんが、それぞれ購入時には、いろいろと検討して購入しました。無駄も多かったところもあり、今の現役PCはそれぞれに考慮して購入しました。参考になれたらと思い皆さんにアドバイスを送ります。


2012.01.27.改定

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わーい(嬉しい顔)ブログ記事の下に、パソコンの選び方について、購入の際のポイントを記していますので、ご活用ください。バッド(下向き矢印)

2011年09月16日

SSDであること;夏モデル〜モバイルPC〜人生でトップを争う無駄な時間をなくして大満足


ボーナスシーズンとなり、『そろそろ新しいパソコンが欲しい』と思いの方も少なくないのではと思う。家電と同様に、今年の夏モデルの新しいパソコンには、消費電力をさらに抑えている、コードネーム“Sandy Bridge”こと第2世代Core iシリーズのCPUを搭載した製品が数多く登場している。今、秋冬モデルが登場しつつあり、夏モデルが値引き対象になる…PCを買うなら、この機会をとらえることも一案だろう。

“Sandy Bridge”こと第2世代Core iシリーズ搭載機で節電しながらバリバリ使おう


一方で、XPパソコンは買換えを考える時期になっていることは間違えない。以前に書いたが、セキィリティ上、単体で使う以外は危険な状況になることは間違いない。
“Windows xp”搭載のパソコンはすでに昨年10月期で出荷は終えている。物理的の壊れていないのなら、『慣れ親しんだOS…使い続けたい』がみんなの本音。でもそれではマイクロソフトも商売あがったりなのだろう。消費電力でもセキィリティ面でも新しいパソコンに乗り換えていただきたいのだ。



この夏、各社のSandy Bridge搭載夏モデルは暑い夏をさらに暑くしている

各社がしのぎを削る激アツゾーン・・・・は

今年の夏モデルには大きく分けてみると次のようなる。液晶の大きさや搭載機能をすべて盛り込んでのちょっと大雑把な切り口になるが・・・

【A】アップルのiPad や「Eee Pad Transformer TF101」が登場で話題になったアンドロイドOSやWindows osを搭載した板状のパソコン機能を持つ新しいアイテム
【B】定番の14〜15,6インチワイドのノートPC
【C】ある意味日本のお家芸であった、12,1〜13,3インチワイトクラスのモバイルノート
【D】デスクトップと、今年注目されている液晶一体型PC
【E】デジタルテレビ機能やダブルチューナーなど20万円以上のノートとディスクトップを含めたハイエンドモデル
…とまとめてみた。



【A】アップルのiPad や「Eee Pad Transformer TF101」が登場で話題になったアンドロイドOSやWindows osを搭載した板状のパソコン機能を持つ新しいアイテム

この用途はかつて、ネットブックがこの用途を代表していたが、iPadの登場で、ネットブックの勢いはすっかりと陰り、細々と新製品が出るほどとなった。ネットにつなげて情報を得る等の用途だけでなく様々な利用を促して圧倒的にiPadの独壇場といっていい状況だ。
それに続けとアンドロイド OSやWindows osを搭載した板状のパソコンが各社から売り出されている。それでも今一つなのか、板状のそれとキーボードを兼ね備えたパソコンが今年の夏出はじめているので手に取ってほしい。


【B】定番の14〜15,6インチワイドのノートPC

今年、家庭内オフィス内モバイルを意識してか、ちょっと小さめの14インチワイド液晶を搭載したパソコンが各社から出ているが、これらを含めて、最主力のソーンとなる。こちらは他の記事に譲ることにする。

【D】デスクトップと、今年注目されている液晶一体型PC
【E】デジタルテレビ機能やダブルチューナーなど20万円以上のノートとディスクトップを含めたハイエンドモデル


こちらも他の記事に譲ります・・・。


今回書きたいのが・・・・・
【C】ある意味日本のお家芸であった、12,1〜13,3インチワイトクラスのモバイルノート

15,6インチのパソコンの性能をコンパクトに詰め込み、性能は落とさない、いやそれ以上に作り出す。かつて日本のPCメーカーがしのぎを削りつつ争ったクラス。それに目を付けた海外メーカーの投入で揺らいだ感もあるが、操作性や使い勝手を含めた価値は極上といっていい。

東芝の直販サイト「東芝ダイレクトPC」では、【WEB限定モデル多数】【期間限定割引キャンペーン随時開催】【全商品送料無料】 東芝ノートPCご購入はこちら。




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2010年04月16日

マルチタッチ対応のディスプレイが特徴 6万5000円ネットブック、


ネットブックは、過熱気味のブームが去って、やや売れ行きに陰りが見えてきた・・・。だれしもが感じていただるだろう。単に流行が終わったと言うよりも、作り手のほうが、もう一つ上のネットブックに注力していることもあって、店頭での売れ行く勢いはなくなっている。スペックが向上しないために買い換えが進まないとの意見もあるが、ほぼ同じ価格でより上のサイズと性能が手に入れられるのだから。。。ネットブックは置いてかれている。。。

写真などの縮小拡大もできるマルチタッチのディスプレイを搭載しているノートパソコンは多種あるものの、

ネットブックで、Windows 7 Proで、堅牢性にこだわっていて・・・


hpの「HP Mini 5102」は、ビジネスマンを標準にした、きびきびと切れる使い出のあるネットブックだ。

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2010年02月01日

CULVノートGTOSHIBA MX33 価格の割に質感も使い勝手も…高いゾ


今、『CULVノート』が注目だ。インテルが最近提供し始めた低価格の省電力CPUを搭載したノートパソコンのこと。メーカー各社から、このクラスのCPUを搭載したノートが大挙して登場し注目を集めている。



「CULVノート」と呼ばれるモバイルノートの中でも、低価格層…つまりネットブック+5〜10千円程のCULVノートと、8〜10万円近いCULVノートとに大別できる。

基本的に使っているCPUの違いだ。

ちなみに、東芝では、CULVノートを“ネットノート”と命名していることを覚えてほしい。ネットブックよりも力強く、それでいて軽快にネットと繋がり情報を書くできるノートとして使える・・・

一般的に「CULVノート」は、十分にモバイルノートと呼べるジャンル



「CULVノート」は、従来の携帯ノートに比べるとドライブを持たず、やや重い機種が多い。しかし、値段が大幅に安いのが魅力。携帯ノートを狙っていたユーザーには、逆に大幅な割安感で気になる存在なのだ。


一方、(「CULVノート」は)、ネットブックと比べると、1万〜2万〜4万円程度の予算追加で、性能が高く、液晶が高解像度な製品が手に入る。ネットブックを検討しているユーザーには機能・性能が魅力となる。


東芝も新投入のダイナブックMXシリーズも、一般的な「CULVノート」の画面サイズ11型クラス或いは、13型クラスの2サイズと同様に2つのモデルをライナップ。このシリーズ記事Aで…「[改定]・CULVノートATOSHIBA MX43 ノートを作り続けている安心」…上位機種を取り上げたが、今回は下位機種、11.6型液晶“ネットノート”を取り上げます。
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2010年01月17日

CULVノートFThinkPadの冠を持つもうひとつの..モバイルPC


ThinkPadのネットブック?いや・・・ネットブック以上スタンダードモバイルノート以下のネットノート。インテルでいうCULVノート。AMDのプラットフォームでは「VISION Proテクノロジー」・・・触らないワケにはいかないのでは。。。




数多のノートパソコンの中でも、「ThinkPad」には独特のコンセプトがある。それは、IBMのPC部門をレノボが買収して5年が経った今も変わっていない。。。

そう思うのは最近のネットブッククラス級ノートへの姿勢からも読み取れる。

各社が主力ブランドの冠をつけてネットブックを捉えるようになった中、レノボでは「ThinkPad」シリーズと、低価格ブランドの「IdeaPad」シリーズとを明確に切り離している。昨年秋から目立つようになった、CULVノートでもレノボの姿勢は崩れず、やはりIdeaPadブランドでの展開だった。

年明け早々の新製品発表には驚いた。要は米国でのCESに間に合わせるように販売開始なのだが・・・鮮烈な登場だった。(まだ2週間ほどなのに、まだ思い起こすと軽い興奮を感じる…)先に紹介した「ThinkPad Edge 13"」は一言でいえば、高性能スタンダードモバイルノートを手にれようにも高すぎると感じる人にお薦めのノートだ10万円程の価格で手に入る。

今回紹介する「ThinkPad X100e」は、ネットブックをやめて、+1万円で、よりグラフィカルな一台が手に入る。モデルの紹介は[続きの後で]に譲って、興味深い記事を見つけた。長いThinkPadの歴史を簡単に詳しく振り返った記事だ。



今回の第4世代目のThinkPadが
ThinkPad Edge 13"」「ThinkPad X100e」で始まった。


【1992年〜の創世記】
いわゆる3桁型番のころでThinkPadの第1世代目にあたる。

【2000年〜】
第2世代。「ThinkPad X」やT、Aシリーズなど、現行路線の基礎になった製品群。

【2005年〜】
第3世代目。レノボに移行してからの製品群。パワーと使いやすさを重視。
 
【そして2010年からの第4世代】
ビジネスツールとしての本道を守りつつも、多様化するニーズに対応し、ThinkPadユーザーの裾野を広げるべく低価格化志向に挑戦したThinkPadがスタート。

その答えが、「ThinkPad Edge」であり「ThinkPad X100e」で、華々しいスタートを飾る・・・@米AMD社の「Vision Pro」プラットフォームの採用に、A本体デザインの刷新、さらにBネットブック並みの低価格化と、注目するポイントは3つに大別できる。

続きをどうぞ・・・

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2010年01月12日

CULVノートEThinkPadの冠を持つAMDAMDのプラットホームブランド「VISION Proテクノロジー」を採用


レノボ・ジャパン ノートパソコン「ThinkPad」ブランドからAMDのプラットフォーム「VISION Proテクノロジー」を初めて採用した新製品ThinkPad Edge 13"を発売。


今回ご紹介するCULVノートは、開発コード「Congo」と呼ばれるAMDCPU採用のモデルのは3回目。その特徴は、AMDのプラットフォームブランド「VISION Proテクノロジー」を採用。3Dグラフィックスを用いたプレゼンテーションや滑らかなビデオ再生が特徴だ。この点ではインテルのCULVノートよりも映像処理力は高い。使用しているグラフィックスの性能が違うのだ。

さらに、従来のThinkPadシリーズの特徴であるトラックポイントを継承しながら、新しい機能のマルチタッチ対応タッチパッドや、「タイピングに定評のある」キー独立型のアイソレーション・キーボードなど新しい機構も取り入れた。

「これらの機種はあくまでThinkPad」と反論

ThinkPad Xシリーズ・ワールドワイドマーケティングマネージャーのミカ・マジャプロ氏は・・・

「ThinkPadに求められる品筆基準をそのまま満たし、キーボードの感触もほぼ同じに設定した。開発についても、日本の大和研究所の、ThinkPadとおなじエンジニアが担当しています。まったく同じかどうかは個人の判断ですが、我々は十分“ThinkPad”のクオリティーを持っていると自信を持っています」

とのこと。

Go to Lenovo ボタン
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お薦めネットブック;ネットブックの「立ち位置」が見えてきた


ネットブックについて、前回新たなCPUを要して正月から展開されてくることを記事にさせていただいた。固定されていたCPUやチップセット、メモリが変わるのが分かった。

とはいえ、液晶の大きさや光ディスクを持たない等、様々な制約がある。
一方で、大きな画面やマシンパワーを有する「CULVノート」という安いパソコンが秋口から幅を利かし、ネットブックの販売数量が減るなど、パソコンを潜る動きは激しい。

貴女が・貴方がパソコンを選ぶ際、『メールや文章作成、Web閲覧などとして割り切った使い方をするなら、ネットブックの携帯性を生かした使い方が割安ではないだろうか』と、提案する。

そこで、現在(今)お薦めの一台は。。。




最も大きく評価したいのは価格である。CPUにAtom N280、無線LANはb/g/n対応という仕様で3万9800円という価格はとにかく安い。
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2010年01月07日

[改定]・CULVノートDEPSON NA501E・「本格的なモバイルノートPCが欲しいけど、コスト↓で手に入れたい」に答えたCULVPC


映像系を駆使するわけではなく、しっかりとしたモバイルパソコンが欲しい。
デモコストは抑えたい

リアルモバイル【何時でも何処にでも身体の一部のように持ち歩くモバイル=私的な定義?イイエ】の大本命なら
『 東芝のモバイルノート インテル搭載 dynabook SS RX2シリーズ 』


でも、コストを限りなく抑えたいなら、今注目の「CULVノート?薄型ノート」(なせ?が付いているかは[続きの後で=後半で]説明する)となるだろう。


ココにパソコンを選ぶ際の指標になるデータがある。パソコンの何を優先して選んでいけばいいのか==もちろん人によって違うものだが考える際に基本として使える。
主にディスクトップ選びが中心の内容なのだが、ノートPCにも適用したい。ノートの場合は取り換えが効かないことを踏まえて考えてみよう。

目CPU(優先度:高)……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき部分だ。購入後の交換は難しい。

目メモリー(優先度:中)……Windows 7を使うのなら2GBあれば問題なし〔グレフィック系映像系を重要視するなら4GB〕。デスクトップであれば、メモリーの増設・換装は簡単だ。ノートでも裏ぶたを開ければ象増設交換が可能だ。初期費用を抑えるために、最低限にするのも手だ。

目HDD(優先度:低)……最低容量で十分。データの保存場所に困っても、購入後に内蔵HDDや外付けHDDでカバーできる。より高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。
USBメモリも容量が大きくなりつつあり、外付けのコンパクトで大容量のHDD/SSDも登場している。

目グラフィックス(優先度:低)……3Dゲームを遊びたいのなら、映像系を駆使した使い方をしたいなら、高性能なグラフィックスカード搭載或いはBTOで選ぶべき。そうでないのなら、エントリークラスのグラフィックスカードで十分足りる。ノートの場合は交換が効かないので、自分が何をしたいのかをしっかりと判断すべき。ディスクトップなら購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

目光学ドライブ(優先度:低)……ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで間に合う。HDDと同様に、購入後に内蔵や外付けのドライブでカバーできる。こちらもグラフィックスカード同様、何を購入するパソコンでしたいのかで選ぶべき。

目OS(優先度:低)……Windows 7 Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。


私からの金言・・・最新の3Dゲームで遊ぶ、Blu-ray Discのコンテンツを見る、作成するといった用途でないのなら、CPUを最重要視してパソコンを選ぼう=お金を掛けたい




エプソンダイレクト株式会社

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2010年01月01日

[改定]・CULVノートChp dm3・10時間駆動も可能・ベーシックはネットブックよりはるかに高く


「ネットブック買うぞ」

という熱が冷めて使い始めると感じるのが液晶の小ささ。。。
そして、パワーの不足・・・実際そんなことが使い勝手を左右する。。。。




低価格のCore 2 Duo/Celeronを使い、価格はネットブックよりやや高い程度で、感じている画面の広さと性能、そして実用性に優れたモバイルノート、いわゆる「CULVノート」が注目を集めている。

Windows 7の発売に合わせて各社が新製品を投入、さまざまな製品が展開され店頭を市場を賑わせています。

今回はそうしたCULVノートの中から、日本ヒューレット・パッカードの「HP Pavilion Notebook PC dm3」を取り上げてみます。

Celeron+Intel GS45+13,3型ワイド・・・スペックはオーソドックスなCULVとハイスペック=一つ上を行くCULV

ひらめきBTOして=カスタマイズして=自分の使い方に合わせてCPUとメモリを選択できるのが強みですよexclamation×2
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2009年12月17日

[改定]・CULVノートBhp dm1・ネットブックのちょっと上をお安くされど性能も使い勝手も上へ


HP CULVノート登場=ネットブックよりちょっと画面が広くてネットブックより高性能・いつでも持ち歩けるスリム&コンパクトボディ



Atom搭載ネットブックよりやや価格が高いものの高性能で実用性の高いノートパソコンで、しかも低価格のデュアルコアCPUを搭載するノートとして注目を集めている。
入力しやすいキーボード
ネットブックよりも「いいよ」と言われるその一つが、入力しやすいキーボードだ。A4ノートフルサイズの92%(縦横約17.6×17.6 mm)キーボードを搭載。ミニサイズでも操作性をそこなわず、長時間のキー操作を快適におこなえます。モバイル環境でも我慢することなく入力操作できること。

筺体のデザインは、光沢が美しい「“uzu”(渦)」模様。
hpノートの筺体といえば、“ZEN-design”。閉じ込められた多くのエネルギーが、行き場を求めて回転し、ぶつかりあっている様をモチーフにしており、美しい光沢とともに、傷にも強く、いつまでも持つ喜びを感じていただけるデザインです。

コスト的に安いパソコンお探しで、ネットブックの窮屈さを感じているなら、しかもコンパクトさは「ゆずれない」なら。。。

HP Pavilion Notebook PC dm1がおすすめ
鞄への出し入れ等はネットブックと同じくスムーズに取り扱えるから安心です。
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2009年11月17日

[改定]・CULVノートATOSHIBA MX43 ノートを作り続けている安心


「ネットブック買うぞ」

という熱が冷めて///購入後、使い始めると感じるのがパソコンの力量=性能に対する不満・・・そして入力性
「壁紙が変更できないの?」「分かっていたつもりでも…殺風景に感じてきた。。。」
実際そんなことが使い勝手を左右する。。。。


[改定]「」で、見ていただくと感じていただけるかもしれません。やはり、『Windows 7』の恩恵を受けるのは『Windows 7 Home Premium』からだと感じる。
ぜひ、「Windows 7 Starter」搭載パソコンを購入するなら、しっかりと確認してからにしてほしい。「今までWindows XPを使っていると、便利に使えて、違和感は感じない」。しかし、使い始めていくとこれもあれもできない…となるのかもしれない。その点は上記の記事を参考にしてください。

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このシリーズ記事@「・CULVノート@・継承=打ちやすいキーボードは秀逸…レノボのCULV・U350…10万円ノートPC」の冒頭でも書いたように、Netbookにて最近一番売れている「dynabook UX」を使っているユーザーからのアンケートで、タイピングのしやすさや操作性のよさを高く評価する答えがある中も、不満としてバッテリー駆動時間や画面サイズ、CPU性能などが挙げられたとの調査結果が。
もちろんのこの意見には、スタンダードA4ノートでできることを求めようとしている身勝手?な意見なのかもしれませんが、一方ではこうも言えるでしょう。
「ネットブックを使い込んでいくと購入時に割り切った使い方をと思っても、コンパクトで使い勝手が良いだけにさらにパソコンに求めるものが高くなってくるんだと・・・」

使い慣れてくればくるほど、一般のA4ノートと比べてしまい、先ほどの、“バッテリー駆動時間や画面サイズ、CPU性能”に不満が募ってくるのは理解できる。その制約の中でのネットブックであり低価格なのだから。。。その点を見越すならば、ワンランクもツーランクも上のパソコンを最初から購入すること。。。それが肝心となろう

そういった思いを受けて、この秋口から登場し始めたのがいわゆる『CULVノート』と言われるパソコン群だ。
[参考記事;ネットノート/ライトブック/モバイルサブノート・・・今注目のCULVノート

今回[第A回]はTOSHIBAから久しぶりに聞く「MX」の称号を持ったパソコンだ


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2009年10月22日

ネットブック第3世代・@・「hp dv2」AMDネットブックの一つ上のCPU「Athlon Neo X2」価格で「快適さ」と「上質さ」を享受


「ネットブック買うぞ」

という熱が冷めて使い始めると感じるのが液晶の小ささ。。。
実際そんなことが使い勝手を左右する。。。。


ネットブックをどのような動機で購入されているのでしょうか。

「安い」「家で使うパソコン」「かわいい」「持ち歩けるメインマシンに」「軽い」「持ち歩きたい」「ネットにいつでも繋がっていたい」
後半の3要素がからんでいるなら、ぜひネットブックを楽しんでほしい。
でも。前半の3要素のみで購入を考えているなら、『やめた方がよい』

もっとわかりやすく。。。
『安いからとネットブックを購入しようと考えている』
『ネットブックを購入しようと考えていて、持ち歩かない。家で使う。持ち歩いてもたまにだろう』
そんな状況でいるなら、

Netbookにて最近一番売れている「dynabook UX」を使っているユーザーからのアンケートで、タイピングのしやすさや操作性のよさを高く評価する答えがある中も、不満としてバッテリー駆動時間や画面サイズ、CPU性能などが挙げられたという。

これらの3点はネットブックの範疇では避けられない不満だ。使い慣れてくればくるほど、一般のA4ノートと比べてしまい、先ほどの、“バッテリー駆動時間や画面サイズ、CPU性能”に不満が募ってくるのは理解できる。その制約の中でのネットブックであり低価格なのだから。。。

ネットブックは気軽に持ち歩けるサイズが売り・・・にもかかわらず、駆動時間の短さは最近長くなったとはいえ一日(6〜8時間)持たない。(カタログ値ではクリアも実質5時間持たないも…)

液晶サイズでいうと「10,1インチワイド」あるいは「10,2インチワイド」でネットブックの規定のスペックでラインアップするパソコン。。。画面の狭さはどうしようもない。解像度を挙げれば表示される文字は小さくなる。

インテルのAtom N○○○ や Atom Z○○○のCPUを搭載するパソコン。。。その性能は限られており、A4ノートを使っているとその差に驚くのかもしれない。

そこでインテルに先駆けてAMDが先行して「Athlon Neo」そして今「Athlon Neo X2 」と展開
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2009年10月17日

[改定]・CULVノート@IdeaPad U350・継承=打ちやすいキーボードは秀逸…レノボのCULV…10万円ノートPC


「ネットブック買うぞ」

という熱が冷めて使い始めると感じるのがパソコンの力量=性能に対する不満・・・そして入力性
実際そんなことが使い勝手を左右する。。。。



ネットブックを購入する動機・・・一番は『価格』と聞く。。。下はネットブックの購入動機のアンケート結果だ

「安い」「家で使うパソコン」「かわいい」「持ち歩けるメインマシンに」「軽い」「持ち歩きたい」「ネットにいつでも繋がっていたい」
後半の3要素がからんでいるなら、ぜひネットブックを楽しんでほしい。
でも。前半の3要素のみで購入を考えているなら、『やめた方がよい』

もっとわかりやすく。。。
『安いからとネットブックを購入しようと考えている』
『持ち歩かない。家で使う。持ち歩いてもたまにだろう』
そんな状況でいるなら、

やめた方がよい


Netbookにて最近一番売れている「dynabook UX」を使っているユーザーからのアンケートで、タイピングのしやすさや操作性のよさを高く評価する答えがある中も、不満としてバッテリー駆動時間や画面サイズ、CPU性能などが挙げられたとの調査結果が。

これらの3点はネットブックの範疇では避けられない不満だ。使い慣れてくればくるほど、一般のA4ノートと比べてしまい、先ほどの、“バッテリー駆動時間や画面サイズ、CPU性能”に不満が募ってくるのは理解できる。その制約の中でのネットブックであり低価格なのだから。。。

かたや、CPU性能の高い高級モバイルノートは、軽量で持ち運びやすく、バッテリー駆動時間も長いが、15〜20万円以上する価格がネックだった。

そこに登場したのが、前回そして今回も取り上げる『CULVタイプのCore 2 Duo』を搭載したノートパソコンだ。処理性能は一般的なCore 2 Duoにやや劣るが、消費電力が低く、価格が安い。このCPUのおかげで、10万円以下の比較的安価な携帯ノートパソコンを作れるようになった。

これからは、11.6〜13.3型ワイドの液晶を採用する携帯ノートには、この『CULVタイプのCore 2 Duo』を搭載したノートパソコンが主流になる。


いち早くレノボは、そのブランドイメージをそのまま踏襲させてこのクラス入りした。
IdeaPad U350」シリーズ

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2009年06月10日

hp dv2を一押し:ネットブック選び[大丈夫?]家で使う、持ち歩かないならセミモバイルだ


ネットブックをどのような動機で購入されているのでしょうか。


「安い」「家で使うパソコン」「かわいい」「持ち歩けるメインマシンに」「軽い」「持ち歩きたい」「ネットにいつでも繋がっていたい」
後半の3要素がからんでいるなら、ぜひネットブックを楽しんでほしい。
でも。前半の3要素のみで購入を考えているなら、『やめた方がよい』

もっとわかりやすく。。。

『安いからとネットブックを購入しようと考えている』

『ネットブックを購入しようと考えていて、
持ち歩かない。家で使う。持ち歩いてもたまにだろう』

そんな状況でいるなら、ネットブック分の投資を別のパソコンに向けたほうがよいexclamation&question

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2009年03月11日

DVDドライブ付ネットブック…あなたはどう使う。。。


一昔前に比べ、圧倒的にスペックが向上したネットブック。CPUは変わらないものの、様々な特徴を持たせたネットブックが登場し、自分にあったネットブックが選べる環境が整ったと言い切ることができる。

ライトユーザーなら多くの作業をネットブック一台で済ませることができるといっても過言ではない。。。。が、どうしても不便に感じるのが光学ドライブを搭載していない点だった。

いや、ネットブックにドライブを搭載しても限りあるCPUであるがゆえに、パフォーマンスを期待する事はできない。。。と考えていた。
マウスコンピューター/G-Tune

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2009年02月26日

キャラクターデザインで商品化「カチャピンとムックのモバイルノートパソコン」


ポンキッキでおなじみのキャラクターといえば・・・「ガチャピン」「ムック」ですよね。

貴女は、ガチャピン派それともムック派?
私は、のほほんという独自のペースで語り、演じるムックが好きです。

そんな二人をモチーフにデザイン化したオリジナルネットブックが発売になりました。

バンダイネットワークス株式会社にて、子ども番組「ポンキッキ」シリーズでおなじみの「ガチャピン・ムック」をモチーフにデザイン化した、オリジナルノート型パソコンの受注を、ララビットマーケットにて2009年2月6日から始まっています。

バンダイネットワークス ララビットマーケット

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2009年02月23日

ネットブックと同じ程の価格で安い格安A4スタンダードモバイルノートは買い?買わない?


今日発表の数字・・・
「 IDC Japan(本社:東京都千代田区)は2009年2月19日、2008年第4四半期(10月−12月)の国内パソコン(PC)出荷台数(速報値)が前年同期比3.7%増の346万台だったと発表。家庭向けに低価格ネットブックの販売が好調なのが要因。
国内市場で好調だった低価格PCの出荷台数は、前四半期の約30万台から40万台に増加。低価格PCを含めたノートPCの出荷台数は、前年同期比で24.7%増となった。
ベンダー別シェアのベスト5は、前期から順位の変動はなく、NECが19.3%(対前年出荷台数は4.2%増)でトップ。以下、富士通の16.8%(同13.6%減)、デルの13.7%(同5.6%減)、東芝の9.7%(同17.5%増)、ヒューレット・パッカード(HP)の8.9%(同12.1%増)の順だった。 」


でも安いのはネットブックだけではない。

販売終了間近なパソコンですが、ネットブック並みの価格で勢力的に販売中なのが、デルで人気の15.4インチワイド画面ノート Inspiron 1526 です!!

ネット閲覧やメールなどの基本用途向けに十分な性能を搭載している、薄型・軽量で人気のノートPC。AMD Athlonデュアルコア・プロセッサ&2GBメモリ&DVDスーパーマルチドライブ搭載で5万円台で販売中!!

デル株式会社


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デルのホームページに新製品「Adamo」の投入を告げるティーザー広告(予告広告)が掲載されました。トップページにある「Adamo by Dell」の画像もしくは文字をクリックすると、専用のページに移動して、氏名とメールアドレスを登録することで今後の新情報を入手できるというもの。
現時点で製品の詳細や発売時期は未定。。。

スタイリッシュな男女のモデルのモノクロ写真がスライドショーで映し出され、
「愛の訪れは、もう間近。デルがお届けする、新しいラブストーリー。ラブストーリーの誕生に立ち会いましょう」
などの文章と、

メールアドレス登録フォームが表示されるというもの。これまでのデルのイメージとは異なるファッショナブルな写真と、PC関連の新製品予告とは思えないメッセージが印象的だ。製品のヒントとなるような画像は見当たらないが、デルは2009 International CESのプレスイベントにて「Adamo」の名で未発表の薄型軽量ノートPCを公開し、デザインを重視した新ブランドのようだ。
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2009年02月19日

市販のパソコンとは差別化キャラクターデザインで商品化「カチャピンとムックのモバイルノートパソコン」


ポンキッキでおなじみのキャラクターといえば・・・「ガチャピン」「ムック」ですよね。

貴女は、ガチャピン派それともムック派?
私は、のほほんという独自のペースで語り、演じるムックが好きです。

そんな二人をモチーフにデザイン化したオリジナルネットブックが発売になりました。

バンダイネットワークス株式会社にて、子ども番組「ポンキッキ」シリーズでおなじみの「ガチャピン・ムック」をモチーフにデザイン化した、オリジナルノート型パソコンの受注を、ララビットマーケットにて2009年2月6日から始まっています。

バンダイネットワークス ララビットマーケット

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2009年02月13日

ポンキッキでおなじみのガチャピン&ムックのネットブックが登場


ポンキッキでおなじみのキャラクターといえば・・・「ガチャピン」「ムック」ですよね。

貴女は、ガチャピン派それともムック派?
私は、のほほんという独自のペースで語り、演じるムックが好きです。

そんな二人をモチーフにデザイン化したオリジナルネットブックが発売になりました。

バンダイネットワークス株式会社にて、子ども番組「ポンキッキ」シリーズでおなじみの「ガチャピン・ムック」をモチーフにデザイン化した、オリジナルノート型パソコンの受注を、ララビットマーケットにて2009年2月6日から始まっています。

バンダイネットワークス ララビットマーケット

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2009年02月12日

リアルモバイルノートの売れ行きがネットブックの影響を受けている事は、火を見るよりも明らか。でも。。。


ネットブックの利用価値は人によってさまざまだと思うが、「軽快に外でも繋がる」に集約させるのではないか。
軽いパソコン、小さなパソコン、外でもネットにつながるパソコン、比較的安く手に入るパソコン、等々が凝縮されている言葉です。

でも、ちょっと持って。。。。

あなたがもし、室内で行っているパソコン操作と同じ内容をしたいと思うってネットブックを求めるなら・・・

BOOO〜


外出先でも机上と同様の仕事をするならリアルモバイルノートが適していると。。。
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2008年12月15日

改定=決定版[5]ネットブック選びのポイントはコレ〜


最低限のポート類を装備しているネットブックですが、各モデルは配置やパワーオフUSB充電機能などを装備して、差別化を図っています。

ネットブックにするのにUSBでつなげるだけでなくエクスプレスカードという選択肢も。。。

あなたのおもちのデジタルカメラのメモリーと一緒だといいですよね。こんな所も確認してほしい。
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改定=決定版[4]ネットブック選びのポイントはコレ〜


今日の取り上げるポイントはモバイルパソコンの使い勝手を左右する。


外出の際のお供に持ち歩くであろうネットブック、使いこんでから気づいても遅いので、使い勝手の重要なポイントであるバッテリーとタイピングはしっかりと押さえてほしい。

買う前にしっかりとチェックしてほしいなぁ。
バッテリーやキーピッチなど使うときの感覚で選んでほしい。

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2008年12月09日

改定=決定版[2]ネットブック選びのポイントはコレ〜


すでにネットブックの販売は20機種を超えています。年末までにさらにバリエーションが増えることも確かな様子。成熟期に入ろうとしているようにも感じる。液晶サイズ展開が図られていたり、カラバリ(カラーバリエーション)展開が始まったりと。。。

共通のパーツを使っている製品が多いのは、パーツを提供しているインテルの「強い示唆?」があるから。≪参考記事:「国内大手が恐れていた事?デル商品化ユーザーが雪崩を打ってInspiron Mini 12に動くのか」 ・ 「ミニノートを総合的に判断・・・」

それはそれとして、共通のパーツを使っている製品も多いが、仕様や使い勝手には意外に差がある。作り手によって差別化が図られている。共通で使うパーツがあるからこそ、差別化をして買い手に訴えているんですね。

製品選びのポイント=「ツボ」は、ネットブックのパーツ事に細かくチェックして行く中で、明らかにしていくという手法で進めていきます。私のお薦めの6製品をピックアップし作り手の差別化のポイントを添えていきます。購入の参考にしてください。

まず液晶サイズから。
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改定=決定版[1]ネットブック選びのポイントはコレ〜


5万円前後の激安ミニノートは、「ネットブック 」というジャンルでくくられていますね。

コノ記事を書いてから一ヶ月もたたないのに続々と新製品が発売され価格もダウン。「クリスマス商戦に殴りこみですね。ちょっと高価なプレゼントにもなりそう」

わが子に、孫に・・・このネットブックをと考えている方もいるでしょう。

私は正直薦めません。子供には14インチくらいの大きな液晶でのびのびと使えるノートパソコンを薦めます。今の子供たちが大人になる頃はパソコンは使えてあたりまえ、それを前提に何ができるかが問われるはず。子どものパソコン用途をしっかりと見極めないと。。。「画面が小さい」「動作が重い」「ソフトが入れられない」などなど、ネットブックはむしろ使いにくいパソコンを与えてしまう結果になりかねない。使っていくうちに子どもから不満を言われてしまう可能性が高い。パソコンの性能はこんなものかと感じさせてほしくない。簡潔に言うとそんな気持ちです。。。


では記事を改定して、改定して掲載していきます。

普通のパソコンと比べて、性能も液晶の大きさも劣るが、インターネットを見て、メールをやり取りする程度に使うなら、さほどパソコンの心臓CPUにストレスはない。その点を前提にしているコンセプトのモバイルパソコンです。

この前提は、『軽視』できません。どのパソコン売り場を覗いても、ミニノートコーナーとりわけネットブックを見に来ているお客さまに対して、販売員は「どのような使い方をしたいとお思いですか?」などと必ずと言っていいほど聞いています。
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2008年11月30日

決定版[5]ネットブック選びのポイントはコレ〜


最低限のポート類を装備しているネットブックですが、各モデルは配置やパワーオフUSB充電機能などを装備して、差別化を図っています。

ネットブックにするのにUSBでつなげるだけでなくエクスプレスカードという選択肢も。。。

あなたのおもちのデジタルカメラのメモリーと一緒だといいですよね。こんな所も確認してほしい。
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2008年11月29日

決定版[4]ネットブック選びのポイントはコレ〜


今日の取り上げるポイントはモバイルパソコンの使い勝手を左右する。


外出の際のお供に持ち歩くであろうネットブック、使いこんでから気づいても遅いので、使い勝手の重要なポイントであるバッテリーとタイピングはしっかりと押さえてほしい。

買う前にしっかりとチェックしてほしいなぁ。
バッテリーやキーピッチなど使うときの感覚で選んでほしい。

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時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…T次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)

脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化
PC音声再生にも心地よいサウンドで・気持ち良いサウンドで
Vistaサポート…サポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長
2012年のPCってどうなる…
dynabook R631[上] Web直販だけの[Core i7]ウルトラブックで妥協なし…薄型軽量はそのままに
radikoのラジオ≪上≫〜パソコンからラジオを聞こう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」U<12> ビジネスメールは、誰かに見られているものだと考える
えっ!無料で無線LAN@…でも大都市からのスタートでいつのことやら「期待はしています」
SDメモリカードドライバをダウンロードととインストールできた。【上】

東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…仙台市です
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system







見出し
パソコンが手ごろな価格に
 
オンラインショップ利用の、利点は
 
次に欠点についても
 
パソコンを選ぶ際の指標になる
 
ノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えよう

ノートパソコンの性能(スペック)について…ほしい性能は
 
まとめ


基本的なことから
始めましょう


インターネットやメールなど、パソコンは生活に欠かせない存在となりました。一方で、それ以上に、必需品となったのが携帯電話、“ケイタイ”ですよね。以前、ケイタイは電話の代わりでしかなく、インターネットやメールはパソコンだったんです。だから使いこなす努力をしていますね。携帯は使えてもパソコンは苦手という若者も多くなりました。でも社会に出れば、パソコンは使えて当たり前といっても過言っではない存在。一人一台以上は当たり前。とはいえ、3年も4年も同じパソコンを使っていると、性能や機能が時代遅れになっているのを実感する。ここ数年の新しいOSが次々誕生し、パソコン自体の持つ機能(スペック)が新たにされ、どんどん発表される新しいCPUの高機能化は驚くほどで、サクサク使っている隣のパソコンがうらやましく見える。
一方、ネット上やパソコン誌では、そんな古いパソコンの“再生術”といったタイトルで延命を促される。わたしも10年前のパソコンを仕事場にもっていき、ワードエクセルPFD等の使い方だけで“延命させて”使っていた時期もありました。
古いパソコンでも、機能を一つ二つに(たとえばワードやエクセル)限定して使い、それに合わせてカスタマイズできるなら。それでいいと思う。
「突然電源が落ちた」「液晶が白く濁った」などの症状が出たら、買い換えのサインなのかもしれない。あるいは、パソコン操作中、いちいち変換や様々な処理を促すた後にパソコンが処理されるのを待って操作するようになったら、そして何より今年2012年Windows XPのサポートが終了することなど・・・と考えると・・・2012年は買い時なのかもしれません。

ダイヤ『 パソコンがいっそう手ごろな価格になっている』

パソコンが安くなっていることは間違いない事実。技術の日進月歩の中でも2009年にメモリーを中心とした半導体価格の下落と新たな価格帯ネットブックの販売で、メーカー間または販売店間の競争激化。どれにより1年前の同時期と比べて、販売単価がノートパソコンで3万円強、デスクトップパソコンで3万円弱も下がりました。
その後、小幅な価格の上下はあるものの、今は同じ価格帯でも、性能が新しく出るごとに進み、使い勝手や作業効率の進んだパソコンに。あるいは個人の求める快適性に答えてくれる高価値のパソコンになっています。
Windowsの最新OS「Windows 7」の軽快な動きは、実にうらやましい。いろいろと情報を探ると、起動と終了やアプリケーションの立ち上げの読み込み時間が短いとのこと。そのほか様々な使い勝手の良さでサポートしてくれています。さらに2012年の最終四半期つまり10〜12月にはさらに新しいOS「Windows 8(仮称)」が出るとの噂もあり注目です。

とはいえ、パソコンを購入しているほとんどの方?が思うことは・・・「新しいパソコンを購入したら、その直後に後継の最新モデルが登場して、CPUが新しくなったり、搭載OSが新しくなったりで、その性能の差にがっかり――。」家電製品では珍しくない話だが自分の事となると実感も大きい。特にパソコンのようにモデルチェンジが年に3回もあると、こういった印象は避けられないし、事実なんですよね。

だからこそ、納得してお買い求めいただきたい。前節の“パソコンの価格が安くなっていることは歓迎するのですが、投資する金額は同じでも手にする機能・性能は高くなる良くなる傾向は確かにあります。とはいえ買うのを待っても、今お使いのパソコンで我慢し続けるわけにもいかなといった個人的な理由は大きいですよね。
パソコンは3〜6ヶ月でモデルチェンジする。その時の最新を買うか、値下がりしたチョイ前モデルにするか。極端に言えばこうなる。でも賢く買い求めたい・・・。いいえ、『賢くパソコンを買うためには・・・』なんて、かまえなくてもいいんです。自分が、どんな使い方をするのかを、したいのかをとらえて選んでいけば、購入後のモデルチェンジを目にしても“がっかり度”は少なくてすむはずです。

最近私が考えている購入のポイントは・・・本筋からは外れるものの大事と考えているのが、『アフター』です。娘がパソコンコン購入の際、親元から離れることと、大学生協で「大学生活で必要な機能をすべて搭載してこの価格」との触れ込みで勧められたとのこと。娘もそれが正しいのかはわからなかった様子です。
いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。大学でのプレゼンや卒論に必要な機能は中位機にOffiseをつければ十分にこなせる。だから今回は選ぶ基準はアフターにしたんです。
決め手は・・『故障の際は大学生協で代替え機を用意、保障も4年間というアフターが付いていること』親としては安心ですね。親にいくら知識があっても離れていてはフォローできませんからね。
提供されていたパソコンはA4ノートPCで中位程度。それに、今後社会人になるためのスキルに必要なプレゼン用のパワーポイントやPDFなど、必要なアプリケーションがプリインストールされている。使用環境アップさせる高速USBメモリーやデータ通信カードがパッケージされているという内容(パソコンの内容に親としてはそれを見て人安心、同様の内容で考えていましたので)。
購入のポイントを押さえていれば、後悔はほとんどないあるいは少なくて済むはずです。

わたしが進めるオンラインショップも、アフターでは店頭と変わりません。その点は次の節で。。。

スペードオンラインショップを利用することの、利点からお話します。

1お客様自身のスタイルに合わせたパソコンを購入できることです。――でもその自分のスタイルを決めかねるのが普通です。2台目3台目の人なら経験を積んで、ある程度分かってきますが、初めての時はどんな機能を持ったパソコンを購入すればいいのか分からないと思います。
なぜなら、いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。[こだわりのアプリケーションソフトがあってそれを使いたいなら別に購入することになってしまいますか…]
いまどきのオンラインショップは、量販店のモデルよりも、CPUやグラフィックスが一つ上のものを使っているなど、単純に価格だけでは判断できません。さらに自分のほしい機能のみを充実させて、いらない機能は削っていくことだって可能なのが、オンラインでの購入の「最大のポイント」です。基本的なアプリケーションソフトだって同時購入できますし。
皆さんご存知のように、2007年1月30日に「Vista(ビスタ)」が発売になりました。XPが長く慣れ親しんだためか、動作が重く、能力の小さなパソコンでは動きかいまいちなので、XPで使い続けている方が多いですね。2009年10月後半には日本でも新しいOS「Windows 7」が発売になりました。今後発売されるパソコンのほとんどは『Windows 7』がプリインストールされているパソコンですから、軽快な動きは間違いないでしょう。Vistaモデルでも、マイクロソフトでは乗り換えがスムーズに行なえるキャンペーを打ち出して、各オンラインショップも「Windows 7 無償アップグレードプログラム」あるいは3000円程度の安価な価格でWindows 7を乗り換えできるような優待券付きプログラムを開始しています。
とにかく、キャンペーンが行われている今(2009秋〜2010春)が買い時なことは間違いありません。気を楽にして、「見た目で選ぶ」くらいの思いで選んでみましょう。あまり詳しくない貴方には、一つ飛ばして《どんなシーンで使うか》からお読みください。

2まずお客様自身が購入するパソコンで何をしていくのかをはっきりとさせることです。――お客様が自分のほしい分だけの装備をパソコンに組み込むことができます。購入しようとしているパソコンをどんな生活シーンでどのように使うかがはっきりするほど、それにあわせて無駄のない構成に組み込むことができます。最近の傾向はAVパソコン(テレビ機能を強化)となっていますが、それでさえ、必要なら組み込むことが出来ます。

3価格が安めに抑えられている事です。――店頭販売に比べて諸費用が抑えられている点です。注文をされてから組み立てることで経費も抑えていると聞きます。それと、アプリケーションソフトはついていないので、自分の必要なものだけ選んで入れられることです。パソコン購入時にソフトも紹介されていますのでそれから選ばれてもいいですし、別に欲しい物のみ購入されてもいいでしょう。

4上記に関連して、余計なアプリケーションソフトが入っていないことです。――自分の経験ですと、すでにサービスで入っているものは使いづらかったり、グレードが低くて新たに買い求めたりしました。音楽編集やビデオ編集ソフトです。また、フリーソフトといってネット経由で無料でアプリケーションソフトが手に入ります。最近ではフリーソフトの充実ぶり目を見張ります。フリーソフトは自由にお使いください。でも何かあっても面倒は見られません。というものですが、その中身は、販売されているソフトとそん色ありません。問題が発生してしばらくするとバージョンアップするフリーソフトだってあります。
アプリケーションソフトも今はだいぶ単価が落ちていますので、ほしいソフトだけに限ると安い価格ですみます。それと同じようなアプリケーションソフトをいくつも入れておくことはハードデスクの容量を無駄に使っていることになります。

ダイヤ次に欠点についてお話します。

1いろいろなアプリケーションソフトが無料でついていない。自分が何をしたいのかがはっきりしないと、いざ使うときに、このアプリケーションソフトがついていない。となることです。この点は利点と欠点が背中合わせです。

2触って確かめられない!とお思いかもしれません。その通りですが、意外と大きなパソコンショップにはオンラインショップのパソコンがメーカーあたり一台は置いてあるところが多いです。キータッチの感覚は確かめられると思います。

3お客様の注文を受けてから組み立てるので早くて3日位、普通は7日から10日位かかることになります。お客様の要望を満たした構成にするゆえのことですので、お待ちいただけたらと思います。EPSONダイレクトのように納期が遅れるとキャッシュバックの特典も用意されているオンラインショップもあります。

店頭モデルとWebモデル「通販パソコン」を比較した記事です。『通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です。

最後に、オンラインショップだと、「アフターサービスが不安だ」とお考えではないかと思いますが、意外と各社一生懸命に取り組んでいます。この件については、記事中に『2007パソコン満足度を読み解く@〜これから購入するあなたに。。。』 を取り上げた記事がありますので、ご覧ください。

ハートココにパソコンを選ぶ際の指標になるデータがあります。

『パソコンの何を優先して選んでいけばいいのか==といった視点から書いています』もちろん人によって違うものですが、考える際の基本として使えます。次の項目のどんなパソコンを選ぶかの助けにもなるはずです。
主にディスクトップ選びが中心の内容なのだが、ノートPCにも適用したい。ノートの場合は取り換えが効かない(知識がないと難しい)ことを踏まえて書き換えてみました。

CPU(優先度:……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき。パソコンのパワーの主要な部分だ。購入後の交換はできない。

メモリー(優先度:……Windows 7を使うのなら2GBあれば問題なし〔グレフィック系映像系を重要視するなら4GB〕。デスクトップであれば、メモリーの増設・換装は簡単だ。ノートでも裏ぶたを開ければ増設交換が可能だ。初期費用を抑えるために、最低限にするのも手だ。 メーカー純正である必要はないからだ。

HDD(優先度:低)……最低容量で十分だろう。パソコン内にどうしてもデータの保存しておきたいなら大きいほうがよいが、購入後に外付けHDDやUSBメモリー等でカバーできる。より高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。昨今、USBメモリも容量が大きくなりつつあり、外付けのコンパクトで大容量のHDD/SSDも登場していることを踏まえての判断です。

グラフィックス(優先度:こだわるなら/低)……3Dゲームを遊びたいのなら、映像系を駆使した使い方をしたいなら、高性能なグラフィックスカード搭載されているパソコン、或いはBTOで選んで装備すべき。映像系にこだわらないなら、初期設定でエントリーされているグラフィックスカード(チップセット内蔵タイプも含め)で十分足りる。ノートの場合は交換が効かないので、自分が何をしたいのかをしっかりと判断すべき。ディスクトップなら購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

光学ドライブ(優先度:こだわるなら/低)……ノートパソコンでもテレビ機能付きのテレパソを考えているなら、ブルーレイディスクを利用できるタイプで録画したくなるはずで、装備として必要になる。一方、ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで十分間に合う。リアルモバイルパソコンなら無しという選択も可能だ。今やソフトのインストールはネットでできるからだ。もちろんHDDと同様に、購入後に外付けのドライブでカバーできる。こちらもグラフィックスカード同様、何を購入するパソコンでしたいのかで選ぶべき。

OS(優先度:……Windows 7 Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。 なお、Windows 7 starterは、ネットブック用のOSです。使用制限があります。ネットにつないで情報を得る、情報をやり取りする、メールを確認する、Webにてフラッシュ映像を楽しむくらいの割りきった使い方のOSです。


クラブノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えます

≪パソコンを持って歩きたい・いつも持っていたい≫
常に持ち歩きたい、持ち出した先で行いたいことがある、そんな方に・・・特にモバイルに関してカテゴリーの細分化の動きに勢いがあります。


〔モバイルインターネットデバイス=MID〕

MIDとは、「ウェブ閲覧等を中心とした、インターネット利用のための携帯端末の総称。インテルが「ポケットに入るサイズのインターネット接続用のデバイス」という目安を設けている。Atom Zシリーズを搭載し、4.5〜6型のディスプレイを搭載した「インフォテイメントツール」(通信機能を備えた小型のデバイスで、エンターテインメント機能も備える)である端末と示されている。後に紹介するパソコンをさらに小さくして携帯できる大きさに小型化したUMPCとは違い、オンラインでの利用に特化させ、必要な機能だけを組み込まれたもの」をさします。片手の手のひらにもてる程度の小さなものが中心です。携帯電話にもこの機能を持たせており、移動中も携帯電話をいじっている方は、ゲームをしているか、インターネットから情報を見ようと頑張っているかでしょうね。最近はゲーム機たとえばPSPでも、インターネットにつながります。インターネットから情報を得るだけなら、このMIDが携帯性もよくあなたの欲求を満たしてくれるはず。


〔タブレットPC〕(小型モバイル UMPC=ウルトラモバイルPC)

タブレットPC(英語: Tablet PC)は、平板状の外形を備えタッチパネル式などの表示/入力部を持った携帯可能なパーソナルコンピュータを指す。かつてはマイクロソフトが、UMPC(ウルトラ・モバイル・PC)は、origamiの開発コードネームで製品化を進めてきたもので、Windows XP Tablet PC Editionを搭載し、タッチパネル機能を搭載しているものを指すものでしたが、軌道が遅いことやパフォーマンスが悪く下火となっていました。

「持ち出しやすいネットデバイス」として様々な試みがなされる中で、2010年にAppleがiPadを発売して以来、ハードキーボードを持たない平面のタブレット型の新たな市場が広がっていることは、もう誰もが知っていますね。まだまだAppleがiPadが一人勝ち状態は変わりません。が、GALAXY TabといったAndroidOSを備えたスマートフォンも攻勢をかけています。

手軽に情報を引出て生活の中で活用することに特化したデバイスといえます。身近には電子図書の本格的な流通がはじまり、今後の需要が見込めること、将来のデジタル教科書への布石なども関係して、一時使い勝手の悪いとの評判のこのカテゴリも、今や注目の的となっているの製品群である。私は個人的には“自分の生活シーンを見渡してみて使うシーンを見つかられないでいる”ことが今の状況。注目exclamation×22012年最終四半期にマイクロソフトが出すだろう新OSがこのデバイスの使い方を意識して、Appleに対抗して出していきます。皆さん、10月は見逃せない事件となるでしょう。


〔ネットブック=インターネットモバイルPC=ULPC〕

上記のUMPCよりワイドな画面で、ネット通信、インターネットでの情報のやり取りのしやすさに特化したパソコン。「Eee PC」などがこれにあたる。タイピング入力を前提にしている。CPUはネットサーフィンを快適に行えるなどの性能に特化したものを使用しており、高い付加の作業は基本的に向いていない。OSもXPが一般的。カメラが搭載されており、映像ツールのやり取りにも使えるなど、インターネットでの利用の幅を広げています。最近では、ULPC(ウルトラローコストPC)といった表現もされています。具体的には5万円を切るようなネットブックを示すときに使われることが多い。 ULPCのCPUが「Atom N270(1.6GHz)」、「Atom N280(1.66GHz)」あるいは「Atom Z○○○」等も使われています。チップセットがインテル945GSE Express(グラフィックス GMA950)」メモリーが 1GB とインテル側から『推奨スペック』として固定化されている状況下で、各社特徴を出そうと頑張っています。そして、インテルに負けじとAMDもネットブック用CPU「Athlon Neo X2」を市場に出しています。今注目され活性化している最前線がネットブックといっても過言ではないでしょう。
実は、この章のカテゴリーの区分けは液晶の大きさを軸にしながらなのですが、ネットブックはCPUやグラフィックスなど性能面で固定化されているものの、液晶の大きさは固定化されず進化しています。
第一世代ネットブックは8.9型液晶が中心。第二世代は10,1型や10,2型液晶。最近の動きとして、今産声を上げているのが第二世代後期のもので12,1型や13,3型液晶のネットブック。これは今まで特に日本で展開されていない層へ入り込んできたパソコンです。インテルとAMDの競争も働いて、もはやネットブックといえる範疇なのかちょっと私自身疑問視しています。
ネットブックに関してコンパクトに次の点から記事を書いています。「持ち運びやすさ」「バッテリー駆動時間の長さ」「処理性能の高さ」「タイピングのしやすさ」「液晶の見やすさ」の5つのカテゴリーです。ネットブック選びの参考にしてください。「…= ネットブック貴方は何で選ぶ[5つのカテゴリ-から]」。 。

以上が総称として「ミニノート」と呼んでいる範囲ですが、第二世代後期ネットブックはミニノートではありません。インテルは、『ネットブック』を一般名称として言い表す限り、同社がネットブックの仕様について限定した内容【CPU・メモリ・グラフィックス】で、指針として打ち出しパソコンメーカーはそれを受けて展開しています。
ネットブックを一般的にはULPCをネットブックと呼んでいます。マイクロソフトは昨年末(08.末)から、「small-notebook PCs」という呼称を一部で使い始めた。ネットブックを指す際に、独自の言葉として使用しています。とにかく、ミニノートとして総称できる範囲に、これだけの呼称が存在するのである。


〔コンパクトモバイルタイプ リアルモバイルタイプ 携帯ノート〕

ノートパソコンをいつも持って歩きたい。そのように思っている方も多いと思います。私もいつも持ち歩けて、機能を犠牲にしていないフルモバイルパソコンで考えています。基本的に12,1インチサイズをここに入れて考えてます。ネットブックの登場以降、ここの領域に新たなコンセプトを持ったパソコンが参入し注目を集めています。いわゆる「CULVノート」あるいは「CULV」と言われているパソコンです。新しいエネルギーにやさしいという視点からつくられたCPUを搭載し、パソコンを動かす性能はネットブックの上で、従来のリアルモバイルタイプよりはすこし下になります。(搭載するCPUによっても違いますが少し下からずっと下まであります)
鍵になる点を重視している順序で記しますと、[1]重さと、[2]堅牢性、[3]使い勝手。主に液晶が見やすいか、そしてタイピングが窮屈でなく打てるかです。[4]そしてバッチリ―駆動時間、[5]セキュリティなどの性能が気になります。
[1]常にもって歩くとき、パソコンだけではないはずです。鞄にほかのものも一緒に入るので軽いほどいいことになります。最近の傾向は、800g〜1.2kgとなっています。機種によって呼び方は違いますが、大容量のバッテリーパックをオプションで用意しています。これを持つとどのくらいの重さになるかもチェックしておきましょう。
[2]堅牢性については、「耐加圧試験」や「*cm落下試験」などを実施しています。だから乱暴に使っていいということではありません。満員電車でつぶれないパソコンが良いと思います。今のトレンドとしては「防滴構造キーボード」なのかが挙げられます。これはキーボードに水をこぼしても、キーボード下の防水シートなどでパソコン本体への水の侵入を防ぎ、大事なデータを守ってくれるもの。もしもの時の保険ですね。常に持って歩くわけですから何があるか分かりません。(私も今マックでコーヒーとともに書いています)。
[3]使い勝手は重要です。軽くていいからといって小さくてタイピングがしずらいのは考えもの。特にフルモバイルでいつも使うなら、液晶サイズは11.1〜12.1型、重さは1kg以下のタイプをお薦めします。さらに光学ドライブを搭載したものが売れ筋のようです。キーピッチも17〜19mmとしっかり保たれていてタイピングに支障ありません。ほかにUSBの口数が気になりますが、最新機種なら3ケ口以上ありますので問題ありません。
[4]バッテリー駆動時間は、自分の使い方に合う駆動時間が確保できるかがカギになります。バッテリー駆動時間は、「JEITAバッテリー動作時間測定法」という共通基準で各社が数値を公表している。今まで購入したパソコンから考えると、カタログ値通りの駆動時間使用するのは難しく、その6割〜7割が実際の駆動時間になると考えれば間違いありません。その日一日8時間は使用したいというかたには、最新機種なら11時間超の機種も出てきていますので頭に入れてください。
バッテリーは標準でついているほかに大容量バッテリーもチェックして、そちらも購入しておくことをお勧めします。その日の使いたい時間に合わせて持ち歩きたいですね。バッテリーは消耗品です。長く使うためにも2つを使い分けた方がいいと私は考えています。前のモバイルPCはバッテリーを二つ用意して8年以上フルで使いました。今でも購入時とほぼ同じ駆動時間です。
[5]最近のトレンドは指紋センサーでセキュリティーを確保していることです。多くの機種が「TPMチップ」と呼ばれる暗号化セキュリティーチップを搭載しており、内蔵HDDを盗み出して別のパソコンに取り付けてもデータを読み出せないようになっています。指紋センサーを使うと、指紋を登録した本人以外ではログオンできない、ネット経由でのウイルスにも警告画面が出るように設定して指紋で許認可するようにできます。
[6]そのほかの点では、パソコンのOSの選択。標準設定がWindows Vista Home PremiumとBusinessに分かれます。Webで直販モデルでなら自分に合ったOSを選択できますので安心してください。コンパクトになるほどハードディスクの大きさが重さとも関係があり、小さいなど軽いことになります。、持ち歩くパソコンで何を優先させるか、つまり自分のパソコンで何をしたいかとの兼ね合いになります。HDDの容量は12.1型液晶搭載クラス以下は80GBが主流です。また価格は高くなるが、HDDの代わりにフラッシュメモリーの「SSD」を搭載するパソコンも最近のトレンドに。軽くなり省電力で静音でといいことずくめです。通信機能はほとんどの機種が、有線LAN機能とIEEE802.11a/b/g対応無線LANを標準搭載となっていますので安心してください。また選択すれば搭載可能です。マウスを無線でというのも今のトレンドになりつつある、そのBluetoothについては機種ごとにチェックしてみてください。


〔セミモバイルタイプ〕

≪パソコンを毎日ではないがもって歩くこともある≫毎日ではないがもって歩くこともある。というタイプ。13,3インチ、14,1インチがこれにあたる。あるいはオフィス内で移動させることもある、家の中で移動させることがあるタイプ。


2008年が始まって、Webメーカーを中心にフル装備で新製品が発売されています。注目株の13,3型ノートパソコンをここに分類します。モバイルにしてはチョット重たい。されどコンパクトさが売りです。上のリアルモバイルとしても使い、下のスランダードモバイルとして机上で使用するなど、使う人の感が方次第です。ウリは、机の上をパソコンだけで独占しないコンパクトさと、一つ上の液晶サイズで、複数の画面表示ができること、今のもてる機能をすべて盛り込んだ高性能を持つ等、以前には考えられなかったフル装備ながらコンパクトなパソコンが選べるようになりました。15,4インチパソコンと変わらないことがこのクラスでもできるようになりました。あなたのしたいことをさせてくれますよ。
先に書いたようにこの同じ液晶サイズで、性能は限定されているものの一つの層を形成したのが、上でも取り上げた「CULVノート」です。11,1型〜12,1型〜13,3型と大きさではなく、省エネルギーの新しいCPUを搭載しているので、従来の分け方ではこのようにまたがってしまいます。


〔スタンダードモバイルタイプ〕

14,1インチのパソコンあるいは、15,4インチでグラフィックに特化していないパソコンを想定。屋内での移動することを想定して作られているパソコンです。オフィス内でも移動させることを想定してこのサイズがメインとなっています。大きさや重さと基本性能の両面がバランスよく整っているタイプです。サイズでも一番発売されているクラス。キーピッチには17〜19mミリと心配は要りません。家庭内・オフィス内でのモバイルの範囲になります。
実際に人気が高いのは、実売価格10〜12万円台前半で買える低価格A4ノートです。液晶は15.4型ワイドで画質はそこそこのものが多い。動画編集など処理の重いAV用途には向いていないが、メールやインターネットの利用が中心で価格重視の人にはおすすめのタイプとなります。
サクサクとネットサーフィンを楽しめて、ネット上の動画も楽しめる、Vistaのエアロ機能も動かせます。動画編集まで楽しみたい方は、グラフィックスの有無を確認してほしい。
価格に幅があるのは、高解像度な1440×900ドットの液晶を採用していたり、テレビチューナー、有線LAN機能と高速IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを標準搭載し、マウスを無線で使えるBluetooth、専用グラフィックスチップを搭載したりするなど、ワンランク上の機能を搭載するパソコンもこのグループに入っているからです。
まず、「予算優先」か「欲しいスペック・機能重視」か、のどちらかをある程度しっかり決めて、それに当てはまる購入候補機種をチェックすることから始めましょう。次に、その前後のグレードの機種もチェックしてみる。クーポンが利用できたり、わりびきせいーるがWeb上で行われていることは常にあることなので、ワンランク上のグレードの機種を安く買える場合もあります。


〔パフォーマンス(モバイル)ノート〕

≪ほぼ据え置き型のハイエンドクラスモバイル≫DVD鑑賞を堪能したい。3Dゲームに没頭したい。など映像系の装備を求めている方に

以前ですとAVパソコン(死後)という呼び名もあったクラス。グラフィックスをチップセットとは別に搭載して、映像を奇麗に表現することに特化しています。中心はまだまだ15,4インチですが、17インチ液晶も数多く出るようになりました。最近のトレンドは17型ワイドのフルHD(1920×1200ドット)液晶を搭載するディスプレイです。とにかく高解像度な液晶を持ち、DVD鑑賞用として、フルHD対応テレビと同等以上の解像度で、地上デジタル放送やHD DVDのハイビジョン映像を精細な表示で楽しめます。機能的にはあらゆる用途にも心配なく使用できるタイプとなります。
ディスクトップパソコンの置く場所が無いので、机の上にほぼ据え置き状態か、普段は収納して、使うときに机の上に持ってくるというタイプです。
最近のパフォーマンスモバイルはデスクトップに負けない性能と機能を持ちマルチメディアを追求している消費者の流れに答えています。地上デジタルチューナーを2基搭載するノートパソコンも登場。裏番組や2番組同録画が可能となり、テレビとパソコンの融合が家庭にも押し寄せています。音にもこだわっているのもこのクラスのパソコン。合計出力12Wの4スピーカーシステムを内蔵しているパソコンも登場しています。
最後に、各パソコンメーカーから3Dゲーム○○○推奨モデルなどとゲームに特化した、最上級のCPUやグラフィックスとバランスのとれた各パーツを組み合わせたモデルも提案されています

スペードノートパソコンの性能(スペック)について項目ごとに記します…貴方の貴女のほしい性能は?

パソコンを選ぶ際にどの点(スペック、仕様)を押さえておけば後悔しないのか・・・そんな点をノートパソコンから見ていきます。もちろんディスクトップでも参考になるはず、選ぶ前に読んでみてね。

1〔CPU〕

CPUはパソコンの頭脳です。メール、インターネット、音楽CDの取り込みや書き込みなら、どれでもOKです。ビデオ編集をするなら、高性能のものほど快適な使用感になります。
CPUは高性能だからいいともいえません。その分消費電力が大きくなります。最近の技術の進歩で高性能ながら消費電力の小さいCPUが開発されています。
2007年から『Core 2 Duo』として「ディアルコアCPU」と呼ばれる演算するコアといわれるところが2個あり処理能力が向上、かつ消費電力が小さくなり、消費ワットあたりの処理効率が飛躍的に伸びました。
2010年になりパソコンはされに進化し『Core i○−○○○』という表記のコアが4つ搭載された(クアットコアつまり4つ)「コアアイシリーズ」が搭載されています。同時に4つの処理可能となり劇的な高速処理が実現しています。一度に複数のソフトを動かしても快適に動くようになります。その上、稼動しているソフトの状態に応じて省電力を実現している点も見逃せません。
CPUの処理能力は基本的に次の公式で決まります。

「動作周波数」×「コア数」
まず最初の動作周波数は、搭載されているCPUで物理的に決まってしまう。私のパソコンでいうと[Intel(R)Core(TM)i5 CPU M560 2,67GHz]となっていて、[Intel(R)…CPUのメーカー名 以下がCPUの性能を記しているスペック…性能を示すプロセッサ・ナンバーと言って、Core(TM)i5 CPU…CPUの種類を表している。コアアイシリーズの場合基本的にiの次の数字が大きいほど性能は高い、 M560…Mは省電力のCPUを意味します。モバイル重視のパソコンには搭載されています。2,67GHz…が動作周波数を表しています。
最近よく聞く言葉に「ハイパー・スレッディング・テクノロジー(HT)」という言葉があります。一つのコアが仮想的に二つのコアとして振る舞うという技術を搭載していることです。これに関しては物理的CPUコアを実装するほうが、HT技術で同じコア数を確保したとしても性能が高いということを押さえておいてもらえればいいでしょう。
さらに、カタログに「ターボブースト機能」搭載などと記されています。パソコン使用中にある条件で周波数を自動的に引き上げてくれるというもの。この機能を持つCoreiシリーズのほうが性能は高いことになります。
モバイルパソコンには最新の技術が投入されているといっても過言ではありません。コンパクトさと高性能と低消費電力とを一度に実現することが求められているからです。超低電圧版、低電圧版といわれるのがそれです。その動きはA4ノートにもディクストップにも生かされており、省エネがパソコンでも歌われるようになりました。
ちょっと気にしてみませんか。CPUでパソコンの価格帯が決まるといっても過言でない状況です。価格がダウンしたパソコンはこの点が要因で性能が劣ることも。。。

つい最近の動きとして、パソコンの性能をさらにアップさせる仕様が発表されました。「Centrino 2」 正式には「インテル セントリー 2 プロセッサー・テクノロジー」というそうです。一言でいうと『処理性能を高めながら消費電力を抑えた新CPUとチップセットと無線LANモジュールからなる組み合わせを言います。その組み合わせを備えたものが今一番高性能なパソコンのグループに入っているといえます。さらに詳しい内容は「

2〔メモリー〕

メモリーは、ストレージ(HDDやSSD)に格納済みのデータを一時的に読み出し、CPUが処理するための「作業台」の役割を担う。作業台なのだから、サイズは大きいほど作業効率がよいことになる。CPUが“料理人”、HDDが“冷蔵庫”、メモリーが“まな板”とイメージすれば理解しやすい。要はそれらがバランスよく構成されているかがカギなのかもしれない。
現在メモリーの種類は「DDR2-SDRAM」と最近製品化された「DDR3-SDRAM」があり、“3”のほうが転送速度が速く効率よく処理する。 メモリーの容量はパソコンの起動時間やアプリケーションソフトの動作時間に影響します。
処理速度を考えると、Coreiシリーズを搭載しているなら最低でも2GB×2の4GBが必要な容量です。必須条件です。作業台を大きくしたいなら、メモリーの容量を大きくするしかありません。(おそらくノートパソコンなら二つのソケットが備わっているはず)二つのソケットに同じ規格のもので今よりも大きなメモリーをそれぞれ搭載しましょう。
例えば仕様には[2GB(最大4GB)デュアルチャネル対応 空きスロット 1]となっている場合、そのパソコンの標準搭載メモリーは2GB、最大で4GBまで対応します。デュアルチャネルとは2枚のメモリーでCPUからの指示を受けて処理を行うことを意味しており、CPUがデュアルつまり2個のコアになっているのにこたえるようにメモリーも2つで対応しています。空きスロットが「1」ということは、さらにメモリーを入れられるところを用意してあることを意味しています。つまり、さらに効能アップが図れることを意味しています。仕様が例えば「0」だった場合は、別に入れられるところがないことを意味していて、今入っているメモリーを外して4GBまで増やすことになります。

3〔チップセット/グラフィックス〕

チップセットとは、パソコンを制御し様々な命令を出す処理をするところです。ネットやメール、音楽を聴く、音楽を編集する、Web上のフラッシュプレイヤーなどの(ユーチューブなど)映像を見るのならチップセット内蔵グラフィックスで十分です。テレビパソコンでもコマ落ちがみられるでしょう。画像編集を前提にしたパソコン、さらにネットで3Dゲームなどなめらかな映像描写を必要とするなら外付けのグラフィックスが搭載される必要があります。
もちろんグラフィックスチップセット内蔵型も、技術は向上しておりなめらかになっています。オフィスソフトでも負担のかかるマクロ処理といわれている作業でも内蔵型と外付け型の二つに差はほとんどありません。でも最新の3D映像を楽しむなら差は歴然と出ます。外付けグラフィックス専用チップを採用しているパソコンの方を選びましょう。ノートパソコンの場合は後から増設することはできませんので購入するパソコンで「何をしていくのか」を見極める必要あります。
Webオンラインで購入する場合は内蔵型と別に選択し装着するのを選ぶことが可能です。あなたのスタイルに合わせて選択して見ましょう。ハイパフォーマンスを実感したい方は、ぜひ選択してみましょう。

4〔液晶、解像度〕

ワイド液晶当たり前、です。大型・高解像度化がトレンドです。今やほとんどのパソコンがワイド液晶に。ノートは15.4型ワイド、AVパソコンなら17型ワイドが標準。解像度が上がるほど広く映し出すが文字は細かく映し出されます。液晶のインチ数と(1280×800ドット)のような解像度とのバランスが保たれていることが使い勝手に影響してきます。2010年は解像度をさらに上げる傾向にあるようです。普通のA4ノートでも1366×768や1440×900となるようです。
液晶選びは、パソコンの使用スタイルで選ぶことでいいと考えます。テレビとして使うAVパソコンを前提に選ばれるのなら、液晶のサイズ、解像度だけでなく、視野の広さ、輝度なども気になるところです。実は液晶を作っているメーカーは少なく名前を変えたり同じような名前で紹介され、、カタログに載っています。一度ショップで確かめてみる手もあります。
各メーカの名称をノーマル画質と高画質で記載しておきます。用途に合わせて選択してください。
ノーマル画質:「スーパーシャインビュー(EX)」「スーパーファイン」「クルアブラックLE」「ClearSuperView」「半透過型TFTカラー」等など
高画質:「スーパーシャインビューEX3、EX2」「スーパーファインVX、DXU」「高色純度・高輝度ClearSuperView」等など
インターネット関連や、文書作成なら解像度を落として価格を抑えてもいいと考えます。DVD観賞や3Dゲームを堪能したい人は高解像度のものをお勧めします。モバイルで特に屋外で使う場合は液晶画面への移り込みのない「低反射タイプ」のものを選んだほうが無難でしょう。「半透過型TFTカラー」は東芝がモバイル用に採用した液晶です。

5〔ストレージ HDD&SSD〕

ストレージはデータを格納する倉庫です。ハードディスク[HDD]と、フラッシュメモリードライブに格納するソリットストレージドライブ[SSD]とに大別されます。ストレージは容量が大きいに超したことはありませんが、自分のパソコンスタイルで決めていいと考えます。
テレビパソコンにする方、DVDビデオ編集する方は、大きめにしたほうがいいかと思います。テレビ録画は、標準で1時間2GB必要になると言われています。週に10時間週末にまとめてみるなら20GBはテレビ録画分だけで必要になる。CDから曲を取り込む場合10枚分で約1GBになる。これだけだと、たくさん必要に感じられるが、HDDを外付けにもう一台持つことも考えることも出来るので、特にノートの場合最低で40〜80GB位と言えるでしょう。HDDの規格として容量とは別に大きさがあります。主流はノートなら2.5インチ、デスクトップ用が3.5インチと、サイズの異なる製品がある。一方のSSDは2.5インチのみ。高速処理のシリアルHDD[SATA]が主流です。
HDDとSSDは、容量当たりの価格が大きく異なる。3.5インチの売れ筋HDDは1GB当たり約4.5円なのに対し、比較的安価なSSDでも200円強と、40倍以上の開きがある。それでもSSDに注目が集まるのは高速な処理実現しているためだ。両者のランダム読み出し速度を比較すると、SSDはHDDより4倍以上も速い。操作していて通常イライラするシーンは皆無だ。Windowsの一般的な操作で発生する処理はランダムアクセスが多い。つまり、SSDにすれば、速度向上が見込める。高価なSSDはOSを格納して高速化を狙い、動画などの大量データはHDDに保存するといったように、使い分けるとよい。
さらにHDDを分割して突然の不具合に備える事も考えてみてはいかがでしょうか。パーティーションをつけるといいます。ドライブCのみ一つを、ドライブCとドライブDに分けておくことです。これもオンラインなら申し込み時に簡単に選択できます。アプリケーションソフトを入れておくドライブCとデータの保存するドライブDというように、HDDを分割することも考えてみませんか。ウイルスに感染することを考えると分けておくと、ファイルを保存するドライブDのみが感染するので、OSは守られます。感染しても駆除ソフトのみで簡単に元に戻せます。


6〔重さ〕

軽いほどいいと先に記しました。今まで記しましたように、リアルモバイルパソコンとしてのパソコンを極めるために、より高性能で消費電力の小さなパソコンが登場し、一方で省電力ながらも性能を割りきっているCULVノートとに二分されています。メインでモバイルノートとしてお使いなら重さは800g〜1,2kgをお勧めします。厚さは20mm前後以下なら快適でしょう。

7〔バッテリー〕

外出の際はバッテリーの容量が大きく左右します。電源の取れるところばかりではありません。メインでモバイルノートとしてお使いなら、カタログ値で最低6時間はほしいと考えます。自分も標準で付いていたほかに大容量バッテリーも購入しました。こちらはワード、エクセルを使っていて、実際で10時間持ちました。最近の新機種はCDドライブを動かしても、4時間以上を実現と言う優れものも出ています。
バッテリーは長く使っていくうちに持ち時間の劣化が起きることは覚悟しておきましょう。消耗品であることを忘れずに。メインでモバイルノートとしてお使いになる方は、別にバッテリーを購入して交互に使うことをお勧めします。ある記事で、バッテリーの電池を交換してくれるサービスを始めた会社があると読んだこともあります。劣化した場合はそうしたところで電池を交換するか、バッテリーを新しく買うことになります。


8〔光学ドライブ〕

光学ドライブ搭載機種はブルーレイディスクに録画できるブルーレイドライブ[BD−RE]搭載型が主流になりつつあります。BD−R、BD−RE以外のディスクを読み書きできるのはDVDスーパーマルチドライブです。
@アプリケーションソフトを読み込むのみの、CD-ROMドライブ。ACDの書き込みも出来るCD-RW/DVDコンボドライブ。BDVDの書き込みも出来るCD/DVDドライブCブルーレイROMドライブに大別されます。CD/DVDにはいくつかのタイプがあります。ビデオ編集をされるのであればDVD±RWドライブのなかから選んでください。テレビ番組の録画のように長時間の書き込みを希望なら2層記録式のDVD±RWドライブがいいでしょう。Cさらにブルーレイディスクドライブがノートパソコンにも搭載されてより美しい映像が長時間録画できるようになっています。

9〔キーボード、タッチパット、ポインティングディバイス〕

これはご自分の手や指の大きさとタイピングの相性がありますので、実際にお店に行ってタイピングをしてみましょう。キーの形状やキーを支える機構の種類等、様々ですが、触ってみるのが一番。Webパソコンも最近は大型量販店で店頭を飾ることが多くなりました。オンラインショップでの購入前に触って確かめるのもいいのでは。購入後にタイプミスが多いと感じても後の祭りです。

10〔LAN・無線LAN・Bluetooth機能〕

これから必須項目となるのが、無線LAN機能そしてBluetooth機能です。LANケーブルを繋がなくても電波に変えてインタネット環境を手に入れて使うことです。屋内で親機となる無線LANルーターを設置して、パソコンとプリンタ等を電波で結んだり、屋外の公衆無線LANと電波で接続する等があります。
規格は「IEEE802.11a/b/g/n」「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」等のように表記されています。「11n」は新しい規格で通信速度が速いこと、障害物に強いことが特徴。つい最近、パソコンを無線LANで使っていてパソコンの隣にあったお菓子の袋で通信速度が遅くなっていたことがわかりました。ちょっとしたものが通信の障害になるようです。普及は進んでいないものの今後標準となる規格。パソコンを5年や10年のスパンで使いたいなら将来を見越して搭載しておきたいですね。
でもそれがなければならないかといえば、「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」で十分。
Bluetooth機能を利用してマウスを無線でというのも今のトレンドになりつつあります。Bluetooth機能とはごく近距離(3m位)での無線規格。キーボードやマウスはもちろん、今は携帯電話にも搭載されヘッドホンンに電波でつながっていて、使い始めている方も多いと思います。
最後にLAN(有線LAN)を一言。こちらも新しい規格を…「ギガビット・イーサーネット」といい「1000BASE-T」とも表しています。従来よりも10倍も速いデータ転送ができるとのこと、ネットで3Dゲームや映画を見るのにこたえてくれています。

11〔テレビ機能〕

テレビ機能を持ったパソコンは「テレビ」と「レコーダー」と「パソコン」の三役を併せ持つ。今現在は地上デジタル放送に対応した機種となっています。リモコンで操作するなどデジタルテレビと同じ感覚で操作できます。インタネットを楽しみながら、裏で地デジ番組を録画なんてことをできるのが魅力です。外付けで手軽につなげる地デジUSBチューナーは品薄になるほどの人気です。

12〔インターフェイス〕

パソコンと外部の機器との接続のことです。USB2.0がパソコンの左右にそれぞれついていることをおすすめします。最低3口必要になります。最近の傾向は携帯電話名などに電源をUSBを通して供給できるタイプが搭載されています。
カードスロットはご自分のデジカメと一致しているのがベストですが、デジカメに「IEEE1394(アイトリプルイー)」ケーブルを利用しているも付いていますので必須項目ではありません。
PCカードの後継規格「ExpressCard」はついているとその分USB一ケ口を利用せず無線LANにつなげる。
2010年にはUSB3.0の規格が当たり前のようにパソコンに搭載されるでしょう。春モデルでも上位機から始まっています。私にはあまり恩恵はなのですが、大量のデータをやり取りする方には待望の規格なのだそうです。

13〔サウンドボード〕

映画やゲームを楽しむには臨場感あふれる「音」が重要と考える人も少なくない。パソコンを作るメーカーからも差別化できる要素の中でも柱になりつつある。今年になって、良い音でパソコンに魅力をもたせるコンセプトでの製品化が花開いているといっていいいでしょう。5.1チャンネルや7.1チャンネルのサラウンド機能を持つノートパソコンも登場しています。さらにノートパソコンのみで、スピーカーを4つ搭載するなど、サラウンド効果を演出するなど、音にこだわるパソコンが増えています。
ノートパソコンでは、増設はできない。そこでUSB接続の外付けサウンドユニットもあるので、ご紹介しましょう。USB接続の外付け型は、パソコン内部で発生するノイズを受けにくいというメリットがある。また、ノートパソコンでも音質を改善したり、サラウンドを実現したりできるメリットばかりだ。オンキヨー製「WAVIO USBオーディオプロセッサー SE-U55SX(W)」でミュージックパソコンに。


クラブ以上のことからまとめてみます

かわいいお客様のパソコンを使う生活シーンとパソコンでどんなことをするかを、パソコンの機能とを組み合わせて、お客様にベストのパソコンを探していきましょう。そこにはもちろん予算も重要でしょう。オンラインWebサイトのパソコンは機能に関しては選んだり加えたり減らしたりできるのがオンラインショップの最大の特徴です。各オンラインショップをご覧になり、ベストパソコンを手に入れてください。
パソコン購入の際の手がかりになりますようにと、日記の中で主要オンラインショップのノートパソコンの画像と説明を記しております。参考にしていただき、さらに各オンラインショップへクリックしてお進み下さりベストパソコンを探してお買い求めください。

一番下には、パソコン購入の際の参考となるよう、記事をカテゴリごとに分類して表示してあります。パソコン選びにそれぞれの記事をご活用くだされば幸いです。




時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…U次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)
東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…宮城県仙台市です
モバイルノートPCにこそ“Windows 7”@ その魅力を「10のポイント」で…インターフェイス/パフォーマンス/バッテリー
自炊ブーム モバイルドキュメントカラースキャナー@がお薦め PDFにもWordにもエクセルにもEvernoteにも…[個人向け用途でgood]
『低価格PCと言えばFusionの時代』が来るのか…AMD新設計のCPUコアとDirectX 11対応のグラフィックス機能を1つに
Office Web Apps の使い勝手@ いかほど?8日無料公開開始;「Windows Live ID」を取得して使おう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>基本から
「レグザタブレット」東芝初のAndroid搭載タブレット登場
[使われ続ける危険なパスワード]からの教訓@
ガンプラーの猛威@ & 2チャンネルの脅威
[使い勝手を良くするフリーソフト]@=最適化する「Glary Utilities」
ネットブック成熟期のパソコン選び[1]今だからこその選び方
[特別掲載] パソコンを賢く選ぶ〔1〕総論
ネットブック値段で買えるPC第一弾=第3世代が始まった=「hp dv2」「快適さ」と「上質さ」を享受
脆弱性って何?[1]プログラム上の欠陥 or 仕様
iPhone 3GS[1] 使ってますか? 元気ですか? 
Windows 7 発売前特集@ 「Windows 7」どれ選ぶ〜各エディションを知って〜
通販パソコン考[1]そのメリット=人気の秘密です。
通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です(〜∞)
2009年始のご挨拶はおうちで印刷
東芝がNetbookを出す理由「これ?携帯電話ユーザーが移行するためのファーストPCにあらず」
CCC(サイバークリーンセンター)からメール届きませんでしたか?成果が出始めた「ボット対策プロジェクト」
新プラットフォーム考[1]「インテル Centrino 2 プロセッサー・テクノロジー」登場…Centrino 2?
新しい顔を持つパソコン「シャープメビウス」@
公開「あなたのパソコンはWindows 7に適合するか調べてくれるツール米MSから
常に持ち歩くパソコンを選ぶ;;何をポイントにしますか。。。
追記アリ…USBメモリを安全に使うために「根元から断つ」自動実行の無効化しませんか
SDメモリーカードデバイスのアップグレードモジュールを手に入れてインストしたよ。
パソコンメーカー最新サポート「快適」活用法=総論=
パソコン選びの新基準は。。コレ!!になりそう。。。サポート=信頼
[チョット使いならお薦め]公衆無線LAN接続サービス「ワイヤレスゲート(R)」ヨドバシカメラwebでスタート
パソコン廃棄時にはどうしたらいいの?
我がPC=XR1A 世界最薄・最軽量を実感しています リアルモバイル (〜現在も不定期増殖中)
過去のセキュリティの常識は捨て!新常識を身につけて!!@
GoogleがWord,Excel,PowerPoint互換のStarSuiteを日本語版も含め無料配布;している
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>
「ターボ・メモリー」って何。<1>「ターボ・メモリー」でノートの起動は速くなるの?
バッテリー考<1>;中身の理解から
検索上手への道@
改めてパソコンのバッテリーについて考えてみる@<なぜ劣化するのか>
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