はじめに


皆さんがパソコン特にノート型パソコンを購入する際に参考になるようにこのブログを開設致しました。特にパソコン界ここ数年の進化は目覚ましい。2012年も皆さんがよりよい購入をしていただけるように、たくさんの情報から、ポイントをいくつかあげて説明させていただきます。

自分はノート型パソコンを使って20年程になります。今仕事用[自腹]のネットブックを含め7台目となりました。現役で4台しか動いていませんが、それぞれ購入時には、いろいろと検討して購入しました。無駄も多かったところもあり、今の現役PCはそれぞれに考慮して購入しました。参考になれたらと思い皆さんにアドバイスを送ります。


2012.01.27.改定

ウェーブミュージックシステム - サウンドリンクアコースティックウェーブミュージックシステムII - サウンドリンクボーズ・オンラインストアサウンドドック10
アコースティックウェーブミュージックシステムII

ウェーブミュージックシステム
ライフスタイル V35 ホームエンタテイメントシステム

サウンドドック10 デジタルミュージックシステム


わーい(嬉しい顔)ブログ記事の下に、パソコンの選び方について、購入の際のポイントを記していますので、ご活用ください。バッド(下向き矢印)

2012年08月15日

米MSが垂直統合型への転換なのか…独自のタブレット端末「Surface」を発表


米マイクロソフトは2012年6月18日(米国時間)、独自開発のタブレット端末「Surface」を発表していた。
すでに、第一弾で記事(「マイクロソフトがタブレットマシンを販売?!」)にしていたが、2012年のクリスマス商戦を占う意味以上に、マイクロソフトの販売戦略の転換を意味するのかを探ってみたい。


米マイクロソフトの独自開発のタブレット端末「Surface」が、クリスマス商戦に登場する。
次期OS「Windows 8」を搭載し、キーボードとしても使えるカバーが付いた、新コンセプトの端末として登場だ。

…… 同社がパソコンやタブレット端末を自社で手掛けるのは初めてである。
では、⇒続きをクリック


posted by ヒロシ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月20日

「Windows 8」は10月26日発売、優待アップグレード版ダウンロード版なら約3200円で


米マイクロソフトは2012年7月18日(米国時間)、次期OS「Windows 8」を2012年10月26日に一般発売すると発表しています。

以前から書いていましたが、大方の予測通り、アメリカ国内のクリスマス商戦に向けた大きな見本市の時期に発売することは、今回もセオリーどうりとなった格好です。同日から、各メーカーがWindows 8を搭載したパソコンを販売し、米マイクロソフトはWindows 8への優待アップグレード版の提供を開始する。米国など一部の地域では、同社の独自タブレット端末「Surface」も発売すると予測されています。

またこれもセオリーなのだが、Windows 8 Pro搭載モデルは“OSリリースの90日後”とされているので、2013年1月末発売になりそうだ。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 09:29| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月31日

Windows 8の製品候補版 公開される・・・6月第1週に、いいえ本日


日本マイクロソフトは2012年4月24日、開発者向け会議「Windows Developer Days」を都内で開幕。

1日目の基調講演にて、Windows 8の製品候補版(RC)に当たる「Release Preview」を6月第1週に公開すると発表。

製品版の登場が、2012年の秋にはとの見方がさらに現実味を増した。

◆◆

◆◆

◆◆◆◆◆◆

◆  ◆ 

◆◆  

◆   



米マイクロソフトは2012年5月31日(米国時間)、次期OS「Windows 8」の「Release Preview」を一般公開した。同社のWebサイトから日本語を含む14の言語でダウンロードできる。

『Release Preview』は、2月に公開した「Consumer Preview」(一般向けプレビュー版)に続く評価版で、製品版となる前の最終段階。同社は4月、Release Previewを「6月第1週」に公開すると発表していたが、少し前倒しで公開したことになる。

同社は今後、約2カ月以内にパソコンメーカーなどへ製品版を出荷する「RTM」に至るとし、今年の年末商戦には「Windows 8」およびARM版のWindows 8である「Windows RT」を出荷するとしている。

併せて同社は、現行のWindows 7搭載パソコンの購入者に対する優待キャンペーン「Windows Upgrade Offer」を6月2日に開始すると発表した。2013年1月までにWindows 7パソコンを購入すると、14.99ドルで「Windows 8 Pro」へとアップグレードできる。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月20日

「パソコンの切り替えを訴える」Windows XPとOffice 2003、サポート終了まであと2年


日本マイクロソフトは2012年4月12日、Windows XPとOffice 2003のサポートが2年後に終了するとして、Windows 7やOffice 2010への移行を…改めて呼びかけています。

これを読んで・・・そう、多くの人は、後2年間は大丈夫なのだと思ってしまう。・・・そうですよね。マイクロソフトの思いとは別に「あと2年間は使える」と…。

マイクロソフトは、「2年間の内には、切り替えて新しいパソコンを準備してほしい」

思いのすれ違いがあるようで・・・

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月19日

コードネーム「Windows 8」が正式名称に エディション構成も発表です


マイクロソフトは16日(現地時間)、開発中だった次期Windowsの正式名称が、“開発コード名”そのままに「Windows 8」となったことを発表するとともに、発売されるエディションの内訳を公表した。

Windows 8は、以下の4つのエディションで構成する。


1 Windows 8:x86版CPU向けの一般ユーザー向けエディション
1 Windows 8 Pro:暗号化や仮想化、PC管理、ドメインへの接続機能などを備えたビジネスユーザー向けエディション
1 Windows 8 Enterprise:ソフトウェアアシュアランス(SA)の契約を通じて提供される企業向けエディション
1 Windows RT:ARM系CPU向けの新しいエディション(これまでWindows on ARMやWOAと呼んでいたもの)

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 20:48| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月03日

Internet Explorer の自動アップグレードが始まりました!!


日本マイクロソフトは本日(2012年3月28日)、Internet Explorer(IE)の自動アップグレードを開始したことを明らかにした。古いバージョンのIEを使っているネット接続環境にあるパソコンでは、ユーザーが何もしなくても、Windows XPにはIE8が、Windows Vista/7にはIE9がインストールされる。


Windowsには、セキュリティ更新プログラムなどを自動的にダウンロードおよびインストールする自動更新機能がある。この自動更新機能を用いた、最新版IEの提供は既に始まってる。

ただし。。。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月22日

【続報】Windows Vista/7のサポート延長、日本マイクロソフトが正式表明


予想どうり、本日20日正式発表があった。


日本マイクロソフトは2012年2月20日、個人ユーザー向けのWindows Vistaおよび同7に「延長サポート」を提供すると表明した。本誌が2月18日に報じた内容を認めた形だ。

同社のWebサイトには、「サポートライフサイクルポリシー」を変更した旨が記載されている。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月19日

Vistaサポート…サポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長


米Microsoftは、個人ユーザー向けの「Windows Vista Home Premium」「同 Home Basic」「同 Ultimate」のサポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長したもようだ。

・・・模様だ・・・というのは、まだ正式なコメントがなくWebページに掲載されているだけだからだ。


個人向けVistaは、これまでもうすぐの約2カ月先の2012年4月10日にサポートを終了する予定だった。

・・・が、。。。土壇場で撤回した形になる。

同社から正式な広報発表はまだないが、同社のWebページには、方針転換後のサポート終了日が記載されているので見てほしい。

Microsoft Vistaのサポート期間を告知するマイクロソフトのWebページ

Microsoftの従来のサポート方針では
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月31日

最新版IEを自動更新適応でインストール…2012年スタート


私も皆さんもそうだと思う・・・、セキュリティの更新プログラム(修正バッチ)を自動更新設定で手に入れておられますよね。

2011年12月15日の情報です。マイクロソフト社の公式ブログにおいて、『Internet Explorer(IE)の自動アップグレード』を予定していることを明らかにしています。ユーザーが何もしなくても、最新版のIEがインストールされるようになるという。


IEのセキュリティも大切。新しいIEの方がよりセキュリティは高いですよね。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月15日

Bluetooth機能に危険な脆弱性…日本マイクロソフトはパッチを公開


日本マイクロソフトは2011年7月13日、WindowsやOfficeに関するセキュリティ情報4件を公開。
そのうち1件は最大深刻度(危険度)が最悪の「緊急」、残り3件が上から2番目の「重要」となっている。
いつものことなのだが、セキュリティ情報に含まれる脆弱性を悪用されると、データを送られるだけ、あるいはファイルを実行するだけでパソコンを乗っ取られるなどの被害に遭う恐れがあるので、急ぎ対策を・・・同日公開されたセキュリティ更新プログラム(パッチ)をパソコンに適用してほしい。

 
今回公開されたセキュリティ情報のうち、最大深刻度が「緊急」のものは、最近聞かない種類の脆弱性だ。

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

「Word Web App」複数ユーザーによる共同編集機能に対応


米マイクロソフトは、米国時間 2011年7月7日、Webアプリ版のWordに相当する「Word Web App」が、複数ユーザーによる共同編集機能に対応したと発表。

Word Web Appは、「Office 2010」と共に提供が開始されたオンラインオフィス「Office Web Apps」に含まれるワープロソフト。「Windows Live」サービス上で無料で提供されており、パソコンにWordがインストールされていなくても、Webブラウザー上でWord文書の閲覧/編集ができる。ただし、編集機能はインストール版に比べると簡易的なものに限られる。


今回追加したのは、Windows Live内のオンラインストレージ「SkyDrive」に保存したWord文書を、複数のユーザーが同時に開いて編集する機能だ。Excel文書はすでに同時に編集作業が可能でしたが、今回wordも可能となった。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月07日

「SkyDrive」を強化…マイクロソフトオンラインストレージ 速度強化、HTLM5対応、デザイン変更、使い勝手向上


米マイクロソフトは2011年6月20日に、同社のオンラインストレージサービス『SkyDrive』をリニューアルしていました。。。

『SkyDrive』は数あるオンラインストレージの一つ。マイクロソフトが「Windows Live」サービスの1つとして提供している。最大の特徴・支持されている点は、25GBまで無料で利用できること。。。

私はもともとGoogle派なのだが、同じWindows Liveで提供されているMicrosoft Office Web Apps(ネット上のOffice)に、利便性を感じて、昨年から仲間と共有してネット上に保存・編集して使っている。Microsoft Office Web Appsは、Windows Live ID を使用して Windows Live SkyDrive 上にドキュメントを作成、編集、保存、共有することができる無料のオンライン アプリケーションです。インターネット接続があれば、ブラウザー上で直接普段から使い慣れた Office のユーザー インターフェイスを使用してドキュメントにアクセスできます。



ネットで接続しWindows LiveのIDを取得すれば、誰でも利用できる。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

続「IE9」…速度で、使い勝手で、満足を提供


日本マイクロソフトは2011年4月26日、Webブラウザー「Internet Explorer 9」日本語版を一般公開ししており、さらに前回の記事のように、自動更新機能による配布を開始する(している…らしい)。私のパソコンにはその気配はまだない。地域やOSごとに順次適用させているのだろう。


ブラウザーの動作の高速化を図り、トップ画面のデザインを一新し、使い勝手の向上を図ったIEの最新版


最速”のブラウザーに

競合するブラウザーに後れを取っていたIE9。お世辞にも早いとは言えなかった。ただし日本ではIEはほとんどのパソコンでプリインストール(標準でプログラムが装備されている)ために、使い続けているユーザーがほとんど、「スピード」についても、他と比べたりすることもなく、押しと感じていないのかもしれない・・・。

今回IE9は大幅にその速度を改善された。動的なWebページを実現するために使われるプログラミング言語「JavaScript」の処理能力を測るベンチマーク「SunSpider」でテストした結果によれば、IE9はIE8の約18倍も高速化され、他社ブラウザーと比べてもわずかに上回った[他のブラウザーと肩を並べた]ことになる。
・・・この数値の差がそのままWebページの表示速度の差を意味するわけではない。ネット環境も大きく左右するからだ。とは言え、マイクロソフト社がJavaScriptの処理能力向上に本気で取り組んでいることが、この点からもわかる。

さらに、パソコンに備わっているGPU(グラフィックスチップ)を用いた画面描画機能を搭載したことも、高速化に貢献しているという。従来はWebページの描画を全てCPU(=パソコンの頭脳 シーピーユー、英:Central Processing Unit)で行っていたが、IE9はGPUの方が速く描画できる要素についてはGPUを利用する。その恩恵は、高価な外付けGPUのみならず、チップセット内蔵のGPUでも受けられる機能を持った。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月18日

「IE9」の自動更新機能による配布…もうすぐ「でも注意必要」


日本マイクロソフトは2011年6月16日、Webブラウザーの最新版「Internet Explorer 9(IE9)」の自動更新機能による配布を、日本では6月21日に開始することを明らかに

震災がなければ、自動更新機能によるIE9の配布は、4月19日から予定されていた。IE9の提供そのものも、3月の予定が延期されていたが、4月26日午前0時からの提供となっていた。そのため、自動更新による配布も遅れていたのだ。


Windows Vista/7など、対応OSで自動更新機能を有効にしている場合、IE9のインストールが促される。

しっかりと対応すればトラブルはないはず。
クリックをしっかりと読まずに行うとトラブルになる
・・・かも。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月14日

Office Web Apps の使い勝手D 、…小幅なバージョンアップで作成済みの変更訂正に効果大


久方ぶりの特集記事の続きとなった今回・・・その理由はマイクロソフトが「無料で使えるWeb版のオフィスソフト『Office Web Apps』をアップデートした」と、発表したことによる。
Web版のExcelとPowerPointにて、小幅な改善ながらクラウド上での変更に、価値ある新機能を追加していることに注目だ。

……それでは「Office Web Apps」のおさらいから……
『Office Web Apps』は、Webブラウザー上で動作するWebアプリケーション版のOffice。Word、Excel、PowerPoint、OneNoteの4つが提供され、パソコンにOfficeがインストールされていなくても利用できる。WebブラウザーはInternet Explorer 7以降、Safari 4以降、Firefox 3.5以降をサポート。米国では2010年6月、日本では2010年12月に一般公開された。同社のWebサービス群「Windows Live」のIDを取得すれば、Webメールの「Hotmail」やオンラインストレージの「SkyDrive」上で、誰でも利用できる。


そこで…続きの後に


1
2

3

4


では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月25日

Officeの互換性を見直してみませんか


Officeの互換性を見直してみませんか


マイクロソフトのOfficeを使っていて、「人からもらったExcelファイルが開かない」といったトラブルに遭遇したことありませんか。Office2007が登場した当時は、幾度となく耳にした。それは文書を保存する際のファイル形式が、Office 2007で一新されたためだ。

そのため、この新形式(オープンXML形式)は、広く普及したOffice XP(2002)や2003の旧形式(97-2003形式)と全く異なることをを知らないユーザーが多く、職場や家庭でちょっとした混乱を招いていた。 その多くは、家庭や職場にあるOffice2003以前のユーザー側で起こる。
あなたがもしOffice 2007や2010を新たに装備したパソコンを使っているとして、以前に保存したOffice2003以前で保存したファイルを開くことは可能だ。逆に文書ファイルをもらう相手が新しいOffice 2007や2010を使って文書ファイルを作成し、あなたに渡したとしよう。あなたはそのファイルを開けないことになる。
貴方/貴女の職場でも、「Office旧形式で保存すること」といった通達が出た職場も少なくないはず。Office 2007や2010では文書を旧形式でも保存できるため、2007ユーザーに配慮してもらうという苦肉の策である。

 
その一方で、もう1つ効果的な解決策もあった。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月16日

重要な通信インフラとなっているネットッワーク回線への負荷軽減や、企業活動における節電への配慮


日本マイクロソフトは昨日と一昨日(2011年3月14日、翌15日)午後1時に予定していたWebブラウザー「Internet Explorer 9」(IE9)の正式版の公開について、延期すると発表しました。

東北地方太平洋沖地震に伴うもので、「重要な通信インフラとなっているネットワーク回線への負荷軽減や、企業活動における節電への配慮など」を理由として挙げている。

新たな提供時期は未定で、「復旧状況を見ながら決定次第案内する」(日本マイクロソフト)としている。なお、日本語版以外のIE9正式版は予定通り公開予定している・・・。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月17日

マイクロソフト Webブラウザー「IE9 RC版」A 次期バージョン


正式版の直前となる『Internet Explorer 9 RC版』が登場したゾ


マイクロソフトは2月11日に、次世代ウェブブラウザー『Internet Explorer 9』の製品候補版(IE9 RC)を公開しました。昨年2010年9月にIE9のβ版が公開されてから、今回のIE9 RCがリリースされるまでに約5ヵ月かかったことになる。それが長いのか短いのかだが、前回@で書いているように、「β版でありながら、通常のRC版以上の出来」をPRしていて、RC2版はなく、即製品版となるようなので「短い」としておこう。


その5か月の間、開発者向けには、2種類のバージョンが提供されていた。IE9の中核部分「IE9 Platform Preview」、2種類のバージョンがリリースされて、使用者からのフィードバックにより、徐々に互換性と性能が向上しているという。



早速IE9 RCでの最新機能をチェックした記事を拾いながら、書いていこう。

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月12日

マイクロソフト Webブラウザー「IE9 RC版」@次期バージョン製品候補版を一般公開


米マイクロソフトは米国時間の2011年2月10日、Webブラウザー「IE」の次期バージョン「IE9」の製品候補版(RC版)を一般公開した。日本語を含む40の言語が用意され、Windows Vista SP2以降で利用できる。

マイクロソフトによれば、2010年9月15日に公開されたIE9のベータ版…(当時記事;次期ブラウザー“IE9β版”が公開![1] ライバルより速いの?) …は既に2500万以上のダウンロードを記録し、『IE史上最も早く導入が進んでいる』、という。

その当時の記事を読み返すと、「β版でありながら、通常のRC版以上の出来がPR」「セキュリティ上も強力」とされ、さらにライバルのWebブラウザーは一歩先を行っている状況・・・とりわけ強力なライバルGoogleの攻勢にさらされている中での公開だった。

そもそもマイクロソフトのWebブラウザーは、世界中のほとんどの国でパソコンに最初からプリインストールされているWebブラウザー【ヨーロッパでは外されている…欧州はブラウザ選択機能「バロットスクリーン」搭載…】で、底辺が広く、別に他のWebブラウザーに変更しようと思っていない多くの人々の支持を得られたのだろう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


これまで1万7000件以上のフィードバックを受け取り、製品の改善に役立ったという。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月20日

IE9のベータ版を公開;より高速に使いやすく…表示が早い/使い勝手の良いインターフェイス/新世代対応


マイクロソフトがIE9のベータ版を公開・・・より高速に使いやすく改良…デス


現行のIE8と比較して、10倍以上も高速になるという


マイクロソフトのインターネット・エクスプローラ(IE)に新バージョンの「IE9」が登場する。開発段階であるものの、一般に公開されているパブリックベータ版で公開中だ。正式版は2011年春登場と予想されている模様。

主な変更点では、ユーザーにとっては高速化と使い勝手の向上が大きい。さらに「HTML5」や「CSS3」など、ウェブページを記述・デザインするための共通規格の最新版に対応するという。

現在最も速いと言われているウェブブラウザーは、Googleの「クローム」やオペラソフトウエアの「オペラ」、そしてオープンソースの Firefox は有名だ。ほかにも最強と言われている三つのエンジンを持つLunascape(ルナスケープ)などがある中、今度のIE9は一気にそれに肩を並べるという。
では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

Office Web Apps の使い勝手C 、…共同作業に見出そう!Office Web Apps の使い方


マイクロソフトのWeb版Office=Officeの最新バージョン「Office 2010」のWebアプリケーション版『Office Web Apps』について書いてきました。

今回は、誰でも「SkyDrive」利用の手続きさえ行えば使えるようになった。最新のOfficeを持っていなくても、あなたがMacユーザーでも、Office製品を扱ったことがなくても、使えるのだ。

この報道を聞いて、多くの人はこれでお金を使わなくても高かったOfficeが使えるようになったと思ったろう。無料版のOfficeがWeb上で使えると聞くと誰もが喜んだろう。・・・でも、実は機能が大幅に制限されている点はAとBを読んでいただいて理解できると思う。

そこで…続きをクリック


1
2

3

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月27日

Office Web Apps の使い勝手B 、Excel Web Appで使える機能は…共同作業に見出そう!


マイクロソフトは、Officeの最新バージョン「Office 2010」のWebアプリケーション版「Office Web Apps」を無料公開[2010年12月8日]した。同社のオンラインサービス「Windows Live」上で、誰でも利用できる。それまで日本では、Office 2010の製品版もしくは評価版のユーザーなど、一部にしか公開されていなかったものだ。

「Office Web Apps」は、Webブラウザー上で動作するWebベースのOfficeアプリケーションで、パソコンにOfficeがインストールされていなくても利用できる。「Word」「Excel」「PowerPoint」「OneNote」の4つが提供され、WebブラウザーはInternet Explorer 7以降、Safari 4以降、Firefox 3.5以降をサポート。Windows LiveのIDを取得すれば、誰でも使えるのが魅力だ。

前回のWordA同様、Web版「Excel Web App」について、インストール版と比べながら、“何ができて”“何ができないのか”をみていきたい。

オンラインストレージの「SkyDrive」上で利用する

「Office Web Apps」は、Windows Liveのオンラインストレージサービス「SkyDrive」上で提供されている。そこで、既存のファイルをOffice Web Appsで利用する場合、まずはファイルをSkyDriveにアップロードする必要がある。「Office Web Apps」の使い勝手@で掲載しています。まずは「SkyDrive」を利用できるよう『Windows Live ID』を取得しましょう。

なお登録していると、パソコンにOffice 2010がインストールされていれば、Office 2010から直接SkyDriveにファイルを保存することも可能となります。仲間同士が離れた場所でもWebを通して閲覧しあい編集も可能となる。何よりもマイクロソフトが運営しているのだから親和性に問題はない。SkyDriveには、25GBまでに大容量でファイルを保存できるのも強い味方となる。


ただし、Office Web Appsは通常のOfficeに比べれば“簡易版”であり、機能は大幅に制限される。あくまで通常のOfficeを補完するものであり、有料版のOfficeを買わずにOffice Web Appsだけで済ますというケースは想定していない。もちろん、Web版だけで新規に文書を作成することはできるが、基本的には、ベースとなるOffice文書をパソコン版のOfficeで作成した上で、その文書に外出先でアクセスしたり、ほかのユーザーと共有、共同編集したりする際にOffice Web Appsを使うといった用途が中心になる。


1
2

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月23日

Office Web Apps の使い勝手A 、Word Web Appで使える機能は…いかほど?


文書作成の要となるWordのWeb版「Word Web App」について、インストール版と比べながら、“何ができて”“何ができないのか”をみていきたい。

オンラインストレージの「SkyDrive」上で利用する

「Office Web Apps」は、Windows Liveのオンラインストレージサービス「SkyDrive」上で提供されている。そこで、既存のファイルをOffice Web Appsで利用する場合、まずはファイルをSkyDriveにアップロードする必要がある。「Office Web Apps」の使い勝手@で掲載しています。まずは「SkyDrive」を利用できるよう『Windows Live ID』を取得しましょう。

なお登録していると、パソコンにOffice 2010がインストールされていれば、Office 2010から直接SkyDriveにファイルを保存することも可能となります。仲間同士が離れた場所でもWebを通して閲覧しあい編集も可能となる。何よりもマイクロソフトが運営しているのだから親和性に問題はない。SkyDriveには、25GBまでに大容量でファイルを保存できるのも強い味方となる。


では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月16日

Office Web Apps の使い勝手@ いかほど?8日無料公開開始;「Windows Live ID」を取得して使おう


マイクロソフトは2010年12月8日、Officeの最新バージョン「Office 2010」のWebアプリケーション版『Office Web Apps』を無料公開しました。

同社のオンラインサービス「Windows Live」上で、誰でも利用できる。たとえOffice 2010を持っていなくても…だ。あなたも「Windows Live ID」を取得すれば、Web上で最新のOffice 2010が使えるのだ。それまで日本では、Office 2010の製品版もしくは評価版のユーザーなど、一部にしか公開されておらず、制限されていた。
Office Web Appsは、Webブラウザー上で動作するWebベースのOfficeアプリケーション
 
で、パソコンにOfficeがインストールされていなくても利用できる。利用できるOffice製品は4つ、「Word」「Excel」「PowerPoint」「OneNote」が提供され、WebブラウザーはInternet Explorer 7以降、Safari 4以降、Firefox 3.5以降をサポート。Windows Live IDを取得すれば、誰でも使えるのが魅力。

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月10日

個人向け無料Webサービス「Windows Live」がすべて最新版Office2010へ移行


マイクロソフトは本日(2010年12月8日)、同社の個人向け無料Webサービス「Windows Live」がすべて最新版へ移行したとの発表がありました。

具体的には、無料のWeb版Officeである「Office Web Apps」が、誰でも利用できるようになりました。これまで国内では、パソコン版の「Office 2010」の製品版もしくは評価版のユーザーしか利用できなかったもので、隔たりはなくなった。

では、⇒続きをクリック
posted by ヒロシ at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マイクロソフトからの情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…T次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)

脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化
PC音声再生にも心地よいサウンドで・気持ち良いサウンドで
Vistaサポート…サポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長
2012年のPCってどうなる…
dynabook R631[上] Web直販だけの[Core i7]ウルトラブックで妥協なし…薄型軽量はそのままに
radikoのラジオ≪上≫〜パソコンからラジオを聞こう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」U<12> ビジネスメールは、誰かに見られているものだと考える
えっ!無料で無線LAN@…でも大都市からのスタートでいつのことやら「期待はしています」
SDメモリカードドライバをダウンロードととインストールできた。【上】

東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…仙台市です
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system







見出し
パソコンが手ごろな価格に
 
オンラインショップ利用の、利点は
 
次に欠点についても
 
パソコンを選ぶ際の指標になる
 
ノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えよう

ノートパソコンの性能(スペック)について…ほしい性能は
 
まとめ


基本的なことから
始めましょう


インターネットやメールなど、パソコンは生活に欠かせない存在となりました。一方で、それ以上に、必需品となったのが携帯電話、“ケイタイ”ですよね。以前、ケイタイは電話の代わりでしかなく、インターネットやメールはパソコンだったんです。だから使いこなす努力をしていますね。携帯は使えてもパソコンは苦手という若者も多くなりました。でも社会に出れば、パソコンは使えて当たり前といっても過言っではない存在。一人一台以上は当たり前。とはいえ、3年も4年も同じパソコンを使っていると、性能や機能が時代遅れになっているのを実感する。ここ数年の新しいOSが次々誕生し、パソコン自体の持つ機能(スペック)が新たにされ、どんどん発表される新しいCPUの高機能化は驚くほどで、サクサク使っている隣のパソコンがうらやましく見える。
一方、ネット上やパソコン誌では、そんな古いパソコンの“再生術”といったタイトルで延命を促される。わたしも10年前のパソコンを仕事場にもっていき、ワードエクセルPFD等の使い方だけで“延命させて”使っていた時期もありました。
古いパソコンでも、機能を一つ二つに(たとえばワードやエクセル)限定して使い、それに合わせてカスタマイズできるなら。それでいいと思う。
「突然電源が落ちた」「液晶が白く濁った」などの症状が出たら、買い換えのサインなのかもしれない。あるいは、パソコン操作中、いちいち変換や様々な処理を促すた後にパソコンが処理されるのを待って操作するようになったら、そして何より今年2012年Windows XPのサポートが終了することなど・・・と考えると・・・2012年は買い時なのかもしれません。

ダイヤ『 パソコンがいっそう手ごろな価格になっている』

パソコンが安くなっていることは間違いない事実。技術の日進月歩の中でも2009年にメモリーを中心とした半導体価格の下落と新たな価格帯ネットブックの販売で、メーカー間または販売店間の競争激化。どれにより1年前の同時期と比べて、販売単価がノートパソコンで3万円強、デスクトップパソコンで3万円弱も下がりました。
その後、小幅な価格の上下はあるものの、今は同じ価格帯でも、性能が新しく出るごとに進み、使い勝手や作業効率の進んだパソコンに。あるいは個人の求める快適性に答えてくれる高価値のパソコンになっています。
Windowsの最新OS「Windows 7」の軽快な動きは、実にうらやましい。いろいろと情報を探ると、起動と終了やアプリケーションの立ち上げの読み込み時間が短いとのこと。そのほか様々な使い勝手の良さでサポートしてくれています。さらに2012年の最終四半期つまり10〜12月にはさらに新しいOS「Windows 8(仮称)」が出るとの噂もあり注目です。

とはいえ、パソコンを購入しているほとんどの方?が思うことは・・・「新しいパソコンを購入したら、その直後に後継の最新モデルが登場して、CPUが新しくなったり、搭載OSが新しくなったりで、その性能の差にがっかり――。」家電製品では珍しくない話だが自分の事となると実感も大きい。特にパソコンのようにモデルチェンジが年に3回もあると、こういった印象は避けられないし、事実なんですよね。

だからこそ、納得してお買い求めいただきたい。前節の“パソコンの価格が安くなっていることは歓迎するのですが、投資する金額は同じでも手にする機能・性能は高くなる良くなる傾向は確かにあります。とはいえ買うのを待っても、今お使いのパソコンで我慢し続けるわけにもいかなといった個人的な理由は大きいですよね。
パソコンは3〜6ヶ月でモデルチェンジする。その時の最新を買うか、値下がりしたチョイ前モデルにするか。極端に言えばこうなる。でも賢く買い求めたい・・・。いいえ、『賢くパソコンを買うためには・・・』なんて、かまえなくてもいいんです。自分が、どんな使い方をするのかを、したいのかをとらえて選んでいけば、購入後のモデルチェンジを目にしても“がっかり度”は少なくてすむはずです。

最近私が考えている購入のポイントは・・・本筋からは外れるものの大事と考えているのが、『アフター』です。娘がパソコンコン購入の際、親元から離れることと、大学生協で「大学生活で必要な機能をすべて搭載してこの価格」との触れ込みで勧められたとのこと。娘もそれが正しいのかはわからなかった様子です。
いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。大学でのプレゼンや卒論に必要な機能は中位機にOffiseをつければ十分にこなせる。だから今回は選ぶ基準はアフターにしたんです。
決め手は・・『故障の際は大学生協で代替え機を用意、保障も4年間というアフターが付いていること』親としては安心ですね。親にいくら知識があっても離れていてはフォローできませんからね。
提供されていたパソコンはA4ノートPCで中位程度。それに、今後社会人になるためのスキルに必要なプレゼン用のパワーポイントやPDFなど、必要なアプリケーションがプリインストールされている。使用環境アップさせる高速USBメモリーやデータ通信カードがパッケージされているという内容(パソコンの内容に親としてはそれを見て人安心、同様の内容で考えていましたので)。
購入のポイントを押さえていれば、後悔はほとんどないあるいは少なくて済むはずです。

わたしが進めるオンラインショップも、アフターでは店頭と変わりません。その点は次の節で。。。

スペードオンラインショップを利用することの、利点からお話します。

1お客様自身のスタイルに合わせたパソコンを購入できることです。――でもその自分のスタイルを決めかねるのが普通です。2台目3台目の人なら経験を積んで、ある程度分かってきますが、初めての時はどんな機能を持ったパソコンを購入すればいいのか分からないと思います。
なぜなら、いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。[こだわりのアプリケーションソフトがあってそれを使いたいなら別に購入することになってしまいますか…]
いまどきのオンラインショップは、量販店のモデルよりも、CPUやグラフィックスが一つ上のものを使っているなど、単純に価格だけでは判断できません。さらに自分のほしい機能のみを充実させて、いらない機能は削っていくことだって可能なのが、オンラインでの購入の「最大のポイント」です。基本的なアプリケーションソフトだって同時購入できますし。
皆さんご存知のように、2007年1月30日に「Vista(ビスタ)」が発売になりました。XPが長く慣れ親しんだためか、動作が重く、能力の小さなパソコンでは動きかいまいちなので、XPで使い続けている方が多いですね。2009年10月後半には日本でも新しいOS「Windows 7」が発売になりました。今後発売されるパソコンのほとんどは『Windows 7』がプリインストールされているパソコンですから、軽快な動きは間違いないでしょう。Vistaモデルでも、マイクロソフトでは乗り換えがスムーズに行なえるキャンペーを打ち出して、各オンラインショップも「Windows 7 無償アップグレードプログラム」あるいは3000円程度の安価な価格でWindows 7を乗り換えできるような優待券付きプログラムを開始しています。
とにかく、キャンペーンが行われている今(2009秋〜2010春)が買い時なことは間違いありません。気を楽にして、「見た目で選ぶ」くらいの思いで選んでみましょう。あまり詳しくない貴方には、一つ飛ばして《どんなシーンで使うか》からお読みください。

2まずお客様自身が購入するパソコンで何をしていくのかをはっきりとさせることです。――お客様が自分のほしい分だけの装備をパソコンに組み込むことができます。購入しようとしているパソコンをどんな生活シーンでどのように使うかがはっきりするほど、それにあわせて無駄のない構成に組み込むことができます。最近の傾向はAVパソコン(テレビ機能を強化)となっていますが、それでさえ、必要なら組み込むことが出来ます。

3価格が安めに抑えられている事です。――店頭販売に比べて諸費用が抑えられている点です。注文をされてから組み立てることで経費も抑えていると聞きます。それと、アプリケーションソフトはついていないので、自分の必要なものだけ選んで入れられることです。パソコン購入時にソフトも紹介されていますのでそれから選ばれてもいいですし、別に欲しい物のみ購入されてもいいでしょう。

4上記に関連して、余計なアプリケーションソフトが入っていないことです。――自分の経験ですと、すでにサービスで入っているものは使いづらかったり、グレードが低くて新たに買い求めたりしました。音楽編集やビデオ編集ソフトです。また、フリーソフトといってネット経由で無料でアプリケーションソフトが手に入ります。最近ではフリーソフトの充実ぶり目を見張ります。フリーソフトは自由にお使いください。でも何かあっても面倒は見られません。というものですが、その中身は、販売されているソフトとそん色ありません。問題が発生してしばらくするとバージョンアップするフリーソフトだってあります。
アプリケーションソフトも今はだいぶ単価が落ちていますので、ほしいソフトだけに限ると安い価格ですみます。それと同じようなアプリケーションソフトをいくつも入れておくことはハードデスクの容量を無駄に使っていることになります。

ダイヤ次に欠点についてお話します。

1いろいろなアプリケーションソフトが無料でついていない。自分が何をしたいのかがはっきりしないと、いざ使うときに、このアプリケーションソフトがついていない。となることです。この点は利点と欠点が背中合わせです。

2触って確かめられない!とお思いかもしれません。その通りですが、意外と大きなパソコンショップにはオンラインショップのパソコンがメーカーあたり一台は置いてあるところが多いです。キータッチの感覚は確かめられると思います。

3お客様の注文を受けてから組み立てるので早くて3日位、普通は7日から10日位かかることになります。お客様の要望を満たした構成にするゆえのことですので、お待ちいただけたらと思います。EPSONダイレクトのように納期が遅れるとキャッシュバックの特典も用意されているオンラインショップもあります。

店頭モデルとWebモデル「通販パソコン」を比較した記事です。『通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です。

最後に、オンラインショップだと、「アフターサービスが不安だ」とお考えではないかと思いますが、意外と各社一生懸命に取り組んでいます。この件については、記事中に『2007パソコン満足度を読み解く@〜これから購入するあなたに。。。』 を取り上げた記事がありますので、ご覧ください。

ハートココにパソコンを選ぶ際の指標になるデータがあります。

『パソコンの何を優先して選んでいけばいいのか==といった視点から書いています』もちろん人によって違うものですが、考える際の基本として使えます。次の項目のどんなパソコンを選ぶかの助けにもなるはずです。
主にディスクトップ選びが中心の内容なのだが、ノートPCにも適用したい。ノートの場合は取り換えが効かない(知識がないと難しい)ことを踏まえて書き換えてみました。

CPU(優先度:……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき。パソコンのパワーの主要な部分だ。購入後の交換はできない。

メモリー(優先度:……Windows 7を使うのなら2GBあれば問題なし〔グレフィック系映像系を重要視するなら4GB〕。デスクトップであれば、メモリーの増設・換装は簡単だ。ノートでも裏ぶたを開ければ増設交換が可能だ。初期費用を抑えるために、最低限にするのも手だ。 メーカー純正である必要はないからだ。

HDD(優先度:低)……最低容量で十分だろう。パソコン内にどうしてもデータの保存しておきたいなら大きいほうがよいが、購入後に外付けHDDやUSBメモリー等でカバーできる。より高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。昨今、USBメモリも容量が大きくなりつつあり、外付けのコンパクトで大容量のHDD/SSDも登場していることを踏まえての判断です。

グラフィックス(優先度:こだわるなら/低)……3Dゲームを遊びたいのなら、映像系を駆使した使い方をしたいなら、高性能なグラフィックスカード搭載されているパソコン、或いはBTOで選んで装備すべき。映像系にこだわらないなら、初期設定でエントリーされているグラフィックスカード(チップセット内蔵タイプも含め)で十分足りる。ノートの場合は交換が効かないので、自分が何をしたいのかをしっかりと判断すべき。ディスクトップなら購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

光学ドライブ(優先度:こだわるなら/低)……ノートパソコンでもテレビ機能付きのテレパソを考えているなら、ブルーレイディスクを利用できるタイプで録画したくなるはずで、装備として必要になる。一方、ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで十分間に合う。リアルモバイルパソコンなら無しという選択も可能だ。今やソフトのインストールはネットでできるからだ。もちろんHDDと同様に、購入後に外付けのドライブでカバーできる。こちらもグラフィックスカード同様、何を購入するパソコンでしたいのかで選ぶべき。

OS(優先度:……Windows 7 Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。 なお、Windows 7 starterは、ネットブック用のOSです。使用制限があります。ネットにつないで情報を得る、情報をやり取りする、メールを確認する、Webにてフラッシュ映像を楽しむくらいの割りきった使い方のOSです。


クラブノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えます

≪パソコンを持って歩きたい・いつも持っていたい≫
常に持ち歩きたい、持ち出した先で行いたいことがある、そんな方に・・・特にモバイルに関してカテゴリーの細分化の動きに勢いがあります。


〔モバイルインターネットデバイス=MID〕

MIDとは、「ウェブ閲覧等を中心とした、インターネット利用のための携帯端末の総称。インテルが「ポケットに入るサイズのインターネット接続用のデバイス」という目安を設けている。Atom Zシリーズを搭載し、4.5〜6型のディスプレイを搭載した「インフォテイメントツール」(通信機能を備えた小型のデバイスで、エンターテインメント機能も備える)である端末と示されている。後に紹介するパソコンをさらに小さくして携帯できる大きさに小型化したUMPCとは違い、オンラインでの利用に特化させ、必要な機能だけを組み込まれたもの」をさします。片手の手のひらにもてる程度の小さなものが中心です。携帯電話にもこの機能を持たせており、移動中も携帯電話をいじっている方は、ゲームをしているか、インターネットから情報を見ようと頑張っているかでしょうね。最近はゲーム機たとえばPSPでも、インターネットにつながります。インターネットから情報を得るだけなら、このMIDが携帯性もよくあなたの欲求を満たしてくれるはず。


〔タブレットPC〕(小型モバイル UMPC=ウルトラモバイルPC)

タブレットPC(英語: Tablet PC)は、平板状の外形を備えタッチパネル式などの表示/入力部を持った携帯可能なパーソナルコンピュータを指す。かつてはマイクロソフトが、UMPC(ウルトラ・モバイル・PC)は、origamiの開発コードネームで製品化を進めてきたもので、Windows XP Tablet PC Editionを搭載し、タッチパネル機能を搭載しているものを指すものでしたが、軌道が遅いことやパフォーマンスが悪く下火となっていました。

「持ち出しやすいネットデバイス」として様々な試みがなされる中で、2010年にAppleがiPadを発売して以来、ハードキーボードを持たない平面のタブレット型の新たな市場が広がっていることは、もう誰もが知っていますね。まだまだAppleがiPadが一人勝ち状態は変わりません。が、GALAXY TabといったAndroidOSを備えたスマートフォンも攻勢をかけています。

手軽に情報を引出て生活の中で活用することに特化したデバイスといえます。身近には電子図書の本格的な流通がはじまり、今後の需要が見込めること、将来のデジタル教科書への布石なども関係して、一時使い勝手の悪いとの評判のこのカテゴリも、今や注目の的となっているの製品群である。私は個人的には“自分の生活シーンを見渡してみて使うシーンを見つかられないでいる”ことが今の状況。注目exclamation×22012年最終四半期にマイクロソフトが出すだろう新OSがこのデバイスの使い方を意識して、Appleに対抗して出していきます。皆さん、10月は見逃せない事件となるでしょう。


〔ネットブック=インターネットモバイルPC=ULPC〕

上記のUMPCよりワイドな画面で、ネット通信、インターネットでの情報のやり取りのしやすさに特化したパソコン。「Eee PC」などがこれにあたる。タイピング入力を前提にしている。CPUはネットサーフィンを快適に行えるなどの性能に特化したものを使用しており、高い付加の作業は基本的に向いていない。OSもXPが一般的。カメラが搭載されており、映像ツールのやり取りにも使えるなど、インターネットでの利用の幅を広げています。最近では、ULPC(ウルトラローコストPC)といった表現もされています。具体的には5万円を切るようなネットブックを示すときに使われることが多い。 ULPCのCPUが「Atom N270(1.6GHz)」、「Atom N280(1.66GHz)」あるいは「Atom Z○○○」等も使われています。チップセットがインテル945GSE Express(グラフィックス GMA950)」メモリーが 1GB とインテル側から『推奨スペック』として固定化されている状況下で、各社特徴を出そうと頑張っています。そして、インテルに負けじとAMDもネットブック用CPU「Athlon Neo X2」を市場に出しています。今注目され活性化している最前線がネットブックといっても過言ではないでしょう。
実は、この章のカテゴリーの区分けは液晶の大きさを軸にしながらなのですが、ネットブックはCPUやグラフィックスなど性能面で固定化されているものの、液晶の大きさは固定化されず進化しています。
第一世代ネットブックは8.9型液晶が中心。第二世代は10,1型や10,2型液晶。最近の動きとして、今産声を上げているのが第二世代後期のもので12,1型や13,3型液晶のネットブック。これは今まで特に日本で展開されていない層へ入り込んできたパソコンです。インテルとAMDの競争も働いて、もはやネットブックといえる範疇なのかちょっと私自身疑問視しています。
ネットブックに関してコンパクトに次の点から記事を書いています。「持ち運びやすさ」「バッテリー駆動時間の長さ」「処理性能の高さ」「タイピングのしやすさ」「液晶の見やすさ」の5つのカテゴリーです。ネットブック選びの参考にしてください。「…= ネットブック貴方は何で選ぶ[5つのカテゴリ-から]」。 。

以上が総称として「ミニノート」と呼んでいる範囲ですが、第二世代後期ネットブックはミニノートではありません。インテルは、『ネットブック』を一般名称として言い表す限り、同社がネットブックの仕様について限定した内容【CPU・メモリ・グラフィックス】で、指針として打ち出しパソコンメーカーはそれを受けて展開しています。
ネットブックを一般的にはULPCをネットブックと呼んでいます。マイクロソフトは昨年末(08.末)から、「small-notebook PCs」という呼称を一部で使い始めた。ネットブックを指す際に、独自の言葉として使用しています。とにかく、ミニノートとして総称できる範囲に、これだけの呼称が存在するのである。


〔コンパクトモバイルタイプ リアルモバイルタイプ 携帯ノート〕

ノートパソコンをいつも持って歩きたい。そのように思っている方も多いと思います。私もいつも持ち歩けて、機能を犠牲にしていないフルモバイルパソコンで考えています。基本的に12,1インチサイズをここに入れて考えてます。ネットブックの登場以降、ここの領域に新たなコンセプトを持ったパソコンが参入し注目を集めています。いわゆる「CULVノート」あるいは「CULV」と言われているパソコンです。新しいエネルギーにやさしいという視点からつくられたCPUを搭載し、パソコンを動かす性能はネットブックの上で、従来のリアルモバイルタイプよりはすこし下になります。(搭載するCPUによっても違いますが少し下からずっと下まであります)
鍵になる点を重視している順序で記しますと、[1]重さと、[2]堅牢性、[3]使い勝手。主に液晶が見やすいか、そしてタイピングが窮屈でなく打てるかです。[4]そしてバッチリ―駆動時間、[5]セキュリティなどの性能が気になります。
[1]常にもって歩くとき、パソコンだけではないはずです。鞄にほかのものも一緒に入るので軽いほどいいことになります。最近の傾向は、800g〜1.2kgとなっています。機種によって呼び方は違いますが、大容量のバッテリーパックをオプションで用意しています。これを持つとどのくらいの重さになるかもチェックしておきましょう。
[2]堅牢性については、「耐加圧試験」や「*cm落下試験」などを実施しています。だから乱暴に使っていいということではありません。満員電車でつぶれないパソコンが良いと思います。今のトレンドとしては「防滴構造キーボード」なのかが挙げられます。これはキーボードに水をこぼしても、キーボード下の防水シートなどでパソコン本体への水の侵入を防ぎ、大事なデータを守ってくれるもの。もしもの時の保険ですね。常に持って歩くわけですから何があるか分かりません。(私も今マックでコーヒーとともに書いています)。
[3]使い勝手は重要です。軽くていいからといって小さくてタイピングがしずらいのは考えもの。特にフルモバイルでいつも使うなら、液晶サイズは11.1〜12.1型、重さは1kg以下のタイプをお薦めします。さらに光学ドライブを搭載したものが売れ筋のようです。キーピッチも17〜19mmとしっかり保たれていてタイピングに支障ありません。ほかにUSBの口数が気になりますが、最新機種なら3ケ口以上ありますので問題ありません。
[4]バッテリー駆動時間は、自分の使い方に合う駆動時間が確保できるかがカギになります。バッテリー駆動時間は、「JEITAバッテリー動作時間測定法」という共通基準で各社が数値を公表している。今まで購入したパソコンから考えると、カタログ値通りの駆動時間使用するのは難しく、その6割〜7割が実際の駆動時間になると考えれば間違いありません。その日一日8時間は使用したいというかたには、最新機種なら11時間超の機種も出てきていますので頭に入れてください。
バッテリーは標準でついているほかに大容量バッテリーもチェックして、そちらも購入しておくことをお勧めします。その日の使いたい時間に合わせて持ち歩きたいですね。バッテリーは消耗品です。長く使うためにも2つを使い分けた方がいいと私は考えています。前のモバイルPCはバッテリーを二つ用意して8年以上フルで使いました。今でも購入時とほぼ同じ駆動時間です。
[5]最近のトレンドは指紋センサーでセキュリティーを確保していることです。多くの機種が「TPMチップ」と呼ばれる暗号化セキュリティーチップを搭載しており、内蔵HDDを盗み出して別のパソコンに取り付けてもデータを読み出せないようになっています。指紋センサーを使うと、指紋を登録した本人以外ではログオンできない、ネット経由でのウイルスにも警告画面が出るように設定して指紋で許認可するようにできます。
[6]そのほかの点では、パソコンのOSの選択。標準設定がWindows Vista Home PremiumとBusinessに分かれます。Webで直販モデルでなら自分に合ったOSを選択できますので安心してください。コンパクトになるほどハードディスクの大きさが重さとも関係があり、小さいなど軽いことになります。、持ち歩くパソコンで何を優先させるか、つまり自分のパソコンで何をしたいかとの兼ね合いになります。HDDの容量は12.1型液晶搭載クラス以下は80GBが主流です。また価格は高くなるが、HDDの代わりにフラッシュメモリーの「SSD」を搭載するパソコンも最近のトレンドに。軽くなり省電力で静音でといいことずくめです。通信機能はほとんどの機種が、有線LAN機能とIEEE802.11a/b/g対応無線LANを標準搭載となっていますので安心してください。また選択すれば搭載可能です。マウスを無線でというのも今のトレンドになりつつある、そのBluetoothについては機種ごとにチェックしてみてください。


〔セミモバイルタイプ〕

≪パソコンを毎日ではないがもって歩くこともある≫毎日ではないがもって歩くこともある。というタイプ。13,3インチ、14,1インチがこれにあたる。あるいはオフィス内で移動させることもある、家の中で移動させることがあるタイプ。


2008年が始まって、Webメーカーを中心にフル装備で新製品が発売されています。注目株の13,3型ノートパソコンをここに分類します。モバイルにしてはチョット重たい。されどコンパクトさが売りです。上のリアルモバイルとしても使い、下のスランダードモバイルとして机上で使用するなど、使う人の感が方次第です。ウリは、机の上をパソコンだけで独占しないコンパクトさと、一つ上の液晶サイズで、複数の画面表示ができること、今のもてる機能をすべて盛り込んだ高性能を持つ等、以前には考えられなかったフル装備ながらコンパクトなパソコンが選べるようになりました。15,4インチパソコンと変わらないことがこのクラスでもできるようになりました。あなたのしたいことをさせてくれますよ。
先に書いたようにこの同じ液晶サイズで、性能は限定されているものの一つの層を形成したのが、上でも取り上げた「CULVノート」です。11,1型〜12,1型〜13,3型と大きさではなく、省エネルギーの新しいCPUを搭載しているので、従来の分け方ではこのようにまたがってしまいます。


〔スタンダードモバイルタイプ〕

14,1インチのパソコンあるいは、15,4インチでグラフィックに特化していないパソコンを想定。屋内での移動することを想定して作られているパソコンです。オフィス内でも移動させることを想定してこのサイズがメインとなっています。大きさや重さと基本性能の両面がバランスよく整っているタイプです。サイズでも一番発売されているクラス。キーピッチには17〜19mミリと心配は要りません。家庭内・オフィス内でのモバイルの範囲になります。
実際に人気が高いのは、実売価格10〜12万円台前半で買える低価格A4ノートです。液晶は15.4型ワイドで画質はそこそこのものが多い。動画編集など処理の重いAV用途には向いていないが、メールやインターネットの利用が中心で価格重視の人にはおすすめのタイプとなります。
サクサクとネットサーフィンを楽しめて、ネット上の動画も楽しめる、Vistaのエアロ機能も動かせます。動画編集まで楽しみたい方は、グラフィックスの有無を確認してほしい。
価格に幅があるのは、高解像度な1440×900ドットの液晶を採用していたり、テレビチューナー、有線LAN機能と高速IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを標準搭載し、マウスを無線で使えるBluetooth、専用グラフィックスチップを搭載したりするなど、ワンランク上の機能を搭載するパソコンもこのグループに入っているからです。
まず、「予算優先」か「欲しいスペック・機能重視」か、のどちらかをある程度しっかり決めて、それに当てはまる購入候補機種をチェックすることから始めましょう。次に、その前後のグレードの機種もチェックしてみる。クーポンが利用できたり、わりびきせいーるがWeb上で行われていることは常にあることなので、ワンランク上のグレードの機種を安く買える場合もあります。


〔パフォーマンス(モバイル)ノート〕

≪ほぼ据え置き型のハイエンドクラスモバイル≫DVD鑑賞を堪能したい。3Dゲームに没頭したい。など映像系の装備を求めている方に

以前ですとAVパソコン(死後)という呼び名もあったクラス。グラフィックスをチップセットとは別に搭載して、映像を奇麗に表現することに特化しています。中心はまだまだ15,4インチですが、17インチ液晶も数多く出るようになりました。最近のトレンドは17型ワイドのフルHD(1920×1200ドット)液晶を搭載するディスプレイです。とにかく高解像度な液晶を持ち、DVD鑑賞用として、フルHD対応テレビと同等以上の解像度で、地上デジタル放送やHD DVDのハイビジョン映像を精細な表示で楽しめます。機能的にはあらゆる用途にも心配なく使用できるタイプとなります。
ディスクトップパソコンの置く場所が無いので、机の上にほぼ据え置き状態か、普段は収納して、使うときに机の上に持ってくるというタイプです。
最近のパフォーマンスモバイルはデスクトップに負けない性能と機能を持ちマルチメディアを追求している消費者の流れに答えています。地上デジタルチューナーを2基搭載するノートパソコンも登場。裏番組や2番組同録画が可能となり、テレビとパソコンの融合が家庭にも押し寄せています。音にもこだわっているのもこのクラスのパソコン。合計出力12Wの4スピーカーシステムを内蔵しているパソコンも登場しています。
最後に、各パソコンメーカーから3Dゲーム○○○推奨モデルなどとゲームに特化した、最上級のCPUやグラフィックスとバランスのとれた各パーツを組み合わせたモデルも提案されています

スペードノートパソコンの性能(スペック)について項目ごとに記します…貴方の貴女のほしい性能は?

パソコンを選ぶ際にどの点(スペック、仕様)を押さえておけば後悔しないのか・・・そんな点をノートパソコンから見ていきます。もちろんディスクトップでも参考になるはず、選ぶ前に読んでみてね。

1〔CPU〕

CPUはパソコンの頭脳です。メール、インターネット、音楽CDの取り込みや書き込みなら、どれでもOKです。ビデオ編集をするなら、高性能のものほど快適な使用感になります。
CPUは高性能だからいいともいえません。その分消費電力が大きくなります。最近の技術の進歩で高性能ながら消費電力の小さいCPUが開発されています。
2007年から『Core 2 Duo』として「ディアルコアCPU」と呼ばれる演算するコアといわれるところが2個あり処理能力が向上、かつ消費電力が小さくなり、消費ワットあたりの処理効率が飛躍的に伸びました。
2010年になりパソコンはされに進化し『Core i○−○○○』という表記のコアが4つ搭載された(クアットコアつまり4つ)「コアアイシリーズ」が搭載されています。同時に4つの処理可能となり劇的な高速処理が実現しています。一度に複数のソフトを動かしても快適に動くようになります。その上、稼動しているソフトの状態に応じて省電力を実現している点も見逃せません。
CPUの処理能力は基本的に次の公式で決まります。

「動作周波数」×「コア数」
まず最初の動作周波数は、搭載されているCPUで物理的に決まってしまう。私のパソコンでいうと[Intel(R)Core(TM)i5 CPU M560 2,67GHz]となっていて、[Intel(R)…CPUのメーカー名 以下がCPUの性能を記しているスペック…性能を示すプロセッサ・ナンバーと言って、Core(TM)i5 CPU…CPUの種類を表している。コアアイシリーズの場合基本的にiの次の数字が大きいほど性能は高い、 M560…Mは省電力のCPUを意味します。モバイル重視のパソコンには搭載されています。2,67GHz…が動作周波数を表しています。
最近よく聞く言葉に「ハイパー・スレッディング・テクノロジー(HT)」という言葉があります。一つのコアが仮想的に二つのコアとして振る舞うという技術を搭載していることです。これに関しては物理的CPUコアを実装するほうが、HT技術で同じコア数を確保したとしても性能が高いということを押さえておいてもらえればいいでしょう。
さらに、カタログに「ターボブースト機能」搭載などと記されています。パソコン使用中にある条件で周波数を自動的に引き上げてくれるというもの。この機能を持つCoreiシリーズのほうが性能は高いことになります。
モバイルパソコンには最新の技術が投入されているといっても過言ではありません。コンパクトさと高性能と低消費電力とを一度に実現することが求められているからです。超低電圧版、低電圧版といわれるのがそれです。その動きはA4ノートにもディクストップにも生かされており、省エネがパソコンでも歌われるようになりました。
ちょっと気にしてみませんか。CPUでパソコンの価格帯が決まるといっても過言でない状況です。価格がダウンしたパソコンはこの点が要因で性能が劣ることも。。。

つい最近の動きとして、パソコンの性能をさらにアップさせる仕様が発表されました。「Centrino 2」 正式には「インテル セントリー 2 プロセッサー・テクノロジー」というそうです。一言でいうと『処理性能を高めながら消費電力を抑えた新CPUとチップセットと無線LANモジュールからなる組み合わせを言います。その組み合わせを備えたものが今一番高性能なパソコンのグループに入っているといえます。さらに詳しい内容は「

2〔メモリー〕

メモリーは、ストレージ(HDDやSSD)に格納済みのデータを一時的に読み出し、CPUが処理するための「作業台」の役割を担う。作業台なのだから、サイズは大きいほど作業効率がよいことになる。CPUが“料理人”、HDDが“冷蔵庫”、メモリーが“まな板”とイメージすれば理解しやすい。要はそれらがバランスよく構成されているかがカギなのかもしれない。
現在メモリーの種類は「DDR2-SDRAM」と最近製品化された「DDR3-SDRAM」があり、“3”のほうが転送速度が速く効率よく処理する。 メモリーの容量はパソコンの起動時間やアプリケーションソフトの動作時間に影響します。
処理速度を考えると、Coreiシリーズを搭載しているなら最低でも2GB×2の4GBが必要な容量です。必須条件です。作業台を大きくしたいなら、メモリーの容量を大きくするしかありません。(おそらくノートパソコンなら二つのソケットが備わっているはず)二つのソケットに同じ規格のもので今よりも大きなメモリーをそれぞれ搭載しましょう。
例えば仕様には[2GB(最大4GB)デュアルチャネル対応 空きスロット 1]となっている場合、そのパソコンの標準搭載メモリーは2GB、最大で4GBまで対応します。デュアルチャネルとは2枚のメモリーでCPUからの指示を受けて処理を行うことを意味しており、CPUがデュアルつまり2個のコアになっているのにこたえるようにメモリーも2つで対応しています。空きスロットが「1」ということは、さらにメモリーを入れられるところを用意してあることを意味しています。つまり、さらに効能アップが図れることを意味しています。仕様が例えば「0」だった場合は、別に入れられるところがないことを意味していて、今入っているメモリーを外して4GBまで増やすことになります。

3〔チップセット/グラフィックス〕

チップセットとは、パソコンを制御し様々な命令を出す処理をするところです。ネットやメール、音楽を聴く、音楽を編集する、Web上のフラッシュプレイヤーなどの(ユーチューブなど)映像を見るのならチップセット内蔵グラフィックスで十分です。テレビパソコンでもコマ落ちがみられるでしょう。画像編集を前提にしたパソコン、さらにネットで3Dゲームなどなめらかな映像描写を必要とするなら外付けのグラフィックスが搭載される必要があります。
もちろんグラフィックスチップセット内蔵型も、技術は向上しておりなめらかになっています。オフィスソフトでも負担のかかるマクロ処理といわれている作業でも内蔵型と外付け型の二つに差はほとんどありません。でも最新の3D映像を楽しむなら差は歴然と出ます。外付けグラフィックス専用チップを採用しているパソコンの方を選びましょう。ノートパソコンの場合は後から増設することはできませんので購入するパソコンで「何をしていくのか」を見極める必要あります。
Webオンラインで購入する場合は内蔵型と別に選択し装着するのを選ぶことが可能です。あなたのスタイルに合わせて選択して見ましょう。ハイパフォーマンスを実感したい方は、ぜひ選択してみましょう。

4〔液晶、解像度〕

ワイド液晶当たり前、です。大型・高解像度化がトレンドです。今やほとんどのパソコンがワイド液晶に。ノートは15.4型ワイド、AVパソコンなら17型ワイドが標準。解像度が上がるほど広く映し出すが文字は細かく映し出されます。液晶のインチ数と(1280×800ドット)のような解像度とのバランスが保たれていることが使い勝手に影響してきます。2010年は解像度をさらに上げる傾向にあるようです。普通のA4ノートでも1366×768や1440×900となるようです。
液晶選びは、パソコンの使用スタイルで選ぶことでいいと考えます。テレビとして使うAVパソコンを前提に選ばれるのなら、液晶のサイズ、解像度だけでなく、視野の広さ、輝度なども気になるところです。実は液晶を作っているメーカーは少なく名前を変えたり同じような名前で紹介され、、カタログに載っています。一度ショップで確かめてみる手もあります。
各メーカの名称をノーマル画質と高画質で記載しておきます。用途に合わせて選択してください。
ノーマル画質:「スーパーシャインビュー(EX)」「スーパーファイン」「クルアブラックLE」「ClearSuperView」「半透過型TFTカラー」等など
高画質:「スーパーシャインビューEX3、EX2」「スーパーファインVX、DXU」「高色純度・高輝度ClearSuperView」等など
インターネット関連や、文書作成なら解像度を落として価格を抑えてもいいと考えます。DVD観賞や3Dゲームを堪能したい人は高解像度のものをお勧めします。モバイルで特に屋外で使う場合は液晶画面への移り込みのない「低反射タイプ」のものを選んだほうが無難でしょう。「半透過型TFTカラー」は東芝がモバイル用に採用した液晶です。

5〔ストレージ HDD&SSD〕

ストレージはデータを格納する倉庫です。ハードディスク[HDD]と、フラッシュメモリードライブに格納するソリットストレージドライブ[SSD]とに大別されます。ストレージは容量が大きいに超したことはありませんが、自分のパソコンスタイルで決めていいと考えます。
テレビパソコンにする方、DVDビデオ編集する方は、大きめにしたほうがいいかと思います。テレビ録画は、標準で1時間2GB必要になると言われています。週に10時間週末にまとめてみるなら20GBはテレビ録画分だけで必要になる。CDから曲を取り込む場合10枚分で約1GBになる。これだけだと、たくさん必要に感じられるが、HDDを外付けにもう一台持つことも考えることも出来るので、特にノートの場合最低で40〜80GB位と言えるでしょう。HDDの規格として容量とは別に大きさがあります。主流はノートなら2.5インチ、デスクトップ用が3.5インチと、サイズの異なる製品がある。一方のSSDは2.5インチのみ。高速処理のシリアルHDD[SATA]が主流です。
HDDとSSDは、容量当たりの価格が大きく異なる。3.5インチの売れ筋HDDは1GB当たり約4.5円なのに対し、比較的安価なSSDでも200円強と、40倍以上の開きがある。それでもSSDに注目が集まるのは高速な処理実現しているためだ。両者のランダム読み出し速度を比較すると、SSDはHDDより4倍以上も速い。操作していて通常イライラするシーンは皆無だ。Windowsの一般的な操作で発生する処理はランダムアクセスが多い。つまり、SSDにすれば、速度向上が見込める。高価なSSDはOSを格納して高速化を狙い、動画などの大量データはHDDに保存するといったように、使い分けるとよい。
さらにHDDを分割して突然の不具合に備える事も考えてみてはいかがでしょうか。パーティーションをつけるといいます。ドライブCのみ一つを、ドライブCとドライブDに分けておくことです。これもオンラインなら申し込み時に簡単に選択できます。アプリケーションソフトを入れておくドライブCとデータの保存するドライブDというように、HDDを分割することも考えてみませんか。ウイルスに感染することを考えると分けておくと、ファイルを保存するドライブDのみが感染するので、OSは守られます。感染しても駆除ソフトのみで簡単に元に戻せます。


6〔重さ〕

軽いほどいいと先に記しました。今まで記しましたように、リアルモバイルパソコンとしてのパソコンを極めるために、より高性能で消費電力の小さなパソコンが登場し、一方で省電力ながらも性能を割りきっているCULVノートとに二分されています。メインでモバイルノートとしてお使いなら重さは800g〜1,2kgをお勧めします。厚さは20mm前後以下なら快適でしょう。

7〔バッテリー〕

外出の際はバッテリーの容量が大きく左右します。電源の取れるところばかりではありません。メインでモバイルノートとしてお使いなら、カタログ値で最低6時間はほしいと考えます。自分も標準で付いていたほかに大容量バッテリーも購入しました。こちらはワード、エクセルを使っていて、実際で10時間持ちました。最近の新機種はCDドライブを動かしても、4時間以上を実現と言う優れものも出ています。
バッテリーは長く使っていくうちに持ち時間の劣化が起きることは覚悟しておきましょう。消耗品であることを忘れずに。メインでモバイルノートとしてお使いになる方は、別にバッテリーを購入して交互に使うことをお勧めします。ある記事で、バッテリーの電池を交換してくれるサービスを始めた会社があると読んだこともあります。劣化した場合はそうしたところで電池を交換するか、バッテリーを新しく買うことになります。


8〔光学ドライブ〕

光学ドライブ搭載機種はブルーレイディスクに録画できるブルーレイドライブ[BD−RE]搭載型が主流になりつつあります。BD−R、BD−RE以外のディスクを読み書きできるのはDVDスーパーマルチドライブです。
@アプリケーションソフトを読み込むのみの、CD-ROMドライブ。ACDの書き込みも出来るCD-RW/DVDコンボドライブ。BDVDの書き込みも出来るCD/DVDドライブCブルーレイROMドライブに大別されます。CD/DVDにはいくつかのタイプがあります。ビデオ編集をされるのであればDVD±RWドライブのなかから選んでください。テレビ番組の録画のように長時間の書き込みを希望なら2層記録式のDVD±RWドライブがいいでしょう。Cさらにブルーレイディスクドライブがノートパソコンにも搭載されてより美しい映像が長時間録画できるようになっています。

9〔キーボード、タッチパット、ポインティングディバイス〕

これはご自分の手や指の大きさとタイピングの相性がありますので、実際にお店に行ってタイピングをしてみましょう。キーの形状やキーを支える機構の種類等、様々ですが、触ってみるのが一番。Webパソコンも最近は大型量販店で店頭を飾ることが多くなりました。オンラインショップでの購入前に触って確かめるのもいいのでは。購入後にタイプミスが多いと感じても後の祭りです。

10〔LAN・無線LAN・Bluetooth機能〕

これから必須項目となるのが、無線LAN機能そしてBluetooth機能です。LANケーブルを繋がなくても電波に変えてインタネット環境を手に入れて使うことです。屋内で親機となる無線LANルーターを設置して、パソコンとプリンタ等を電波で結んだり、屋外の公衆無線LANと電波で接続する等があります。
規格は「IEEE802.11a/b/g/n」「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」等のように表記されています。「11n」は新しい規格で通信速度が速いこと、障害物に強いことが特徴。つい最近、パソコンを無線LANで使っていてパソコンの隣にあったお菓子の袋で通信速度が遅くなっていたことがわかりました。ちょっとしたものが通信の障害になるようです。普及は進んでいないものの今後標準となる規格。パソコンを5年や10年のスパンで使いたいなら将来を見越して搭載しておきたいですね。
でもそれがなければならないかといえば、「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」で十分。
Bluetooth機能を利用してマウスを無線でというのも今のトレンドになりつつあります。Bluetooth機能とはごく近距離(3m位)での無線規格。キーボードやマウスはもちろん、今は携帯電話にも搭載されヘッドホンンに電波でつながっていて、使い始めている方も多いと思います。
最後にLAN(有線LAN)を一言。こちらも新しい規格を…「ギガビット・イーサーネット」といい「1000BASE-T」とも表しています。従来よりも10倍も速いデータ転送ができるとのこと、ネットで3Dゲームや映画を見るのにこたえてくれています。

11〔テレビ機能〕

テレビ機能を持ったパソコンは「テレビ」と「レコーダー」と「パソコン」の三役を併せ持つ。今現在は地上デジタル放送に対応した機種となっています。リモコンで操作するなどデジタルテレビと同じ感覚で操作できます。インタネットを楽しみながら、裏で地デジ番組を録画なんてことをできるのが魅力です。外付けで手軽につなげる地デジUSBチューナーは品薄になるほどの人気です。

12〔インターフェイス〕

パソコンと外部の機器との接続のことです。USB2.0がパソコンの左右にそれぞれついていることをおすすめします。最低3口必要になります。最近の傾向は携帯電話名などに電源をUSBを通して供給できるタイプが搭載されています。
カードスロットはご自分のデジカメと一致しているのがベストですが、デジカメに「IEEE1394(アイトリプルイー)」ケーブルを利用しているも付いていますので必須項目ではありません。
PCカードの後継規格「ExpressCard」はついているとその分USB一ケ口を利用せず無線LANにつなげる。
2010年にはUSB3.0の規格が当たり前のようにパソコンに搭載されるでしょう。春モデルでも上位機から始まっています。私にはあまり恩恵はなのですが、大量のデータをやり取りする方には待望の規格なのだそうです。

13〔サウンドボード〕

映画やゲームを楽しむには臨場感あふれる「音」が重要と考える人も少なくない。パソコンを作るメーカーからも差別化できる要素の中でも柱になりつつある。今年になって、良い音でパソコンに魅力をもたせるコンセプトでの製品化が花開いているといっていいいでしょう。5.1チャンネルや7.1チャンネルのサラウンド機能を持つノートパソコンも登場しています。さらにノートパソコンのみで、スピーカーを4つ搭載するなど、サラウンド効果を演出するなど、音にこだわるパソコンが増えています。
ノートパソコンでは、増設はできない。そこでUSB接続の外付けサウンドユニットもあるので、ご紹介しましょう。USB接続の外付け型は、パソコン内部で発生するノイズを受けにくいというメリットがある。また、ノートパソコンでも音質を改善したり、サラウンドを実現したりできるメリットばかりだ。オンキヨー製「WAVIO USBオーディオプロセッサー SE-U55SX(W)」でミュージックパソコンに。


クラブ以上のことからまとめてみます

かわいいお客様のパソコンを使う生活シーンとパソコンでどんなことをするかを、パソコンの機能とを組み合わせて、お客様にベストのパソコンを探していきましょう。そこにはもちろん予算も重要でしょう。オンラインWebサイトのパソコンは機能に関しては選んだり加えたり減らしたりできるのがオンラインショップの最大の特徴です。各オンラインショップをご覧になり、ベストパソコンを手に入れてください。
パソコン購入の際の手がかりになりますようにと、日記の中で主要オンラインショップのノートパソコンの画像と説明を記しております。参考にしていただき、さらに各オンラインショップへクリックしてお進み下さりベストパソコンを探してお買い求めください。

一番下には、パソコン購入の際の参考となるよう、記事をカテゴリごとに分類して表示してあります。パソコン選びにそれぞれの記事をご活用くだされば幸いです。




時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…U次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)
東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…宮城県仙台市です
モバイルノートPCにこそ“Windows 7”@ その魅力を「10のポイント」で…インターフェイス/パフォーマンス/バッテリー
自炊ブーム モバイルドキュメントカラースキャナー@がお薦め PDFにもWordにもエクセルにもEvernoteにも…[個人向け用途でgood]
『低価格PCと言えばFusionの時代』が来るのか…AMD新設計のCPUコアとDirectX 11対応のグラフィックス機能を1つに
Office Web Apps の使い勝手@ いかほど?8日無料公開開始;「Windows Live ID」を取得して使おう
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>基本から
「レグザタブレット」東芝初のAndroid搭載タブレット登場
[使われ続ける危険なパスワード]からの教訓@
ガンプラーの猛威@ & 2チャンネルの脅威
[使い勝手を良くするフリーソフト]@=最適化する「Glary Utilities」
ネットブック成熟期のパソコン選び[1]今だからこその選び方
[特別掲載] パソコンを賢く選ぶ〔1〕総論
ネットブック値段で買えるPC第一弾=第3世代が始まった=「hp dv2」「快適さ」と「上質さ」を享受
脆弱性って何?[1]プログラム上の欠陥 or 仕様
iPhone 3GS[1] 使ってますか? 元気ですか? 
Windows 7 発売前特集@ 「Windows 7」どれ選ぶ〜各エディションを知って〜
通販パソコン考[1]そのメリット=人気の秘密です。
通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です(〜∞)
2009年始のご挨拶はおうちで印刷
東芝がNetbookを出す理由「これ?携帯電話ユーザーが移行するためのファーストPCにあらず」
CCC(サイバークリーンセンター)からメール届きませんでしたか?成果が出始めた「ボット対策プロジェクト」
新プラットフォーム考[1]「インテル Centrino 2 プロセッサー・テクノロジー」登場…Centrino 2?
新しい顔を持つパソコン「シャープメビウス」@
公開「あなたのパソコンはWindows 7に適合するか調べてくれるツール米MSから
常に持ち歩くパソコンを選ぶ;;何をポイントにしますか。。。
追記アリ…USBメモリを安全に使うために「根元から断つ」自動実行の無効化しませんか
SDメモリーカードデバイスのアップグレードモジュールを手に入れてインストしたよ。
パソコンメーカー最新サポート「快適」活用法=総論=
パソコン選びの新基準は。。コレ!!になりそう。。。サポート=信頼
[チョット使いならお薦め]公衆無線LAN接続サービス「ワイヤレスゲート(R)」ヨドバシカメラwebでスタート
パソコン廃棄時にはどうしたらいいの?
我がPC=XR1A 世界最薄・最軽量を実感しています リアルモバイル (〜現在も不定期増殖中)
過去のセキュリティの常識は捨て!新常識を身につけて!!@
GoogleがWord,Excel,PowerPoint互換のStarSuiteを日本語版も含め無料配布;している
ビジネスツールとしての「メールの常識考」<1>
「ターボ・メモリー」って何。<1>「ターボ・メモリー」でノートの起動は速くなるの?
バッテリー考<1>;中身の理解から
検索上手への道@
改めてパソコンのバッテリーについて考えてみる@<なぜ劣化するのか>
東芝の技術者たちのパソコンへ賭ける意気込み、こだわりを
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Bose Bluetooth headset Series 2
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system
ソースネクスト スーパーセキュリティZERO
ソースネクスト スマートフォン・セキュリティ
ソースネクスト 携快電話
東芝ダイレクト
ioPLAZA【アイ・オー・データ直販サイト】

東芝の直販サイト「東芝ダイレクトPC」では、【WEB限定モデル多数】【期間限定割引キャンペーン随時開催】【全商品送料無料】 東芝ノートPCご購入はこちら。

東芝ダイレクトPCクーポンキャンペーン実施中!


Endeavor Na04mini

エプソンダイレクト株式会社



ThinkPad Edge シリーズ (Edge 11, Edge E420, Edge E520)レノボのノートPC


ThinkPad X シリーズ
[468x60]

ここが便利!レノボ・ショッピング


デル株式会社

≪NEW≫今週のキャンペーン情報


HP ENVY14 Beats(TM)Edition…臨場感溢れるサウンドで楽しむ





春コレfeat.AKB48

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。