はじめに


皆さんがパソコン特にノート型パソコンを購入する際に参考になるようにこのブログを開設致しました。特にパソコン界ここ数年の進化は目覚ましい。2012年も皆さんがよりよい購入をしていただけるように、たくさんの情報から、ポイントをいくつかあげて説明させていただきます。

自分はノート型パソコンを使って20年程になります。今仕事用[自腹]のネットブックを含め7台目となりました。現役で4台しか動いていませんが、それぞれ購入時には、いろいろと検討して購入しました。無駄も多かったところもあり、今の現役PCはそれぞれに考慮して購入しました。参考になれたらと思い皆さんにアドバイスを送ります。


2012.01.27.改定

ウェーブミュージックシステム - サウンドリンクアコースティックウェーブミュージックシステムII - サウンドリンクボーズ・オンラインストアサウンドドック10
アコースティックウェーブミュージックシステムII

ウェーブミュージックシステム
ライフスタイル V35 ホームエンタテイメントシステム

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わーい(嬉しい顔)ブログ記事の下に、パソコンの選び方について、購入の際のポイントを記していますので、ご活用ください。バッド(下向き矢印)

2011年04月17日

新キャンペーンスタート…春の新製品がお得にカスタマイズできます


ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)インテルの新型CPU「Sandy Bridge」搭載したディスクトップ「Endeavor MR6900」受注開始exclamationぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

「2010年版アフターサービス満足度ランキング」6年連続「パソコン部門」
ぴかぴか(新しい)満足度第1位を受賞ぴかぴか(新しい)



選べるハイスペックノート
Endeavor NJ5500E
Quadコア搭載
¥67,200〜
フルHD+専用GPU
¥74,550〜
インテル第2世代CPU
USB3.0/ノングレア
豊富なBTOが魅力
Endeavor NJ3500E
¥54,600〜
スリムディスクトップNEWネットトップ
スリムでも高性能
使いやすいデザイン
グラフィックスとCPUの融合
Endeavor MR4000
¥64,930〜
静音&省電力で優れた
Endeavor NP11-V
¥26,800〜
大型モニタ付いても
¥39,800〜
15,6型A4ノートパソコン
Endeavor NY3000
鮮やかグレア液晶
¥59,850〜
Endeavor NJ3350E
幅広いBTO選択視
¥54,600〜
15型 A4ノートパソコン衝撃プライスディスクPC
Endeavor NA501E
コスト抑えたCULVノート
¥59,850〜
Endeavor AY301
コスト抑えて導入
無駄なくスッキリ
¥36,750〜
小さ目オールインワン自分色ディスクトップ
ちょうどいいノート
14インチワイド
Endeavor NY2000
¥55,230〜
幅2cmコンパクト筐体
7 Home Premium
ネットトップPC
Endeavor NP12
¥32,550〜
 


ひらめきさらにエプソンさんはメールでもサポート情報を流し続けてくれます。
わーい(嬉しい顔)困った時に役立つ情報が満載揺れるハート

エプソンダイレクト株式会社

『アフターサービス満足度ランキング』6年連続 第一位』

「日経ビジネス」誌2010年7月26日号掲載の「2010年版アフターサービス満足度ランキング」にて、エプソンさんは、今年もお客様より高い評価をいただき、6年連続「パソコン部門」満足度第1位を受賞。さらに、3年連続で、パソコン満足度ランキング ディスクトップ部門3年連続第1位も受賞・・・です。
『私もエプソンさんのネットノートを手に入れてやは2年目に…、使い込むといろいろと解決したいこと出てくるんで、アフターサービスにネットで予約して電話もらうんです。
・・・すると・・・サクッと解決


[揺れるハート新製品発表揺れるハート]



わーい(嬉しい顔)インテルの新型CPU=第二世代デュアルコアCPU「Sandy Bridge」搭載したディスクトップPCEndeavor MR4100は、前モデルからの使いやすい豊富なインターフェイスが魅力・・・。前面に、5種類(コンパクトフラッシュ、SDメモリーカード(SDHC、SDXC対応)、マルチメディアカード、メモリースティック(PRO対応)、スマートメディア)のメモリーカードに対応したマルチカードリーダー、USB2.0を3ポート、ヘッドホン出力、マイク入力を搭載。これだけあったらつなぐものに困らない。
あなたのほしい性能を、より高性能な仕様を求める方にもご満足いただける、豊富なBTOメニューが魅力なスリムディスクトップです。


Endeavor NJ5500EEndeavor NJ3500E
待望のインテル第二世代Core iシリーズを搭載した大型ノートパソコン 3アイテム登場。
高性能なCPUを前面に出して、速度にこだわるあなたも、映像にこだわるあなたも、仕事を妨げない使い勝手を求めるあなたにも答えてくれるノートパソコンたちだ。。。


Endeavor NJ5500E フルHD液晶&専用GPU搭載モデル

Endeavor NJ3500E




・・・・・・・


ユーザーサポートではトップクラスのエプソン
さらなるパソコンサポートを実施
◇知りたいことがすぐに見つかる◇

これはパソコンに求められる大切な性能のひとつですよね。パソコンを売りっぱなしではない。パソコン本体に収録された「PCお役立ちナビ」を使えば、お使いの製品に特化した情報を素早く探し出すことが可能になる、とのこと。

◇◆◇パソコンに関するサポート情報をしっかりと届けてくれるエプソンダイレクト◇◆◇
EPSONのパソコンを購入すると、≪これは便利≫本体収録サポートツールとして、「PCお役立ちナビ」「インフォメーションメニュー」がはいっている。
・「パソコンの操作方法や仕様を調べたい・・」
・「パソコンを使っていてトラブルが発生した・・」
こんな時、「PCお役立ちナビ」&「インフォメーションメニュー」は貴女を貴方をしっかりとサポート・解決へ導いてくれる。。。
アフターサービス6年連続ナンバーワンのノウハウは侮れない。貴方もしっかりサポートしてもらいませんか。





エプソンダイレクト株式会社エプソンダイレクト株式会社エプソンダイレクト株式会社エプソンダイレクト株式会社




[キャンペーン1] 第二世代デュアルコアCPU[Sandy Bridge]がお得キャンペーン
今なら第2世代CPUが最大\7,350 OFF!のキャンペーン価格でご購入いただけます。
〔1〕MR6900・MR6900E・MR4100…にはこちらがおすすめ…
インテル(R)Core(TM)i5-2400 プロセッサー 次項有 15,750円お得
インテル(R)Core(TM)i5-2500 プロセッサー 次項有 18,900円お得
インテル(R)Core(TM)i7-2600 プロセッサー 次項有 27,300円
〔2〕NJ550E[フルHD液晶&専用GPU搭載モデル]…にはこちらがおすすめ…
インテル(R)Core(TM)i5-2410 プロセッサー 次項有 17,850円お得
インテル(R)Core(TM)i5-2520 プロセッサー 次項有 22,050円お得
インテル(R)Core(TM)i7-2620 プロセッサー 次項有 34,650円
〔3〕NJ550E[QuadコアCPU搭載モデル]…にはこちらがおすすめ…
インテル(R)Core(TM)i7-2630 プロセッサー 次項有 17,850円お得
インテル(R)Core(TM)i7-2720 プロセッサー 次項有 32,550円お得
インテル(R)Core(TM)i7-2820 プロセッサー 次項有 51,450円
[対象商品;Endeavor MR6900・MR6900E・MR4100・NJ5500E]2011.05.16.17:00迄

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Endeavor プロジェクター、49,800円で新登場!です
小型ながら高性能でコストパフォーマンスに驚きの「Endeavorシリーズ」その中でも、お買い得感がさらにアップした「Endeavor EB-S7exclamationの特徴をここでご紹介します。
価格はお求めやすい・・・でも妥協無し。
USBディスプレイ機能に注目!!
「USBディスプレイ」とは、その名の通り、プロジェクターとPCをなんとUSBで接続することが出来、しかもつなぐだけで使える!という機能で、初めてお使いになる方でも、とてもカンタンなんです!
2200ルーメンの高輝度を実現
出力解像度はSVGA(800×600ドット)
入力解像度はVGA(640×480ドット)〜SXGA+(1400×1050ドット)
ダイレクトシャットダウンが可能
アナログRGBケーブル、USBケーブルでも接続が可能。RGBケーブルがなくても、USB ケーブルを使って出力設定なしでPCからプロジェクターに画面を転送できます
持ち運びにすぐれた小型・軽量設計(2,7kg、15.4型ワイド液晶ノートPCよりも設置面積は小さい)ー(長音記号1)すべて…使い勝手の良さに繋がっていますダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)

気になる新製品プリンタ2010モデル発売開始exclamation

「カラリオプリンタ09モデル=上=A4複合機デザインを大幅に変更=染料機3モデル、顔料機2モデル」(3記事連載)
わーい(嬉しい顔)最新モデルをチェックしようexclamation×2
『最短翌日配達マーク』が付いているなら「いつ」ご注文いただいても最短で「翌日」にお届け。。。よりスピーディーにサービスアップしたエプソンダイレクト オンラインショップをお薦めします。


どんっ(衝撃)「2008年版アフターサービス満足度ランキング」において、epsonは今年もユーザーの皆様から高い評価をいただき、おかげさまで4年連続「パソコン部門」満足度第1位を受賞exclamation×2
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こんなお得な情報がダブルで入っきました。
[1]「チェック4純正」プレゼントキャンペーン
お客様の日頃のエプソン純正インクカートリッジへのご愛顧に感謝を込め、対象のエプソン純正インクカートリッジをご購入いただき、ご応募いただいたお客様の中から抽選で総計1000名様にプレゼントが当たるキャンペーンダッシュ(走り出すさま) 

エプソンダイレクト株式会社

[2]EPSOインクジェットプリンターを長く使っているとおきる「プリンター内部の部品調整が必要」のエラーって知っていますか。
コレ「廃インク吸収パッド」の吸収量が限界に近づくと表示されるメッセージです。これは「廃インク吸収パッド」が限界となる前に印刷停止となるようハード的に制御しているためです。・・・交換が必要なんです。



エプソンダイレクト株式会社EM EMOBILE イーモバイル指定プラン「スーパーライトデータプラン(にねんMAX)」同時にお選びいただくと、パソコンが安くなるexclamation×2

パソコンとネットを繋ぐアイテムは……[D22HW ホワイト]USBに挿してどこでも使える(USB 2.0準拠)。面倒なインストール作業なしですぐに使える、ゼロインストールなのもいい。[サイズ 約25.0(W)×12.0(H)×87.0(D)mm]
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ダイヤNEW[Endeavor NA501E]新製品もイーモバイルセットにライナップ「軽くて安くて使える実力を持ち合わせている13,3型ワイドノート
通常価格:64,890円〜次項有次項有【イー・モバイルセット価格】¥19,850円〜
ハート[Endeavor NJ3300] 〜選べる2つの15.4型液晶 高性能ワイドノート
通常価格:59,850円〜 次項有次項有【イー・モバイルセット価格】14,600円〜
ダイヤ[Endeavor Na03 mini] 〜人気の10.2型液晶搭載ミニノート!
通常価格:39,800円〜次項有次項有【イー・モバイルセット価格】100円〜


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エプソン Endeavor NJ5500Eをお勧めします。「高性能なノートPCほしい。でも17インチワイドは大きすぎる。画像編集や動画編集をやりたい。マルチでいくつもソフトを動かすならこのエプソン Endeavor NJ5500Eがお勧めです。

エプソン Endeavor NJ5500E QuadコアCPU搭載モデル
4つのコアでバリバリと動かす…いくつものアプリソフトを一緒に動かして…
エプソン Endeavor NJ5500E フルHD液晶&専用GPU搭載モデル
フルHD液晶と専用GPU(グラフィックス)搭載したモデルで、きれいな映像を楽しんで…


位置情報エプソン Endeavor NJ5500E QuadコアCPU搭載モデルは、文字どうり「4つのコア(頭脳)で並行処理してやりたいことをもたつくことなくバリバリとできる。動画を見て音楽聞いて、一緒にセキュリティが自動ではじまちゃっても快適な作業を進められる。さらに負担のかかる作業をしても「Turbo Boost Technology」機能により、CPUに負荷がかかった際に自動的に周波数をアップさせ、よりパフォーマンスをアップさせることが可能なことも心強いエプソン Endeavor NJ5500E QuadコアCPU搭載モデルです。
位置情報映り込みが少ないノングレア液晶…データベース構築作業など文書作成や表計算ソフトなどの長時間作業に適した低反射(ノングレア)タイプの15.6型液晶ディスプレイを採用。比較的目が疲れにくく、長時間作業になりがちなパソコン作業にも適しています。
そこで…エプソン Endeavor NJ5500E QuadコアCPU搭載モデルをカスタマイズその仕様は、お値段は…
[OS]:Windows(R)7 Home Premium 64bit 正規版[CPU]:インテル(R)Core(TM)i7-2720QM プロセッサー (2.2GHz)
[グラフィックビデオ]:モバイル インテル(R)HM65 Express チップセット(標準搭載)
[メモリ]:4.0GB(2.0GB×2) PC3-10600 DDR3 SDRAM
[HDD]:320GB シリアルATA 300MB/s対応 5400rpm
[光ドライブ]:スリムBlu-ray Discコンボドライブ シリアルATA 対応
[ディスプレイ]:15.6型 WXGA液晶(標準搭載)
[Bluetooth]:Bluetooth(R)USBアダプター(CG-BT2USB02CB)
[無線LAN]:IEEE802.11a/b/g/n準拠無線LAN + WiMAX(IEEE802.16e-2005準拠)
上記構成で…¥105,105円


位置情報エプソン Endeavor NJ5500E フルHD液晶&専用GPU搭載モデルは、後述するフルHD液晶と専用GPU(グラフィックス)を外付けGPUとして「NVIDIA(R)Geforce(R)GT 540M」を搭載。1GB VRAMにより、高度な描画性能を必要とするCAD業務や動画編集業務、3Dゲームなどに適しています。「Hyper Threading」機能により最大4スレッドの同時処理が可能となる。また、「Turbo Boost Technology」機能により、CPUに負荷がかかった際に自動的に周波数をアップさせ、よりパフォーマンスをアップさせることが可能です。
位置情報あざやかグレア液晶…コントラストや色の鮮やかさを忠実に再現するグレア(光沢)タイプの15.6型フルHD液晶ディスプレイ(1920×1080)を採用。DVDやBlu-rayでの映画鑑賞やお気に入りのデジカメ写真やビデオ映像を見るのに適しています。また、解像度がフルHDのため、図面表示やインターネットなどで一度に表示されるエリアが広がり、スクロールする回数を減らすことができます。
エプソン Endeavor NJ5500E フルHD液晶&専用GPU搭載モデルをカスタマイズしてみた…すると…
[OS]:Windows(R)7 Home Premium 64bit 正規版
[CPU]:インテル(R)Core(TM)i7-2620M プロセッサー (2.7GHz)
[グラフィックビデオ]:モバイル インテル(R)HM65 Express チップセット(標準搭載) + NVIDIA(R)GeForce(R)GT 540M 1GB(標準搭載)
[メモリ]:4.0GB(2.0GB×2) PC3-10600 DDR3 SDRAM
[HDD]:500GB シリアルATA 300MB/s対応 7200rpm
[光ドライブ]:スリムBlu-ray Discコンボドライブ シリアルATA 対応
[ディスプレイ]:15.6型 フルHD あざやか液晶(標準搭載)
[Bluetooth]:BluetoothR USBアダプター(CG-BT2USB02CB)
[無線LAN]:IEEE802.11a/b/g/n準拠無線LAN + WiMAX(IEEE802.16e-2005準拠)
上記構成で…¥121,905円



位置情報エプソン Endeavor NJ3500Eは、スタンダードノートパソコンとしてパフォーマンスの良さを感じています。話題のインテル第2世代CPU「インテルCore iシリーズ」を搭載と、新たなチップセットの採用で、PC全体のパフォーマンスが向上。仕事用途だけでなく、プライベートでも幅広くお使いいただくことができます。
位置情報画像や映像を扱うわけでないからって、「安さ」で選んで良いでしょうか。性能の割に安いのだってコストパフォーマーに優れているわけです。さらに、アフターサービスで定評のあるEPSONだからずっと安心。
位置情報映り込みの少ないノングレア液晶やテンキーがついたキーボードなど使い物にウレシイことがさらについていてこの価格です。
エプソン Endeavor NJ3500Eのコストパフォーマンスを見て揺れるハート
[OS]:Windows(R)7 Home Premium 64bit 正規版
[CPU]:インテル(R)Core(TM)i5-2520M プロセッサー (2.5GHz)
[グラフィックビデオ]:モバイル インテル(R)HM65 Express チップセット(標準搭載)
[メモリ]:4.0GB(2.0GB×2) PC3-10600 DDR3 SDRAM
[HDD]:320GB シリアルATA 300MB/s対応 5400rpm
[光ドライブ]:スリムスーパーマルチドライブ (DVD±R 2層書込) シリアルATA 対応
[ディスプレイ]:15.6型 WXGA液晶(標準搭載)
[Bluetooth]:BluetoothR USBアダプター(CG-BT2USB02CB)
[無線LAN]:IEEE802.11a/b/g/n準拠無線LAN + WiMAX(IEEE802.16e-2005準拠)
上記構成で…¥91,455円



14型ワイドの液晶ディスプレイを採用したスタンダードノートPC「Endeavor NY2000」発売。コピーはコピーは「ちょっと小さめのオールインワン」がこのノートPCのコピー。
本体サイズは、「幅:340×奥行:240×高さ:22.8mm(最薄部)」と、14型液晶を採用。一般的な15.6型より小型。より机の上を効率的に使えて、またカバンに入れて持ち歩く際もかさばりにくい、『扱いやすく使いやすい』サイズってことなのだが・・・。[クリックの先で]15.6型ノートPCに比べどこが光っているのかを記します。



液晶サイズは14型、解像度は1366×768ドット、比率ほぼ16:9は、据え置きの主流15.6型とCULVなどの13.3型の中間にあたり、海外では普及しているメインストリームのサイズなのだ。
Endeavorシリーズの15.6型「NJ3350E」と比較してみると、NY2000は液晶の縦×横寸法は本機が約31cm×約18cmで、NJ3350Eは約34cm×約20cm。解像度が同じということもあり、2cmの差は並べてみないとわからない程度。13.3型と15.6型を比較したときほどの大きな差は感じられないのだ。
パネルは、コンシューマー向けという位置付けということもあり、光沢タイプの鮮やか液晶を採用しており、発色は良い。画面への映り込みが見られるもののいたしかたないだろう。
工夫はキーボード面をマットブラック塗装にしていることで、汚れが目立ちにくイだけでなく、反射がないので視認性がよいこと。
本体サイズは、冒頭のコピーのそのまま、「幅:340×奥行:240×高さ:22.8mm(最薄部)」と、一般的な15.6型より小型。設置面積が15%小さい。より机の上を効率的に使えて、またカバンに入れて持ち歩く際もかさばりにくい、『扱いやすく使いやすい』サイズってこと。
また、重さも約2.1kg(NY3000対比約20%軽量化)で、500グラムの軽量化を実現。「ちょっと別の部屋まで持ち出す」といった場合にちょうどいい、おすすめできるノートPCだ。

シックな天板で落ち着いたフェイスを持ち、凹凸がない平滑な表面で、液晶バックライトの光を損なわずに通すことができ、コントラストや色の鮮やかさを忠実に再現する光沢タイプの14型WXGA(1366×768)液晶を採用。
CeleronモデルはCeleron P4600(2GHz)、2Gバイトのメインメモリ(DDR3)、250GバイトのHDD、DVDスーパーマルチドライブ、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LANなどを搭載し、32ビット版Windows 7 Home Premiumをプリインストールする。
そのCeleronモデルが年末年始、ぐっと安くなる。次項有次項有発売記念クーポンご利用で、14型ワイドノートPC Endeavor NY2000 が 7,350円OFF!(2011111 17:00まで)
Endeavor NY2000「Web限定モデル」の主な仕様
[OS]:Windows(R)7 Home Premium 32bit 正規版[CPU]:超低電圧版 インテル(R)Celeron(R)プロセッサー P4600 (2GHz)
[グラフィックビデオ]:モバイル インテル(R)HM55 Express チップセット(標準搭載)
[メモリ]:2.0GB(2.0GB×1) PC3-8500 DDR3 SDRAM
[HDD]:250GB シリアルATA 対応 5400rpm
[光ドライブ]:スリムスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込)シリアルATA 対応
[ディスプレイ]:14.0型 WXGA 液晶
[無線LAN]:IEEE802.11b/g/n準拠無線LAN

上記構成で…¥55,230円次項有次項有¥47,880円


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ひらめきNEW[新製品]Endeavor NJ3350E Endeavor NJ3300の後継機。特徴は、@ノングレア液晶搭載15.6型のワイドディスプレーにテンキーを搭載したワイドノートになったこと。ACPUにグラフィック機能を内蔵した新世代CPU「インテル(R)Core(TM)iシリーズ」に対応していること。
@…はのモデルからの変更点は「グレア液晶」から「ノングレア」液晶への変更。理由は『特に手の触れる機会が多いパームレストは指紋だらけになってしまう』という苦情に対応したこと。光沢塗装は見た目こそ美しいが、指紋が付きやすいのが弱点。それを素直に受け止めたことがエプソンらしい。
A…は、BTOの幅が広くなってあなたのしたいことをしっかりと応援してくれる。基本性能を支えるCPUはCeleron P4600をはじめ、Core i3-370M、i5-460M、i5-560M、最上位のi7-640Mと、4種から選べる。おすすめは、価格優先ならCeleron(7770円)、予算が許すならCore i7(4万2000円)だが、バランスを考えるならターボブーストテクノロジーに対応いるCore i5-460M(2万3100円)がお得である。
さらに、そのCPU性能を十分に引き出すべく、チップセットは「モバイル インテル(R)HM55 Expressチップセット」を採用していることも見逃せない。
ドライブは160〜640GBのHDDに加え、80GBのSSDも選べる。HDDは5400回転のほか、250GBと500GBのみ7200回転の高速モデルが用意されている。光学ドライブはDVD-ROMとDVDスーパーマルチの2択。予算やセキュリティーを考えて選びたい。

使い勝手も前モデルのデットな部分を耳を傾けて修正しています。天板およびパームレストを、従来モデルの光沢からマット調(非光沢)の質感に変更。普段触れる部分だからこそ、指紋やホコリなどが目立ちにくくなりました。パームレストにおいては、操作の際「手や指がしっくりとくる」んです。
さらに、使いやすいインタフェースを豊富に装備しており、あらゆるシーンで快適にお使いいただけます。主なインタフェースとして、USB2.0ポートを3ポート(右側面×2、左側面×1)、3in1メモリーカードスロット、eSATAコネクター、ディスプレイ出力端子にVGA(D-SUB 15ピン)とHDMIを各1ポート標準装備。また、Express Card/34スロットを搭載しているので、Express CardタイプのUSBポートや無線LANなど、すでにお手持ちの周辺機器を有効活用できます。
Web限定クーポンご利用で、15.6型ワイドノートPC Endeavor NY3000 が 5,250円OFF!(2011111 17:00まで)
Endeavor NJ3350E「Core i3」でBTOしてみましたの主な仕様
[OS]:WindowsR 7 Professional 32bit 正規版
[CPU]:インテル(R)Core(TM)i3-370M プロセッサー (2.4GHz)
[グラフィックビデオ]:モバイル インテル(R)HM55 Express チップセット(標準搭載)
[メモリ]:4.0GB(2.0GB×2) PC3-8500 DDR3 SDRAM
[HDD]:160GB シリアルATA 対応 5400rpm
[光ドライブ]:スリムDVD-ROMドライブ シリアルATA 対応 (再生ソフト付)
[ディスプレイ]:15.6型 WXGA 液晶
[無線LAN]:IEEE802.11b/g/n準拠無線LAN

上記構成で…¥90,930円高性能で10万切る!


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ひらめきNEW[新製品]Endeavor NY3000の特徴は、上記のEndeavor NJ3350Eを踏まえたコンシューマー=個人向けを意識したノートPCだ。ネットで使いこなすのにそつのないスペックを『使いやすさ』と『お手頃な購入予算』を実現してくれたノートパソコン。BTO対応とせず、固定化したスペック。その中身は…グラフィック内蔵CPU、余裕のメモリー容量4GB、スーパーマルチドライブや無線LAN機能などを搭載し、日々快適にご使用いただける「使いやすい仕様」です。
Endeavor NY3000では、グレア(光沢)タイプの15.6型WXGA液晶を採用。凹凸がない平滑な表面で、液晶バックライトの光を損なわずに通すことができ、コントラストや色の鮮やかさを忠実に再現。高コントラストを実現しているため、よりリアルな映像・画像を映し出してくれます。つまりDVDでの映画鑑賞やお気に入りのデジカメ写真やビデオ映像を見るのに適しているんです。
さらに、使いやすいインタフェースを豊富に装備しており、あらゆるシーンで快適にお使いいただけます。主なインタフェースとして、USB2.0ポートを3ポート(右側面×2、左側面×1)、3in1メモリーカードスロット、eSATAコネクター、ディスプレイ出力端子にVGA(D-SUB 15ピン)とHDMIを各1ポート標準装備。また、Express Card/34スロットを搭載しているので、Express CardタイプのUSBポートや無線LANなど、すでにお手持ちの周辺機器を有効活用できます。
便利さ広がる豊富なオプション類も、このEndeavor NY3000の特徴。BOSEのステレオスピーカーやワンセグ、プレインストール版Microsoft(R)Office 2010が用意されています。
Endeavor NY3000「Web限定モデル」の主な仕様
[OS]:Windows(R)7 Home Premium 32bit 正規版[CPU]:超低電圧版 インテル(R)Pentium(R)P6100 (2GHz)
[グラフィックビデオ]:モバイル インテル(R)HM55 Express チップセット(標準搭載)
[メモリ]:4.0GB(2.0GB×2) PC3-8500 DDR3 SDRAM
[HDD]:320GB シリアルATA 対応 5400rpm
[光ドライブ]:スリムスーパーマルチドライブ(DVD±R 2層書込)シリアルATA 対応
[ディスプレイ]:15.6型 WXGA 液晶
[無線LAN]:IEEE802.11b/g/n準拠無線LAN

上記構成で…¥59,850円次項有次項有¥54,600円


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ひらめきEndeavor NA501Eは、いわゆるCULVノートと言われる省電力でネットブックよりも高い性能を確保しながらネットブックにちょっとプラスするだけのコストで手に入るモバイルノート。ネットノートという言葉も生まれている。
Endeavor NA501Eは、13,3型ワイドと大きいながらコーナーを曲線で形作られており扱いやすいのが特徴。文書作成や表計算ソフトなどの長時間作業に適したノングレアタイプなのもうれしい。
ひらめきCPUはコストを抑えた「超低電圧版 インテル(R)Celeron(R)プロセッサー 743と、性能を重視したい「超低電圧版 インテル(R)Core(TM)2 Duo プロセッサー SU9400から選択でき、貴方の要望に答えてくれます。SU9400を選べば、CULVのトップクラスの性能を搭載できる。将来にわたって使い勝手を保障してくれることになるはず。コチラニ⇒特集記事どうぞ⇒ 『・CULVノートD・「本格的なモバイルノートPCが欲しいけど、コスト↓で手に入れたい」に答えたCULVPC』で、魅力を感じてください。使いやすいキーボードもお勧めする理由です。貴方のモバイルに、貴方のに寄り添う道具に、どうですか。

Endeavor NA501E主な仕様
[OS]:Windows® 7 Home Premium 正規版
[CPU]:超低電圧版 インテル® Core™2 Duo プロセッサー SU9400(1.4GHz)
[グラフィックビデオ]:モバイル インテル® GS45 Express チップセット内蔵3Dグラフィックス(標準搭載)
[メモリ]:2.0GB (2.0GB×1) PC2-6400 DDR2 SDRAM
[HDD]:160GB シリアルATA 対応 5400rpm
[ディスプレイ]:13.3型 WXGA カラー液晶(標準搭載)
[無線LAN]:IEEE802.11b/g/n準拠無線LAN

上記構成で…¥83,475円


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エプソンダイレクト株式会社


主な仕様
[OS]:Windows(R)7 Starter 正規版
[CPU]:インテル(R)Atom(TM)プロセッサ N470(1.83GHz 667MHz 512KB)
[グラフィックビデオ]:インテル(R)NM10 Express チップセット内CPU内蔵3Dグラフィックス
[メモリ]:1.0GB(PC2-5300 DDR2 667MHz SDRAM)
[ストレージ]:HDD:250GB(シリアルATA 300MB/s 5400rpm)

SSD:64GB シリアルATA 300MB/s対応SSD(MLC) から選択
[ディスプレイ]:10.1型 WSVGAカラーあざやか液晶1024×600[約1,677万色]
[メモリーカードスロット]:SDメモリーカード〈SDHC対応〉、マルチメディアカード、メモリースティック〈PRO対応〉
[無線LAN]:IEEE802.11b/g/n準拠無線LAN

¥37,800円


エプソンダイレクト株式会社



信号Endeavor ST150E「3Small」のパソコンがパワーアップして帰ってきた。従来からの「3つの小ささ」はそのままに、新世代CPU「インテルR Core™ i シリーズ プロセッサー」に対応。パフォーマンスと優れた環境性能・静音性の両立を実現したコンパクトデスクトップPCに『チェンジ』exclamation また、置き場所に困らないコンパクトPCでありながら、用途に合わせて本体構成をカスタマイズが可能なため、あらゆるシーンで活用することができます。
『3small』

自由に設置できる「省スペース性」ディスクを大きく使えます。置き場所を選ばないPCです。
環境に配慮した「省エネルギー性」待機時の消費電力は「約16W」と、当社省スペースデスクトップPCと比較しても、優れた省電力性を実現。
音が気にならない「静穏性」待機時の動作音は「約22dB」と、ささやき声より静か。

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位置情報新たにWindows(R)7 Home Premiumを搭載してEndeavor NP12が登場。いわゆるネットトップといわれるネットに手軽に繋がることを基本としたパソコン。今人気のネットブックのディスクトップ版である。Windows(R)7 Home Premiumを搭載となり、さらに軽快にインタネットを楽しめるパソコンとなりました。
位置情報本体サイズはとても小さいし薄い。A5版システム手帳とほぼ同サイズで、幅20×奥行き153.5×高さ172.5mm(スタンドを除く) 。
位置情報オプションで液晶ディスプレー裏側のVESAマウントに取り付ける専用ブラケットを用意している。対応製品は同社の販売する液晶ディスプレーに限られ手はいる(VESAマウント周りの設計によっては、設置できない場合がある)が、本体を液晶ディスプレーの裏側に固定して、液晶一体型のように使うこともできる。液晶ディスプレーが自由に選べるため、Netbookのように狭い画面に苦労せずともよく、スマートなディスプレイが推奨されていて、すべて含めて省スペースで収まる。
位置情報「一体型パック」と合計した価格も¥45,800円からに抑えられており、ネットブックと同レベル。家の外へ持ち運ばないユーザーであれば、画面の解像度を優先して、ネットブックではなくEndeavor NP12-Vを選択する手はあるよね。ファンレスで動作音がしないため、USB接続のHDDを使って簡易的なファイルサーバーとして使うなんてことも提案できます。
位置情報なんていっても本体が小さいことが特徴。小型化するために、電源ユニットは内蔵せず、ACアダプターで駆動する。熱源の一つである電源を外部に移し、冷却用ファンを不要としたことで、待機時の動作音を17dB(デシベル)に抑えている点も用途が広がりそうだ。
位置情報主なインタフェースは、USB 2.0が6ポート(前面に2、背面に4)、1000BASE-Tの有線LAN、アナログRGB。無線LANや光学ドライブは搭載していません。EPSONさんでは、ネットブックがそうであるように様々な周辺機器を用意して利便性を提供してくれています。特に「一体型パック」「安心パック」「一体型プラスパック」と、購入者の利用目的に合わせたパッケージもうれしい心遣いです。
位置情報OSをWindows XP Home Edition採用したEndeavor NP11-Vもご用意しています。文書作成やインターネットやメールなど日常のパソコンライフを快適に送ることができる低コストで導入可能なディスクトップパソコンです。

エプソンダイレクト株式会社


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『わくわく』


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Endeavor MR6700は、最新のCPU Core(TM)i7-800 にも対応する省スペース性と求めやすい価格も実現する同社のミドルクラスミニタワー型ディスクトップマシンだ。
グラフィックス内臓のCore i3/i5プロセッサーと、チップセット「インテル H57 Express」を組み合わせることで、価格は抑えながら、高いパフォーマンスを実現した。筺体に回転式のハードディスクベイを搭載したケースを採用しており、ハードディスクやメモリーなどが作業がスムーズに増設できる。拡張性も高く、ハードディスク専用ベイが3つ、PCI Express x16スロットが1つ、PCI Express x4スロットが1つ、PCIスロットが2つ。全スロットとも、フルサイズ312mmのボード長に対応する。もちろん、より高度な画像処理が必要とするなら、Core i7を搭載させて、グラフィックスに「ATI Radeon HD 5750 1GB」「NVIDIA Quadro FX370 256MB」「ATI FirePro V3750 256MB」「NVIDIA Quadro FX1800 768MB」を選べます。

Endeavor MR6700では、最新OSであるWindows(R)7から、従来の資産も安心して使用できるWindows(R)XP までラインアップしており、用途に合わせて選べます。


貴女のあらゆる希望に答えられる豊富なBTOが魅力です。


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エプソンダイレクト株式会社


Endeavor MR4000は、インテルの最新プロセッサー「Core i3-500/i5-600/i7-800」シリーズまたは、グラフィックスを内蔵した「Intel HD Graphic」モデルのPentium G「Pentium G6950」を採用したスリムデスクトップパソコンです。
CPUにグラフィック機能(GPU: Graphics Processing Unit)を内蔵スことで、オプションでビデオボードを追加することなく、CPUとチップセットの構成のみで画像出力が可能となりました。従来のチップセット内蔵ビデオにくらべパフォーマンスが向上し、HD映像や3Dグラフィックスなどの負荷の高いコンテンツも快適に楽しめます。“ハイパフォーマンス”を実現する新スリム型ディスクトップです。BTOの選択肢が予算に合わせられる多彩さも魅力だ。

標準インタフェースが豊富だ。前面には、5種類のメモリーカードに対応したマルチカードリーダー、USB2.0を3ポート、ヘッドホン出力、マイク入力を搭載。背面には、1000Base-T対応のLANポート、USB2.0を6ポート搭載。さらに、ディスプレイとの接続には、デジタルはHDMI、アナログはVGAを搭載と豊富なインタフェースを標準で搭載しています。

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さらにこんな記事も参考に・・・静かに熟成を重ねる2スピンドルモバイル――エプソンダイレクト[1]に。。。目みて。

「もう、お待たせしません」
プリンタもパソコンもエプソンダイレクト
貴方は。。。。



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時計特集記事の初回記事/注目記事 にリンクします…T次項有テキストクリックしてexclamationダッシュ(走り出すさま)

脅威は知っている人からもやってくる…標的絞ってウイルスは防ぎにくく進化
PC音声再生にも心地よいサウンドで・気持ち良いサウンドで
Vistaサポート…サポート期間を2017年4月11日まで約5年間延長
2012年のPCってどうなる…
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ビジネスツールとしての「メールの常識考」U<12> ビジネスメールは、誰かに見られているものだと考える
えっ!無料で無線LAN@…でも大都市からのスタートでいつのことやら「期待はしています」
SDメモリカードドライバをダウンロードととインストールできた。【上】

東北関東大震災発生です@しばらくでした。被災しておりました…仙台市です
新生活応援キャンペーン第3弾 Wave systemsキャンペーン
Acoustic Wave  music system II
Bose OE2i audio headphones
Lifestyle 135 home entertainment system







見出し
パソコンが手ごろな価格に
 
オンラインショップ利用の、利点は
 
次に欠点についても
 
パソコンを選ぶ際の指標になる
 
ノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えよう

ノートパソコンの性能(スペック)について…ほしい性能は
 
まとめ


基本的なことから
始めましょう


インターネットやメールなど、パソコンは生活に欠かせない存在となりました。一方で、それ以上に、必需品となったのが携帯電話、“ケイタイ”ですよね。以前、ケイタイは電話の代わりでしかなく、インターネットやメールはパソコンだったんです。だから使いこなす努力をしていますね。携帯は使えてもパソコンは苦手という若者も多くなりました。でも社会に出れば、パソコンは使えて当たり前といっても過言っではない存在。一人一台以上は当たり前。とはいえ、3年も4年も同じパソコンを使っていると、性能や機能が時代遅れになっているのを実感する。ここ数年の新しいOSが次々誕生し、パソコン自体の持つ機能(スペック)が新たにされ、どんどん発表される新しいCPUの高機能化は驚くほどで、サクサク使っている隣のパソコンがうらやましく見える。
一方、ネット上やパソコン誌では、そんな古いパソコンの“再生術”といったタイトルで延命を促される。わたしも10年前のパソコンを仕事場にもっていき、ワードエクセルPFD等の使い方だけで“延命させて”使っていた時期もありました。
古いパソコンでも、機能を一つ二つに(たとえばワードやエクセル)限定して使い、それに合わせてカスタマイズできるなら。それでいいと思う。
「突然電源が落ちた」「液晶が白く濁った」などの症状が出たら、買い換えのサインなのかもしれない。あるいは、パソコン操作中、いちいち変換や様々な処理を促すた後にパソコンが処理されるのを待って操作するようになったら、そして何より今年2012年Windows XPのサポートが終了することなど・・・と考えると・・・2012年は買い時なのかもしれません。

ダイヤ『 パソコンがいっそう手ごろな価格になっている』

パソコンが安くなっていることは間違いない事実。技術の日進月歩の中でも2009年にメモリーを中心とした半導体価格の下落と新たな価格帯ネットブックの販売で、メーカー間または販売店間の競争激化。どれにより1年前の同時期と比べて、販売単価がノートパソコンで3万円強、デスクトップパソコンで3万円弱も下がりました。
その後、小幅な価格の上下はあるものの、今は同じ価格帯でも、性能が新しく出るごとに進み、使い勝手や作業効率の進んだパソコンに。あるいは個人の求める快適性に答えてくれる高価値のパソコンになっています。
Windowsの最新OS「Windows 7」の軽快な動きは、実にうらやましい。いろいろと情報を探ると、起動と終了やアプリケーションの立ち上げの読み込み時間が短いとのこと。そのほか様々な使い勝手の良さでサポートしてくれています。さらに2012年の最終四半期つまり10〜12月にはさらに新しいOS「Windows 8(仮称)」が出るとの噂もあり注目です。

とはいえ、パソコンを購入しているほとんどの方?が思うことは・・・「新しいパソコンを購入したら、その直後に後継の最新モデルが登場して、CPUが新しくなったり、搭載OSが新しくなったりで、その性能の差にがっかり――。」家電製品では珍しくない話だが自分の事となると実感も大きい。特にパソコンのようにモデルチェンジが年に3回もあると、こういった印象は避けられないし、事実なんですよね。

だからこそ、納得してお買い求めいただきたい。前節の“パソコンの価格が安くなっていることは歓迎するのですが、投資する金額は同じでも手にする機能・性能は高くなる良くなる傾向は確かにあります。とはいえ買うのを待っても、今お使いのパソコンで我慢し続けるわけにもいかなといった個人的な理由は大きいですよね。
パソコンは3〜6ヶ月でモデルチェンジする。その時の最新を買うか、値下がりしたチョイ前モデルにするか。極端に言えばこうなる。でも賢く買い求めたい・・・。いいえ、『賢くパソコンを買うためには・・・』なんて、かまえなくてもいいんです。自分が、どんな使い方をするのかを、したいのかをとらえて選んでいけば、購入後のモデルチェンジを目にしても“がっかり度”は少なくてすむはずです。

最近私が考えている購入のポイントは・・・本筋からは外れるものの大事と考えているのが、『アフター』です。娘がパソコンコン購入の際、親元から離れることと、大学生協で「大学生活で必要な機能をすべて搭載してこの価格」との触れ込みで勧められたとのこと。娘もそれが正しいのかはわからなかった様子です。
いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。大学でのプレゼンや卒論に必要な機能は中位機にOffiseをつければ十分にこなせる。だから今回は選ぶ基準はアフターにしたんです。
決め手は・・『故障の際は大学生協で代替え機を用意、保障も4年間というアフターが付いていること』親としては安心ですね。親にいくら知識があっても離れていてはフォローできませんからね。
提供されていたパソコンはA4ノートPCで中位程度。それに、今後社会人になるためのスキルに必要なプレゼン用のパワーポイントやPDFなど、必要なアプリケーションがプリインストールされている。使用環境アップさせる高速USBメモリーやデータ通信カードがパッケージされているという内容(パソコンの内容に親としてはそれを見て人安心、同様の内容で考えていましたので)。
購入のポイントを押さえていれば、後悔はほとんどないあるいは少なくて済むはずです。

わたしが進めるオンラインショップも、アフターでは店頭と変わりません。その点は次の節で。。。

スペードオンラインショップを利用することの、利点からお話します。

1お客様自身のスタイルに合わせたパソコンを購入できることです。――でもその自分のスタイルを決めかねるのが普通です。2台目3台目の人なら経験を積んで、ある程度分かってきますが、初めての時はどんな機能を持ったパソコンを購入すればいいのか分からないと思います。
なぜなら、いまどきのパソコンは、インターネットを使う、メールのやり取りをする、ブログをはじめたい、文章を書く、年賀状を作る、デジカメの画像を編集する、音楽を取り込むなどの基本的なことはどの機種でも余裕でこなせるようになっています。[こだわりのアプリケーションソフトがあってそれを使いたいなら別に購入することになってしまいますか…]
いまどきのオンラインショップは、量販店のモデルよりも、CPUやグラフィックスが一つ上のものを使っているなど、単純に価格だけでは判断できません。さらに自分のほしい機能のみを充実させて、いらない機能は削っていくことだって可能なのが、オンラインでの購入の「最大のポイント」です。基本的なアプリケーションソフトだって同時購入できますし。
皆さんご存知のように、2007年1月30日に「Vista(ビスタ)」が発売になりました。XPが長く慣れ親しんだためか、動作が重く、能力の小さなパソコンでは動きかいまいちなので、XPで使い続けている方が多いですね。2009年10月後半には日本でも新しいOS「Windows 7」が発売になりました。今後発売されるパソコンのほとんどは『Windows 7』がプリインストールされているパソコンですから、軽快な動きは間違いないでしょう。Vistaモデルでも、マイクロソフトでは乗り換えがスムーズに行なえるキャンペーを打ち出して、各オンラインショップも「Windows 7 無償アップグレードプログラム」あるいは3000円程度の安価な価格でWindows 7を乗り換えできるような優待券付きプログラムを開始しています。
とにかく、キャンペーンが行われている今(2009秋〜2010春)が買い時なことは間違いありません。気を楽にして、「見た目で選ぶ」くらいの思いで選んでみましょう。あまり詳しくない貴方には、一つ飛ばして《どんなシーンで使うか》からお読みください。

2まずお客様自身が購入するパソコンで何をしていくのかをはっきりとさせることです。――お客様が自分のほしい分だけの装備をパソコンに組み込むことができます。購入しようとしているパソコンをどんな生活シーンでどのように使うかがはっきりするほど、それにあわせて無駄のない構成に組み込むことができます。最近の傾向はAVパソコン(テレビ機能を強化)となっていますが、それでさえ、必要なら組み込むことが出来ます。

3価格が安めに抑えられている事です。――店頭販売に比べて諸費用が抑えられている点です。注文をされてから組み立てることで経費も抑えていると聞きます。それと、アプリケーションソフトはついていないので、自分の必要なものだけ選んで入れられることです。パソコン購入時にソフトも紹介されていますのでそれから選ばれてもいいですし、別に欲しい物のみ購入されてもいいでしょう。

4上記に関連して、余計なアプリケーションソフトが入っていないことです。――自分の経験ですと、すでにサービスで入っているものは使いづらかったり、グレードが低くて新たに買い求めたりしました。音楽編集やビデオ編集ソフトです。また、フリーソフトといってネット経由で無料でアプリケーションソフトが手に入ります。最近ではフリーソフトの充実ぶり目を見張ります。フリーソフトは自由にお使いください。でも何かあっても面倒は見られません。というものですが、その中身は、販売されているソフトとそん色ありません。問題が発生してしばらくするとバージョンアップするフリーソフトだってあります。
アプリケーションソフトも今はだいぶ単価が落ちていますので、ほしいソフトだけに限ると安い価格ですみます。それと同じようなアプリケーションソフトをいくつも入れておくことはハードデスクの容量を無駄に使っていることになります。

ダイヤ次に欠点についてお話します。

1いろいろなアプリケーションソフトが無料でついていない。自分が何をしたいのかがはっきりしないと、いざ使うときに、このアプリケーションソフトがついていない。となることです。この点は利点と欠点が背中合わせです。

2触って確かめられない!とお思いかもしれません。その通りですが、意外と大きなパソコンショップにはオンラインショップのパソコンがメーカーあたり一台は置いてあるところが多いです。キータッチの感覚は確かめられると思います。

3お客様の注文を受けてから組み立てるので早くて3日位、普通は7日から10日位かかることになります。お客様の要望を満たした構成にするゆえのことですので、お待ちいただけたらと思います。EPSONダイレクトのように納期が遅れるとキャッシュバックの特典も用意されているオンラインショップもあります。

店頭モデルとWebモデル「通販パソコン」を比較した記事です。『通販パソコン考==そのメリット=人気の秘密です。

最後に、オンラインショップだと、「アフターサービスが不安だ」とお考えではないかと思いますが、意外と各社一生懸命に取り組んでいます。この件については、記事中に『2007パソコン満足度を読み解く@〜これから購入するあなたに。。。』 を取り上げた記事がありますので、ご覧ください。

ハートココにパソコンを選ぶ際の指標になるデータがあります。

『パソコンの何を優先して選んでいけばいいのか==といった視点から書いています』もちろん人によって違うものですが、考える際の基本として使えます。次の項目のどんなパソコンを選ぶかの助けにもなるはずです。
主にディスクトップ選びが中心の内容なのだが、ノートPCにも適用したい。ノートの場合は取り換えが効かない(知識がないと難しい)ことを踏まえて書き換えてみました。

CPU(優先度:……パソコンの性能を左右する重要なパーツなので、一番お金をかけるべき。パソコンのパワーの主要な部分だ。購入後の交換はできない。

メモリー(優先度:……Windows 7を使うのなら2GBあれば問題なし〔グレフィック系映像系を重要視するなら4GB〕。デスクトップであれば、メモリーの増設・換装は簡単だ。ノートでも裏ぶたを開ければ増設交換が可能だ。初期費用を抑えるために、最低限にするのも手だ。 メーカー純正である必要はないからだ。

HDD(優先度:低)……最低容量で十分だろう。パソコン内にどうしてもデータの保存しておきたいなら大きいほうがよいが、購入後に外付けHDDやUSBメモリー等でカバーできる。より高速なSSDを選べる機種もあるが、予算10万円に抑えるのは難しい。昨今、USBメモリも容量が大きくなりつつあり、外付けのコンパクトで大容量のHDD/SSDも登場していることを踏まえての判断です。

グラフィックス(優先度:こだわるなら/低)……3Dゲームを遊びたいのなら、映像系を駆使した使い方をしたいなら、高性能なグラフィックスカード搭載されているパソコン、或いはBTOで選んで装備すべき。映像系にこだわらないなら、初期設定でエントリーされているグラフィックスカード(チップセット内蔵タイプも含め)で十分足りる。ノートの場合は交換が効かないので、自分が何をしたいのかをしっかりと判断すべき。ディスクトップなら購入後に高性能なものに交換できるモデルが多い。

光学ドライブ(優先度:こだわるなら/低)……ノートパソコンでもテレビ機能付きのテレパソを考えているなら、ブルーレイディスクを利用できるタイプで録画したくなるはずで、装備として必要になる。一方、ソフトのインストールやCD/DVDの作成ならDVDスーパーマルチドライブで十分間に合う。リアルモバイルパソコンなら無しという選択も可能だ。今やソフトのインストールはネットでできるからだ。もちろんHDDと同様に、購入後に外付けのドライブでカバーできる。こちらもグラフィックスカード同様、何を購入するパソコンでしたいのかで選ぶべき。

OS(優先度:……Windows 7 Home Premiumで問題なし。32ビットと64ビットのどちらを選ぶかは、使いたい周辺機器やソフトに合わせて決めよう。価格はどちらでも変わらない。メモリー容量を増やしたい人は64ビットを選ぼう。 なお、Windows 7 starterは、ネットブック用のOSです。使用制限があります。ネットにつないで情報を得る、情報をやり取りする、メールを確認する、Webにてフラッシュ映像を楽しむくらいの割りきった使い方のOSです。


クラブノートパソコンをどのようなシーンで使うか考えます

≪パソコンを持って歩きたい・いつも持っていたい≫
常に持ち歩きたい、持ち出した先で行いたいことがある、そんな方に・・・特にモバイルに関してカテゴリーの細分化の動きに勢いがあります。


〔モバイルインターネットデバイス=MID〕

MIDとは、「ウェブ閲覧等を中心とした、インターネット利用のための携帯端末の総称。インテルが「ポケットに入るサイズのインターネット接続用のデバイス」という目安を設けている。Atom Zシリーズを搭載し、4.5〜6型のディスプレイを搭載した「インフォテイメントツール」(通信機能を備えた小型のデバイスで、エンターテインメント機能も備える)である端末と示されている。後に紹介するパソコンをさらに小さくして携帯できる大きさに小型化したUMPCとは違い、オンラインでの利用に特化させ、必要な機能だけを組み込まれたもの」をさします。片手の手のひらにもてる程度の小さなものが中心です。携帯電話にもこの機能を持たせており、移動中も携帯電話をいじっている方は、ゲームをしているか、インターネットから情報を見ようと頑張っているかでしょうね。最近はゲーム機たとえばPSPでも、インターネットにつながります。インターネットから情報を得るだけなら、このMIDが携帯性もよくあなたの欲求を満たしてくれるはず。


〔タブレットPC〕(小型モバイル UMPC=ウルトラモバイルPC)

タブレットPC(英語: Tablet PC)は、平板状の外形を備えタッチパネル式などの表示/入力部を持った携帯可能なパーソナルコンピュータを指す。かつてはマイクロソフトが、UMPC(ウルトラ・モバイル・PC)は、origamiの開発コードネームで製品化を進めてきたもので、Windows XP Tablet PC Editionを搭載し、タッチパネル機能を搭載しているものを指すものでしたが、軌道が遅いことやパフォーマンスが悪く下火となっていました。

「持ち出しやすいネットデバイス」として様々な試みがなされる中で、2010年にAppleがiPadを発売して以来、ハードキーボードを持たない平面のタブレット型の新たな市場が広がっていることは、もう誰もが知っていますね。まだまだAppleがiPadが一人勝ち状態は変わりません。が、GALAXY TabといったAndroidOSを備えたスマートフォンも攻勢をかけています。

手軽に情報を引出て生活の中で活用することに特化したデバイスといえます。身近には電子図書の本格的な流通がはじまり、今後の需要が見込めること、将来のデジタル教科書への布石なども関係して、一時使い勝手の悪いとの評判のこのカテゴリも、今や注目の的となっているの製品群である。私は個人的には“自分の生活シーンを見渡してみて使うシーンを見つかられないでいる”ことが今の状況。注目exclamation×22012年最終四半期にマイクロソフトが出すだろう新OSがこのデバイスの使い方を意識して、Appleに対抗して出していきます。皆さん、10月は見逃せない事件となるでしょう。


〔ネットブック=インターネットモバイルPC=ULPC〕

上記のUMPCよりワイドな画面で、ネット通信、インターネットでの情報のやり取りのしやすさに特化したパソコン。「Eee PC」などがこれにあたる。タイピング入力を前提にしている。CPUはネットサーフィンを快適に行えるなどの性能に特化したものを使用しており、高い付加の作業は基本的に向いていない。OSもXPが一般的。カメラが搭載されており、映像ツールのやり取りにも使えるなど、インターネットでの利用の幅を広げています。最近では、ULPC(ウルトラローコストPC)といった表現もされています。具体的には5万円を切るようなネットブックを示すときに使われることが多い。 ULPCのCPUが「Atom N270(1.6GHz)」、「Atom N280(1.66GHz)」あるいは「Atom Z○○○」等も使われています。チップセットがインテル945GSE Express(グラフィックス GMA950)」メモリーが 1GB とインテル側から『推奨スペック』として固定化されている状況下で、各社特徴を出そうと頑張っています。そして、インテルに負けじとAMDもネットブック用CPU「Athlon Neo X2」を市場に出しています。今注目され活性化している最前線がネットブックといっても過言ではないでしょう。
実は、この章のカテゴリーの区分けは液晶の大きさを軸にしながらなのですが、ネットブックはCPUやグラフィックスなど性能面で固定化されているものの、液晶の大きさは固定化されず進化しています。
第一世代ネットブックは8.9型液晶が中心。第二世代は10,1型や10,2型液晶。最近の動きとして、今産声を上げているのが第二世代後期のもので12,1型や13,3型液晶のネットブック。これは今まで特に日本で展開されていない層へ入り込んできたパソコンです。インテルとAMDの競争も働いて、もはやネットブックといえる範疇なのかちょっと私自身疑問視しています。
ネットブックに関してコンパクトに次の点から記事を書いています。「持ち運びやすさ」「バッテリー駆動時間の長さ」「処理性能の高さ」「タイピングのしやすさ」「液晶の見やすさ」の5つのカテゴリーです。ネットブック選びの参考にしてください。「…= ネットブック貴方は何で選ぶ[5つのカテゴリ-から]」。 。

以上が総称として「ミニノート」と呼んでいる範囲ですが、第二世代後期ネットブックはミニノートではありません。インテルは、『ネットブック』を一般名称として言い表す限り、同社がネットブックの仕様について限定した内容【CPU・メモリ・グラフィックス】で、指針として打ち出しパソコンメーカーはそれを受けて展開しています。
ネットブックを一般的にはULPCをネットブックと呼んでいます。マイクロソフトは昨年末(08.末)から、「small-notebook PCs」という呼称を一部で使い始めた。ネットブックを指す際に、独自の言葉として使用しています。とにかく、ミニノートとして総称できる範囲に、これだけの呼称が存在するのである。


〔コンパクトモバイルタイプ リアルモバイルタイプ 携帯ノート〕

ノートパソコンをいつも持って歩きたい。そのように思っている方も多いと思います。私もいつも持ち歩けて、機能を犠牲にしていないフルモバイルパソコンで考えています。基本的に12,1インチサイズをここに入れて考えてます。ネットブックの登場以降、ここの領域に新たなコンセプトを持ったパソコンが参入し注目を集めています。いわゆる「CULVノート」あるいは「CULV」と言われているパソコンです。新しいエネルギーにやさしいという視点からつくられたCPUを搭載し、パソコンを動かす性能はネットブックの上で、従来のリアルモバイルタイプよりはすこし下になります。(搭載するCPUによっても違いますが少し下からずっと下まであります)
鍵になる点を重視している順序で記しますと、[1]重さと、[2]堅牢性、[3]使い勝手。主に液晶が見やすいか、そしてタイピングが窮屈でなく打てるかです。[4]そしてバッチリ―駆動時間、[5]セキュリティなどの性能が気になります。
[1]常にもって歩くとき、パソコンだけではないはずです。鞄にほかのものも一緒に入るので軽いほどいいことになります。最近の傾向は、800g〜1.2kgとなっています。機種によって呼び方は違いますが、大容量のバッテリーパックをオプションで用意しています。これを持つとどのくらいの重さになるかもチェックしておきましょう。
[2]堅牢性については、「耐加圧試験」や「*cm落下試験」などを実施しています。だから乱暴に使っていいということではありません。満員電車でつぶれないパソコンが良いと思います。今のトレンドとしては「防滴構造キーボード」なのかが挙げられます。これはキーボードに水をこぼしても、キーボード下の防水シートなどでパソコン本体への水の侵入を防ぎ、大事なデータを守ってくれるもの。もしもの時の保険ですね。常に持って歩くわけですから何があるか分かりません。(私も今マックでコーヒーとともに書いています)。
[3]使い勝手は重要です。軽くていいからといって小さくてタイピングがしずらいのは考えもの。特にフルモバイルでいつも使うなら、液晶サイズは11.1〜12.1型、重さは1kg以下のタイプをお薦めします。さらに光学ドライブを搭載したものが売れ筋のようです。キーピッチも17〜19mmとしっかり保たれていてタイピングに支障ありません。ほかにUSBの口数が気になりますが、最新機種なら3ケ口以上ありますので問題ありません。
[4]バッテリー駆動時間は、自分の使い方に合う駆動時間が確保できるかがカギになります。バッテリー駆動時間は、「JEITAバッテリー動作時間測定法」という共通基準で各社が数値を公表している。今まで購入したパソコンから考えると、カタログ値通りの駆動時間使用するのは難しく、その6割〜7割が実際の駆動時間になると考えれば間違いありません。その日一日8時間は使用したいというかたには、最新機種なら11時間超の機種も出てきていますので頭に入れてください。
バッテリーは標準でついているほかに大容量バッテリーもチェックして、そちらも購入しておくことをお勧めします。その日の使いたい時間に合わせて持ち歩きたいですね。バッテリーは消耗品です。長く使うためにも2つを使い分けた方がいいと私は考えています。前のモバイルPCはバッテリーを二つ用意して8年以上フルで使いました。今でも購入時とほぼ同じ駆動時間です。
[5]最近のトレンドは指紋センサーでセキュリティーを確保していることです。多くの機種が「TPMチップ」と呼ばれる暗号化セキュリティーチップを搭載しており、内蔵HDDを盗み出して別のパソコンに取り付けてもデータを読み出せないようになっています。指紋センサーを使うと、指紋を登録した本人以外ではログオンできない、ネット経由でのウイルスにも警告画面が出るように設定して指紋で許認可するようにできます。
[6]そのほかの点では、パソコンのOSの選択。標準設定がWindows Vista Home PremiumとBusinessに分かれます。Webで直販モデルでなら自分に合ったOSを選択できますので安心してください。コンパクトになるほどハードディスクの大きさが重さとも関係があり、小さいなど軽いことになります。、持ち歩くパソコンで何を優先させるか、つまり自分のパソコンで何をしたいかとの兼ね合いになります。HDDの容量は12.1型液晶搭載クラス以下は80GBが主流です。また価格は高くなるが、HDDの代わりにフラッシュメモリーの「SSD」を搭載するパソコンも最近のトレンドに。軽くなり省電力で静音でといいことずくめです。通信機能はほとんどの機種が、有線LAN機能とIEEE802.11a/b/g対応無線LANを標準搭載となっていますので安心してください。また選択すれば搭載可能です。マウスを無線でというのも今のトレンドになりつつある、そのBluetoothについては機種ごとにチェックしてみてください。


〔セミモバイルタイプ〕

≪パソコンを毎日ではないがもって歩くこともある≫毎日ではないがもって歩くこともある。というタイプ。13,3インチ、14,1インチがこれにあたる。あるいはオフィス内で移動させることもある、家の中で移動させることがあるタイプ。


2008年が始まって、Webメーカーを中心にフル装備で新製品が発売されています。注目株の13,3型ノートパソコンをここに分類します。モバイルにしてはチョット重たい。されどコンパクトさが売りです。上のリアルモバイルとしても使い、下のスランダードモバイルとして机上で使用するなど、使う人の感が方次第です。ウリは、机の上をパソコンだけで独占しないコンパクトさと、一つ上の液晶サイズで、複数の画面表示ができること、今のもてる機能をすべて盛り込んだ高性能を持つ等、以前には考えられなかったフル装備ながらコンパクトなパソコンが選べるようになりました。15,4インチパソコンと変わらないことがこのクラスでもできるようになりました。あなたのしたいことをさせてくれますよ。
先に書いたようにこの同じ液晶サイズで、性能は限定されているものの一つの層を形成したのが、上でも取り上げた「CULVノート」です。11,1型〜12,1型〜13,3型と大きさではなく、省エネルギーの新しいCPUを搭載しているので、従来の分け方ではこのようにまたがってしまいます。


〔スタンダードモバイルタイプ〕

14,1インチのパソコンあるいは、15,4インチでグラフィックに特化していないパソコンを想定。屋内での移動することを想定して作られているパソコンです。オフィス内でも移動させることを想定してこのサイズがメインとなっています。大きさや重さと基本性能の両面がバランスよく整っているタイプです。サイズでも一番発売されているクラス。キーピッチには17〜19mミリと心配は要りません。家庭内・オフィス内でのモバイルの範囲になります。
実際に人気が高いのは、実売価格10〜12万円台前半で買える低価格A4ノートです。液晶は15.4型ワイドで画質はそこそこのものが多い。動画編集など処理の重いAV用途には向いていないが、メールやインターネットの利用が中心で価格重視の人にはおすすめのタイプとなります。
サクサクとネットサーフィンを楽しめて、ネット上の動画も楽しめる、Vistaのエアロ機能も動かせます。動画編集まで楽しみたい方は、グラフィックスの有無を確認してほしい。
価格に幅があるのは、高解像度な1440×900ドットの液晶を採用していたり、テレビチューナー、有線LAN機能と高速IEEE802.11a/b/g/n対応無線LANを標準搭載し、マウスを無線で使えるBluetooth、専用グラフィックスチップを搭載したりするなど、ワンランク上の機能を搭載するパソコンもこのグループに入っているからです。
まず、「予算優先」か「欲しいスペック・機能重視」か、のどちらかをある程度しっかり決めて、それに当てはまる購入候補機種をチェックすることから始めましょう。次に、その前後のグレードの機種もチェックしてみる。クーポンが利用できたり、わりびきせいーるがWeb上で行われていることは常にあることなので、ワンランク上のグレードの機種を安く買える場合もあります。


〔パフォーマンス(モバイル)ノート〕

≪ほぼ据え置き型のハイエンドクラスモバイル≫DVD鑑賞を堪能したい。3Dゲームに没頭したい。など映像系の装備を求めている方に

以前ですとAVパソコン(死後)という呼び名もあったクラス。グラフィックスをチップセットとは別に搭載して、映像を奇麗に表現することに特化しています。中心はまだまだ15,4インチですが、17インチ液晶も数多く出るようになりました。最近のトレンドは17型ワイドのフルHD(1920×1200ドット)液晶を搭載するディスプレイです。とにかく高解像度な液晶を持ち、DVD鑑賞用として、フルHD対応テレビと同等以上の解像度で、地上デジタル放送やHD DVDのハイビジョン映像を精細な表示で楽しめます。機能的にはあらゆる用途にも心配なく使用できるタイプとなります。
ディスクトップパソコンの置く場所が無いので、机の上にほぼ据え置き状態か、普段は収納して、使うときに机の上に持ってくるというタイプです。
最近のパフォーマンスモバイルはデスクトップに負けない性能と機能を持ちマルチメディアを追求している消費者の流れに答えています。地上デジタルチューナーを2基搭載するノートパソコンも登場。裏番組や2番組同録画が可能となり、テレビとパソコンの融合が家庭にも押し寄せています。音にもこだわっているのもこのクラスのパソコン。合計出力12Wの4スピーカーシステムを内蔵しているパソコンも登場しています。
最後に、各パソコンメーカーから3Dゲーム○○○推奨モデルなどとゲームに特化した、最上級のCPUやグラフィックスとバランスのとれた各パーツを組み合わせたモデルも提案されています

スペードノートパソコンの性能(スペック)について項目ごとに記します…貴方の貴女のほしい性能は?

パソコンを選ぶ際にどの点(スペック、仕様)を押さえておけば後悔しないのか・・・そんな点をノートパソコンから見ていきます。もちろんディスクトップでも参考になるはず、選ぶ前に読んでみてね。

1〔CPU〕

CPUはパソコンの頭脳です。メール、インターネット、音楽CDの取り込みや書き込みなら、どれでもOKです。ビデオ編集をするなら、高性能のものほど快適な使用感になります。
CPUは高性能だからいいともいえません。その分消費電力が大きくなります。最近の技術の進歩で高性能ながら消費電力の小さいCPUが開発されています。
2007年から『Core 2 Duo』として「ディアルコアCPU」と呼ばれる演算するコアといわれるところが2個あり処理能力が向上、かつ消費電力が小さくなり、消費ワットあたりの処理効率が飛躍的に伸びました。
2010年になりパソコンはされに進化し『Core i○−○○○』という表記のコアが4つ搭載された(クアットコアつまり4つ)「コアアイシリーズ」が搭載されています。同時に4つの処理可能となり劇的な高速処理が実現しています。一度に複数のソフトを動かしても快適に動くようになります。その上、稼動しているソフトの状態に応じて省電力を実現している点も見逃せません。
CPUの処理能力は基本的に次の公式で決まります。

「動作周波数」×「コア数」
まず最初の動作周波数は、搭載されているCPUで物理的に決まってしまう。私のパソコンでいうと[Intel(R)Core(TM)i5 CPU M560 2,67GHz]となっていて、[Intel(R)…CPUのメーカー名 以下がCPUの性能を記しているスペック…性能を示すプロセッサ・ナンバーと言って、Core(TM)i5 CPU…CPUの種類を表している。コアアイシリーズの場合基本的にiの次の数字が大きいほど性能は高い、 M560…Mは省電力のCPUを意味します。モバイル重視のパソコンには搭載されています。2,67GHz…が動作周波数を表しています。
最近よく聞く言葉に「ハイパー・スレッディング・テクノロジー(HT)」という言葉があります。一つのコアが仮想的に二つのコアとして振る舞うという技術を搭載していることです。これに関しては物理的CPUコアを実装するほうが、HT技術で同じコア数を確保したとしても性能が高いということを押さえておいてもらえればいいでしょう。
さらに、カタログに「ターボブースト機能」搭載などと記されています。パソコン使用中にある条件で周波数を自動的に引き上げてくれるというもの。この機能を持つCoreiシリーズのほうが性能は高いことになります。
モバイルパソコンには最新の技術が投入されているといっても過言ではありません。コンパクトさと高性能と低消費電力とを一度に実現することが求められているからです。超低電圧版、低電圧版といわれるのがそれです。その動きはA4ノートにもディクストップにも生かされており、省エネがパソコンでも歌われるようになりました。
ちょっと気にしてみませんか。CPUでパソコンの価格帯が決まるといっても過言でない状況です。価格がダウンしたパソコンはこの点が要因で性能が劣ることも。。。

つい最近の動きとして、パソコンの性能をさらにアップさせる仕様が発表されました。「Centrino 2」 正式には「インテル セントリー 2 プロセッサー・テクノロジー」というそうです。一言でいうと『処理性能を高めながら消費電力を抑えた新CPUとチップセットと無線LANモジュールからなる組み合わせを言います。その組み合わせを備えたものが今一番高性能なパソコンのグループに入っているといえます。さらに詳しい内容は「

2〔メモリー〕

メモリーは、ストレージ(HDDやSSD)に格納済みのデータを一時的に読み出し、CPUが処理するための「作業台」の役割を担う。作業台なのだから、サイズは大きいほど作業効率がよいことになる。CPUが“料理人”、HDDが“冷蔵庫”、メモリーが“まな板”とイメージすれば理解しやすい。要はそれらがバランスよく構成されているかがカギなのかもしれない。
現在メモリーの種類は「DDR2-SDRAM」と最近製品化された「DDR3-SDRAM」があり、“3”のほうが転送速度が速く効率よく処理する。 メモリーの容量はパソコンの起動時間やアプリケーションソフトの動作時間に影響します。
処理速度を考えると、Coreiシリーズを搭載しているなら最低でも2GB×2の4GBが必要な容量です。必須条件です。作業台を大きくしたいなら、メモリーの容量を大きくするしかありません。(おそらくノートパソコンなら二つのソケットが備わっているはず)二つのソケットに同じ規格のもので今よりも大きなメモリーをそれぞれ搭載しましょう。
例えば仕様には[2GB(最大4GB)デュアルチャネル対応 空きスロット 1]となっている場合、そのパソコンの標準搭載メモリーは2GB、最大で4GBまで対応します。デュアルチャネルとは2枚のメモリーでCPUからの指示を受けて処理を行うことを意味しており、CPUがデュアルつまり2個のコアになっているのにこたえるようにメモリーも2つで対応しています。空きスロットが「1」ということは、さらにメモリーを入れられるところを用意してあることを意味しています。つまり、さらに効能アップが図れることを意味しています。仕様が例えば「0」だった場合は、別に入れられるところがないことを意味していて、今入っているメモリーを外して4GBまで増やすことになります。

3〔チップセット/グラフィックス〕

チップセットとは、パソコンを制御し様々な命令を出す処理をするところです。ネットやメール、音楽を聴く、音楽を編集する、Web上のフラッシュプレイヤーなどの(ユーチューブなど)映像を見るのならチップセット内蔵グラフィックスで十分です。テレビパソコンでもコマ落ちがみられるでしょう。画像編集を前提にしたパソコン、さらにネットで3Dゲームなどなめらかな映像描写を必要とするなら外付けのグラフィックスが搭載される必要があります。
もちろんグラフィックスチップセット内蔵型も、技術は向上しておりなめらかになっています。オフィスソフトでも負担のかかるマクロ処理といわれている作業でも内蔵型と外付け型の二つに差はほとんどありません。でも最新の3D映像を楽しむなら差は歴然と出ます。外付けグラフィックス専用チップを採用しているパソコンの方を選びましょう。ノートパソコンの場合は後から増設することはできませんので購入するパソコンで「何をしていくのか」を見極める必要あります。
Webオンラインで購入する場合は内蔵型と別に選択し装着するのを選ぶことが可能です。あなたのスタイルに合わせて選択して見ましょう。ハイパフォーマンスを実感したい方は、ぜひ選択してみましょう。

4〔液晶、解像度〕

ワイド液晶当たり前、です。大型・高解像度化がトレンドです。今やほとんどのパソコンがワイド液晶に。ノートは15.4型ワイド、AVパソコンなら17型ワイドが標準。解像度が上がるほど広く映し出すが文字は細かく映し出されます。液晶のインチ数と(1280×800ドット)のような解像度とのバランスが保たれていることが使い勝手に影響してきます。2010年は解像度をさらに上げる傾向にあるようです。普通のA4ノートでも1366×768や1440×900となるようです。
液晶選びは、パソコンの使用スタイルで選ぶことでいいと考えます。テレビとして使うAVパソコンを前提に選ばれるのなら、液晶のサイズ、解像度だけでなく、視野の広さ、輝度なども気になるところです。実は液晶を作っているメーカーは少なく名前を変えたり同じような名前で紹介され、、カタログに載っています。一度ショップで確かめてみる手もあります。
各メーカの名称をノーマル画質と高画質で記載しておきます。用途に合わせて選択してください。
ノーマル画質:「スーパーシャインビュー(EX)」「スーパーファイン」「クルアブラックLE」「ClearSuperView」「半透過型TFTカラー」等など
高画質:「スーパーシャインビューEX3、EX2」「スーパーファインVX、DXU」「高色純度・高輝度ClearSuperView」等など
インターネット関連や、文書作成なら解像度を落として価格を抑えてもいいと考えます。DVD観賞や3Dゲームを堪能したい人は高解像度のものをお勧めします。モバイルで特に屋外で使う場合は液晶画面への移り込みのない「低反射タイプ」のものを選んだほうが無難でしょう。「半透過型TFTカラー」は東芝がモバイル用に採用した液晶です。

5〔ストレージ HDD&SSD〕

ストレージはデータを格納する倉庫です。ハードディスク[HDD]と、フラッシュメモリードライブに格納するソリットストレージドライブ[SSD]とに大別されます。ストレージは容量が大きいに超したことはありませんが、自分のパソコンスタイルで決めていいと考えます。
テレビパソコンにする方、DVDビデオ編集する方は、大きめにしたほうがいいかと思います。テレビ録画は、標準で1時間2GB必要になると言われています。週に10時間週末にまとめてみるなら20GBはテレビ録画分だけで必要になる。CDから曲を取り込む場合10枚分で約1GBになる。これだけだと、たくさん必要に感じられるが、HDDを外付けにもう一台持つことも考えることも出来るので、特にノートの場合最低で40〜80GB位と言えるでしょう。HDDの規格として容量とは別に大きさがあります。主流はノートなら2.5インチ、デスクトップ用が3.5インチと、サイズの異なる製品がある。一方のSSDは2.5インチのみ。高速処理のシリアルHDD[SATA]が主流です。
HDDとSSDは、容量当たりの価格が大きく異なる。3.5インチの売れ筋HDDは1GB当たり約4.5円なのに対し、比較的安価なSSDでも200円強と、40倍以上の開きがある。それでもSSDに注目が集まるのは高速な処理実現しているためだ。両者のランダム読み出し速度を比較すると、SSDはHDDより4倍以上も速い。操作していて通常イライラするシーンは皆無だ。Windowsの一般的な操作で発生する処理はランダムアクセスが多い。つまり、SSDにすれば、速度向上が見込める。高価なSSDはOSを格納して高速化を狙い、動画などの大量データはHDDに保存するといったように、使い分けるとよい。
さらにHDDを分割して突然の不具合に備える事も考えてみてはいかがでしょうか。パーティーションをつけるといいます。ドライブCのみ一つを、ドライブCとドライブDに分けておくことです。これもオンラインなら申し込み時に簡単に選択できます。アプリケーションソフトを入れておくドライブCとデータの保存するドライブDというように、HDDを分割することも考えてみませんか。ウイルスに感染することを考えると分けておくと、ファイルを保存するドライブDのみが感染するので、OSは守られます。感染しても駆除ソフトのみで簡単に元に戻せます。


6〔重さ〕

軽いほどいいと先に記しました。今まで記しましたように、リアルモバイルパソコンとしてのパソコンを極めるために、より高性能で消費電力の小さなパソコンが登場し、一方で省電力ながらも性能を割りきっているCULVノートとに二分されています。メインでモバイルノートとしてお使いなら重さは800g〜1,2kgをお勧めします。厚さは20mm前後以下なら快適でしょう。

7〔バッテリー〕

外出の際はバッテリーの容量が大きく左右します。電源の取れるところばかりではありません。メインでモバイルノートとしてお使いなら、カタログ値で最低6時間はほしいと考えます。自分も標準で付いていたほかに大容量バッテリーも購入しました。こちらはワード、エクセルを使っていて、実際で10時間持ちました。最近の新機種はCDドライブを動かしても、4時間以上を実現と言う優れものも出ています。
バッテリーは長く使っていくうちに持ち時間の劣化が起きることは覚悟しておきましょう。消耗品であることを忘れずに。メインでモバイルノートとしてお使いになる方は、別にバッテリーを購入して交互に使うことをお勧めします。ある記事で、バッテリーの電池を交換してくれるサービスを始めた会社があると読んだこともあります。劣化した場合はそうしたところで電池を交換するか、バッテリーを新しく買うことになります。


8〔光学ドライブ〕

光学ドライブ搭載機種はブルーレイディスクに録画できるブルーレイドライブ[BD−RE]搭載型が主流になりつつあります。BD−R、BD−RE以外のディスクを読み書きできるのはDVDスーパーマルチドライブです。
@アプリケーションソフトを読み込むのみの、CD-ROMドライブ。ACDの書き込みも出来るCD-RW/DVDコンボドライブ。BDVDの書き込みも出来るCD/DVDドライブCブルーレイROMドライブに大別されます。CD/DVDにはいくつかのタイプがあります。ビデオ編集をされるのであればDVD±RWドライブのなかから選んでください。テレビ番組の録画のように長時間の書き込みを希望なら2層記録式のDVD±RWドライブがいいでしょう。Cさらにブルーレイディスクドライブがノートパソコンにも搭載されてより美しい映像が長時間録画できるようになっています。

9〔キーボード、タッチパット、ポインティングディバイス〕

これはご自分の手や指の大きさとタイピングの相性がありますので、実際にお店に行ってタイピングをしてみましょう。キーの形状やキーを支える機構の種類等、様々ですが、触ってみるのが一番。Webパソコンも最近は大型量販店で店頭を飾ることが多くなりました。オンラインショップでの購入前に触って確かめるのもいいのでは。購入後にタイプミスが多いと感じても後の祭りです。

10〔LAN・無線LAN・Bluetooth機能〕

これから必須項目となるのが、無線LAN機能そしてBluetooth機能です。LANケーブルを繋がなくても電波に変えてインタネット環境を手に入れて使うことです。屋内で親機となる無線LANルーターを設置して、パソコンとプリンタ等を電波で結んだり、屋外の公衆無線LANと電波で接続する等があります。
規格は「IEEE802.11a/b/g/n」「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」等のように表記されています。「11n」は新しい規格で通信速度が速いこと、障害物に強いことが特徴。つい最近、パソコンを無線LANで使っていてパソコンの隣にあったお菓子の袋で通信速度が遅くなっていたことがわかりました。ちょっとしたものが通信の障害になるようです。普及は進んでいないものの今後標準となる規格。パソコンを5年や10年のスパンで使いたいなら将来を見越して搭載しておきたいですね。
でもそれがなければならないかといえば、「IEEE802.11a/b/g」「IEEE802.11b/g」で十分。
Bluetooth機能を利用してマウスを無線でというのも今のトレンドになりつつあります。Bluetooth機能とはごく近距離(3m位)での無線規格。キーボードやマウスはもちろん、今は携帯電話にも搭載されヘッドホンンに電波でつながっていて、使い始めている方も多いと思います。
最後にLAN(有線LAN)を一言。こちらも新しい規格を…「ギガビット・イーサーネット」といい「1000BASE-T」とも表しています。従来よりも10倍も速いデータ転送ができるとのこと、ネットで3Dゲームや映画を見るのにこたえてくれています。

11〔テレビ機能〕

テレビ機能を持ったパソコンは「テレビ」と「レコーダー」と「パソコン」の三役を併せ持つ。今現在は地上デジタル放送に対応した機種となっています。リモコンで操作するなどデジタルテレビと同じ感覚で操作できます。インタネットを楽しみながら、裏で地デジ番組を録画なんてことをできるのが魅力です。外付けで手軽につなげる地デジUSBチューナーは品薄になるほどの人気です。

12〔インターフェイス〕

パソコンと外部の機器との接続のことです。USB2.0がパソコンの左右にそれぞれついていることをおすすめします。最低3口必要になります。最近の傾向は携帯電話名などに電源をUSBを通して供給できるタイプが搭載されています。
カードスロットはご自分のデジカメと一致しているのがベストですが、デジカメに「IEEE1394(アイトリプルイー)」ケーブルを利用しているも付いていますので必須項目ではありません。
PCカードの後継規格「ExpressCard」はついているとその分USB一ケ口を利用せず無線LANにつなげる。
2010年にはUSB3.0の規格が当たり前のようにパソコンに搭載されるでしょう。春モデルでも上位機から始まっています。私にはあまり恩恵はなのですが、大量のデータをやり取りする方には待望の規格なのだそうです。

13〔サウンドボード〕

映画やゲームを楽しむには臨場感あふれる「音」が重要と考える人も少なくない。パソコンを作るメーカーからも差別化できる要素の中でも柱になりつつある。今年になって、良い音でパソコンに魅力をもたせるコンセプトでの製品化が花開いているといっていいいでしょう。5.1チャンネルや7.1チャンネルのサラウンド機能を持つノートパソコンも登場しています。さらにノートパソコンのみで、スピーカーを4つ搭載するなど、サラウンド効果を演出するなど、音にこだわるパソコンが増えています。
ノートパソコンでは、増設はできない。そこでUSB接続の外付けサウンドユニットもあるので、ご紹介しましょう。USB接続の外付け型は、パソコン内部で発生するノイズを受けにくいというメリットがある。また、ノートパソコンでも音質を改善したり、サラウンドを実現したりできるメリットばかりだ。オンキヨー製「WAVIO USBオーディオプロセッサー SE-U55SX(W)」でミュージックパソコンに。


クラブ以上のことからまとめてみます

かわいいお客様のパソコンを使う生活シーンとパソコンでどんなことをするかを、パソコンの機能とを組み合わせて、お客様にベストのパソコンを探していきましょう。そこにはもちろん予算も重要でしょう。オンラインWebサイトのパソコンは機能に関しては選んだり加えたり減らしたりできるのがオンラインショップの最大の特徴です。各オンラインショップをご覧になり、ベストパソコンを手に入れてください。
パソコン購入の際の手がかりになりますようにと、日記の中で主要オンラインショップのノートパソコンの画像と説明を記しております。参考にしていただき、さらに各オンラインショップへクリックしてお進み下さりベストパソコンを探してお買い求めください。

一番下には、パソコン購入の際の参考となるよう、記事をカテゴリごとに分類して表示してあります。パソコン選びにそれぞれの記事をご活用くだされば幸いです。




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